4月22日(金)開催 創立50周年特別イベント「苅谷剛彦先生と話そう」のご案内

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★申し込みを締切ました。

オックスフォード大学教授の苅谷剛彦先生をお迎えして、以下の通り創立50周年特別イベントを開催
致します。
参加を希望される方は、以下フォームよりお申込みください。

創立50周年特別イベント「苅谷剛彦先生と話そう」
開催日時:2022年4月22日(金)17:30~19:00 
会場:Zoomによるオンライン開催
使用言語:日本語
参加費:無料(定員:100名)
聞き手:小林 信一(広島大学高等教育研究開発センター長)
話し手:苅谷 剛彦(オックスフォード大学教授)

◇苅谷 剛彦先生のご紹介◇
東京大学で修士号取得後、ノースウェスタン大学でPh.D.(社会学)取得。放送教育開発センター、東京大学を経て、2008年からオックスフォード大学教授(社会学科およびニッサン現代日本研究所教授)。
最近の著書としては、『コロナ後の教育へ-オックスフォードからの提唱』(中公新書ラクレ2020年)、『大学はもう死んでいる?』(吉見俊哉との共著、集英社新書2020年)『追いついた近代消えた近代 戦後日本の自己像と教育』(岩波書店2019年)、『オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論』(中公新書ラクレ2017年)など。

概要:オックスフォード大学から日本の教育・大学問題に関して発信を続ける苅谷剛彦先生。英国在住のため、なかなか直接お話を聞く機会がありませんが、一時帰国中に時間を割いていただき、対話の場を設けます。主として大学に関して、日頃、先生の著作などを読んで、先生に質問したいこと、伝えたいことなどがある皆さんに対話に参加していただきます。
なお、今回は高校生、大学生、大学院生からの質問、意見に限定します。申し込みの際に質問・意見等を簡潔に書いてください。整理した上で、研究会で指名しますので、対話に参加してください。視聴だけの参加については、学生のみならず、大学の教職員、一般の皆さまについても歓迎です。
本研究会で積み残された疑問や新たな質問・意見を集めて、後日、苅谷先生にお話ししていただく予定です。こちらは、大学の教職員、一般の皆さまを含めて、あらかじめ質問・意見等を集める予定です。また、先生が英国へ戻る時期に重なるため、あらかじめ録画した上で配信する予定です。詳細は、本イベント終了後に告知します。
(本イベントは、科研費JP19K21567の助成を受けて開催します。)

その他
・本イベントについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
本イベントは、録画・配信を検討しておりますので、必ずカメラ・マイクをオフにしてご参加ください。
・各自のPC機能等による録画・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。

4月15日(金)12:00までに以下の申し込みフォームからお申込みください。
<注意>あらかじめいただいた質問等を整理して、聞き手、話し手から指名しますので、簡潔にお話しください。