★申し込みを締め切りました
下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。
■日時:2025年9月26日(金)10:00~12:00
■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
■テーマ: 学生の国際移動:新たな動向,新たな課題~フランスの事例に焦点を当てて
■講演者:ヤミナ・ベタアール(ロレーヌ大学・准教授)
ヤミナ先生の略歴は、英語サイトをご覧ください。
■言語:英語又は仏語+日本語通訳
■概要:学生の国際移動は古くからある現象である。創設期にまで遡らずとも,19世紀初頭には,主要な受入国である中央・西ヨーロッパ諸国(ドイツ,スイス,フランス,ベルギーなど)の高等教育機関における外国人留学生の存在感が前例のないほど拡大し始めたと考えられる。 フランスでは,中世及び最初の大学の誕生以来,学生の国際移動は高等教育史の重要な一面を構成している。特にヨーロッパでは,19世紀以降,新たな道を歩みながら,これまでとは異なった動きを見せている。 20世紀半ば以降,国際化に関する各国,欧州連合(EU),その他の超国家的な政治経済主体の戦略と政策の影響を受けて,交流プログラム,国際連携,移動を促進するための様々な手段や仕組みが確立され,学生の国際移動は制度化され,強化されてきた。 グローバル化の文脈において,これらの移動は国家の社会政治的,地政学的,そして経済的ダイナミクスの中核を成している。過去10年間,特にフランスにおいて,これらの移動はどのように刷新されてきたのか。本セミナーでは,最近の公式データに基づき,この点について概要を示し,分析する。
■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:9月25 日(木)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
