7月30日(木)国際シンポジウム「人口減少時代における高等教育の再構築―アジアにおける質保証・定員管理・認可制度と社会政策の統合的アプローチ―」開催のお知らせ

【情報提供者:濱名 篤(関西国際大学・学長)】

[概要]
日本、韓国、台湾、マレーシアというアジアの4つの高等教育システムでは、人口構造の変化や社会経済環境の変容を背景として、その持続可能性が共通の政策課題となっています。特に日本、韓国、台湾では少子化に伴う大学進学者数の減少や大学再編の必要性が顕在化する一方、マレーシアでは高等教育の国際化を通じた発展戦略が進められています。本国際シンポジウムでは、各国の多様な経験と知見を踏まえながら、設置認可・定員管理・質保証を統合的な社会政策として捉え直し、人口減少期における持続可能な高等教育モデルのあり方を模索します。
本シンポジウムは、JSPS科研費・基盤研究A「社会経済の転換期における大学設置認可制度の歴史的検証と国際比較研究(研究代表者:濱名篤)」(23H00071)の研究成果公開事業として、関西国際大学との共催により開催するものです。
詳細は下記URLのサイトをご覧ください。
https://www.kuins.ac.jp/news/2026/06/_730.html


日時
2026年7月30日(木)15:00~17:30

開催形式
対面・オンライン併用開催

会場
内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS
(東京都中央区新川2-4-7)

登壇者
開会挨拶 濱名篤
日本 濱名篤(HAMANA, Atsushi)関西国際大学 学長
韓国 張済国(Jekuk Chang) 東西大学校 総長
台湾 賴冠瑋(Guan-Wei Lai) 台湾教育部 高等教育司 司長
マレーシア Zaini Ujang マレーシア工科大学(UTM)名誉教授/マレーシア資格機構(MQA)評議会議長/元マレーシア高等教育省事務次官
司会 山田礼子(YAMADA, Reiko) 桜美林大学 特任教授、同志社大学 名誉教授

主催
関西国際大学、
JSPS科学研究費補助金 基盤研究(A)「社会経済の転換期における大学設置認可制度の歴史的検証と国際比較研究」(研究代表:濱名篤)

後援
株式会社内田洋行

対象
大学関係者、行政関係者、研究者、一般の方

定員
会場参加:100名
※オンライン参加は定員なし(予定)

参加費
無料

申込締切
2026年7月10日(金)
※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。

お申し込み
下記URLから事前にお申し込みください。
https://www.kuins.ac.jp/news/2026/06/_730.html
見つからない場合は、直接のリンクは下記の通りです。
https://forms.gle/LnJC83j4mHdJuUCh7

お問い合わせ
hamana-kaken@kuins.ac.jp
お問い合わせはメールにて承ります。内容を確認のうえ、順次ご返信いたします。