KKKKセミナー/10月8日(木)国公私立大学法人の自己財源の拡充方策~ふるさと納税/クラウドF/遺贈寄付/新・公益信託の活用~

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野友太郎様】

高等教育コア・キーパースン各位
                         (一社)高等教育計画経営研究所

□ タイトル

第3・第4の資金源へのチャレンジ――
国公私立大学法人の自己財源の拡充方策
~ふるさと納税/クラウドF/遺贈寄付/新・公益信託の活用~

※ 大学法人の寄附金拡充方策と実際/自学・母校愛の絆のパワー/ふるさと納税/遺贈/新公益信託
※[クラウドF]クラウドファンディングの計画・達成の工夫/大学発の支援組織/必要な知識とスキル
※[遺贈寄付]OG・OBからの遺贈寄付募集への支援/遺贈の窓口/大学法人の強み/現状・課題・今後
※[公益法人]100年振りの大改正/新制度のポイント/運用と活用の実際/大学法人・研究所等も受託者

□ 趣旨
さる7月22日に、文科省と経産省が共同で『大学の資産運用の促進・高度化に向けたガイドブック』を策定しました。

しかしながら、国・公・私立大学法人の現状において、運用に回せる資産・資金を有する法人はいか程あるのでしょうか。10数年前に、数十~数億円の資金運用に失敗した法人が続出しました。

国・公・私立大学法人において、日本人学生の授業料アップ、留学生の授業料アップが可能な法人は多くはありません。

国家財政の逼迫の中で、運営費交付金・経営費補助金に頼ることは幻想かと存じます。

そこで、自治体との連携による「ふるさと納税」(返礼品なし)の活用、遺贈による大口寄附、そして、新・「公益信託」制度の活用に向けて、第3・第4の自己財源拡充への主体的・自立的な取組みが急務であり、智恵・工夫の出番であります。

本セミナーにおけるキーパーソン各位の講義を、是非ともご賞味くださいませ。

諸事でご多忙の時季と存じますが、貴大学・短期大学のキーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。

パンフ版 https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/SE27-20261008.pdf
WEB版 https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/semina/20261008.html

□ 日時
2026年10月8日(木)13時30分~16時40分

□ 講師陣
青野 友太郎/(一社)高等教育計画経営研究所 理事(企画・研究担当)
橋爪 太氏 /(一社)大学支援機構 専務理事 事務局長
福島 達也氏/(公財)公益推進協会 代表理事
豊福 嘉弘氏/ 内閣府公益法人行政担当室 公益認定等委員会事務局 企画官代理

□ 講義テーマ・項目

■ 大学法人における寄附金拡充方策とその実際
  ~周年事業/自校愛/OG・OBパワー/ふるさと納税活用~
      高等教育計画経営研究所 青野 友太郎

1.自校・母校愛で継続する知のコミュニティの絆
2.在学生・保護者、理事・教職員、OG・OBのパワー
3.創設者・理念と大学アーカイブズ
4.周年事業の計画と実施
5.自治体連携のふるさと納税
6.遺贈による大口寄附
7.新・公益信託の活用

■ [クラウドF]クラウドファンディングの計画・実施上の留意点
  ~大学発の支援組織/10年余の展開/個別事案の設計~
      大学支援機構 橋爪 太

1.大学支援機構の歩み
(1)日本の寄付型CFの発展と大学CF
(2)大学支援機構とは
(3)社会貢献型のプラットフォームへ
2.クラウドファンディングを行うために
(1)CFに挑戦するための準備
(2)CFの失敗とは?
(3)CFの課題とこれからについて
3.寄付集めのサポートをする方へ
(1)必要な知識とスキル
(2)システムとその機能について
(3)大学支援機構の提供するサービス

■ [遺贈寄付]OG・OBからの遺贈寄付募集への支援
  ~「遺贈の窓口」/遺贈寄付の事例と実際~
      公益推進協会 福島 達也

1.遺贈寄付による寄付とは
2.公益法人における遺贈寄付の現状と課題
3.公益法人を活用した遺贈寄付の実際
4.これからの遺贈寄付はどうなるのか

■ [公益信託]新公益信託制度の運用と活用の実際
  ~100年振りの大改正/大学法人・研究所等も受託者に~
      内閣府公益法人行政担当室 豊福 嘉弘

1.新しい公益信託制度のポイント
2.公益信託とは
3.公益信託の活用イメージ
4.公益信託の意義
5.公益信託の普及に向けた取組

□ 会場&オンライン
日本教育会館808室(東京・神田神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□ 参加費
ご一名 38,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
 ※メディア参加 ご一名 39,000円(資料・音声データ送付、税込)

□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、以下のURLよりお申込ください。
https://forms.gle/BbacjLGGvEAxszYq7
または、E-Mail送信又はパンフ版をFAXしてください。
セミナー名:国公私立大学法人の自己財源の拡充方策(10月8日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所

□ 主催
一般社団法人 高等教育計画経営研究所

記事のお問い合わせ先
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp