【情報提供者:千葉大学 白川優治先生】
公開研究会「少⼦化時代の⾼等教育政策 台湾の事例から」のご案内
日時:2025年7月25 日(金)17:30-19:30(予定)
場所:東京・一橋大学 一橋講堂 中会議場1・2、オンライン配信併用
(会場アクセス:https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html)
講演:
「少子化に対応する台湾の高等教育政策」
賴 冠瑋 氏 (台湾 教育部 高等教育司 專門委員)
「台湾の高等教育政策をどうみるか」
楊 思偉 氏(臺中教育大學名譽教授・前学長、南華大学栄譽教授)
指定討論:濱名篤(関西国際大学)
通訳:劉文君(東洋大学) 司会:白川優治(千葉大学)
参加お申し込み:https://forms.gle/qqN9UVhKzNLtCviS8
申込み期限:7月23 日(水)正午
(企画趣旨)
⽇本においてだけでなく、東アジア各国では、出⽣数の低下・少⼦化が共通の社会
課題となっており、少⼦化時代において⼤学・⾼等教育をどのように質・量ともに
調整していくかが⼤きな課題となっています。
台湾では、出⽣数が過去20年で半減し、2023年の合計特殊出⽣率は0.87として
少⼦化が進む中、2010年代に政府・教育部(⽇本の⽂部科学省に相当)による⾼等
教育政策として、⼤学・⾼等教育の定員規模の調整、⼤学の合併推進などさまざまな
対応がなされてきました。
今回、台湾 教育部において⾼等教育政策と担当する賴 冠瑋 ⽒、⼤学の学⻑経験者・
⾼等教育研究者として楊 思偉 ⽒をお招きし、急速な少⼦化が進む中での台湾の
⾼等教育政策の展開と課題を議論します(参加費無料)。
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主催)科学研究費 基盤A「社会経済の転換期における⼤学設置認可制度の歴史的
検証と国際⽐較研究」(23H00071)研究会(研究代表:濱名篤)
本件の問い合わせ先)
白川優治(千葉大学)shirakawa@faculty.chiba-u.jp
