KKKKセミナー/12月23日(火)大学事務局の再構築と業務改革の新展開~組織の風土改革/個の力/業務の外部委託/DX・ICT化~

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【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎】

高等教育コア・キーパースン各位

□ 趣旨
「今、この人に聞きたい!!」と、本間政雄氏、福島一政氏、西川幸穂氏のコアパースン3氏を迎えたセミナーを、この2025年の年末に企画しました。大テーマは、大転換期で激変する大学のガバナンスの要となる事務局の再構築と職員業務の新展開です。

本間氏は、文部省のキャリア行政マンとして、国立大学法人化時は京大の事務局長、理事・副学長として、辣腕をふられた。その後、立命館副総長、常務理事、APU副学長、関東学院常務理事、梅光学院理事長として、大学改革の最前線におられた。その間、国立大学マネジメント研究会(現・大学マネ研)を創設し、月刊『大学マネジメント』編集長として、日本の高等教育にホットに鋭く伴走しておられます。

福島氏は、(学)法音寺学園常務理事・日本福祉大事務局長を退任後、(学)東邦学園理事、(国)愛媛大及び(国)福井大学監事、(学)追手門学院理事・同大学学長代理・アサーティブ研究センター長、関西国際大学長補佐、入試広報部長、高大連携センターアドバイザー等を経て、現在、(学)東京家政学院常務理事・同大学アドミッションセンター長です。まさに中小の法人・大学の助っ人役として、奮戦されておられます。

西川氏は、(学)立命館及び立命館大でのキャリアを積まれるとともに、現在、(株)クレオテックの専務取締役です。同社は1993年に立命館の事業会社として設立され、法人・大学等のアウトソーシング業務を担ってきました。現在、他法人・大学の業務も受託し、売上高645,100万円(24年度)、従業員465名(25年4月現在)の体制となっております。

本セミナーでは、コアパースン各位の実践を踏まえた論考を受講するとともに、参加者からの質問は直後に受信し、Q&Aとして、参加者・講師全員で共有します。

つきましては、ご多用の時季と存じますが、貴大学・短期大学のキーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。

□ 日時
2025年12月23日(火)13時~16時50分

□ 講師陣
本間 政雄氏 / 大学マネジメント研究会 会長
福島 一政氏 / (学)東京家政学院 常務理事
         元大学行政管理学会 会長
西川 幸穂氏 / (学)立命館 人事部 担当部長
         (株)クレオテック 専務取締役

□ 講義テーマ・項目
■ 大学事務局の再構築と経営トップの責務
  ~改革志向型人材/法人・大学の課題/組織の効率化~
      大学マネジメント研究会  本間 政雄

1.「改革志向型人材育成プログラム」の実施
 (1)大学マネジメント研究会の改革人材育成プログラム(2019年から7回開催、私大を中心に70人が参加)1泊2日の合宿形式
 (2)大学・法人と所属部署の喫緊の課題をそれぞれ3つずつ計6つを抽出し、その背景分析と課題解決策を自ら実施する立場で提示
 (3)現役の改革志向の事務局幹部をメンターとして、ディスカッションを行い、最終案を発表

2.プログラムから見える法人・大学の課題
 (1)人事、組織、業務関連が最多
 (2)学生支援、学生満足度の向上にも高い関心
 (3)メンター4人が考える職員に必要な資質、能力

3.AIの事務局と大学トップの役割
 (1)事務組織の効率化は最重要課題
 (2)職員一人一人の能力を高めるには
 (3)AIの活用と業務の外部化

■ 中小・地方大学の事務局の再構築と職員の役割
        (学)東京家政学院  福島 一政

1.高校生・中高教師・職員の実態
 (1)高校生の意識
 (2)中・高教員の実態
 (3)大学進学率と18歳人口の関係
 (4)大学職員数の推移

2.これからの大学にとってどんな職員が必要か
 (1)大学職員は本当に変わったのか?
 (2)SDの目的
 (3)どのような人材が必要になるか
 (4)プロフェッショナルな職員に求められるもの

3.事務局改革のポイント
 (1)評論や解説の立場ではなく、変革の立場で考える
 (2)職員業務の高度化
 (3)大学職員のキャリアパスの方向性
 (4)事務局長の覚悟

■ 大学職員業務の再構築とアウトソーシング活用の可能性
  ~大学をめぐる環境や職員業務の変化を踏まえて~
 (学)立命館 (株)クレオテック  西川 幸穂

1.大学をめぐる環境や職員業務の変化
 (1)大学を取り巻く環境から
 (2)大学が直面している課題から
 (3)大学職員業務のトランスフォーメーションの必要性
 (4)大学職員のエフォート・バランスを考える

2.大学職員業務の再構築をどう進めるか
 (1)大学職員業務の改革とその担い方改革
 (2)大学職員業務の特徴と課題
 (3)アウトソーシングは職員業務の空洞化をもたらすか
 (4)アウトソーシングと業務の改革・改善

3.大学事業会社の活用の可能性
 (1)業務委託先としての大学事業会社
 (2)大学の中長期計画実現と事業会社の役割
 (3)当社における具体的な取り組み事例
 (4)大学事業会社の未来と課題

□ 会場<会場&オンライン>
日本教育会館807室(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□ 参加費
ご一名 37,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
 ※メディア参加 ご一名 38,000円(資料・音声データ送付、税込)

□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、E-Mail送信してください。
セミナー名:大学事務局の再構築と業務改革の新展開(12月23日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所

□ 主催
一般社団法人 高等教育計画経営研究所 担当 青野/穴水
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

記事のお問い合わせ先
(一社)高等教育計画経営研究所
03-3234-1231
kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp