9月5日(月)開催『令和4年度 東京大学&広島大学共同高等教育公開セミナー「激変する社会における教養教育の課題」』のご案内

下記の通り、『令和4年度 東京大学&広島大学共同高等教育公開セミナー「激変する社会における教養教育の課題」』を開催致します。
参加を希望される方は、下記お申込みフォームよりお願い致します。

令和4年度 東京大学&広島大学共同高等教育公開セミナー
共 催: 東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース
     広島大学高等教育研究開発センター
テーマ: 激変する社会における教養教育の課題
日 時: 9月5日(月)13時~17時
場 所: 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟200番教室
     Zoomによるオンラインでのライブ配信を行います。
※参加を希望される方は、対面、オンラインどちらでもご参加いただけます。
対面参加は人数制限(15名程度)がありますので、先着順とし、希望者が超過する場合はオンラインでの参加をお願いする場合があります。

 2008年以降、日本は人口減少社会となり、経済活動を取り巻く人・物・金の動きはグローバル化が必須となっていると言われている。このような状況における大学教育では、普遍的な知識・理解のみならず、汎用的技能を文理横断的に身に付けていくことが必要とされている。
 この度の高等教育公開セミナーでは、日本の大学発展のモデルとなってきた東京大学における教養教育の現状と今後への取り組みについていて森山工氏(東京大学総合文化研究科教授)から基調講演をいただくとともに、これまで国内外の教養教育について研究を進めてきた黄福涛(広島大学高等教育研究開発センター教授)、福留東土氏(東京大学大学院教育学研究科教授)、村澤 昌崇(広島大学高等教育研究開発センター准教授)の3名から、最新の知見を報告していただく。
 若い学生や既に高等教育研究に携わっている研究者の皆さんと今後の教養教育のあり方について情報交換できればと思っています。
 この高等教育公開セミナーは、広島大学高等教育研究開発センター主催で行われてきましたが、センター創立50周年を迎えた今年、東京大学教育学研究科大学経営・政策コースと共同で開催することにしました。

<プログラム>
総合司会 大膳 司(広島大学高等教育研究開発センター教授)
13:15 挨拶
     小林 信一(広島大学高等教育研究開発センター長)
     小玉 重夫(東京大学教育学研究科長・教育学部長)
13:30 基調講演「教養教育(リベラルアーツ)が目指すもの」
            森山 工(東京大学総合文化研究科教授)
14:10 報告1「世界の教養教育の動向と今後の課題」
            黄 福涛(広島大学高等教育研究開発センター教授)
14:40 報告2「日本の教養教育の現在地」
            福留 東土(東京大学大学院教育学研究科教授)
休憩
15:30 報告3「大学の教育効果の探究ーEBPM・因果推論・IR等々を手がかりにー」
      村澤 昌崇(広島大学高等教育研究開発センター准教授)
16:00 総括討論
17:00 修了

【お申込みフォーム】9/2(金)正午に申し込みを締切ます