Author Archives: 瀬分

【開催案内】9月27日カリキュラム設計担当者養成プログラム 九州大学公開全学FD/SD「学修成果をどのように可視化するか 教育学習改善に資する在り方を問う」

【情報提供者: 九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 谷崎 司さま】

メーリングリストにご登録の皆様

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターでございます。

この度カリキュラム設計担当者養成プログラム 九州大学公開全学FD/SD「学修成果をどのように可視化するか 教育学習改善に資する在り方を問う」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

詳細については下記をご覧ください。
https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/archives/3023

———————————————

【趣旨】
 「学修成果の可視化」とは、学生による学位プログラムの学修目標の達成度を把握する取組であり、その目的は、学生による学習改善、大学による教育改善、及びステークホルダーに対する説明責任を果たすためであるとされています。その際、可視化することができる学修成果には限界があることに鑑みて、「測定のための測定」に陥ることのないように常に意識しながら、多元的な形で推進することが重要とされています(『教学マネジメント指針』22~23頁)。すなわち「学修成果の可視化」は、「教学マネジメント」(大学がその教育目的を達成するために行う管理運営)と同様に、各大学が自らの理念を踏まえて、その責任でそれぞれの実情に応じて創意工夫を凝らしながら構築するものであると言えます。
 その一方で、「学修成果の可視化」の実施状況は、日本版の「ディプロマサプリメント」といった具体的な方法を特定した形で問われている現実もあり、大学が創意工夫を凝らして「学修成果の可視化」に取り組むことを狭めている側面も否定することができません。あくまでも学生一人一人の学習改善のため、それぞれの大学の教育改善のために行う取組として、学修成果をどのように可視化するのかを改めて問うことが必要です。
今回は、教育現場において試行錯誤を重ねながら先進的取組を展開してきた専門家をお招きし、それぞれの大学における工夫、到達点と課題について具体的にお話しいただいたうえで、教育学習改善に資する学修成果可視化の在り方についてディスカッションを深め、今後の展望を探ります。

【日時】 令和6年9月27日(金)13:30~17:00

【会場】 ハイフレックス(対面:博多シティ9階会議室4、オンライン:zoomによる配信)

【定員】 対面40名、オンライン300名

【参加費】 無料

【対象】 大学における教学マネジメントに関心のある大学等教職員

【参加申込】
九州大学FDポータルよりお申し込みください(9月20日(木)17:00〆切)
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/348

【プログラム内容】
13:30~13:40 開会挨拶 園田佳巨(九州大学理事・副学長)
13:40~14:10 基調講演「学修成果の可視化の背景と展望」井上睦子(文部科学省高等教育局国立大学支援課長)
14:10~14:40 講演1「山形大学における学修成果の可視化」浅野茂(山形大学学術研究院 教授)
14:40~15:10 講演2「新潟大学における学修成果の可視化」斎藤有吾(新潟大学教育基盤機構教学マネジメント部門准教授)
15:10~15:40 講演3「九州大学における学修成果の可視化」美馬秀樹(九州大学未来人材育成機構特任教授)
15:40~15:50 【休憩】
15:50~16:05 指定討論 古田和之(九州大学理事・事務局長)
16:05~16:55 質疑応答・ディスカッション
16:55~17:00 閉会挨拶

司会 深堀聰子(九州大学未来人材育成機構教授)、小湊卓夫(九州大学基幹教育院准教授)

【実施主体】
主催:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
共催:九州大学 未来人材育成機構

【記事のお問い合わせ先】
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
E-mail:kyoten★artsci.kyushu-u.ac.jp(★を@に置き換えて下さい。)
(タイトルに【9/27カリキュラム設計】と記載して頂けますと幸いです。)
*平成28年7月に、九州大学基幹教育院は「教育関係共同利用拠点」として文部科学省から認定され、その実施組織として「次世代型大学教育開発センター」を設置いたしました。教育関係共同利用拠点とは、多様化する社会と学生のニーズに応えつつ質の高い教育を提供していくために、各大学の有する人的・物的資源の共同利用等を推進するものです。

次世代型大学教育開発センター ウェブサイト:http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/

(9/19開催)岡山大学桃太郎フォーラム2024のご案内

【】

岡山大学教学企画室 和賀 崇様

 本学ではFD・SDに関する全学規模の催しとして、1998(平成10)年度から毎年「桃太郎フォーラム」を開催しております。第27回となる今回は「大学初年次に開設する全学必修科目への期待」をテーマとし、初年次に置く学部混成の全学必修科目の取り組みに関するシンポジウムを実施いたします。

 学内外を問わず、ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。奮ってお申し込みください。

開催概要
【日時】2024年9月19日(木)14:30-17:00
【場所】岡山大学(津島キャンパス)創立五十周年記念館 金光ホール
【テーマ】大学初年次に開設する全学必修科目への期待
【登壇者】
  野瀬 健 氏(九州大学 副理事(教育改革・学生支援・高大連携)・基幹教育院副院長・教授)
  室田 真男 氏(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院副研究教育院長・教授)
  田尾 周一郎 氏(岡山大学 教育推進機構 准教授)
  伊藤 奈賀子 氏(鹿児島大学 総合教育機構高等教育研究開発センター長・教授)
  和賀 崇 氏(岡山大学 教学企画室 准教授)
  田中 岳 氏(岡山大学副学長(入試・教育改革)・教学企画室 教授)
【詳細・申し込み】下記のURLをご参照ください。
  https://www.inec.okayama-u.ac.jp/forum/forum2024_1/
  (申込期間)2024年8月19日(月)夕方~2024年9月17日(火)正午

 なお、本学では2025年度から新たな学士課程教育を展開すべく、準備を進めております。2025年度は高校新学習指導要領における「主体的・対話的で深い学び」の視点で学んできた高校生が入学する年でもあるため、この年度を目標に「Target2025」と銘打ち科目の整備や内容の検討を行いました。その概略を記したパンフレットは以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.inec.okayama-u.ac.jp/topics/topics03/

記事のお問い合わせ先
岡山大学学務部学務企画課教育支援グループ
TEL:086-251-8426
Mail:daf8424◎adm.okayama-u.ac.jp
   ※◎を@に置き換えてください。

村澤昌崇教授の連載記事の第4回目が『大學新聞』に掲載されました

村澤昌崇教授が『大學新聞』に連載している「高校生のための大学四方山話」の第4回目の記事の全文が、HPに公開されました。
内容は「「国立大学授業料値上げ検討問題」に際して」です。
こちらより閲覧可能です。

なお、現物は、弊センター談話室にてご覧いただけます。
現物をご覧になりたい方は、情報調査室スタッフにお声がけください。

Campus Everywhere フィールドワーク Vol.2 @ 石川県 〜能登を知り、能登を考える〜

【情報提供者:広島大学人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラム高等教育学コース博士課程前期 横山真輔様】

当センターの大学院生の横山真輔さんからのご案内です。

詳細は以下のURLをご参照ください⇩
https://peatix.com/event/4094117/view

【Campus Everywhere フィールドワーク】

⼤学⽣の学びの場を、地⽅から都市へ、都市から地⽅へ、移動することで未来を拡げる「Campus Everywhere 構想」のフィールドワークです。Campus Everywhere は、特定の場所に捉われない”学びの場”を実現することで、個々の可能性を拡げる機会を提供します。

⽇常⽣活から離れた環境で、⽇頃会うことのない⼈たちと⼀緒に、遊び、話し、考えてみませんか? 少しだけ勇気を出して、物理的に移動してみることで、⽇頃の”重⼒”をちょっとだけ断ち切ることができます。違った⾓度から⾃分の⽣き⽅を⾒つめ直す機会になるかもしれません。

こんな人におすすめ!
 ・被災地復興に関わる人々の本音を聞きたい

 ・ボランティアに関わるきっかけが欲しい

 ・社会課題の解決に関わりたい

 ・地方と都市、両方気になる

 ・進路について考えたい

 ・ガクチカも気になる

フィールドワーク概要
2024年1月1日に発生した「能登半島地震」から、半年以上が経ちました。フィールドワーク第2弾は、その石川県能登町が舞台です。今回は、“ヨソモノ”として、毎週末のように能登半島に入って活動を続ける上入佐慶太さん(日本航空)に迫り、上入佐さんの想い、そして能登の人々の想いに触れることで、参加した皆さんがこれからどう動くべきか、深く考えるきっかけにして欲しいと思っています。なお、本プログラムは日本航空株式会社、石川県立大学地域計画学研究室、金沢大学融合学域地域社会学研究室の全⾯協⼒を得て実施いたします。

[⽇   時] 2024年9⽉17⽇(火) 〜 18⽇(水)  [1泊2⽇]

[場   所] ⽯川県能登町 *宿泊場所は調整中。

[対象・人数] ⼤学⽣(学部、大学院):16⼈、社会⼈:若干名

[参 加 費] プログラム費は無料です。

*その他の経費については、以下の注意事項をお読みください。

[注意事項]

◎実費(宿泊費・飲食費等。約15,000円)がかかります。現地でお支払いください。

◎この他に、各自、集合場所・解散場所までの交通費がかかります。

◎集合場所(のと里山空港)までの参考情報

[フライト] NH747 羽田空港 8:55発 能登空港 9:50着

[電車移動] 輪島特急 金沢駅西口 7:35発 のと里山空港 9:45着

◎解散後の交通手段は、以下をご参考にしてください。

[フライト] JAL192便  小松20:25ー羽田21:35

[電車移動] かがやき516号 金沢駅19:21発 東京駅21:56着

*一部補助あり。詳細については、参加が決定した方にお伝えします。

[応募の条件] プログラム全⽇程の参加が可能であること(WEB オリエン等を含む) 

[申   込] 以下の「チケットを申し込む」から申し込んでください。

・300文字程度の参加理由をご記入ください(応募者多数の場合は、 これをもって選考することがあります)。

・選考結果はメールでご連絡差し上げます。

【申込締切 9⽉6⽇(金)23時59分】

[スケジュール]

⚫WEBオリエン:2024年9⽉13⽇(金)18:00 〜 19:00

※オンラインで、必要な情報提供を行います。また、参加者とコーディネイターとの交流等を行います。自己紹介、プログラム紹介、簡単なワークショップを予定しています。

⚫フィールドワーク:2024年9⽉17⽇(火)〜18⽇(水)

※以下のスケジュール概要をご覧ください。

⚫WEB振返り会:2024年10⽉18⽇(金)18:00 〜 19:00

※フィールドワークで感じたこと・体験したことを学びに変えるための振り返り(リフレクション)を実施します。「開催から1ヶ月経過して今感じていること」など、参加者同士で気付きを深める機会です。

[フィールドワークのタイムスケジュール(予定)]

9/17(1⽇⽬)

 10:30 集合@のと里山空港

 11:00 オリエンテーション

 13:00 能登町見学

 16:00 お話① 「私が能登に関わり続ける理由」(上入佐さん)

 18:00 ワークショップ①

 19:00 夕食&懇親会

9/18(2⽇⽬)

 07:30 朝⾷

 09:00 お話②「私の夢」(上入佐さん)

 10:00 ワークショップ②

 12:00 ランチ

 13:00 能登町見学

 15:00 ワークショップ③

 16:00 クロージング

 19:00 解散@JR金沢駅 または 小松空港

※プログラムは予告なく変更することがあります。

【記事のお問い合わせ先】
Campus Everywhere構想推進座長、ウニベル代表
横山 真輔
shinsuke.yokoyama@univer-inc.com

【大学コンソーシアム八王子】8/20・21開催「第13回SD・FDフォーラム」申込期間延長のご案内(申込締切:8/15(木)まで)

【情報提供者:大学コンソーシアム八王子 福田彩恵様】

大学コンソーシアム八王子では、8月20日(火)・21日(水)の2日間に渡って、「SD・FDフォーラム」を開催します。
「教職学社協働」を題材に、基調講演とパネルディスカッション、分科会や情報交換会を予定しております。

今年度のフォーラムは、基調講演・パネルディスカッション、一部の分科会にてオンライン配信も予定しております。

つきましては、ご参加をご検討いただくとともに貴団体加盟校及び団体の皆様へご周知いただきたく、お願い申し上げます。

以下、フォーラムの開催概要となります。
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「第13回大学コンソーシアム八王子SD・FDフォーラム」
▼メインテーマ:
「教職学社協働~教員、職員、学生、社会が協働して行う大学運営を考える~」

▼開催日時:
◇1日目(基調講演・パネルディスカッション・情報交換会):
令和6年8月20日(火)13:00~19:00
◇2日目(分科会/計7企画):
令和6年8月21日(水)午前:9:30~12:00 午後:13:30~16:00

▼会場:
八王子市学園都市センター(東京都八王子市旭町9-1 八王子スクエアビル11階・12階)
(JR八王子駅北口より徒歩3分・京王線京王八王子駅より徒歩5分)

▼参加費:
◇大学コンソーシアム八王子会員
フォーラム参加費:無料 情報交換会会費:2,000円※
◇その他(個人・団体)
フォーラム参加費:2,000円 情報交換会会費:2,000円※
※別途、エントリー手数料(220円)がかかります。

▼申し込み:
事前に受付専用サイト「SPORTS ENTRY」に会員登録の上、お申し込みください。
「SPORTS ENTRY ホームページ」
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/95859

申込期間:7月5日(金)~8月15日(木)
※その他詳細は、大学コンソーシアム八王子ウェブサイト
https://gakuen-hachioji.jp/project/sdfd/)または添付のチラシをご確認ください。

▼1日目プログラム (基調講演・パネルディスカッション・情報交換会)
◇基調講演 ※オンライン配信有
①「私立学校法改正に見る教職学社協働~社会の信頼と支援獲得に向けて~」
講師:
片見 悟史氏(文部科学省 高等教育局 私学部 私学行政課 課長補佐)
講演概要:
私立学校が社会の信頼を得て一層発展していくためのガバナンス改革を推進する改正私立学校法では、評議員会の機能強化を行い、「教職員」「卒業生」「地域社会」など幅広い関係者の意見の反映を目指している。急速な少子化が進展する中、私立大学はレジリエントな大学へと構造転換していく必要があるが、地域社会をはじめとしたステークホルダーの理解と支援は重要であり、その一例としてふるさと納税の活用事例について紹介する。

②「学生参画による大学マネジメントの可能性~多様なアプローチとその先にあるもの~」
講師:
鳥居 朋子氏(立命館大学 教育開発推進機構 教授)
講演概要:
学生が参画する大学マネジメントや質保証のあり方への関心が高まっています。日々の学びや経験を通じて成長する学生が参画することには、どのような意義や可能性があるのでしょうか。そして、そのアプローチは個々の大学の特性に応じて、どのように描け得るのでしょうか。これらの点について考え、議論を深める素材にするために、先行研究やいくつかの事例等をもとに話題提供をしたいと思います。

③「学生参画による教学マネジメント」
講師:
栃木 哲朗氏(創価大学 大学評価・IR事務室長)、他 創価大学 学生2名
講演概要:
創価大学は7年に一度の受審が求められる認証評価を契機にこれまで教学マネジメント構築を進めて参りました。その中で見えてきた諸課題を踏まえ、「学生第一」を掲げる創価大学として、学習成果の体現者である学生に有益な取り組みに転換することを目指して現在本学が取り組んでいる事例をご紹介します。

◇パネルディスカッション ※オンライン配信有
パネリスト:
・石川 雅史氏(文部科学省 高等教育局 大学教育・入試課 課長補佐)
・鳥居 朋子氏(立命館大学 教育開発推進機構 教授)
・栃木 哲朗氏(創価大学 大学評価・IR事務室長)
・他 創価大学 学生2名
指定討論者兼ファシリテーター:
・川上 忠重氏(法政大学 理工学部 教授/大学評価室長)

◇情報交換会
立食形式で軽食を楽しみつつ、講師を交えながら全国から参加いただいた皆様と情報交換ができます。

▼2日目プログラム(分科会/計7企画)
午前:9:30~12:00 午後:13:30~16:00

◇第1分科会 ≪午前≫ ※オンライン配信有
「通信制高校からみる高大接続」
企画概要:
近年通信制高校の生徒数が急増しており、いまや高校生の12人に1人は通信制高校生だといわれている。通信制高校の生徒数の増加を踏まえると、今後大学教育の質を保証するためには、通信制高校生徒を想定した高大接続を検討する必要があるだろう。ただしこれまでの高大接続は、全日制高校から通学制大学への進学を想定した議論が主であった。そこで本分科会では、通信制高校の現状、通信制高校を想定した入学者選抜の観点で有識者にご登壇いただく。通信制を含めたこれからの高大接続を構想するための議論を深めていく。
≪事例紹介者≫
・内田 康弘 氏(愛知学院大学 教養部 准教授)
・名塩 匡 氏(京都文教大学 学長室部長)
≪ファシリテーター≫
・澁川 幸加 氏(中央大学 教育力研究開発機構 文学部 特任助教)

◇第2分科会 ≪午前≫
「教育DXがもたらす新しい学び~音声合成ビデオからデジタルバッジまで~」
企画概要:
大学eラーニング協議会の事例紹介とコンソーシアムTIESの事例紹介を踏まえて、教育DXがもたらす新しい学びついて、議論するための分科会です。
大学eラーニング協議会は,日本におけるeラーニングを先導的に推進している大学が集まり,教育・運用方法に関する知識交流を図りながら,緩やかな大学連携の在り方を検討していくことを目的としています。
コンソーシアムTIESは、DXを活用した新しい学びの創造を目指すNPO法人です。本分科会では、開発した2つのオープンソースソフトウェアを紹介します。CHiBi-CHiLOはYouTubeなどからビデオを収集し教育コンテンツに再構成し、CHiLO-SpeechはPowerPointの原稿から音声合成でビデオ教材を生成します。また、これらのソフトウェアを活用した実践例として、大阪教育大学の「OZONE-EDU」プロジェクトを紹介します。これは現役教員向けのオンライン研修プログラムで、修了証としてオープンバッジを発行しています。本分科会を通じて、教育DXがもたらす可能性について議論を深めたいと考えています。
≪事例紹介者≫
・堀 真寿美 氏(大阪教育大学 学長補佐 産官学連携担当 理数情報教育系 特任教授)
≪ファシリテーター≫
・望月 雅光 氏(創価大学 地域・産学連携センター センター長)

◇第3分科会 ≪午前≫
「現代の学校職員に求められている能力とは?~学校職員としての「行動指針」を考える~」
企画概要:
コロナ禍を経て、大学・学校の在り方も変わりつつある昨今において、他校の情報等を共有しながら、学校職員として求められている能力について考える。
各所属部署固有の能力だけではなく、大学職員ひいては学校職員として求められていることも含め、職員が業務に取り組むための大元の「行動指針」となる考え方を検討し、グループでの結果を全体に共有し、全参加者が共通の気付きを得られることを目指す。
≪事例紹介者・ファシリテーター≫
・前原 征司 氏(明星大学 経営企画ユニット 広報チーム)

◇第4分科会 ≪午後≫
「大学における障がい学生支援を考える~合理的配慮の取り組みに関する情報交流会~」
企画概要:
2024年4月1日より、改正障害者差別解消法が施行され、私立大学等を含む全ての大学等において、合理的配慮の提供は法的義務となった。そこで、障がいのある学生への支援や合理的配慮の取り組みについて学び深めるため、大学の取り組み事例を紹介しつつ、参加者同士での情報交換をする場を提供し、対応のヒントとなるような分科会にしていきたい。
≪事例紹介者≫
・山﨑 めぐみ 氏(創価大学 総合学習支援センター長、障害学生支援室長)
・益子 徹 氏(東京都立大学 ダイバーシティ推進室 特任研究員)
・大坂 麻子 氏(東京工科大学 学務課 学生係/ヘルスサポートセンター コーディネーター)
・魚住 ひとみ 氏(法政大学 学生センター 学生相談・支援室事務課 障がい学生支援コーディネーター)
≪ファシリテーター≫
・森原 亨 氏(創価大学 総合学習支援オフィス 学習支援課 係長)

◇第5分科会 ≪午後≫
「大学に求められる「ダイバーシティ・マネジメント」~多様性を受け入れる組織づくりに必要なこと~」
企画概要:
社会人、留学生、障がい者、LGBTQなど、多様な人々がすでに大学で学んでいる。「多様性(Diversity)」は「よいこと」として、多くの大学が取り組み始めているが、各部署や教職員が「自分事」として積極的に学びや組織づくりに活かす(Inclusion)までには至っていないのではないだろうか。そこで、「ダイバーシティ・マネジメント」を実践する実務家を招き、大学組織への応用、さらに「多様性」がもたらすメリットについて、参加者とともに考えたい。
≪事例紹介者≫
・谷口 正一郎 氏(株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY常務取締役)
・野吾 教行 氏(学校法人河合塾 教育研究開発部 高大接続推進チーム チーフ)
≪ファシリテーター≫
・長尾 素子 氏(拓殖大学 商学部 国際ビジネス学科 教授)

◇第6分科会 ≪午後≫
「入学前教育、初年次教育を入試との関連で考える~多様な学生への対応~」
企画概要:
18歳人口が減少してく中で学生の多様化への対応が大学教育における課題となっており、教育の質保証が求められる中で、学生の確保や教育水準を維持・向上させていくことが難しくなりつつある。東京薬科大学や工学院大学での入試や入学前教育、初年次教育の取り組み事例をお話しいただくとともに、多様な学生に対応するための課題や自校ができる取り組みについて意見交換する。
≪事例紹介者≫
・朝香 聡介 氏(東京薬科大学 入試・広報センター 主任)
・田中 祥貴 氏(工学院大学 入学広報部 次長)
≪ファシリテーター≫
・二上 武生 氏(工学院大学 教育推進機構 国際キャリア科 教授)

◇第7分科会 ≪午後≫
「教員の教育研究時間の確保のために大学職員ができること~近年の新たなプレーヤーの動きや事例紹介を交えて~」
企画概要:
「大学等におけるフルタイム換算データに関する調査(FTE調査)」の結果から、大学等教員の職務活動時間の現状について、各大学における教育研究時間確保に向けた取組事例等を交えて紹介する。また、研究者の環境改善を政策の外側から実施する新たなプレーヤー(メタサイエンス・アントレプレナー)について、「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)事業」を例に話題提供し、参加者の皆様に、研究者の時間利用改善について自大学において取り組めることや、研究支援サービスの活用可能性について考えていただく。
≪事例紹介者≫
・山本 弦氏(文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 専門職)


ご不明な点がございましたら、以下問合せ先までご連絡ください。

▼お問合せ先
◇申し込みに関するお問合せ
「Sports Entry」お問合せフォーム
https://www.sportsentry.ne.jp/inquiry

◇内容に関するお問合せ
大学コンソーシアム八王子事務局
TEL:042-646-5740
Mail:conso99@gakuen-hachioji.jp

8月20日(火) 第74回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(決勝大会)」開催のお知らせ

【情報提供者: 株式会社マインドシェア 西澤陽介さま】

第74回教育情報共有会は、「全国の学生がプレゼンテーション#4」 の決勝大会です。
西日本・南関東・東日本大会で選出された6名の学生が
港区立産業振興センター小ホール(東京都港区)にて、「best of best」を目指しプレゼンテーションを行います。

■オンライン視聴申込https: https://www.mindshare.co.jp/news/5843/

決勝大会でプレゼンいただく学生は
林 空生さん(愛知東邦大学 人間健康学部 人間健康学科 3年)
天宮 光琳さん(共愛学園前橋国際大学短期大学部 生活学科 こども学専攻 2年)
山脇 莉子さん(京都文教大学 臨床心理学部 臨床心理学科 医療・福祉心理コース 4年)
宮垣 修太さん(天理大学 国際学部 外国語学科 中国語専攻 4年)
東 咲希さん(文教大学 経営学部 経営学科 4年)
内山 友奨さん(明海大学 ホスピタリティ・ツーリズム学部 経営情報専攻 3年)
の6名です。(大学名五十音順)

6名の「学生生活で成長したこと」のプレゼンテーションをご覧ください。
ぜひ、皆さまの学校の学生・生徒にもご案内ください。
お申込みを心よりお待ちしております。

※会場観覧希望の方は、edu-info@mindshare.co.jp まで直接ご連絡ください。

【実施概要】
第74回 教育情報共有会 「全国の学生がプレゼンテーション#4 決勝大会」
■日時:2024年8月20日(火)13時00分~15時30分

■プレゼンター学生(所属五十音順)
 林 空生さん(愛知東邦大学 人間健康学部 人間健康学科 3年)
 天宮 光琳さん(共愛学園前橋国際大学短期大学部 生活学科 こども学専攻 2年)
 山脇 莉子さん(京都文教大学 臨床心理学部 臨床心理学科 医療・福祉心理コース 4年)
 宮垣 修太さん(天理大学 国際学部 外国語学科 中国語専攻 4年)
 東 咲希さん(文教大学 経営学部 経営学科 4年)
 内山 友奨さん(明海大学 ホスピタリティ・ツーリズム学部 経営情報専攻 3年)

■サポーター学生(所属五十音順)
 黒岩 美穂さん(宇都宮大学 国際学部 国際学科 3年)
 新藤 紘之介さん(開志専門職大学 情報学部 AI・データサイエンスコース 4年)
 小林 めぐみさん(神田外語学院 国際観光科 2年)
 川上 太一郎さん(金城大学短期大学部 美術学科 デザイン・ビジネスコース 1年)
 合志 美鈴さん(熊本学園大学 商学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 4年)
 安齋 海さん(成城大学 社会イノベーション学部 心理社会学科 2年)
 阪本 羽琉さん(戸板女子短期大学 食物栄養科 2年)
 吉原 結衣さん(長崎短期大学 地域共生学科 国際コミュニケーションコース 2年)
 吉田 宗太さん(広島工業大学 情報学部 情報工学科 3年)
 川元 優衣さん(フェリス女学院大学 文学部 コミュニケーション学科 3年)
 立崎 優太さん(福島大学人文社会学群 行政政策学類3年)
 城 百花さん(別府大学 文学部 国際言語・文化学科 日本語・日本文学コース 4年)
 飯田 桃加さん(麗澤大学 国際学部 グローバルビジネス学科 グローバルビジネス専攻 3年)

■進行:西澤陽介(株式会社マインドシェア)

■参加費:無料

■オンライン視聴申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5843/
※可能な限り所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
※会場観覧希望の方は、edu-info@mindshare.co.jp まで直接ご連絡ください。

■主催:株式会社マインドシェア

■記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail: edu-info@mindshare.co.jp

(9/25開催)eポートフォリオによる学修成果の可視化コンソーシアム 第4回フォーラム【会場開催+オンライン配信】のご案内

【情報提供者:九州工業大学eポートフォリオによる学修成果の可視化コンソーシアム事務局】

「eポートフォリオによる学修成果の可視化コンソーシアム」では、「第4回フォーラム ~可視化の実践と今後の展開~」を
下記のとおり開催いたします。
会員機関の皆様のみならず、ご興味ある方はどなたでもご参加いただけます。
ご多用の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■日 時  2024年9月25日(水) 13:30-16:30
■形 式  会場参加、オンライン配信(ハイフレックス開催)
■会 場  大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス B3棟1F 117講義室
■参加費  無料(定員:会場100名、オンライン:300名)
■申込方法 下記ホームページの「申し込みフォーム」からお申込みください。
      https://ekashika.org/20240925_forum_gaiyou/
      ※申込期限:会場参加 2024年9月6日(金)、オンライン 2024年9月18日(水)まで

[プログラム]
13:30~13:35 開会挨拶 坂本 寛  九州工業大学 副学長(教育高度化本部担当)
13:35~14:05 講演1  「English Portfolio-自立した言語使用者ならびに自律した言語学修者の育成を目指す試み-」(仮)
            野田 三貴氏 大阪公立大学 国際基幹教育機構 准教授
14:05~14:35 講演2  「信州大学における学修成果可視化の取り組み」(仮)
            新村 正明氏 信州大学 高等教育研究センター 教授(副センター長)
14:35~14:45 休 憩
14:45~15:15 講演3  「Looker Studioを用いた教学ダッシュボードの作成と活用」(仮)
            西山 慶太氏 専修大学 教務課
15:15~15:45 講演4  「LMSと組み合わせた学修成果の可視化への取り込み」(仮)
            平 治彦氏  日本データパシフィック株式会社 代表取締役
15:45~15:55 休 憩
15:55~16:25 意見交換       
16:25~16:30 閉会挨拶 藤原 暁宏  九州工業大学 学習教育センター センター長
17:00~19:00 情報交換会(会場:大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス B15棟シエル(ベーカリーカフェ)、会費:4,000円) 
           
記事のお問い合わせ先
九州工業大学eポートフォリオによる学修成果の可視化コンソーシアム事務局
 TEL:093-884-3048
 E-mail: ekashika-jimu*ltc.kyutech.ac.jp (メールは*を@に変えてお送りください)

【9月13日(金)東京開催】対面型セミナー「Connected Japan-高等教育におけるAIとデータの活用・分析-」のご案内

【情報提供者:コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)】

コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)は、来る9月13日(金)昭和女子大学様 大会議室にて、
対面型セミナー「Connected Japan-高等教育におけるAIとデータの活用・分析-」を開催いたします。

▼詳細とお申し込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/connected-japan?rihe


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 高等教育界における「AI」「データ活用・分析」の“今”を
 あらためて考える1Dayセミナー
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ChatGPT公開から2年、仕事や私生活においてもAIツールを利用することが増えてきた昨今、
高等教育の現場でも教員や学生向けのAIツールが開発・提供されるようになり、
学内利用についてのガイドラインの整備や活用方法の研究が急速に進んでいます。

また、コロナ禍で浸透したオンライン授業期により、LMSに蓄積された学習データをはじめ、
入手可能になった多種多様なデータを分析して教学活動に活かそうという取り組みが進む一方で、
具体的なデータ活用や分析についてはまだまだ手探りの状態であるというお声も伺います。

そこで、本セミナーでは高等教育界における「AI」と「データ活用・分析」の2つをテーマとして、
これまでの動向と今後の方向性を提示する基調講演、国内外における具体的な取り組み事例、
先進的なEdTech・教育ICTツールが可能にするソリューションなどの情報をご提供することで、
高等教育界でAIやデータ活用・分析に関わられているさまざまな立場の皆様に寄与したいと考えております。

講演者様を含めた情報交換会やブース展示など、対面型セミナーならではのプログラムもご用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


   \ こんな方におすすめです! /
・高等教育におけるAI活用の方向性をあらためて確認したり、他大学の具体的な取り組みを聞いてみたい
・教育や学習に関するデータを活用して、学内の教育支援を拡充したり、DXやIR対応なども推進していきたい
・AIやラーニングアナリティクスに関する先進的な教育ICTソリューションや活用事例を知りたい


◆セミナー概要
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日 時: 2024年9月13日(金) 9:50~17:10(9:00 受付開始)
場 所: 昭和女子大学 学園本部館3F 大会議室
     東京都世田谷区太子堂1-7-57 https://office.swu.ac.jp/other/campusmap.html
対象者: 高等教育機関関係者(教員、職員、システム管理者、教学支援担当者様)
参加費: 無料(事前登録制)

イベントURL・お申し込み https://www.correos.co.jp/event/connected-japan?rihe
  ※お申し込み期限:9月12日(木)17:00
  ※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。


◆主なプログラム
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●基調講演「AI時代の高等教育のあり方とは」
 東京大学大学院 情報学環 学際情報学府 教授 山内 祐平 氏
●Sponsor Session
 Amazon Web Services, Inc. 佐藤 英知 氏
●基調講演「大学情報環境における挑戦~AI時代におけるデータマネジメント戦略~」
 名古屋大学 情報基盤センター 教授 / 京都大学 名誉教授 梶田 将司 氏
●ランチタイム・情報交換会
●講演「英語学習における生成AIの可能性と活用事例」
 前橋工科大学 工学部工学教養領域 講師 河内 健志 氏
●講演「生成AIによる学習データ分析支援」
 広島大学 情報メディア研究教育センター 教授 隅谷 孝洋 氏
●講演者パネルセッション
●主催者講演「海外におけるAI・データ分析の最新動向」
 Learning Technologies Group plc.、コレオス株式会社


 ※プログラムは、都合により予告なく変更させていただく場合がございます。
  最新の情報は、Webサイトでご確認ください。


ご案内は以上でございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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【本件に関するお問い合わせ先】

コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)
セミナー事務局
correos_info[at]correos.co.jp

※2024年4月1日、「コレオス株式会社」に社名変更いたしました。
 詳細はこちらをご覧ください。https://www.correos.co.jp/news/20240401-correos
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[RIHE Open Seminar] “Rethinking Statistics in the Social Sciences”, 18 September 2024

★Registration has been closed. 

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
11:00–17:00 Wednesday, 18 September 2024 (JST)

■Theme
Rethinking Statistics in the Social Sciences: What Exactly have multiple Regression Analysis and SEM ‘Explained’?

■Venue
In-Person:         Kiteminsai Lab (Located in Hiroshima City near Hiroshima Station)
                         Address: Hiroshima JP Building 2F, 2-6 Matsubara-cho, Minami-ku, Hiroshima City, Hiroshima
                       (Map: https://maps.app.goo.gl/8HrDK31rJjhoZmKx8)
Online:              Zoom       

■Language
Japanese

■MC
MURASAWA, Masataka (Hiroshima University)

■Facilitator
HAYASHI, Takehiko (National Institute for Environmental Studies)

■Lecturers
HAYASHI, Takehiko (National Institute for Environmental Studies), IGASHIRA, Masahiko (Hitotsubashi University), SHIMIZU, Yuya(Kyoto University),SHIMIZU, Hiroshi (Kwansei Gakuin University), TSUTSUI, Junya (Ritsumeikan University), NAKAO, Ran (Ehime University), FAN, Yizhou (Hiroshima University) 

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Tuesday, 17 September 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @


 

9月18日開催 公開研究会(対面+オンライン)『社会科学における計量分析を再考する:重回帰分析やSEMはいったい何を”説明”してきたのだろうか?』のご案内

プログラムの詳細は画像をクリックしてください★申込を締め切りました

★申込を締め切りました

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2024年9月18日(水)11:00~17:00

■場所:対面(定員15名)+オンライン形式(Zoom)
    広島大学きてみんさいラボ(広島JPビルディング内2階)
    〒732-0822 広島県広島市南区松原町2番62号
    ※対面会場は広島市になります。ご注意ください。
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
 
■テーマ:社会科学における計量分析を再考する:
     重回帰分析やSEMはいったい何を”説明”してきたのだろうか?

■司会・進行:村澤 昌崇(広島大学)

■ファシリテーター:林 岳彦(国立環境研究所)

■講演者:林 岳彦(国立環境研究所)、井頭 昌彦(一橋大学)、清水 雄也(京都大学)、
     清水 裕士(関西学院大学)、筒井 淳也(立命館大学)、中尾 走(愛媛大学)、
     樊 怡舟(広島大学)

■言語:日本語

■概要:近年の統計的因果推論の普及をひとつの契機として、社会科学における計量手法の見直しに関する議論が活発化している。本研究会では重回帰分析やSEM等に焦点を当て、従来行われてきたような、データに内在する相関関係から何らかの“説明”を取り出すアプローチの意義を再考する。具体的には、規定要因分析、因子分析、計量的モノグラフを切り口に、それらの重回帰分析やSEM等はいったい何を“説明”してきたと言えるのか?統計的因果推論が普及した現在、重回帰分析やSEM等を用いた“説明”にどういった積極的な意義がありうるのか?などを議論していきたい。

■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
○JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
○JP23K12797(研究代表者:樊怡舟「数理モデルに基づく「学修成果」指標の開発と応用」)
○JP23K12800(研究代表者:中尾走「大学の進路選択に関する規定要因分析:コンジョイント実験を用いて」)
○JP24K00387(研究代表者:村澤昌崇「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)

・参加費は無料です。(申し込み締切:9月17日(火)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
 開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
 参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。