【情報提供者:千葉大学 未来医療教育研究機構 中村 絵里様】
第43回 関東地区大学教育研究会を、千葉大学西千葉キャンパスにて開催いたします。
高等教育に関わる多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【参加申込】 8月26日(水)までに、以下のフォームにご登録ください。
https://forms.gle/PmNehHBNkKGJu2Lh6 <定員40名>
■第43回 関東地区大学教育研究会
【日時】
2026年9月2日(水)13時30分より
【会場】
千葉大学 西千葉キャンパス
附属図書館本館 I 棟1階 コンテンツスタジオ「ひかり」
https://www.chiba-u.ac.jp/campus/campus_map.html
【参加費】
会員・会場校構成員:無料
非会員:1,000 円
※懇親会参加費 5,000 円
【プログラム】
13:30~15:00 自由研究発表
(1)「新任保育士の勤務継続に関する公・私立保育所の比較研究 :生活、キャリア志向、大学等の役割を含めた考察」
尾形 優一(千葉大学 大学院博士前期課程)
(2)「遊びと学びをつなぐゲーム教材 - 化学分野における開発事例と多様な現場での実践 -」
伊藤 賢一(日本大学理工学部)
(3)「全員留学の教育的効果測定:3年間のプログラム評価と学生支援の課題」
中村 絵里・大西 好宣・松本 暢平・伊藤 彰一(千葉大学)
15:15~18:00 シンポジウム
「大学における高等教育/研究センターの現状と未来」
(1)石井 雅章(神田外語大学 教育イノベーション研究センター長)
(2)杉原 亨(淑徳大学 高等教育研究開発センター 教員)
(3)松本 暢平・田川 翔・岡山 咲子(千葉大学 高等教育センター 教員)
ディスカッション司会:出光 直樹(横浜市立大学 高等教育推進センター 専門職)
18:30~20:00 懇親会 <JR 西千葉駅近く>
【シンポジウム開催趣旨】
1990年代末から2000年代初頭にかけて、日本の多くの大学で設置された「高等教育センター(またはその類似組織)」は、四半世紀が経過した現在、大きな転換点を迎えています。当初の主な役割であったFD(ファカルティ・デベロップメント)の推進に加え、現在は教学マネジメントの確立、IR(インスティテューショナル・リサーチ)の高度化、そして学生支援の専門化など、その機能は大学によって多岐にわたります。 本シンポジウムでは、千葉県内3大学のセンター関係者が一堂に会し、これまでの歩みを総括するとともに、若手教員の視点から今後の大学運営における組織のあり方、例えば全学的な教育改革のエンジンとしてどう機能すべきかといった当該センターに関する喫緊の課題を深掘りし、次代の高等教育を支える基盤組織としての新たなビジョンを共創する機会といたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
<詳細は↓をご覧ください>
https://kantodk.wordpress.com/wp-content/uploads/2026/07/2026e5b9b4e5baa6kdke9968be582ace6a188e58685_e7a2bae5ae9ae78988.pdf
【本件に関する問合せ】
出光 直樹(研究会幹事・横浜市立大学)
naoki@idemitsu.info
