Author Archives: 瀬分

北陸大学・嘉悦大学IRシンポジウム2023「IRを活かす人は誰なのか? – 教育マネジメントからIRを捉え直す」

【情報提供者:嘉悦大学IR・データインフラ推進室】

嘉悦大学IR・データインフラ推進室です。
以下のとおり、嘉悦大学・北陸大学の共同主催でIRシンポジウムを開催いたします。

************************

北陸大学・嘉悦大学IRシンポジウム2023
「IRを活かす人は誰なのか? – 教育マネジメントからIRを捉え直す」
https://kuniv.site/ir/

主   催:嘉悦大学、北陸大学、
後   援:教育学術新聞

◆概  要
昨年大好評を博した嘉悦大学・北陸大学の合同IRシンポジウムを、今年も開催いたします。
IR最前線に立つ各パネリストからの問題提起を元に、IRを今一度捉え直す機会として、皆様のご参加をお待ちしております。

◆開催日時  2024年3月7日(木)14時00分〜17時00分
◆参加対象  大学の教職員、高等教育機関関係者、その他IR関係者
◆参加費   無料(Peatixにて事前申込み)
◆定  員  330名(現地参加30名、オンライン参加300名)
◆会  場  嘉悦大学:東京都小平市/オンライン(ハイブリッド)
◆プログラム  
14:00〜14:05   開会挨拶
14:05〜14:20   問題提起-1「大学IRにおけるボトルネックはなにか?」講師:嶌田 敏行先生(独立行政法人学位授与機構)
14:20〜14:40   ディスカッション・質疑応答
14:40〜14:55   問題提起-2「自分のために使う教学IR」講師:和嶋 雄一郎先生(名古屋大学)
14:55〜15:15   ディスカッション・質疑応答
<休憩10分>
15:25〜15:40  問題提起-3「教育の質は可視化できるのか?」講師:田尻 慎太郎先生(北陸大学)
15:40〜16:00  ディスカッション・質疑応答
16:00〜16:15  問題提起-4「学生の成長と教学IR」講師:白鳥 成彦先生(嘉悦大学)
16:15〜16:35  ディスカッション・質疑応答
16:35~16:55  総括「IRを活かす人々は誰なのか?」
16:55〜17:00  閉会挨拶

モデレーター
杉森 公一先生(北陸大学)

◆申  込 
  ※会場・オンライン共にPeatixよりお申込みください。
2月20日(火)19:00まで
   https://kaetsu-hokuriku-ir2023.peatix.com

記事のお問い合わせ先
嘉悦大学IR・データインフラ推進室
北島、崎田
ir@kaetsu.ac.jp

 

2/29開催!大学教職員のためのChatGPT・AR・VR活用実践セミナー~「メタバース・アバター×教育」の最新事例も紹介~のご案内

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口 豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、人工知能(AI)技術や情報通信技術(ICT)の急速な進展により、
高等教育や大学業務において、ChatGPT、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、
メタバース、アバターなどを活用した新たな取り組みに近年大きな注目が集まっています。

そうした中で、最近、こうした先端技術に関する言葉を耳にするものの、
いまひとつ意味がわからず、以下のようなお悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

・高等教育や大学業務にChatGPTを取り入れたいが、その効果的な使い方がわからない
・ARやVRを活用した教育改善や業務改革を進めたいが、どう進めればよいか教えてほしい
・メタバースやアバターを用いた新たな取り組みを行いたいので、具体的な活用事例を学びたい

こうした皆様のお悩みを解決するために、ビズアップ総研では、
AIやメタバース、AR・VR、アバターなどのデジタルテクノロジーを活用した
就職・キャリア支援DXに取り組み、
多くの大学での豊富な就職・キャリア支援経験をお持ちの
岡崎浩二先生をお迎えしたセミナーを開催することとしました。

本セミナーでは、岡崎先生が、就職・キャリア支援DXの最新事例に焦点を当てながら、
全国の大学教職員の皆様を対象に、Chat GPT・AR・VRの基本的な使い方や、
ChatGPT・AR・VRを活用して大学DXを進める方法などを「わかりやすく」かつ「丁寧に」初歩から解説します。

さらに、メタバースやアバターを用いた最新の学生支援に関する取り組み事例なども紹介し、
本セミナーの最後では、常にStudent Firstの立場を取りつつ、
Student Success(学生のキャリアにおける成功)を実現できる学生支援の在り方を提言します。

Chat GPT・AR・VRを使ったことのない方や、メタバース・アバターに触れたことのない方でも、
安心して参加できる内容となっていますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

なお、本セミナーの内容をより良く理解していただくために、
ChatGPTにログインできる環境を、可能であれば、ご自身でご用意いただけましたら幸いです。
(ただし、その環境をご用意いただかなくても、本セミナーにご参加いただくことは可能です。)

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/023/
 https://bizwebinar20240229.peatix.com/view

お申し込み締切日は2月22日(木)です。
是非、お早めにお申し込みください。

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  ▽ BizWebinar 有料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 大学教職員のためのChatGPT・AR・VR活用実践セミナー
 ~「メタバース・アバター×教育」の最新事例も紹介~

【日時】
 2024/02/29(木) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※リアルタイムでの受講が難しい場合でも、
  本講座にお申込みいただければ、研修動画を後日メールにて送付いたします。

【プログラム】
 大学DX推進の画期的ツール
 「ChatGPT・AR・VR」の使い方を2時間でマスター
 ~就職・キャリア支援DXの最新事例に焦点を当てて~

 1.大学教職員のためのChatGPTの使い方
  ・ChatGPTとは何か、ChatGPT含む生成AIの最新情報、想定される使い方
 2.大学教職員のためのAR・VRの使い方
  ・AR・VRとは何か、AR・VRの最新情報、想定される使い方
 3.大学DXの本質
  ・DXとは何か、大学DX推進に向けて必要なこと
 4.大学DXの先進事例~メタバース・アバターを活用した取り組み紹介~
  ・AI・チャットボットを活用した就職・キャリア支援
  ・メタバースの活用法と大学キャリアセンターのDX推進(メタバースキャリアセンター)
  ・コミュニケーション型アバターロボットの活用法と就職・キャリア支援DX
 5.ChatGPTの活用事例
  ・大学でのChatGPTの利用法、学生がどのように使っているかの実例紹介
  ・就職・キャリア支援におけるChatGPT活用事例
  ・就職・キャリア支援における生成AI利用ガイドライン策定のポイント
 6.AR・VRの活用事例
  ・大学でのAR・VRの利用法、学生がどのように使っているかの実例紹介
  ・AR・VR面接を活用した就職・キャリア支援
 7.ChatGPT・AR・VRを活用する際の注意点
  ・大学でのChatGPT・AR・VR活用の限界と問題点
  ・ChatGPT・AR・VRの学生への影響と今後の活用課題
 8.Student FirstとStudent Success(学生のキャリアにおける成功)の実現に向けて
 9.質疑応答

【セミナーのポイント】
 POINT 1:高等教育や大学業務にChatGPTを取り入れる方法を学ぶことができます。
 POINT 2:ARやVRを活用して教育改善や業務改革を進める方法を理解することができます。
 POINT 3:メタバースやアバターを用いた最新の取り組み事例を知ることができます。

【このような方におススメです】
 ・ChatGPTの使い方を学びたい大学教職員の方
 ・ARやVRを活用した新たな取り組みを始めたい大学教職員の方
 ・メタバースやアバターを用いた最新事例を知りたい大学教職員の方
 ・大学DXを推進する立場にある大学関係者の方
 ・大学の就職・キャリア支援担当者や広報担当者の方
 ・先端技術を用いた最新の学生支援の方法を学びたい大学教職員の方
 ・Student FirstやStudent Successにご関心のある学生支援担当者の方
 ・大学と連携して学生の採用活動を進める企業の採用担当者の方
 ・大学のキャリアカウンセラーの方 など

【申込特典】
◇特典1
大学の現場で活用できるChatGPTのプロンプト集やプログラミングコードを提供
※教育改善や業務効率化に役立つ岡崎先生作成のプロンプト集やプログラミングコードを提供します。

◇特典2
e-JINZAI for university「大学キャリア支援専門職研修」と
「キャリア支援のデジタライゼーションやオンラインキャリアカウンセリングの先進事例に焦点を当てて」の
岡崎先生によるオリジナル研修資料
  研修ページはこちら ⇒ https://www.ejinzai.jp/university/webseminar/specialist/university/student/

  ※100大学以上にご活用いただき、受講者の方から大好評を得ている資料です。
※本セミナーの内容と<特典2>の資料をあわせて、学習を進めていただくことで、
  「就職・キャリア支援のDX」について、さらに視野が広がり、理解を深めることができます。

◇特典3
岡崎先生へ直接質問できるチャンス!(普段は聞けない話を聞く絶好の機会)
※本セミナーのテーマに関する岡崎先生への質問がありましたら、事前にお寄せください。
  その質問に対して、当日のセミナーの中で、岡崎先生より、時間の許す限り、お答えいただきます。

【参加費】
 1名様につき 11,000円(税込み)

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/023/
 https://bizwebinar20240229.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 株式会社キャリアボット 代表取締役社長
 東京都立産業技術大学院大学 特任准教授 岡崎 浩二 先生

 リクルートを経て、2009年より株式会社岡崎人事コンサルタント取締役に就任。
 2021年3月に大学キャリア支援のDX推進を目的とした株式会社キャリアボットを設立。
 同社にて大学向けキャリア教育支援・産学連携支援のコンサルティングを実施。
 AIやVRなど最先端技術を取り入れたキャリア支援サービスを展開し、
 大学キャリア支援のDX推進も行う。
 年間3,000人を超える学生のキャリア相談に対応(メール・チャットでの相談件数含む)。
 産業能率大学・女子美術大学・宮城学院女子大学 講師。
 東京女子大学・聖心女子大学・日本女子大学 キャリアカウンセラー。
 国家資格キャリアコンサルタント。
 事業構想修士(MPD)、創造技術修士(AI・データサイエンス)。
 第80回毎日広告デザイン賞受賞。
 AI/VRを活用したキャリア支援サービスの研究・開発が専門。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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【教育機関の方限定】2月15日開催 第60回教育情報共有会「なぜ出願者が減少し続けるのか?を非出願者調査で明らかにする~“経験と感覚”の広報から“データに基づいた”広報へ~」のご案内

【情報提供者: 株式会社マインドシェア 西澤陽介さま】

2月15日開催の第60回教育情報共有会は「なぜ出願者が減少し続けるのか?を非出願者調査で明らかにする~“経験と感覚”の広報から“データに基づいた”広報へ~」というテーマにて、株式会社マインドシェア本橋沙季よりお話いたします。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5394/

弊社(株式会社マインドシェア)には「マーケティングリサーチ&コンサルティング室」という調査企画・分析を担う専門の部署があり、教育機関だけでなく企業・自治体をクライアントとし、年間100を超える調査案件を担当しております。今回、その専門部署と教育情報共有会が協力し「なぜ出願者が減少し続けるのか?を非出願者調査で明らかにする」というタイトルの資料を作成いたしました。

今年度の出願者数が昨年度に比べ減少しているという声を、中小規模の大学から特に多く耳にします。もちろん18歳人口の減少が一因ではありますが「総合型選抜の影響」「自学・自校の認知度低下」「自校のイメージ変化」「競合校の台頭」などの各校の状況に照らし合わせたその他の要因把握が必要です。

今回は、
①高校生を取り巻く環境の変化について(外部環境の整理)
②非出願者調査の必要性
③各校の課題・仮説に応じてカスタマイズした調査票の重要性
など、経験・感覚ではなく、データに基づいた広報への転換に向けたお話をいたします。

参加後、アンケートへのご協力いただいた全員に資料の抜粋版をお送りいたします。
皆さまからのご参加を心よりお待ちしております。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5394/

【実施概要】
第60回教育情報共有会「なぜ出願者が減少し続けるのか?を非出願者調査で明らかにする~“経験と感覚”の広報から“データに基づいた”広報へ~」
■日時:2月15日(木)16時00分~17時00分
■登壇:
本橋沙季(株式会社マインドシェア)
友野大志(株式会社マインドシェア)
西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■進行:二階堂陽(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5394/
■対象:教育機関のみなさま
(企業の皆さま、個人の方は今回お申込みいただけません。)
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

■記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

2月27日開催 令和5年度「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」成果発信シンポジウム「STEAM教育を通した高大院接続による人材育成エコシステムの構築を目指して」のご案内

クリックすると拡大します

【情報提供者:金沢大学 林 透教授】

「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」の幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)でございます。
この度、令和5年度「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」成果発信シンポジウム「STEAM教育を通した高大院接続による人材育成エコシステムの構築を目指して」を開催いたしますので、
ご案内させていただきます。

ご参加を希望される方は申し込みフォームから2024年2月21日(水)17:00までにお申込みくださいますようお願い申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

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令和5年度「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」成果発信シンポジウム
「STEAM教育を通した高大院接続による人材育成エコシステムの構築を目指して」

【趣  旨】
文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」では、これまでの教育や
学修の枠組みにとらわれることなく、STEAM教育などを通して新たな価値を創造し、
実践できる人材の育成を目指しています。新しい時代の人材育成には、学校教育や
社会との接続によるエコシステムの構築が大きな礎となります。
本シンポジウムでは、大学・高校・企業の視点、教える側・学ぶ側の視点を交えながら、
DP事業による取組の意義や持続性について考える機会としたいと思います。


【主  催】金沢大学(幹事校)・新潟大学・信州大学・大正大学・東京都市大学・麻布大学・千葉大学・早稲田大学・名古屋商科大学
【後  援】一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)
【開催日時】令和6年2月27日(火)13:00~16:40(受付時間 12:30~)
【場  所】金沢大学ナノ生命科学研究所棟4階
      メインカンファレンスルーム(角間キャンパス南地区)
【開催方法】ハイブリッド(対面及びオンライン)による開催
【対  象】大学関係者、高校関係者ほか、どなたでも参加可能(参加費無料)
【定  員】会場60名、オンライン150名
      ※会場参加は、定員になり次第、申し込み受付を終了します。
【申込方法】申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。
      お申し込み受付後、オンライン参加の方には、Zoom情報を本シンポジウム開催日の前日までにメールにて送付します。
      お預かりした個人情報は、本シンポジウム運営業務以外には使用いたしません。

【申し込みフォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgOJr3rQUedKsP6VtaWYj3kxYTRSM_NebM41sBvKGWObpccg/viewform

【申込期限】2024年2月21日(水)17:00

【プログラム】
13:00~13:10 オープニング

13:10~13:20 文部科学省来賓ご挨拶

13:20~13:50 基調講演①
「今なぜ、異分野融合・協働が必要なのか、そして、その価値とは?」
東京大学生産技術研究所 所長、
一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)理事 岡部 徹氏

13:50~14:10 基調講演②
「学域学類制の歩み15年の軌跡」
金沢大学理事(教育・高大院接続・大学院改革・情報担当)/副学長 森本 章治

14:10~15:00 採択校からの成果報告
新潟大学 教育基盤機構副機構長・副学長、教学マネジメント部門長  福島 治
新潟大学 教育基盤機構 准教授  上畠 洋佑
信州大学 先鋭領域融合研究群 社会基盤研究所 特任准教授   坂本 泰宏
大正大学 教学マネジメント推進機構 学修支援センター 教授  前田 長子
千葉大学大学院 国際学術研究院 特任講師  縣 拓充
名古屋商科大学 商学部 学部長  小野 裕二

(15:00~15:10 休憩)

15:10~16:30 パネルディスカッション

[パネラー]
東京大学生産技術研究所 所長、
一般社団法人
学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)理事  岡部 徹氏
石川県立金沢二水高等学校 副校長  石尾 和彦氏
株式会社 箔一 管理部 人事課  宮吉 信行氏
大正大学 文学部 人文学科 国際文化コース 3年  赤野間 妃葵
千葉大学 国際教養学部 4年  久留島 怜乃
名古屋商科大学 商学部 3年  玉置 嶺雄
金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授  林 透

[ファシリテーター]
金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教  山下 貴弘

16:30~16:40 クロージング

【講師紹介】
■東京大学生産技術研究所 所長、一般社団法人
学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)理事
岡部 徹(おかべ とおる)氏

1993年京都大学大学院工学研究科博士課程修了・博士、マサチューセッツ工科大学(MIT)の博士研究員、東北大学素材工学研究所(現:多元物質科学研究所)を経て、2009年から教授に就任した。2019年度~2020年度、東京大学
副学長。2021年度から東京大学 生産技術研究所 所長(現在に至る)。
専門は材料化学、環境科学、循環資源工学、レアメタルプロセス工学。


■金沢大学理事(教育・高大院接続・大学院改革・情報担当)/副学長
森本 章治(もりもと あきはる)

1979年金沢大学工学部卒業、1981年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了、工学博士(東京工業大学、1987年3月)。専門は電子材料物性。金沢大学工学部教授などを経て、学長補佐、大学院自然科学研究科長、理工研究域長・理工学域長などを歴任し、2022年4月から現職。大学入学前から大学院修了後までを俯瞰した全学的な教育改善・教育改革を牽引している。

【チラシ掲載URL】
https://chishiki-syuyaku.jp/news/786/

【お問い合わせ】
「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)
TEL: 076-264-5199
E-mail: gakukikaku[a]adm.kanazawa-u.ac.jp  ※[a]は@に置き換えてください。

3月6日開催 「改正私学法と私立大学経営の自律力~ 主体的なガバナンス構築/寄附行為改訂の要点/内部・外部の人財確保 ~」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者: (一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎】


 

高等教育キーパースン各位

 一般社団法人高等教育計画経営研究所 

 改正私学法の2025年4月施行に向けて、各学校法人におかれては、理事・評議員・監事・会計監査人の新たな選任、寄附行為改訂及び組織・人事規程等の作成、そして内部統制システムの構築にご精励のことと拝します。

 本セミナーでは、学校教育法・私立学校法の法制と運用、個別法人・大学の現場と実際における学識と経験を有するコアパースン各位に、全体情況分析と対応方策について、論展いただきます。

 学校法人・私立学校は、日本国憲法及び教育基本法により、その自主性・多様性が担保されております。時代と社会と高等教育の大転換期を拓くべく、各学校法人・大学関係各位の賢明なご判断とご精励をと念じております。

 たいへん多用な時季と存じますが、本セミナーへのご参画、キーパースンのご派遣につき、ご高配願います。

□ テーマ及び講師 □
■ 学校法人のガバナンスと私立大学の教学経営
   ~法人の業務・責務と設置大学との協働~
        関東学院大学 西野 芳夫 氏
■ 改正私学法の制度設計と私立大学の自律・協働
   ~理事長・理事会と評議員会をめぐる75年 ~
        立命館大学 堀 雅晴 氏
■ 寄附行為変更上の留意点及び内部統制システムの整備
   ~令和5年私学法改正に対応した機関設計と私学の自主性・多様性~
        弁護士 渡邉 迅 氏

※ 講義項目の詳細は「パンフ版」をご高覧願います。
記事のお問い合わせ先
(一社)高等教育計画経営研究所
kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
03-3234-1231

2月16日開催【岡山大学】EIPPE 公開研究会(第 7 回)「教育データサイエンス・プレレクチャー・シリーズ(4)回帰分析を応用した統計的因果推論の実践」のご案内

【情報提供者: 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門さま】

 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門では,岡山大学「教育学×データサイエンスで人間・社会・文化の未来を拓く先駆者養成クロスプログラム」(文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」選定)の事業の一環として,連続セミナー「教育データサイエンス・プレレクチャー・シリーズ」を企画しました。
 第 4 回となる今回は,講師として高知工科大学准教授の矢内勇生氏をお招きし,「回帰分析を応用した統計的因果推論の実践」と題したレクチャーをいただきます。研究者・学生・一般の方など,ご関心をお持ちの方は学内外を問わずどなたでもご参加いただけます。皆さま奮ってお申込みください。

【講師】  矢内 勇生 氏(高知工科大学 経済・マネジメント学群 准教授)
【日時】  2024 年 2 月 16 日(金)16:30~20:00
【会場】  岡山大学教育学部講義棟 2F 5206
【対象者】 研究者・学生・一般の方など
【申込方法】事前申込制。以下の参加登録フォームから,開催当日までにお申込みください。
      フライヤー[ https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/20240216flyer.pdf ]記載の 2 次元コードからもアクセスできます。

      参加登録はこちら >>> https://forms.gle/fi1dpnwCJ3a3vE1M9

【参加費用】無料

※ 都合により予定が変更となる場合があります。最新の情報は EIPPE ウェブサイトでお知らせします。
記事のお問い合わせ先
岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門
URL: https://ou-eippe.studio.site/
E-mail: eippe[at]okayama-u.ac.jp(公開研究会担当)
※ [at] を @ に置き換えてください。

[March 22] Symposium on Internationalisation and Quality Management in Higher Education 2024

Symposium on Internationalisation and Quality Management in Higher Education 2024

Date:22 March 2024 (Friday) HKT (GMT+8)
Venue: LYH201, Lau Lee Yuen Haan Amenities Building, Lingnan University |Hybrid

・Call for Abstracts: Click here
Online Registration Deadline: 15 March 2024 at 12:00 HKT (GMT+8)

Call for Registration:Click here
Online Registration Deadline: 15 March 2024 at 12:00 HKT (GMT+8)

For enquiries, please contact
QMHE@LN.edu.hk

3月1日開催 「生命・地球環境との共生 ―― 農学・グリーン分野の新・教学経営 ~自然・社会・人文科学の融合/健康食・農を拓く~」のご案内

【情報提供者: (一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎】

画像クリックで拡大

高等教育キーパースン各位

 一般社団法人高等教育計画経営研究所 

 現在の大学関係者各位のホットな検討課題は、文科省「大学・高専機能強化支援事業」への対応かと存じます。本事業は大学設置政策としては、全く異例であり、デジタル・グリーン分野における学部再編・増設において、計画・設置段階からアフターケアに至るまでの助成となっております。
 さて、本セミナーは「グリーン・農学系分野」における新たな教育・研究のステージを拓くための先進事例・取り組みの紹介であります。
 第一講の摂南大学の農学部は、2020年4月に設置され、この3月に完成年度を迎えます。
 農作物の生産技術や生産環境のための知識・技術を学ぶ「農業生産学科」、植物・微生物・動物・海洋生物の生命の仕組み及びこれらの生物の応用・活用を学ぶ「応用生物科学科」、食と栄養及び食と健康維持・疾病治療との関連性について学ぶ「食品栄養学科」、「食」と「農」のビジネスや食農共生について学ぶ「食農ビジネス学科」の4学科を有しております。
 4年間の成果と今後の課題について論展いただきます。 
 第二講の京都府立大学の農学食料学部は、生命環境学部6学科と文学部和食文化学科を再編し、2024年4月からスタートします。食と農は密接不可欠な関係にあり、「食」「農」一体型の新学部です。「農学生命科学科」「栄養科学科」「和食文化科学科」の新・教学経営について、論展いただきます。
 第三講の酪農学園大学の農食環境学群は、2011年4月の学部改組により、農業を基礎科学的かつ実践的に提案し、生物資源の循環・再生、食料の生産・加工及び流通・消費における食の健康と文化、持続的農業と生命環境共生を主テーマとしております。「循環農学類」「食と健康学類」「環境共生学類」で構成し、今日的課題への挑戦をしております。
 農と食における<量と質>に係る<安全・安心>そして<健康>への新・高等教育の展開と専門職人財養成は急務を存じます。
 たいへん多忙な時季ではありますが、本セミナーへのご参画、キーパースンのご派遣につき、ご高配願います。
 
□ テーマ及び講師 □
■ [摂南大学]農学部のコンセプトと新・教学経営
   ~ 4学科の学びのポイント/開設4年の実績 ~
        摂南大学 農学部 学部長補佐   椎名 隆 氏
■ [京都府立大学]農学系学部の再編による農学食科学部の展開
   ~ 農学系公立大学としての使命 ~
        京都府立大学 学長   塚本 康浩 氏
■ [酪農学園大学]農食環境学群への再編と教学展開
   ~ 経緯とコンセプト/農・食・環境の共生と持続的発展 ~
        酪農学園大学 農食環境学群長   小糸 健太郎 氏

※ 講義項目の詳細は「パンフ版」をご高覧願います。

■記事のお問い合わせ先
(一社)高等教育計画経営研究所
03-3234-1231
kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp

3月22日開催『Symposium on Internationalisation and Quality Management in Higher Education 2024』のご案内

【情報提供者:黄 福涛教授(広島大学高等教育研究開発センター)】

香港の嶺南大学が主催する『Symposium on Internationalisation and Quality Management in Higher Education 2024』のご案内です。
弊センターの黄福涛教授が講演いたします。
詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

Symposium on Internationalisation and Quality Management in Higher Education 2024
開催日:3月22日(金)(HKT)
開催場所:LYH201, Lau Lee Yuen Haan Amenities Building, 嶺南大学 / ハイブリッド形式

・Call for Abstracts: こちらをクリック
関心のある方は、2024年2月7日23:59(HKT)までにアブストラクトを提出ください。

• Call for Registration: こちらをクリック
早期参加登録をお勧めします。(2024年3月15日12:00(HKT)まで)

お問い合わせ先
QMHE@LN.edu.hk


2月15日開催 第112回客員教授セミナー「着想と実行の乖離 -韓国の教育政策から消えた気候危機の議論- Separation of Conception and Implementation : Discussion of Climate Crisis Missing from Korea’s College of Educational Policy」のご案内

【情報提供者:名古屋大学高等教育研究センター】

名古屋大学高等教育研究センターよりセミナーのご案内です。

第112回客員教授セミナー

日時:2024年2月15日(木)14:00-16:00

「着想と実行の乖離 -韓国の教育政策から消えた気候危機の議論- Separation of Conception and Implementation : Discussion of Climate Crisis Missing from Korea’s College of Educational Policy」(Zoom開催)

チェ・スンヒョン 氏(韓国 忠北大学校教育学科 准教授)

講演概要:
韓国教育省が発表した「2022年改訂カリキュラム」において、公共参加型カリキュラムとして議論されていた生態系移行教育が削除され、その代わりに環境の持続可能な発展教育が導入されました。
この結果、全国の教員養成大学における気候危機に関連する政策が行き詰まりました。
本セミナーは、2023年10月に全国 の国公立の教育大学学部長を対象とした文書である「教員養成大学改善計画(2023)」に焦点を当て、政府の気候危機に対する無関心を批判的に読み解くことを目的とします。
この計画からは、高等教育政策における矛盾を浮き彫りにするだけでなく、AI(artificial intelligence)教育やSW(software)教育の強化を優先課題と位置づけながら、現代の課題であるエコロジカル・シチズンシップ(環境に対する市民の権利、義務、責任)の育成を顧みないことが分かります。

In the ‘2022 revised curriculum’ announced by Korea’s Ministry of Education, ecological transition education, which had been discussed as a public participation curriculum, was omitted and environmental sustainable development education was introduced.
In the aftermath of this, climate crisis-related policies at teachers\\\’ colleges across the country also fell into a deadlock. This seminar aims to criticize the government\\\’s indifference to the climate crisis in teacher training policy by targeting a document titled (2023) targeted at deans of national and public colleges of education across the country in October 2023.
The (2023) not only exposes the inconsistency of higher education policy by placing the strengthening of AI and SW education as the first task, but also ignores the contemporary task of cultivating ecological citizenship.

使用言語:英語

【本セミナーは ZOOM によるオンラインで開催します。
オンライン参加が可能であることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。】

■オンライン参加の要件等■
マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。
発言等ができる静穏な環境で参加できること。

定員:100名(申込締切2月9日)
参加費:無料
参加対象:テーマにご関心のある方でしたら、どなたでもご参加ください。
参加方法:参加申込された方に後日お知らせします。

お申し込みと詳細はこちらをご覧ください↓
https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/event/35/

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皆さまのご参加をお待ちしております。


記事のお問い合わせ先
名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
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