黄福涛教授のコメントが 『QS Insights Magazine』に掲載されました

 
弊センターの黄福涛教授によるコメントが、世界の高等教育動向を発信するQSの特集記事「How is the Global South changing the direction of transnational education?」(2026年9月9日付)に掲載されました。

同記事では、これまで欧米諸国を中心に展開されてきたトランスナショナル教育(Transnational Education: TNE)が、近年、アジアやアフリカなどGlobal Southの大学の台頭によって大きな転換期を迎えていることが紹介されています。

黄教授は、Global Southの大学が学術力や財政力、国際的な経験に加え、政府からの支援を背景として、従来の「受入側」から「提供側」へと役割を変えつつあると指摘しています。

また、今後のTNEは従来の「North-to-South」型にとどまらず、Asia–Asia、Asia–Africa、Middle East–Asiaといった多様な地域間連携が進展し、より多方向的かつ多極的な構造へ移行していくとの見解を示しています。

記事の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
https://newsletters.qs.com/how-is-the-global-south-changing-the-direction-of-transnational-education/