Author Archives: 瀬分

2025年度高等教育研究開発センター公開セミナー申し込み受付中(2025.5~12:全8回)

2025年5月から12月にかけて、8回の公開セミナーを実施いたします。
セミナーでは、毎回、高等教育に関連した1つのテーマを扱います。そのテーマの専門家に講義してもらった後で、受講生に事前に提出してもらったテーマに関連した課題についてディスカッションしたいと思います。この機会を使って、皆さんの抱えている高等教育に関連した課題について一緒に考えてみませんか。
なお、セミナーの最後に、高等教育学の修士・博士課程(広島大学大学院人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラム高等教育学コース)への進学相談会も開催したいと思います。

現役大学生・院生、現職の大学職員、社会人の方々など、高等教育にご関心をお持ちの方であればどなたでもお気軽にご参加ください。

ポスターはこちらからご覧ください。

第1回目(5/24):終了しました       第5回目(10/22):準備中
第2回目(6/13):終了しました       第6回目(11/5):準備中
第3回目(6/27):終了しました       第7回目(11/22):準備中 
第4回目(7/11):終了しました       第8回目(12/4):準備中


お問い合わせ  
広 島 大 学 高 等 教 育 研 究 開 発 セ ン タ ー 事 務 係
〒 739-8512  広 島 県 東 広 島 市 鏡 山 1 -2-2
TEL. 082-424-6240 
E-mail: <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

2025年度 東北大学PFFP(大学教員準備プログラム)受講者募集(6/30まで)

【情報提供者:東北大学高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター大学教育支援室】

2025年度 東北大学PFFP 大学教員準備プログラムの受講者を募集いたします。
本プログラムの受講について、また、適任な方への周知と応募をご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

【趣旨】
現代の大学教員は、研究、教育、管理運営、社会貢献など幅広い役割をこなさなければなりません。しかし、大学院での指導は主に研究能力の形成が中心となっており、教育能力を形成する機会は十分ではありません。
プログラムは、効果的・効率的に大学教員としてのスタートがきれるように、必要な知識・スキルが身につくことが期待できます。また大学教員を目指す他大学大学院生との交流は、日常では経験が困難な、貴重な経験となり、それは大学教員としての就職の際に大きく役立つものと思われます。
大学教員を目指す全国の大学院生やポスドク、研究員、教育歴の浅い新任教員の方の積極的な受講をお待ちしています。

【応募期間】
2025年5月20日(火)〜6月30日(月)

【受講期間】
2025年8月28日(木)〜9月5日(金)
(8/30-9/3は模擬授業準備期間および移動日としており、プログラム自体はありません。)

【受講料】
9,000円

【詳細・申込み】
https://www.cpd.ihe.tohoku.ac.jp/news/pffp2025/

記事のお問い合わせ先
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター大学教育支援室 
〒980−8576 宮城県仙台市青葉区川内 41
Email: tu-pffp (at) grp.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

6月27日(金)開催:2025年度高等教育研究開発センター公開セミナーのご案内(第3回)

詳細は画像をクリックしてください

申し込みを締め切りました。

第3回目の公開セミナーの募集を開始いたします。3回目は、村澤昌崇教授を講師に、「大学・高等教育の研究・実践のための計量分析」をテーマに開催いたします。また、センターOBの宮田弘一先生(静岡産業大学教授)、松宮慎治先生(信州大学講師)三上亮先生(奈良学園大学)もご登壇されます。
この機会を使って、皆さんの抱えている高等教育に関連した課題について一緒に考えてみませんか。
講演のテーマに関連した質問がありましたら、申し込みフォーム自由記入欄にお寄せください。

テーマ:大学・高等教育の研究・実践のための計量分析
日時:6月27日(金)19:00~20:30
講師:村澤昌崇(広島大学教授)
   宮田弘一(静岡産業大学教授:センターOB)松宮慎治(信州大学講師:センターOB)
   三上亮(奈良学園大学:センターOB)
受講方法:オンライン(zoom)


セミナーの最後には、高等教育学の修士・博士課程(広島大学大学院人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラム高等教育学コース)への進学相談会も開催したいと思います。

現役大学生・院生、現職の大学職員、社会人の方々など、高等教育にご関心をお持ちの方であればどなたでもお気軽にご参加ください。

詳細および今後の開催予定は、ポスターをご参照ください。

受講を希望される方は、以下フォームより開催日1週間前(6/20)までに参加申し込みをお願いいたします。



[RIHE Open Seminar] “ Academic Freedom in the United States: Theory, History, and Contemporary Issues”, 11 June 2025

★Registration has been closed.

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
15:00–17:00 Wednesday, 11 June 2025 (JST)

■Theme
Theme: Academic Freedom in the United States: Theory, History, and Contemporary Issues

■Venue
Hybrid (In-Person & Online)
In-Person: Room 112, Research Institute for Higher Education (RIHE), Hiroshima University
Online: Zoom

■Language
Lecture is delivered in English, Discussion is held in English and Japanese

■MC
OBA, Jun (Hiroshima University)

■Lecturer
David M. Rabban (The University of Texas School of Law)

■Abstract
It has been 100 days since the Trump administration came into power. The Trump administration is disrupting the traditional international order and practices, such as its unilateralist tariff policy, but it is also frequently issuing executive orders that are digging into university autonomy and academic freedom. Harvard University has responded with a lawsuit, and the cuts to Columbia University have been met with critical statements from 15 leading figures in American constitutional law academia, as well as from over 300 American university presidents and others. The question of how academic freedom in the United States can be generated and responsive to contemporary issues is extremely significant. Professor David M. Rabban of the University of Texas, one of the originators of the Constitutional Law Scholars’ Statement, has been invited to Japan by Professor Masahiko Kinoshita of Kobe University.
Professor Rabban is one of the originators of the Constitutional Law Scholars’ Statement.
Professor Rabban is a leading authority on American constitutional theory and published a book titled Academic Freedom last year from Harvard University Press. In this lecture, Professor Rabban will review the historical and theoretical development of academic freedom and its application to university autonomy in the U.S. He will also analyze the involvement of the federal and state governments in universities in the modern era.

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until 6pm on Monday, 9 June 2025 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @


 

6月11日開催 公開研究会(対面+オンライン)『アメリカにおける学問の自由:理論、歴史、現代的課題』のご案内

詳細は画像をクリックしてください

★申し込みを締め切りました

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。

■日時:2025年6月11日(水)15:00~17:00

■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
    広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。

■テーマ:アメリカにおける学問の自由:理論、歴史、現代的課題
■司会:大場 淳(広島大学)
■講演者:デビッド・M・ラバン(テキサス大学ロースクール教授(憲法学))

■言語:講演は英語、質疑は日本語と英語を併用します。

■概要:トランプ政権が成立して100日が過ぎました。トランプ政権は、単独行動主義の関税政策など、従来の国際秩序・慣行を崩壊させていますが、大学の自治・学問の自由を掘り崩す行政命令を頻発しています。ハーバード大学は、訴訟で対抗し、コロンビア大学への削減には、アメリカ憲法学界の重鎮15名が批判声明を出し、アメリカの大学長など300名を超える批判声明が出されています。 アメリカにおける学問の自由がどのように生成し、現代の問題に対応し得るのか、きわめて大きな課題です。このたび、憲法学者声明の起案者の一人であるDavid. M. Rabbanテキサス大学教授が、神戸大学木下昌彦教授の招聘で来日されたのを機に講演会を企画しました。Rabban教授はアメリカ憲法学の泰斗であり、昨年、ハーバード大学出版会より、Academic Freedomと題する書籍を出版されました。本講演において、教授は、アメリカにおいて学問の自由がどのように憲法上の権利として位置付けられてきたのか、また、どのように学問の自由が大学の自治へと適用されてきたのか、その歴史的発展と理論を振り返られたうえで、現代における連邦政府や州政府による大学への関与を分析されます。

■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:6月9 日(月)18時まで)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
 開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
 参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』No.14の掲載について

『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』No.14をweb掲載いたしました。
こちらは、2025年3月9日(日)に開催された日本教育社会学会 若手研究者交流会での発表をとりまとめたものになります。
詳しくは、以下よりご覧ください。

No.14 特集:日本教育社会学会若手研究者交流会 発表論考集録 2025
①(1-15)②(16-43)③(44-75)④(76-103)⑤(104-132)⑥(133-152)
広島大学高等教育研究開発センター編 2025年 5月

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※『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series(旧ディスカッションペーパーシリーズ)』は、速報性を重視し暫定的にまとめて発信することを目的として企画されたシリーズ(オープン・ジャーナル)です。これまでに、「ディスカッションペーパーシリーズ」として、国際共同研究、公募型研究、戦略的プロジェクト研究、客員研究員による研究等、成果として取りまとめられたものが発信されました。

バックナンバーは、こちらよりご覧いただけます。

2025年度 高等教育研究開発センター公開セミナーに関する調査 5.24

今回の調査の趣旨は、2025年度公開セミナーにご参加の皆様に集会に対するご意見をお伺いし、今後の改善に役立てる情報を得ることです。
選択肢のある設問は最も近いものを選択して□にチェックしてください。
回答は無記名で結構です。なお、途中で帰られる方は、それまでの内容についてご回答ください

【開催案内】6月7日(土)AO養成講座 連続セミナー「公平・公正から考える大学入試(3)—タイ、香港」について

【情報提供者:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 谷崎 司様】

メーリングリストにご登録の皆様

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターでございます。

この度、アドミッションオフィサー養成講座 連続セミナー「公平・公正から考える大学入試(3)—タイ、香港」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

詳細については以下URLをご確認ください。
https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/archives/3396


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           記

 

【趣旨】
大学入学者選抜は、高校生にとって人生のかかった大一番であるがゆえ、学歴主義に代表されるように、アジアをはじめ我が国における大学入学後のトラッキングの固定化/階層化の事実と相まって、受験生側から見た公平性にのみ注目が集まる傾向がある。この場合、受験者 が求める公平性の要求に際限がなくなり、実施者が無限責任を負わされる羽目になることが往々にしてみられる。そのため、健全なテストの公平性に関する議論のためには、テストの実施者側が担保している公平性についての議論・検証も当然ながら必要である。
 「公平・公正から考える大学入試」と題して、連続セミナーを開催する。第三回目は、広島大学の牧貴愛先生、九州大学の花井渉先生に、タイ、香港の大学入試制度の特質について講演していただく。大学入試の公平性の議論は、当然のことながら、地域文脈の影響を強く受ける。日本での議論を相対化することが重要であり、本連続セミナーではそうした成果が期待される。

【日時】令和7年6月7日(土)14:00~17:00

【会場】オンライン

【定員】 200名(先着順)

【参加費】無料

【言語】 日本語

【対象】
世界の大学入試政策に関心のある方、アドミッション全般に関心のある、一般、大学教職員・高校教職員、高校生の方を対象とします。

【プログラム】
《14:00~14:15》 趣旨説明 
         木村 拓也(九州大学大学院人間環境学研究院 教授)

《14:15~15:15》 講演1 
         牧 貴愛(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)
         「タイの大学入試制度をめぐる公平性・公正性」

《15:15~16:15》 講演2
         花井 渉(九州大学大学院人間環境学研究院 准教授)
         「香港の高大接続における公平性・公正性−香港中等教育修了資格試験(HKDSE)を中心に」

《16:15~16:55》 指定討論
         関口 洋平(畿央大学)
         渡辺 雅幸(びわこ学院大学)

《16:55~17:00》 総括 
         木村 拓也(九州大学大学院人間環境学研究院 教授)

【共催】
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構社会クラスター接続・モビリティ・教育モジュール
科学研究費補助金基盤研究B「大学入学者選抜統一試験における制度変容と公正知覚に関する国際比較研究」(研究課題番号:23K22249、研究代表者:九州大学教授木村拓也)
科学研究費補助金 国際共同研究加速基金(海外連携研究) 「日米韓比較を通した大学アド ミッション専門職研修のモディフィケーションと深化」(研究課題番号:24KK0050、研究代表者:九州大学教授木村拓也)

【参加申込】

以下URLより参加登録をしてください。

https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/390

※登録されたメールアドレスに後日会議URLをお送りしますので、入力間違いのないようにご留意ください。

【申込締切】令和7年5月23日(金)17:00

【注意】
当日は報告書等利用のための写真・動画撮影を行います。予め、ご承知おき下さい。

以上

【問い合わせ先】
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
TEL:092-802-6070 Mail:kyoten★artsci.kyushu-u.ac.jp(★を@に置き換えて下さい。)
(メールの件名に【6/7アドミッション連続セミナー】と記載して頂けますと幸いです。)

「ブリーフィング資料:インドの高等教育・質保証制度」と「ブリーフィング資料:台湾高等教育の質保証」(更新版)刊行のお知らせ

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)事務室より、当機構の最新の刊行物についてご案内いたします。

当機構では、日本及び諸外国の高等教育制度・質保証制度に関する基礎資料集「インフォメーション・パッケージ」を刊行しています。

このたび、本パッケージを構成する資料の一つとして「ブリーフィング資料:インドの高等教育・質保証制度」と「ブリーフィング資料:台湾高等教育の質保証」(更新版)を刊行しました。

「ブリーフィング資料:インドの高等教育・質保証制度」では、インドの学校教育制度・高等教育制度を概観したのち、高等教育機関の種類について、大学、カレッジ及び両者の提携関係等について説明しています。質保証制度については、設置の認可、規制、アクレディテーションについて、それぞれの位置づけ、また、アクレディテーションに関する機関と仕組みについて概説しています。

「ブリーフィング資料:台湾高等教育の質保証」(更新版)では、台湾の高等教育資格や高等教育への接続に関する情報等をまとめた他、これまでの質保証制度発展の経緯及び、機関別評価とプログラム評価の内容等について概説しています。

両資料の電子版は大学改革支援・学位授与機構ウェブサイトのページよりご覧いただけます。
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/package.html

また、高等教育・質保証システムの概要については、インド、台湾のブリーフィング資料を含め、日本、米国、英国、オーストラリア、オランダ、フランス、ドイツ、韓国、中国、スリランカ、ネパール、モンゴル、マレーシア、インドネシア、香港、タイ、ベトナムの19か国・地域分を刊行しています。

ご関心に応じ、是非ご一読いただけますと幸いです。

なお、「ブリーフィング資料:インドの高等教育・質保証制度」の刊行に伴い、NIC-Japanウェブサイトの国地域別の情報のページにインドを追加しました。こちらよりご覧いただけます。
https://www.nicjp.niad.ac.jp/foreign-system/by-country/

よろしくお願いいたします。

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■ お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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5月27日無料!日本IR協会・森会長登壇「知の総和」向上の未来をつくる大学IRの役割

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は、いま大きな注目を集めている中教審「知の総和」答申のほか、
「教学マネジメント指針」や「私学助成の配点区分」においても
大きな役割を果たすことが期待され、取り組みを推進することが求められている
「大学IR」に関する“特別無料セミナー”をご案内差し上げます。

日本IR協会の会長である森雅生先生と
データ分析に精通している東京科学大学の田中要江先生をお迎えして、
基礎編、応用編、実践編の3つの部に分けて開催します。

全国の大学のIR機能強化やIR人材育成の研修として
最適な内容ですので、ぜひ貴学のIR部署やIR室・オフィスなどの中で、
この“特別無料セミナー”を積極的にご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2025/044/

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 全国の大学のIR機能強化とIR人材育成を支援
 「知の総和」向上の未来をつくる大学IRの役割
 ~教学マネジメントを支えるIRデータ分析入門~

【日時】
 2025/05/27(火) 13:00~16:30(開場12:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 日本IR協会森会長とデータ分析に精通した田中先生登壇の特別無料セミナー
 「知の総和」答申後に役割が高まる「大学IRの本質」を森先生が徹底解説
 教学マネジメントを支える基盤としてのExcelデータベース処理
 VLOOKUP関数の使い方を田中先生が初歩からわかりやすく実演
 私学助成の配点区分にも配慮したIR機能強化とIR人材育成の研修機会を提供

 第1部「基礎編」(担当講師:森 雅生 先生)
 1.はじめに
  ・インスティテューショナル・リサーチ(IR)の概要
 2.IRと情報技術
  ・データクレンジング
  ・データウェアハウス
 3.IRに必要な統計の知識
  ・統計の重要性
  ・一変量、多変量
  ・グラフの活用

 第2部「応用編」(担当講師:田中 要江 先生)
 4.教学マネジメントを支えるExcelデータ処理入門
   ~事前に練習用の教学データが含まれたExcelファイルを提供~
  ・Excelの基本的な使い方と実践
  ・関数(SUM関数とAVERAGE関数)の使い方と実践
  ・【Tips】オートフィル機能の紹介
  ・データベースのデータの持ち方
  ・コードに対応する値の取り出し方
  ・VLOOKUP関数の作成方法
  ・実践(VLOOKUP関数を使ってみる)

 第3部「実践編」(担当講師:森 雅生 先生)
 5.IRの指標・分析事例
  ・教育の指標
  ・研究の指標
  ・コスト分析
 6.IRの重要トピックス
  ・大学経営とIR
  ・DXとIR
 7.さいごに

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2025/044/

【講師プロフィール】
 東京科学大学 戦略本部IR部門 教授 森 雅生 先生
 1996年より九州大学助手、2006年より同大学 助教・准教授として大学評価・IRの研究と業務に従事、
 2015年より東京工業大学教授(IR専任)、2024年10月より現職。
 大学情報・機関調査研究会(MJIR)およびIRに関する学際的な国際学術会議DSIRを設立。
 2019年、日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)を有志と設立し、
 会長・副会長・理事としてIRの普及活動を行う。2022年より会長。
 また、研究者IDであるORCIDの必要性に早くから注目、
 2020年にORCID日本コンソーシアムの設立を有志とともに行い、
 同コンソーシアム運営委員会の委員長としてORCIDの普及と展開に寄与している。

 東京科学大学 戦略本部IR部門 室員 田中 要江 先生
 2009年から、九州大学 大学評価情報室にて研究者情報のシステム管理およびデータのメンテナンスを担当。
 2011年から2013年まで、九州大学大学院 統合新領域学府 ライブラリーサイエンス専攻にて
 大学組織の意思決定に必要なデータの分析方法やデータの持ち方について学び研究を行う。
 2016年より東京工業大学情報活用IR室、2024年10月より現職、データ分析やシステム運用に従事する。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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