下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。
■日時:2026年2月19日(木)14:00~16:30
■場所:対面(定員10名)+オンライン形式(Zoom)
広島大学きてみんさいラボ(広島JPビルディング内2階)
〒732-0822 広島県広島市南区松原町2番62号
※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
■テーマ: シチズンサイエンスの実践から考える専門職としての大学教員
■登壇者:森田 泰暢(福岡大学)丸山 和昭(名古屋大学)齋藤 芳子(名古屋大学)
■言語:日本語
■概要:今日、デジタル技術の普及とオープンサイエンスの潮流を受け、市民が研究プロセスに伴走する「シチズンサイエンス(市民科学)」は、単なるデータの収集活動を超え、ELSI/RRI
を含む社会課題解決や新たな知の生産様式として日本各地で深化している。この動きは、従来の「知の拠点」であった大学と社会の関係性を根本から問い直すものである。
本研究会では、シチズンサイエンスを「市民」と「大学教員」双方が、既存の役割を超えて共に変容していく「対話と共創の場」として捉える。その際、大学教員が市民と共に知を創出するプロセスにおいて、求められる倫理やスキル、そして「専門知」のあり方はどのように更新されるのか。本研究会では、シチズンサイエンスの実践を鏡とし、大学教員と市民が互いの専門職性・主体性をいかに高め合い、これからの社会における「知」を共創していく仕組みを議論したい。
■プログラム概要:
14:00〜14:10 イントロダクション(野内)
14:10〜14:50 トーク1&質疑(森田)
14:50〜15:30 トーク2&質疑(齋藤)
15:30〜16:30 トーク3(丸山)&全体討論
主催:広島大学高等教育研究開発センター
共催:広島大学未来科学研究本部共創科学基盤センター
■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:2月18 日(水)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
