黄福涛教授らの寄稿記事が『University World News』に掲載されました

弊センターの黄福涛教授と、浙江大学国際キャンパス責任者の李敏教授による寄稿記事「How can we balance global and local needs as part of TNE?」が、2026年10月28日付の世界的な高等教育専門ニュースメディア『University World News』に掲載されました。

本記事では、浙江大学海寧国際キャンパスで開催された国際フォーラムでの議論をもとに、トランスナショナル教育(TNE)において、国際的な連携と地域社会のニーズをいかに両立させるかを考察しています。

黄教授らは、国際教育協力の成果を協定数や学生移動数といった量的指標だけで測るのではなく、学生の学習成果や、受入大学における教育力・組織的能力の向上といった質的側面から評価する重要性を指摘しています。また、共同ガバナンスの構築、学生保護、政治・社会環境の変化への対応などを、持続可能な国際教育協力に向けた重要課題として論じています。

記事情報
タイトル:How can we balance global and local needs as part of TNE?
掲載媒体:University World News
掲載日:2026年10月28日
URL:https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20261028073524151