黄教授のコメントが『Times Higher Education』掲載されました

弊センターの黄福涛教授のコメントが、2026年6月1日付の英国の高等教育専門誌 『Times Higher Education(THE)』 に掲載されましたので、ご紹介いたします。

掲載記事では、日本における大学卒業生の高い就職率や、少子化が進む労働市場の現状、ならびに留学生の役割について取り上げられています。
記事「Foreign students ‘crucial’ to Japan amid high graduate employment」において、黄教授は、日本の大学卒業生の就職率が過去最高水準に達している背景として、好調な雇用環境に加え、少子化による若年高度人材の不足という構造的課題を指摘しています。また、留学生は今後、日本の経済成長や高等教育の国際化を支える重要な高度人材として期待されていると述べています。
一方で、留学生が日本に定着するためには、日本語能力、職場適応、キャリア形成、在留資格制度などの面で依然として課題があり、高等教育と労働市場のさらなる国際化の必要性を強調しています。

詳細は、以下のリンクよりご覧ください。

記事タイトル:Foreign students ‘crucial’ to Japan amid high graduate employment
掲載媒体:『Times Higher Education(THE)』
掲載日:2026年6月1日
URL:https://www.timeshighereducation.com/news/foreign-students-crucial-japan-amid-high-graduate-employment