★申し込みを締め切りました
下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。
■日時:2026年1月6日(火)15:00~16:30
■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
国際共同研究推進事業 令和7年度採択者による公開研究会/高等教育研究資源ナショナルセンター企画
■テーマ:人事採用責任者から見た大学職員の中途採用の目的と意義
■講演者:宇佐美 優里(東京大学大学院/芝浦工業大学)
■言語:日本語
■概要:本研究の目的は、大学における中途採用の目的と現状の課題を明らかにすることである。
近年、大学では職員業務の高度化や多様化を背景に、民間企業等での経験を有する人材の採用が進んでいる一方、中途採用職員が大学特有の組織文化や慣行に適応しきれず、十分な能力発揮に至っていないとの指摘もある。本研究では、大学の人事採用責任者へのインタビュー調査を通じて、①中途採用を実施する目的や中途採用職員に期待している役割、②採用後の組織適応を支援する体制や運用上の課題、③中途採用職員による革新行動や組織にもたらす効果の認識、の3点を分析する。
これにより、中途採用を大学の人材戦略の一環として位置づけるための示唆と戦略的活用の方策を得ることを目指す。
■プログラム概要:
15:00~15:05 開会の挨拶・本研究会の趣旨説明(村澤昌崇)
15:05~16:00 宇佐美優里(東京大学大学院/芝浦工業大学)
16:00~16:30 総括討論
■その他:
・本公開研究会は、令和7年度広島大学高等教育研究開発センター公募型研究「大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究」採択課題D07002(研究課題名「大学組織における中途採用職員の存在意義と効果」(研究代表者:宇佐美優里<東京大学大学院/芝浦工業大学>)の研究成果の一部である。また高等教育研究資源ナショナルセンターの企画の一環として開催されます。
・参加費は無料です。(申し込み締切:2026年1月5 日(月)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください
