2月2日(木)開催 2022年度公開研究会(オンライン開催)『彼ら・彼女らは残るべきか、去るべきか?ドイツにおける留学生のケーススタディ』

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下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。関心のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。

■日時:2023年2月2日(木)20:00~21:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
    ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:黄福涛科研研究会(基盤B)⑥
    彼ら・彼女らは残るべきか、去るべきか?ドイツにおける留学生のケーススタディ
     
■講演者:Sascha Krannich氏(ドイツ・ギーゼン大学)

■言語:英語

■概要:International students are conceived as essential contributors to the development of their countries of origin after they finished their studies abroad. Political decision-makers of the countries of origin therefore take measures that students will eventually return to their home countries and bring back their gained knowledge and consequently contribute to development back home. However, is a return always the best way to contribute to development in the country of origin or can international graduates contribute equally from abroad or through their high mobility between different countries?
This presentation aims to address this question on the basis of an intensive three years mixed-methods-based investigation in six countries – Germany as country of study and Colombia, Georgia, Ghana, Indonesia and Israel/Palestinian territories as countries of origin. migration and development, and highly skilled migration and demographic change.

■その他
・本研究会は、以下のJSPS科研(基盤B)に関する研究会です。
 〇「外国人大学教員・研究者の役割と貢献に関する国際比較研究(19H01640)」研究代表者:黄福涛(広島大学高等教育研究開発センター)
・参加費は無料です。(申し込み締切:2月1日(水)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)