ご案内】東京大学大学院 2025年度大学経営・政策演習(2)第1回シンポジウム「2025年のアメリカ高等教育」(9/6開催)

【情報提供者:山梨大学 吉田翔太郎様】

この度、東京大学大学院教育学研究科の福留東土教授の企画により、下記の通りシンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。

東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策演習(2)
第1回シンポジウム「2025年のアメリカ高等教育」

日時: 2025年9月6日(土)13:30〜16:00
開催方法: ハイフレックス形式
      [対面会場] 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟A200
      ※オンラインのURLは申込者全員へ別途ご案内いたします。
参加費: 無料

趣旨:
現代社会の変化は急速だと言われますが、今年2025年のアメリカほど、大学が大きな変化を経験することはなかったかもしれません。この急激な変化に対して、大学経営・政策コースの博士課程学生グループは、急きょ共同研究プロジェクトを立ち上げました。本シンポジウムは、全2回のシリーズ開催として、現在のアメリカの大学の現状と展望を深く掘り下げます。第1回目となる今回は、現在起きていることの背景と、連邦政府側の動向に焦点を当てます。連邦政策、財政、社会動向、そして学術コミュニティ内の議論といった視点から、数年前から起きていた動向を含めて、アメリカの高等教育の現状を報告します。大学における教育、研究、公共性、学問の自由等に関心のある方の参加をお待ちしております。

プログラム:
・趣旨説明・進行:福留 東土(東京大学大学院教育学研究科 教授)
・発表1:アメリカの大学を取り巻く連邦政策の最新動向(高見 英樹)
・発表2:アメリカの大学財政をめぐる連邦政策の最新動向(中村 祥子)
・発表3:アメリカの大学キャンパスと反ユダヤ主義(長沢 誠)
・発表4:現代アメリカ高等教育における反知性主義の構造(松村 彩子)
・発表5:アメリカ高等教育における反DEIの背景(吉田 翔太郎)
・発表6:アメリカの大学における女性研究者支援:歴史と現状(木原 友紀)
・質疑応答・閉会の辞
※発表順は前後する場合がございます。

申込方法:
下記URLまたはQRコードからお申し込みください。
https://forms.gle/ULrdG4wTBHHmpS2e9
※定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。

企画: 福留 東土(東京大学大学院教育学研究科 教授)
問い合わせ先:吉田 翔太郎 (大学経営・政策演習(2)TA / 山梨大学アドミッションセンター 特任助教)
E-mail: k106519s○gmail.com ※○を@に置き換えてください。