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学生の知見・パワーとの協働―― 大学教育・経営への学生参画と今後の展開 ~ 海外・国内の最新動向/参画から連携へ/コンセプトと事例 ~【 9月29日(木)オンライン開催】のお知らせ

【情報提供者:地域科学研究会高等教育情報センター 青野 友太郎様】

詳細は画像をクリックしてください

◇開催趣旨
 大学キャンパス・コミュニティの教育研究面(教学マネジメント)とともに、運営経営面(法人ガバナンス)における“学生参画”への取組みが2020年代の大学改革の最重要テーマとなっております。

 新型コロナウイルス禍では、「声をあげる学生」に注目が集まりました。「対面授業が無いのに、授業料や施設管理費を支払う必要はあるのか」、「ウイルスに感染したことにより、試験が受けられず、単位取得が危うい」等々の「声」です。

 さる7日(水)開催の小会KKJセミナー「自校教育・周年事業・同窓会・寄附の活力2」では、自校教育について、自らが通っている学校を愛する意識(自校愛)だけではなく、「自己肯定感」をも育むことに繋がることが紹介されておりました。「自分の通っている大学をより良くしたい」――そんな学生の声に、大学はどう応えることが出来るでしょうか。

 さて、海外及び国内の大学において、「学生参画」のコンセプトは変化と深化が加速しております。「学習・授業への参画」「カリキュラム/プログラム設計への参画」から「学生スタッフ・職員としての運営参画」「経営・意思決定への参画」などのトレンドです。

 学生は「学修者本位の教育」の受益者であるためにも、「大学コミュニティのパートナー」として、「学生・教員・職員・役員」の連携と協働による新たな高等教育計画経営の時季を迎えているといえましょう。

 そこで、本セミナーでは大学の「教育・経営への学生参画」について、そのコンセプトの詳解とともに、先進的な取組みを行なっている大学にご報告をいただきます。

 ご多忙の折とは存じますが、貴法人・大学のキーパースン氏のご参画・ご派遣について、ご高配のほど、お願い申し上げます。また、ご関心の方へのご案内をいただけましたら幸いです。なお、本セミナーは、全面オンライン開催となっておりますので、「当日オンライン参加」・「メディア参加」の2形式で受け付けております。

 詳細は下記URLよりパンフレット版(PDFファイル)をご高覧願います。
   http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220929.pdf

◇講師陣
 沖  裕貴 氏 / 立命館大学 教育開発推進機構 教授
 田中 正弘 氏 /(国)筑波大学 教学マネジメント室 教育力向上部門長
                大学研究センター 准教授
 谷内田尚弘 氏 / 北海道医療大学 学務部 学生支援課
 学 生 各 位 / 北海道医療大学 学生キャンパス副学長
 高松 理沙 氏 /(学)上智学院 サステナビリティ推進本部
 滝澤 博胤 氏 /(国)東北大学 理事・副学長(教育・学生支援)

◇主な内容
※ 学生参画のこれまでといま/学生連携とは/国内外の事例/学生スタッフの実際と課題/展望
※[筑波大]プログラムレビューへの学生参画/選出方法の功罪/学生委員の声/改善に向けて
※[北海道医療大]「学生キャンパス副学長」制度導入14年/立候補・選挙制/活動報告事例
※[上智学院]サステナビリティ推進本部に学生職員登用/3チームの取組み/現状課題と今後
※[東北大]「学生評議員制度」創設/教育研究評議会との意見交換/エンゲージメント型経営へ

◇講義テーマと主な項目
▽10:00~11:30 
□ 国内外の大学の学生参画のコンセプトの変化
~ 学生連携:教育の質保証や大学運営への関与 ~
  沖  裕貴 氏/ 立命館大学

1.学生参画のコンセプトの変化
2.学生スタッフの活動

▽11:40~12:40 
□[筑波大]教育の内部質保証への学生参画の取組み
~ プログラムレビュー学生委員の選出方法 ~
  田中 正弘 氏/(国)筑波大学

1.プログラムレビューへの学生参画
2.学生委員の声

▽13:30~14:30 
□[北海道医療大]「学生キャンパス副学長」制度14年の運用と実際
~ 6学部各1名の選出/活動費・執務室の提供/活動実績と今後 ~
  谷内田尚弘 氏/ 北海道医療大学
  学生 各位 / 北海道医療大学

1.学生キャンパス副学長制度導入の背景
2.学生キャンパス副学長(SCP:Student Campus President)制度
3.これまでの主な活動報告事例

▽14:40~15:40 
□[上智学院]学教職協働で推し進めるサステナビリティへの取組み
~ 学生職員制度のメリット/活動実績と今後の課題 ~
  高松 理沙 氏/(学)上智学院

1.上智学院サステナビリティ推進本部について
2.各チームの取り組みについて
3.課題と展望

▽15:50~16:50 
□[東北大]「学生評議員制度」の創設
~ 2021年度開始/教育研究評議会との懇談会/エンゲージメント型経営へ ~
  滝澤 博胤 氏/(国)東北大学

1.学生評議員制度の導入
2.教育研究評議会との意見交換
3.エンゲージメント型経営に向けて

◇日時・会場・参加費
 〇日時:2022年9月29日(木) 10:00~16:50
 〇参加費:
   A.当日オンライン参加
    ご一名(資料代含む) 41,000円(税込)
   B.メディア参加(資料・講義収録音声CD送付) 44,000円(送料、税込)

◇申込方法
 下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、
 お手数ですが、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
    http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220929.pdf


記事のお問い合わせ先: 地域科学研究会 高等教育情報センター
TEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993
E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jp
HP: http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/

10月22日開催 ウェビナー【PD】『「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて』のご案内(東北大学)

【情報提供者:東北大学 大学教育支援センター】

2022年10月22日(土)に下記の通りZoomによるウェビナー【PD】「「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。***************************************教育関係共同利用拠点提供プログラム 高等教育論 L-01【PD】「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて【日時】2022年10月22日(土)14:00-16:00【講師】苫野 一徳(熊本大学 大学院教育学研究科 准教授)***************************************【趣旨】21世紀に入り、教える教育から主体的に学ぶ教育へと変化しています。これに伴い高等教育においても自ら学ぶ学生を育てるためには、まず自ら学ぶ教育を提供できる教員になることが重要ではないでしょうか。そこで、熊本大学大学院教育学研究科准教授の苫野一徳先生を講師に迎え、「学問としての教育学」の構想を土台に、「よい教育とは何か」「どうすればそのような教育を構想・実践できるか」について改めて考える時間にしたいと考えています。教育学に興味のある大学院生、教育について考えたいと思っている教職員の皆様のご参加をお待ちしております。【プログラム】開会挨拶中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 副機構長)講演「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて苫野 一徳(熊本大学大学院教育学研究科准教授)・ディスカッション・質疑応答閉会挨拶中村 教博司会:中村 教博【参加申込み締切】2022年10月19日(水)【参加費】無料【定員】100名(先着順)本セミナーはZOOMによるウェビナーです。【詳細・申込み】https://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/events/pd221022/【お問合せ先】東北大学 高度教養教育・学生支援機構大学教育支援センターTEL: 022-795-4471Email: iehe-seminar@ihe.tohoku.ac.jp

(予告)創立50周年記念研究員集会(11月25日(金)開催)のご案内

今年度の研究員集会(第50回)の日時・テーマが決まりました。
本年の研究員集会は、広島大学高等教育研究開発センターの創立50周年を記念し『激動期の高等教育-将来像と課題-』をテーマに開催致します。

開催方法については、現在、検討中ですが、申し込み時までには、お知らせいたします。

また、詳細なプログラムおよび申込み方法については追ってご案内する予定です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
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広島大学高等教育研究開発センター創立50周年記念研究員集会
第50回 研究員集会『激動期の高等教育-将来像と課題-』

日時:11月25日(金)13:10~17:00(受付12:40~)

開催方法:検討中(対面 / オンライン)

概要:
 新型コロナウィルスの常態化によって経済活動が停滞したことや、ロシアのウクライナ侵攻によって物価が急騰したこと、テクノロジーの進化によって働き方が変化することなどを振り返ると、未来社会の状況を予測することはますます困難となっていると思われる。
 このような社会状況において、高等教育機関、特に大学の教育・研究活動への期待はますます高まってはいるが、その期待に対応できているとは言い難い。
 本年度の研究員集会では、各国政府はどのような高等教育政策を掲げてこのような激動する社会に臨もうとしているのか、近年の日本の大学では、どのような教育・研究・管理運営活動が期待されているのか、などについて参加者の皆様と検討したい。

【講演予定者】

Jung Cheol SHIN氏(ソウル大学)
川嶋 太津夫氏(大阪大学)
吉武 博通氏(東京家政学院大学理事長)【録画】

参加費:無料

主催:広島大学高等教育研究開発センター/共催:IDE大学協会中国・四国支部

 

 

10月1日開催「第9回創価大学教育フォーラム(第20回FD・SDフォーラム)」のご案内

【情報提供者: 創価大学 学士課程教育機構】

創価大学学士課程教育機構では、今般、「第9回創価大学教育フォーラム(第20回FD・SDフォーラム)」を下記の要領で開催するはこびとなりましたので、ご案内申し上げます。

ご関心のある方は学外の方でもご参加いただけます。

参加をご希望の方は、下記本文に記載の申込フォームからお申し込みください。

<開催概要>——————————————————————-

【開催日時】
2022年10月1日(土) 10:00~15:00


【開催会場】 
本学所属の方   : 創価大学中央教育棟AB103教室
本学所属以外の方 : オンライン(Zoomウェビナー)
*参加用のURLは開催2日前までに連絡


【参加対象者】
どなたでも参加いただけます。


【参加費】
 無料


【プログラム(予定)】

10:00 開会あいさつ 鈴木将史 創価大学学長

10:15 基調講演「多様化する学生とこれからの大学教育」
              (関西国際大学 濱名 篤 学長)

11:30 昼休憩

13:00 学部別FD分科会(詳細、以下)

 ●法学部「法学部におけるSDGs・ESG教育」
       (池田眞朗 氏 武蔵野大学法学研究科所長、慶應義塾大学名誉教授)

●文学部「文学部メジャー制が目指すもの」
                  (村上 信明 教授)
「文学部における初年次教育の再編:学生の学びをいかに確保するか」
                               (森下 達 講師)

14:30 閉会あいさつ 田中亮平 創価大学副学長

【申込方法】
2022年9月28日(水)までに、以下のURLよりお申し込みください。
参加申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWJOwhRtBqWMUutqouR3IyGZnJWZ0cYq-sj7Ya-w9LrKP1IA/viewform

記事のお問い合わせ先: 創価大学 総合学習支援オフィス 学習支援課
 E-mail:seedfd@soka.ac.jp

 

RIHE Open Seminar ”Verification of the Myth of Athletics: Trend Score Analysis of Athletics Students’ Job Offers – Mynavi Data Analysis Research Series –”/ October 6, 2022

The open seminar will be held as follows:

■Date
14:00-16:00, Thursday, October 6, 2022

■Theme
Verification of the Myth of Athletics: Trend Score Analysis of Athletics Students’ Job Offers – Mynavi Data Analysis Research Series –

■Venue
Online (Zoom) ※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
Japanese

■Lecturer
Hirokazu MIYATA(Shizuoka Sangyo University)
Ran NAKAO (Hiroshima City University/ Hiroshima University)

■Abstract
Refer to Japanese page

■Note
・Registration is available until noon, October 5, 2022. Participation fee is free.
・An internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address if you do not receive the email.
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

10月6日(木)開催 2022年度公開研究会(オンライン開催)『体育会系神話の検証:体育会系学生の内定獲得に関する傾向スコア分析-マイナビデータ分析研究シリーズ−』

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★申し込みを締切ました

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2022年10月6日(木)14:00~16:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
    ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:高等教育研究資源ナショナルセンター企画 
     体育会系神話の検証:体育会系学生の内定獲得に関する傾向スコア分析
     -マイナビデータ分析研究シリーズ−

■連携・協賛:株式会社マイナビ

■講演者:宮田弘一(静岡産業大学/広島大学大学院修了生)
     中尾 走(広島市立大学/広島大学大学院2022年9月末修了予定)
■司会:村澤昌崇(広島大学)
■コーディネーター・ファシリテーター:梅崎修(法政大学)、平尾智隆(摂南大学)

■言語:日本

■概要
 本発表の目的は、「体育会系学生は就職で有利である」という「体育会系神話」を大規模な学生データを用いて検証することにある。一般に体育会学生は、体育会活動で培った非認知能力が評価されると指摘されるが、データによる検証が適切に行われてこなかったゆえに「体育会神話」とされる。一方、2019年に体育会学生のキャリア形成も目的の一つに掲げた大学横断的スポーツ統括組織UNVASが設置され、「体育会神話」に対する疑問も生じている。
 結論を先取りすれば、本発表結果は「体育会神話」を支持するものであった。分析結果を共有しつつ、「なぜ、体育会学生は内定獲得を得やすいのか」を参加者と議論を深めていきたいと考えている。
 本研究報告は、RIHEを修了したOBによる研究成果報告です。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■その他
・本研究会は、株式会社マイナビ様のご協力のもと、梅崎修先生(法政大学)・平尾智隆先生(摂南大学)との共同研究の一環として行われるものです。
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの一環として開催されます。
・本研究は以下のJSPS科研費の助成を受けて開催しております。
〇JP19H00621(研究代表者:小林信一,「知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇,「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走,「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:10月5日(水)正午
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

9月27日開催 学習支援事例共有会「運動部学生を対象とした学習支援」のご案内(株式会社KEIアドバンス)

【情報提供者:株式会社KEIアドバンス 酒井 智行氏】

広島大学高等教育研究開発センター ML宛先の皆様へ

河合塾グループ 株式会社KEIアドバンスの酒井と申します。
運動部学生の学習支援の事例共有会についてお知らせいたします。

株式会社KEIアドバンスは、一般社団法人大学スポーツ協会(略称:UNIVAS)と協働して
運動部学生の皆様のデュアルキャリア形成のための学習支援を行っております。
最近ではスポーツ推薦での入学者も増え、
運動部学生の学業に対する個別フォローについて悩まれている大学関係者も多いのではないでしょうか。

その中で本事例共有会では、運動部学生の高大接続での学修支援(授業における学修支援の在り方や入学前教育での支援等)について、
運動部学生が部活と学業を両立できるようにする指導をどのように行っていけばよいのか、
考えて参りたいと思います。

今回は、「運動部学生を対象とした学習支援」をテーマに、近年運動部学生の学修支援に多く携わっておいでになる山本啓一先生
(北陸大学経済経営学部教授(初年次教育学会理事))に事例をお話しいただきます。
ぜひご参加ください。

【実施概要】
学習支援事例共有会「運動部学生を対象とした学習支援」
■日時:2022年9月27日(火)16:00-17:00
■対象:運動部学生をご指導されている教員の皆様
    運動部学生を統括・指導している学生課、スポーツ局、教務系部局の教職員の皆さま
    学業支援も含めて対応されている運動部の指導者の皆さま など
■プログラム:
1.ご挨拶
2.事例共有(北陸大学経済経営学部教授/初年次教育学会理事 山本啓一氏)
3.質疑応答
■申込:不要(下記アドレスから直接入室ください。)
■配信:zoom
■参加用URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAFdg3tAWG5CmjMdBjBZr8e4VpHVrXXiItXQu34Cp6Hz5u-g/viewform
■主催:河合塾グループ 株式会社KEIアドバンス/一般社団法人大学スポーツ協会
■問い合わせ:株式会社KEIアドバンス 高等教育事業企画開発部 酒井
       sports_support[at]keiadvanced.jp

「令和5年度チューター募集」のご案内(大正大学)

【情報提供者: 大正大学総合学修支援機構】

皆さまへ

この度、大正大学総合学修支援機構で、次の募集を行っております。
———-
・コアチューター(若干名)
・クラスチューター(50名程度)
———-
詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.tais.ac.jp/p/dac-tutor_2022/

【応募期間】2022年9月1日(木)~2022年10月31日(月)

チューターとして大正大学の教育を一緒に創っていただける方、是非ご応募ください。

ご質問等がございましたら、問い合わせ先=大正大学チューター採用担当までお訊ねください。

▼問い合わせ先▼

【Mail】dac_saiyou@mail.tais.ac.jp

・大正大学チューター採用担当(総合学修支援部内) 

 

大学とは、新高等教育を拓く ―― 大学設置基準<改正>の検証と今後 ~ 官邸・文科省の政策シナリオ/個別大学の見識・自律 ~【 9月26日(月曜日)13:00~16:50 オンライン開催 】のお知らせ

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:地域科学研究会高等教育情報センター 青野 友太郎様】

◇開催趣旨
 昨7日、大学分科会が開催され、「大学設置基準等改正要綱(案)」について、文科大臣が諮問し、同案が了承され、中教審の答申となりました。10月1日の公布・施行となる運びです。

 同分科会では、第1議題の本「諮問について」は、事務方からの「パブコメ結果概要」の15分間ほどの報告後、委員からの質問・意見も出ず、了承されました。パブコメの提出総数は200件でしたが、「結果概要」では、8項目における「意見概要」と「文科省の考え方」の表明となっております。

 前日の6日には、文科大臣、同高等教育局長、中教審大学分科会長宛に、日本私大教連、全大教、公大連の3団体から「10月1日施行を見送ること」及び「大学関係者で改めて審議する機会を設け、合意形成に努めること」を記載した「要請書」が提出されました。

 「大学とは」の根幹に係る、「大学設置基準の30年振りの大改正」(案)への大学団体の「意見」表明は、私大協のみで、国大協・公大協・私大連・私短協等の大学団体からの意見公表はありません。各認証機関や学会等からの意見も出ていません。

 小会は8月22日、「<改正案>への大学団体・大学人の意見・見解は?」と題した下記の
政策直言を発信しております。

 http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seisakucyokugen/cyokugen17/cyokugen17.html

 本セミナーでは、本テーマに係るベスト講師として、5名のコアパースン氏をお招きし、シャープな論点整理と課題提起について、論展いただきます。短時間ですが、参加各位を交えて、「パネル討論」の場も設営いたします。

 10月1日の公布・施行の前に、是非開催したいため、本セミナーの告知・PRが短期間となっております。

 また、論点の一つである<基幹教員制度の「?」に関するメモ>について、ご参照ください。

  http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/220905kikan.pdf

 貴大学のキーパースン各位のご参画・ご派遣につきまして、ご高配のほど、お願い申し上げます。また、ご関心の方々にご転送・ご案内をいただけましたら幸いです。

 なお、本セミナーは、全面オンライン開催となっており、「当日オンライン参加」・「メディア参加」の2形式で受け付けております。

◇講師陣
 山本 眞一 氏 /(国)広島大学・(国)筑波大学・桜美林大学 名誉教授
 大森 昭生 氏 / 共愛学園前橋国際大学 学長
         中教審 大学分科会 臨時委員 質保証システム部会 臨時委員
 下地 真樹 氏 / 日本私立大学教職員組合連合 中央執行委員長
         阪南大学 経済学部 准教授
 菊池 芳明 氏 /(公)横浜市立大学 高等教育推進センター 学務准教授
 前田 早苗 氏 /(国)千葉大学 名誉教授
         中教審 大学分科会 質保証システム部会 臨時委員

◇主な内容
 ※ 今後の高等教育~シナリオと政策/システムに影響するもの/設置基準改正の意味合いとその影響
 ※ 質保証システムの4大要件/設置基準見直しの2つの視座~柔軟性と厳格性/多様な特色を生かす
 ※「改正案」の批判的検討~「教育研究実施組織」「基幹教員」「特例制度」/「学問の府」の基盤
 ※「教職協働」と「役割分担」からみた「教研実施組織」の検証/教員と職員の「役割・権限」不記
 ※ 認証評価からみた<改正>設置基準の検証/内部質保証の現在地/公的質保証と認証評価の関係
 ※[パネル討論]新・高等教育の教学マネジメント・質保証を拓く/大学設置基準<改正>を問う

◇講義テーマと主な項目
〇13:00~13:50 
□ 今後の高等教育システムのシナリオと政策
~ 大学は、そして文科省はどうなっていくのか ~
  山本 眞一 氏/ (国)広島大学 (国)筑波大学 桜美林大学

1.高等教育システムの現状
2.システムに影響を及ぼすものは何か
3.今後の高等教育システムの展望

〇14:00~14:30 
□ 質保証システムにおける設置基準、内部質保証(教学マネジメント)、認証評価
~ 多様な大学の多様な特色を生かすために ~
  大森 昭生 氏/ 共愛学園前橋国際大学

1.質保証システムのなりたち
2.大学設置基準見直しの視座:柔軟性の向上vs厳格性の担保
3.大学の多様な特色を生かすために:地方小規模大学の視点から

〇14:40~15:10 
□ 大学設置基準「改正案」の批判的検討
~ 「学問の府」の基盤たりうる大学設置基準を求めて ~
  下地 真樹 氏/ 日本私立大学教職員組合連合

1.そもそも大学とは
2.「改正案」の内容とその批判
3.近年の高等教育政策の展開と大学の危機

〇15:20~15:50 
□「教職協働」と「役割分担」からみた「教育研究実施組織」の検証
~ 事務職員は「高度専門職」たりうるか/教員・事務職員・高度専門職 ~
  菊池 芳明 氏/(公)横浜市立大学

1.「教職協働」と「役割分担」
2.日本の大学事務職員の特性
3.ミッション、存立目的の実現のための大学運営

〇16:00~16:20 
□ 認証評価からみた<改正>大学設置基準の検証
~ 公的質保証における認証評価の役割とは ~
  前田 早苗 氏/(国)千葉大学

1.設置基準の改正で認証評価はどう変わらなければならないのか
2.認証評価における内部質保証の評価の現在地
3.公的質保証における設置基準、AC、認証評価の関係はどうあるべきか

〇16:20~16:50 
□ 【パネル討論】新・高等教育の教学マネジメント・質保証を拓く
~ <改正>大学設置基準は、このままでよいのか ~

  司会     青野 友太郎
  パネリスト  山本 眞一 氏/下地 真樹 氏/
         菊池 芳明 氏/前田 早苗 氏
◇日時・会場・参加費
 〇日時:2022年9月26日(月) 13:00~16:50
 〇参加費:
   A.当日オンライン参加
    ご一名(資料代含む) 36,000円(税込)
   B.メディア参加(資料・講義収録音声CD送付) 39,000円(送料、税込)

◇申込方法
 下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220926.pdf

記事のお問合せ先
地域科学研究会 高等教育情報センター
TEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993
E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jp
HP: http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/

9月24日(土)開催 「大学はなぜ動けないのか #2」事例:学校法人日本福祉大学 塩見渉 学園事務局長 開催のお知らせ

情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

株式会社マインドシェア西澤陽介と申します。

岩田雅明氏(新島学園短期大学学長/大学経営コンサルタント)を主宰とした「大学の組織開発」をテーマとしたセミナーの第2回を2022年9月24日に開催いたします。

■全5回の詳細:https://www.mindshare.co.jp/news/4488/
■全5回のお申込み(※9月10日13時まで):https://eism-university-organization1.peatix.com/

テーマは「大学の組織開発」
「自分が所属する組織をより良くしたい」という想いは誰もが持つが、なかなか実行に移すことは難しい。
また、なかなか実現できないという声を耳にすることが多くなりました。

そこで岩田雅明氏から「大学の組織開発」「大学における強い組織の作り方」を学び、
そして毎回強い組織作りを実行している5大学の事例を聞くことで、
視聴いただく方の今後の活動のヒントになることを目的としています。


第2回は岩田氏に「組織目標を描く、共有する」をテーマに講演いただきます。
その後、日本福祉大学 塩見渉 氏(学校法人日本福祉大学学園事務局長)より、
「教職協働による大学組織運営~日本福祉大学の事例~」というテーマで、
日本福祉大学における組織開発の事例をお話しいただきます。

後半では、岩田氏・塩見氏への質疑応答を行います。
お申込み、心よりお待ちしております。

※早割の早期申込割引がございます。
申込数限定となり恐縮ですが、ご関心をお持ちの方ぜひご活用ください。

【実施概要】
「大学はなぜ動けないのか~大学を動かすための組織開発について事例を交えて学ぶ~ #2」
■日時:2022年9月24日(土)13時00分~15時00分
■講演:
岩田 雅明 氏(新島学園短期大学学長/大学経営コンサルタント)
塩見 渉 氏(学校法人日本福祉大学 学園事務局長)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■お申込み:https://eism-university-organization2.peatix.com/
■対象:どなたでもご参加いただけます
※申し込みされた方以外へのURLの共有はお控えください。
■参加費:
<9月24日のみの参加>
 B)早割(当日配信+期間限定アーカイブ):3,500円 ※10名限定
 C)一般(当日配信):4,000円
 D)一般(当日配信+期間限定アーカイブ):4,500円
■配信方法:Zoomウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問合せ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp