以下のとおり公開研究会を開催いたしますので、ご案内いたします。
- ■日時
-
平成29年2月24日(金)10時~12時
■場所
- 学士会館2階 レセプションホール
- ■テーマ
-
アセスメントによる教育改善と質保証― James Madison Universityの取組から学ぶ ―
- ■講師
-
Dary Erwin (ジェームズ・マディソン大学)
Keston Fulcher (ジェームズ・マディソン大学)
- ■概要
-
James Madison University(JMU)は、バージニア州西部に位置する州立大学です。教員養成系の女子大学として1908年に設立され、教育を重視する伝統をまもりながら、学生数約2万人の4年制総合大学へと発展してきました。特に、JMUの「アセスメント研究所(Center for Assessment and Research Studies)」は、高度な専門性をもって、大学のコース・エバリュエーション、プログラム・レビュー、学修成果アセスメントを牽引し、教学マネジメントの推進に貢献してきました。その功績をたたえ、2015年には、米国高等教育アクレディテーション協議会(CHEA)より、「学生の学修成果に係る優れた実践を展開する機関賞(CHEA Award for Outstanding Institutional Practice in Student Learning Outcomes)」を授与されました。
JMU-CARSの創設者と現在の責任者をお招きし、JMUにおける大学の質保証にかかる理念と実践についてお話しいただきます。ディスカッションを中心におこなう予定です。■使用言語
英語(同時通訳なし)
主催:グローバル化推進室 共催:高等教育研究開発センター
- ■申し込み
- [trust-form id=7682]
