★申し込みを締め切りました
下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。
■日時:2025年10月21日(火)16:00~18:00
■場所:対面(定員5名)+オンライン形式(Zoom)
広島大学きてみんさいラボ(広島JPビルディング内2階)
〒732-0822 広島県広島市南区松原町2番62号
※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
■テーマ: 戦前上海の学校体系
■講演者:陳 祖恩(東華大学・上海社会科学院)
■言語:中国語(日本語通訳あり)
■概要:近代上海は、中国各地から人材を引き寄せる「ハブ都市」であると同時に、「植民都市」「革命都市」「国際都市」など多様な側面を併せ持っていました。条約港として開かれたこの都市には、多様な移民が流入し、生活習慣や文化的背景の異なる人々が交錯する独自の社会が形成されました。その中で、官立学校・私学・外国人学校・教会学校などが並立し、多様な教育機関がそれぞれに発展を遂げ、上海特有の複雑で重層的な学校体系を形づくっていきました。
本研究会では、戦前期上海における広東移民に着目し、社会史・生活史の視点から、粤东中学をはじめとする広東系私立学校の展開を紹介します。広東系教育機関の教育史における位置づけを再検討するとともに、それらが上海社会にどのように貢献したのかを考察します。
■プログラム概要:
16:00~16:05 挨拶(樊怡舟)
16:05~17:35 講演(陳祖恩)
17:35~最大18:00 質疑応答
■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:10月20 日(月)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
