Author Archives: 瀬分

10月開催 第4期認証評価の準備「教育の質保証 実践セミナー」

【情報提供者:株式会社学びと成長しくみデザイン研究所 石井 匠様】

学びと成長しくみデザイン研究所の石井と申します。

毎回、好評を博しております弊社セミナーを、オンラインにて開催いたします。
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<教育の質保証実践セミナー>
「学修者本位の教育」に向けた教学マネジメントのしくみづくり
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大学設置基準に、教育研究活動等について不断の見直しを行うことが規定されました。
令和7年度からは、この改正を反映した評価項目で第4期認証評価が始まります。
また、入学してくる学生の学力水準や学修意欲の低下という観点からも、学修者本位の教育を実現するため、これまで以上に、内部質保証の取り組みを充実させる必要性が高まっていることを感じます。
 多くの高等教育機関を支援させていただいていると、学修成果の可視化やアセスメントプラン、教学IR、教学マネジメントを担うための組織づくりなどを有機的に機能させようとしている機関と、一部の頑張る教職員だけで断片的な対処を繰り返し、手が回らなくなってきている機関とがあることに気づきます。
 どうすれば、所属組織のメンバーの協力を引き出し、体系的に取り組むことができるのか。その答えは一つではありませんが、学生数3000名以下の私立大学には、共通する「うまく行きやすい方法」があるようです。
 本セミナーでは、学修者本位の教育を実現するため、多くの高等教育機関の皆様と一緒に教学マネジメントの仕組みづくりを実践する中で見えてきた、学生数3000名以下の私立大学に共通する枠組みをご報告します。所属組織の教育力を継続的に高め、地域から選ばれ続ける大学でありたいと願われる方は、ぜひご参加ください。お役に立てるよう準備してお待ち申し上げます。

※ 詳細はチラシをご覧ください。
 https://manabi-labo.co.jp/seminar2410

【日 時】10月21日(月) 13:00~18:00
       10月30日(水) 13:00~18:00
     ※いずれも同じ内容です。
【場 所】オンライン(Zoom予定)
【対 象】教育の質保証に関わる教職員
    (学長室、企画室、認証評価室、教務・学生課、教学IR担当等)
     ※学生数3000名以下の高等教育機関向けのお話になります。
【定 員】各回80名
【参加費】無料
【申込み】https://manabi-labo.co.jp/seminar2410
 学内で共に動きを作るお仲間と一緒に聞いていただけると、その後のアクションが起こしやすくなります。
 是非、お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

<プログラム>
1.教学マネジメントの運用モデル
2.アセスメント活動につなげ易いカリキュラムの整理法
3.アセスメント活動を始動させる一歩目の作り方
4.アセスメント活動を運用に乗せるコツ  

<関連教材の配布>
 近年の高等教育政策の流れを俯瞰しつつ、いま求められる内部質保証の取り組み 全体を体系的に整理し、一つの文脈でとらえなおすための動画をご準備しています。
 お申込みいただいた方全員に、無料でご案内しますので、教務課に新しく配属 された方や、基礎から自分の知識を再確認されたい方は、ぜひ事前にご覧ください。

記事のお問い合わせ先
お問い合わせ:info@manabi-labo.co.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する
最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の
高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握に
ぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼ドイツ:ドイツ政府の大学国際化戦略(2024~2034年)が公表:受入れ留学生の学修の
成功と留学後のドイツでの就労につながる支援の充実を(2024年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/12/internationalisation_germany/

▼中国:中国教育部が工学分野のプログラム認定リストを公表(2024年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/04/engineering-education-accreditation/

▼英国:QAAが「英国高等教育のための質規範(クオリティ・コード)」改定版を公表
(2024年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/04/qaa_quality_code_2024/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

9月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/11/links-for-news-30/
9月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/25/links-for-news-31/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。

▼欧州
 エラスムス・ムンドゥス・プロジェクト:2024年の採択結果を公表
▼中国
 教育部が理工系の学生を対象に大学院課程にて小中高の教員養成を実施する計画(第2期)を通知 等 
▼オーストラリア
 オーストラリア政府が国際教育の持続可能性の確保に向けた方針を発表

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて
配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなど
ご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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大学入試センター・シンポジウム2024の開催について(御案内)

【情報提供者:大学入試センター試験企画課】

大学入試センターの業務につきましては、日頃から種々御理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
当センターでは、大学入学者選抜に係る研究成果について、広く社会に発信するため、毎年シンポジウムを開催しております。今年度の標記シンポジウムでは、「障害者配慮 ―入試からはじまる、豊かな学生生活を提供するために―」をテーマとして、下記のとおり開催することといたしました。
障害のある学生に向けた入試での合理的配慮実施は、入学後の修学支援体制へも派生していくものと考えており、入試担当者だけでなく、学生支援全般に関心をお持ちの方々に実りあるシンポジウムとなるよう開催いたします。是非ご参加の検討をお願い申し上げます。

開催日時:令和6年11月9日(土) 13:30~17:00
開催方法:Zoomを使用したオンライン開催(定員800名、参加費無料)
参加申込:令和6年10月25日(金)までに、下記URL
https://www.dnc.ac.jp/research/kenkyukaihatsu/symposium.html)へアクセスし、参加申込フォームに必要事項を入力してください。
なお、定員となり次第、受付終了とさせていただきます。

記事のお問い合わせ先
独立行政法人大学入試センター
試験企画部試験企画課
《E-mail》sympo2024@cen.dnc.ac.jp (@を半角に直して送信してください)

限定公開セミナー「教育DXにおけるLMSの活用&選定ポイント」のご案内(オンデマンド配信)

【情報提供者:コレオス株式会社 山崎友紀子様】

コレオス株式会社では、以前特に反響の大きかった無料Webセミナー
「教育DXにおけるLMSの活用&選定ポイント」を期間限定でオンデマンド
配信しております。

▼詳細・お申込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/how-to-use-and-select-lms-ondemand?rihe
今年3月に限定公開したところ、多くのお申し込みをいただきましたので、
再度公開する運びとなりました。

新型コロナウイルスの影響により、高等教育機関でもDXが急速に進みましたが、
教職員、システム管理者様には、実際の授業におけるLMSの活用方法や、システムを
選ぶ際に押さえるべきポイントがわかりにくいというお悩みがお有りのようです。

本セミナーでは、文部科学省が発信する「文部科学省におけるデジタル化推進プラン」の
デジタル技術の活用とハイブリッド教育環境への対応に焦点を当てて、
「対面・遠隔授業における効果的なLMS機能の活用方法」と「システム選定のポイント」を
教育DXの観点から網羅的にご説明いたします。

新学期の授業でのシステム活用や、今後の教育ICTツール選定に
お役立ていただける内容となっております。
ぜひこの機会にご視聴ください。
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【教育DXを推進したい教員・システム管理者の方必見!】
ハイブリッド教育環境に対応するLMSの活用方法や
システム選定時のポイントを網羅的に解説!
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【公開期間】2024年9月12日(金)00:00 〜 10月14日(月)23:59
【開催形式】オンデマンド配信
【費用】  無料
【お申込み】https://www.correos.co.jp/event/how-to-use-and-select-lms-ondemand?rihe
       *お申込み期限:10月11日(金)17:00

*本セミナーは、2023年4月20日にアシストマイクロ(現コレオス)が開催した
 セミナーの録画配信となります。
*同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

【プログラム】
・教育DXとは
・システム選定のポイント
・効果的なLMS機能の利用方法
・デモンストレーション


*アシストマイクロ株式会社は、2024年4月より「コレオス株式会社」に社名が
 変わりました。詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.correos.co.jp/news/20240401-merger

記事のお問い合わせ先
コレオス株式会社 セミナー事務局
correos_info[at]correos.co.jp ※ [at] は @ に置き換えて下さい

Professor Huang’s co-authored article is published

Professor Futao Huang’s co-authored paper is published on Research Handbook on Academic Labour Markets. The theme is “Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world”.

For details, please visit here.

Authors: Anthony Welch and Futao Huang
Title: “Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world”
Journal: Research Handbook on Academic Labour Markets
ISBN: 978 1 80392 685 8




黄福涛教授のコメント記事が『Science』に掲載されました

黄福涛教授のコメント記事が、9月25日付の『Science』に掲載されました。

内容は、中国の科学者が自国の研究を頻繁に引用することに関してコメントしています。

記事のタイトル:China’s scientists often cite work from their own nation.
        Is that skewing global research rankings?
掲載日時:2024年9月25日
掲載媒体:『Science』

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.science.org/content/article/china-s-scientists-often-cite-work-their-own-nation-skewing-global-research-rankings
 

11/18(月)開催 令和6年度IDE東北支部セミナー「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」のご案内

【情報提供者:東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター】

2024年11月18日(月)に下記の通り、【PD】令和6年度IDE東北支部セミナー「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」をハイブリッド開催(来場/Zoom)いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。



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教育関係共同利用拠点提供プログラム 組織運営論 M-01
【PD】令和6年度IDE東北支部セミナー「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」
【日時】2024年11月18日(月)14:00~17:00
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【趣旨】
日本で初めて女子大生が誕生してから、1世紀以上の時間が経過しました。当初1913年にはわずか3名にすぎなかった女子大生ですが、戦後、大学教育への進学機会が女性にも開放されると、女性の大学進学率が高まります。とりわけ1980年代後半から2000年前後にかけての女性の大学進学の伸びには著しいものがありました。2024年現在、4年制大学進学率では、男女ともに大学教育のユニバーサル化を迎えているのが実状です。
しかしながら「女性と大学」という視点をめぐっては、課題が山積しているのもまた現状です。前述の大学進学機会に見られる差が依然として存在するのはもちろん、近年は専門分野選択時に見られる差についても、かつてないほどの危機意識が持たれています。STEAM教育の隆盛、文理横断・文理融合型の教育・研究による創造的人材の育成が世界的規模で展開されるなか、理数能力に性差はほとんど確認されないにもかかわらず、日本の女子高生は理系分野を選択するのを躊躇しているのが実情です。そこにはさまざまな要因があるわけですが、彼女たちのロールモデルたり得る女性研究者そのものが絶対的に少ないのも関係しているでしょう。また女性のキャリア形成が多様化する現状を見れば、就職やキャリア支援のあり方にも不断の検討が求められます。同時にそれは職場としての大学のあり方も問われることになり、各大学では女性活躍推進法に基づく行動計画を公表して、働きやすい環境整備が進められています。なお以上の「女性と大学」をめぐる課題は、「地方」や「国際」という視点を加えると、より深刻・複雑化する様相を呈していることは、言うまでもありません。
今年度のIDE東北支部セミナーでは、「女性と大学」という視点から研究や議論、そしてキャリア支援に精力的に取り組まれている方々を講師にお招きし、サブタイトルを「その日本的特徴と未来への針路」として、現状の理解と将来への展望を検討する機会にしたいと考えております。具体的には「女性と大学」をめぐって、他の国々では見られないその日本的特徴の考察を試みたうえで、大学進学機会、専門分野選択、そしてキャリア形成の観点からその実態を把握し、未来への針路を検討します。本セミナーは、唯一の解を見出そうとするものではなく、かなりの長期の未来を見据えた新たな大学像を参加者とともに展望するものです。今後の日本の大学のアイデンティティーのあり方を左右すると言っても過言ではない本テーマについて、ご参加される皆様方と地に足をつけつつ、未来志向の議論を行いたいと思っています。ご関心をお持ちの多くの方々のご参加をお待ち申しております。

【プログラム】
14:00~14:05 開会挨拶
 冨永悌二(IDE大学協会東北支部長、東北大学総長)

14:05~14:15 趣旨説明
 戸村理(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 准教授)

14:15~14:45 基調講演「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」
 河野銀子 (九州大学 男女共同参画推進室 教授)

14:45~15:05 講演1「女性と大学進学―地域による違いに着目して―」
 朴澤泰男(国立教育政策研究所 高等教育研究部 総括研究官)

15:05~15:25 講演2「女性と理系進学―社会風土の測定から―」
 横山広美(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 教授)

15:25~15:45 講演3「大卒・大学院卒女性とライフ・ステージ」」
 宍戸尚子(一般社団法人 経済同友会 インターンシップ推進協会 専務理事・事務局長)

15:45~15:55 休憩

15:55~16:50 パネルディスカッション
 ディスカッサント/ 芳賀満(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授 総長特別補佐(DEI推進担当))

16:50~17:00 閉会挨拶
 滝澤博胤(東北大学理事・副学長)

司会
 加藤美紀(仙台白百合女子大学学長)
 黄梅英(尚絅学院大学副学長)

【参加申込み締切】2024年11月13日(水)
【参加費】無料
【定員】来場:30名(先着順)、ZOOMによるウェビナー:400名(先着順)
【詳細・申込み】https://www.ihe.tohoku.ac.jp/?p=19204
【主催】IDE大学協会 東北支部、東北大学 高度教養教育・学生支援機構

【お問合せ先】
<セミナーに関するお問合せ>
IDE東北支部セミナー担当(東北大学教育・学生支援部学務課)
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL: 022-795-7537
E-mail:gaku-syom (at) grp.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

第9回公開研究会の録画・資料を公開しました。

9月18日に開催した第9回公開研究会「社会科学における計量分析を再考する:重回帰分析やSEMはいったい何を”説明”してきたのだろうか?」の録画・資料を公開しました。
公開は、講師の先生の許諾が取れた部分のみとなっております。
こちら、もしくは、センターユーチューブチャンネルからご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

黄福涛教授の共著論文が『Research Handbook on Academic Labour Markets』に掲載されました

当センターの黄福涛教授とシドニー大学のアンソニー・ウェルチ教授の共著論文「Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world」が『Research Handbook on Academic Labour Markets』に掲載されました。

詳細は以下をURLをご参照ください。

https://www.e-elgar.com/shop/gbp/research-handbook-on-academic-labour-markets-9781803926858.html

タイトル:「Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world」
執筆者:アンソニー・ウェルチ(シドニー大学)黄福涛(広島大学)
掲載媒体:Glenda Strachan編『Research Handbook on Academic Labour Markets
出版社:Edward Elgar
出版年月:  2024年9月
ISBN: 978 1 80392 685 8