下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方のご参加をお待ちしております。
また今回の公開研究会は、日仏教育学会研究交流会の一環として開催されるものを広島大学高等教育研究開発センターが共催するものであり
参加申し込みは,以下同学会の申し込みフォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3eOGEM72L45FW8AsYxpqPphoB9D7Il0ucsf666l_Yw-74jw/viewform
■日時:2026年2月11日(木)18:00~20:00
■場所:オンライン形式(Zoom)
■テーマ:カメルーンの大学における学問の自由の危機:複合的な脅威の分析
■講演者:セレスティーヌ・ロール・ディラロ・マング氏(カメルーン・マルア大学講師)
講演者の略歴はこちらから
■司会進行:大前 敦巳(上越教育大学/広島大学高等教育研究開発センター客員研究員)
■言語:フランス語(Zoomによる字幕翻訳)
■概要:カメルーンでは,政府による大学の教育・研究活動への統制が状態化しており,このような政府の介入は学問の自由への介入となっている。本研究会では,カメルーンの大学における学問の自由の課題と展望を取り上げ,学問の文化,学問の自由,機関の自治に関して,学問の自由への侵害がカメルーンの知的エリートの弱体化を齎し,学問の自由の推進にどのような方策が必要なのかなどについて,関連公的文書や32名の大学教員への半構造化インタビュー等を通じて論じ,政府統制が強い中での同国の学問の自由のモデルを検討する。
■主催:日仏教育学会 共催:広島大学高等教育研究開発センター
■申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3eOGEM72L45FW8AsYxpqPphoB9D7Il0ucsf666l_Yw-74jw/viewform
