6月25日(金)開催 2021年度公開研究会(オンライン開催)『高等教育研究のための計量手法の整理』

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ご好評につき、定員を増やして受付をしております。

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2021年6月25日(金)14:00~16:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:高等教育研究資源ナショナルセンター企画
     高等教育研究のための計量手法の整理

■講演者・コメンテーター:中尾 走(日本学術振興会特別研究員/広島大学大学院)樊 怡舟(広島大学大学院)林 岳彦(国立環境研究所)

■言語:日本語

■概要

高等教育研究は,対象学問であり,経済学,心理学,社会学などの近接領域で発展した統計手法が応用されることも多い。しかしながら,それぞれの専門分野内で固有に統計手法が発展したために,それらを統合的に整理・検討するという試みは数少ない。
そこで本研究会では,多様な統計手法が乱立・応用されがちな対象学・学際領域的な学問分野である高等教育研究の場だからこそ、異なる分野で用いられる統計手法の統合的理解のための整理・検討に取り組む。
まず,それぞれの専門分野の教科書で解説されている統計手法を整理し,次に,どの専門分野でも頻繁に用いられる重回帰分析を事例に,それぞれの専門分野固有の見方があるのではないか、という考察を行なっていく。
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当日は,上記のような発表に対して,国立環境研究所の林岳彦先生をお招きして,コメントもいただきながら,高等教育研究で統計手法を用いて来られた皆様と議論を共有したいと存じます。ご関心のある方々からの多数の参加をお待ちしております。

■プログラム:
14:00- :趣旨説明:村澤昌崇(広島大学)
14:05-14:45:高等教育研究のための統計手法の整理:中尾走(広島大学大学院)・樊怡舟(広島大学大学院)
14:45-15:10:コメンテーターからの意見:林岳彦(国立環境研究所)
15:10-16:00:討論
閉会の辞(最大16:00まで)
司会:村澤昌崇(広島大学)

■その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの一環として開催されます。
・本研究は以下の公的研究費からの助成を受けて開催しております。
〇JP19H00621(研究代表者:小林信一,「知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走,「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」 )
・参加費は無料です(定員:30名)。定員に達した場合は締切前であっても受付を終了することがあります。
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

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