(受付終了)10月16日(金)開催 2020年度第9回公開研究会(オンライン開催)『大学における研究倫理・研究公正を考える〜特に人文・社会系領域を中心として〜 』

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下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2020年10月16日(金)15:00~17:00
■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
    ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします
■言語:日本語
■テーマ:高等教育研究資源ナショナルセンター企画
    大学における研究倫理・研究公正を考える〜特に人文・社会系領域を中心として〜  

■プログラム:
15:00-15:05:趣旨説明
15:05-15:55:講演:野内 玲氏(信州大学)
15:55-16:00:休憩
16:00-16:55:議論
 コメンテーター:小林 信一(広島大学)
 コメンテーター:辰井 聡子(広島大学)
16:55-閉会挨拶
司会:村澤 昌崇(広島大学) 

■概要 
 本研究会では、昨年に引き続き、研究倫理の問題を皆さんと一緒に議論したいと思います。
 周知の通り、研究倫理に関する制度上の整備は進み、研修も義務化されていますが、その一方でこうした研修の形骸化や、専門分野における伝統的な慣習との葛藤・軋轢なども生じて居るように思います。
 そこで本研究会では、信州大学の野内玲先生をお招きし、特に人文社会系を念頭に、研究倫理に関する課題や展望を明らかにし、「研究倫理違反をしない」といった後ろ向きな研究姿勢から、「責任ある研究」へと前向きな研究姿勢へと展開するための方策を皆さんと模索したいと存じます。
 ご関心のある方々からの多数の参加をお待ちしております。

■その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの一環として開催されます。

※本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「研究機関の研究支援ガイドラインの構築に関する国際調査研究」(研究代表者:野内玲(信州大学),研究分担者:三宅雅人(奈良先端科学技術大学院大学),村澤昌崇(広島大学))
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走,「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」 )

・参加費は無料です。(定員:50名)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・オンライン開催については不慣れな点も多くみなさんにご不便をおかけするかもしれません。ご容赦いただけますと幸いです。
・定員に達した場合は開催日前であっても受付を終了することがあります。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。