Author Archives: 瀬分

12月25日開催 2023年度 学長セミナー「18歳人口の急減と大学経営」のご案内

詳しくは画像をクリックしてください

【情報提供者:東京大学 両角亜希子教授】

【2023年度 学長セミナーを開催します】

18歳人口の急減で学生募集の厳しさも急速に増しています。
そうした中で、どのように大学を運営していけばよいのでしょうか。

本セミナーでは、参加者の抱えるそれぞれの課題を共有し、アドバイザー学長や他の参加者の学長と議論し、大学運営のヒントを探っていただくとともに、相互交流の場を提供できればと考えております。

もし次期学長の方の就任が決定している場合は、内定の先生にご案内いただけますと幸いです。
今年は久しぶりの対面開催をいたします。年末のお忙しい時期かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

くわしくは添付のチラシもご覧ください。

<2023学長セミナー>

1. 開催日時:2023年12月25日(月)13:30~17:50(13:00~受付開始)

2. テーマ:18歳人口の急減と大学経営

3. 場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター

4. 対象者:学長、学長就任が内定している候補者

5. 定員:30名(先着順)

6. セミナー後の18:00~20:00 同建物・ファカルティクラブにて懇親会を行います。  
  懇親会参加費は8,000円です。当日、現金でお支払いください。

7. お申込み https://forms.gle/RKfB8ozWhY6MmQ5v6

8. お問い合わせ先
  東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース事務室
  メール daikei3*p.u-tokyo.ac.jp
   (*を@に変えて送ってください)

11月21日開催 NIC-Japanセミナーシリーズ「マレーシアの教育制度・高等教育資格」のご案内

【情報提供者:高等教育資格承認情報センター】

高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)は2019年9月の開設以後、東京規約および世界規約に基づく国内情報センター(NIC)として、学生や研究者の国際的なモビリティ向上のため、高等教育資格の円滑な承認に資する情報提供を行っております。
その一環として、海外の教育制度や資格審査の事例など、資格承認にまつわる諸テーマについて国内外の有識者よりお話しいただく「NIC-Japanセミナーシリーズ」を2021年より開催しています。今回は、マレーシアの教育制度・高等教育資格について11月21日(火)14時から、マレーシア資格機構(MQA)の副CEO(質保証担当)であるカイル・サレ・ビン・モハメッド・サハリ氏を講師に招いて開催いたします。カイル氏は、2006年に金沢大学で博士(工学)の学位を取得され、現在はMQAにて質保証基準の策定や高等教育機関等に対する評価、外国資格の評定等、様々な質保証活動を統括されています。また、ASEAN資格参照枠組委員会議長をはじめ、国内外の質保証関係協会・委員会の要職を務めていらっしゃいます。当日は高等教育や質保証に関する豊富なご経験から、マレーシアの教育制度等について日本語でお話しいただく予定です。
高等教育機関において留学生等の出願の審査業務や国際業務に携わる方、マレーシアの教育制度にご関心のある方など、幅広く皆様のご参加をお持ちしております。

■参加登録フォーム
 https://www6.webcas.net/form/pub/niad/nic_seminar_mys
 
■本イベント告知ページ
 https://www.nicjp.niad.ac.jp/news/NICseminar_MYS.html

「マレーシアの教育制度・高等教育資格」

【講師】カイル・サレ・ビン・モハメッド・サハリ氏
 マレーシア資格機構(MQA)
 副CEO(質保証担当)

【日時】2023年11月21日(火)14:00-16:00

【開催方法】オンライン開催(Webex)

【参加費】無料

【言語】日本語

【参加申込締切】2023年11月16日(木)17:00

【問い合わせ】
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
 高等教育資格承認情報センター外国教育情報第1係(中里、久野、仲谷)
 Email: nicjp@niad.ac.jp

11月21日開催 「グローバル基準の専門職養成 ――健康食・農の新・高等教育を拓く~学部・大学院プログラムのコンセプトと教学経営~」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者: (一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎さま】

□  タイトル
グローバル基準の専門職養成 ――
健康食・農の新・高等教育を拓く
~学部・大学院プログラムのコンセプトと教学経営~

□  趣旨
「大学・高専機能強化支援事業」の初回選定結果が、この7月に公表されました。
デジタル・グリーン分野における学部再編・増設において、計画段階から設置後に至るまでの支援という、異例の政策であります。
国・公・私立の大学・高等専門学校各位におかれては、次回の応募に向けて、鋭意ご尽力のことと存じます。
さて、本セミナーにおいては、農学・食品・栄養系分野における学部改組・新設プランについて、安全・安心、そして健康のコンセプトによる教育・研究の新展開への提言を4人の講師各位から論展いただきます。

□  日時
11月21日(火)13時~17時

□  講師陣
秋津 元輝氏/京都大学大学院農学研究科 生物資源経済専攻教授
長村 洋一氏/藤田医科大学名誉教授 (一社)日本食品安全協会代表理事
牧野 竹男氏/農林水産省農産局農業環境対策課 農業環境情報分析官
北市 清幸氏/(一社)日本食品安全協会理事長 同教育協議会会長
        岐阜薬科大学教授

□  講義テーマ・項目
 □人の健康・ウェルビーイングと地球の健康を地続きで考える
  ~農学系学部・大学院の教育研究の新展開~
京都大学 秋津 元輝
 1.応用科学としての農学の使命
 (1)Planetary Boundaries(地球の環境限界)
 (2)農学の現代的使命
 (3)近代農学への反省          
 (4)バックキャスティングで考える
 2.取りこぼしてきた分野とは
 (1)有機・アグロエコロジー   
 (2)技術受容への市民参加    
 (3)食からの統合科学
 3.転換への道
 (1)地球規模の切迫課題を共有する
 (2)先導者としての農学系教育と研究
 (3)境界を越える:inter- and transdisciplinary

  □食の機能と安全・危機管理における専門人財養成
  ~学部・大学院プログラム/関連専門職者の研修~
日本食品安全協会 長村 洋一
 1.食の機能の有効利用の必要性
 (1)増加一途の高齢者問題
 (2)改めて知って欲しい食生活の健康に及ぼす影響
 (3)健康食品と健康食
 2.食の機能と安全・安心に対する一般市民の誤解の現状
 (1)食品添加物と残留農薬に対する誤解
 (2)遺伝子関連食品に対する誤解
 (3)放射線に対する誤解     
 (4)誤解の根源にあるのは? 
 3.農学教育の飛躍に必要なこと
 (1)健康に関する若干の基礎知識を養成する
 (2)農水産物の健康に及ぼす影響を教育する
 (3)日本の農水産業を活性化するための人材育成

  □農業生産工程管理(GAP)の国際動向と今後の推進方向
  ~我が国における情勢、諸外国の動向、大学への期待~
 農林水産省 牧野 竹男
 1.我が国におけるGAPをめぐる情勢
 (1)GAPとは何か
 (2)我が国で普及している民間認証GAP
 (3)GAPに取り組む意義
 (4)GAP推進のための施策
 2.諸外国の動向
 (1)GAP発足の経緯
 (2)世界の主な民間認証GAP
 (3)東南アジア諸国における状況
 3.農業教育機関におけるGAPの取組の現状と大学への期待
 (1)農業高校・農業大学校での取り組み状況
 (2)大学への期待

  □安心・安全な農産物・食品の生産・流通のための大学教育の展開
  ~健康食品管理士/食の安全管理士の養成校認定要件の観点から~
 日本食品安全協会 北市 清幸
 1.健康食品管理士/食の安全管理士の社会的役割とその必要性について
 (1)食の安心・安全に関わる協会資格は高い社会的ニーズを有している
(アドバイザリースタッフとは?)
 (2)協会資格は農学・食品・栄養系学部とも高い親和性を有している
 (3)有資格者の就職状況や活躍事例~今後の活躍が期待される場面について
 2.健康食品管理士/食の安全管理士資格取得に向けて
 (1)協会資格獲得のため受験:学生にとって必要な学力とは
 (2)受験に有利な養成校の認定要件と教学に必要な準備について
 (3)協会による養成校における資格取得の支援体制について
 3.農学・食品・栄養系学部への提言
 (1)協会組織の紹介、資格保有者の活動(全国組織:管理士会)の紹介
 (2)協会は卒後継続教育によって管理士の資格取得後の学びをサポートする
 (3)新しい農・食系学部経営に資する当資格の養成校になりませんか!

□  企画協力
(一社)日本食品安全協会

□  会場
日本教育会館(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□  参加費
ご一名 38,000円(税込)<リアル&オンライン共>

□  申し込み方法
下記をご記入のうえ、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
セミナー名: 健康食・農の新高等教育を拓く (11月21日開催)
1会場参加 or オンライン参加
2勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

記事のお問い合わせ先
一般社団法人高等教育計画経営研究所
青野/宇田川
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993 
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼英国QAAが欧州ENQAの外部レビューを受審―質保証への学生参画の取組で高評価(2023年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/09/21/enqa-agency-review-qaa2023/

▼エラスムス・プラス2021-2027レビュー、留学で得た単位を確実に自動承認する必要性に言及(2023年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/09/29/eu-erasmus2021-2027-review2021-2022/

▼中国:学習型社会実現のための定年退職教員の活用計画―国家銀齢教師行動計画―(2023年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/10/02/silver_teachers/

▼韓国:教育部補助事業「グローカル大学30」予備指定結果を公表(2023年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/10/11/south_korea_20231011/

▼台湾教育部が台湾留学と留学後の就労を奨励する計画を発表(2023年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/10/13/international_student_recruit/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

9月:https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/09/28/links-for-news-8/
10月:https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/10/18/links-for-news-9/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。

▼欧州
 2024年採択分「欧州大学」プロジェクト公募開始 等

▼英国
 英国OfSが2023年度のTEFの結果を公表 等

▼台湾
 台湾教育部が台湾留学の促進と留学後の就労を奨励する実施計画を発表

▼オーストラリア
 オーストラリア政府が国際教育の信頼性を強化するための次なるステップを発表 等

▼アメリカ
 MSCHEが、教育関連業務のアウトソーシングに関する大学と第三者機関との契約に対するアクレディテーション方針案のパブコメを実施

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,500名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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【11/15開催】中井俊樹教授「いま全大学に求められる学修成果の把握と可視化」セミナーのご案内

【情報提供者:ビズアップ総研 山口豪様】

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

近年世界の高等教育政策の焦点は「教員の視点に立った教育(Teacher-Centered Education)」から「学生の視点に立った教育(Student-Centered Education)」へと移行し、世界各国の高等教育機関において、教員が学生に「何を教えたか」ではなく、学生が学位プログラムを通して「何ができるようになったか」という成果(アウトカム)を極めて重視した評価(アウトカムアセスメント)が行われるようになってきています。

わが国でも「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」において、高等教育改革の実現すべき方向性として、「学修者本位の教育」への転換が大きく謳われるようになりました。

また、それに続く「教学マネジメント指針」では、その転換を実現するために、一人一人の学生が学位プログラムを通じて得た自らの学びの成果や、大学が学位プログラムを通じて「卒業認定・学位授与の方針」に定められた資質・能力を備えた学生を育成できていることを的確に把握・可視化した上で、その成果を「アセスメントプラン」に則って点検・評価し更なる教育改善につなげていくことが、わが国の全大学に強く要請されるようになりました。

さらに、2018年度からの第3サイクルの機関別認証評価において、ほぼ全ての機関別認証評価機関が「学修成果」に関する点検・評価項目を新たに設定した評価を実施し、2025年度からの第4サイクルの機関別認証評価では、どの機関別認証評価機関においても、「学修成果の設定・把握・可視化」をより一層重視した評価が行われる予定となっています。

このように、わが国の全大学において、「学修成果の把握と可視化(アウトカムアセスメント)」はいまや必須となっています。
しかしながら、その方法については、各大学において試行錯誤が続いているのが現状だと思われます。
こうした状況の中で、学修成果をどのように設定し、把握を行った上で、可視化していけばよいかというお悩みをお持ちの大学教職員の方々が多いのではないでしょうか?

そこで、ビズアップ総研では、高等教育論の泰斗であり、FD・SDのエキスパートである中井俊樹先生をお迎えし、上記のような大学教員や大学職員の方々のお悩みを解決するためのセミナーを開催することといたしました。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/067/
https://peatix.com/event/3701362/view

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  ▽ BizWebinar 有料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 FD・SDエキスパート中井俊樹教授が解説
いま全大学に求められる学修成果の把握と可視化
~アウトカムアセスメントの基礎と実践~

【日時】
 2023/11/15(水) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※リアルタイムでの受講が難しい場合でも、
  本講座にお申込みいただければ、研修動画を後日メールにて送付いたします。

【プログラム】
「学修成果をどのように設定し、把握し可視化できるだろうか?」
 高等教育政策や第4サイクルの機関別認証評価で強く要請
 この喫緊の難題を解決するための
 基礎的知識と実践方法を中井俊樹教授が徹底解説!
 1. 学修成果の把握と可視化の意義と論点
 (1)学修成果の把握と可視化の意義
 (2)学修成果の把握と可視化の論点
 2. 3つのレベルの「学修成果の把握と可視化」の方法
 (1)大学全体レベルの「学修成果の把握と可視化」の方法
 (2)学位プログラムレベルの「学修成果の把握と可視化」の方法
 (3)授業科目レベルの「学修成果の把握と可視化」の方法
 3. 愛媛大学の「学修成果の把握と可視化」の事例の紹介
 (1)愛大学生コンピテンシー
 (2)学修成果の把握と可視化に関わる計画
 (3)アセスメントプラン
 (4)学修成果の公開
 4. 「学習者本位の教育の実現」に向けて
 (1)学修成果の測定結果を教育改善に活用する方法
 (2)学生の学修成果の向上を図るために最も大切なこと
 (3)本セミナーのまとめ
 5. 質疑応答

【セミナーのポイント】
 ・学修成果とは何か、学修成果がいま求められる背景を初歩から平易に解説いたします。
 ・3つのレベルの「学修成果の把握と可視化」の方法を習得することができます。
 ・愛媛大学の「愛大学生コンピテンシー」「アセスメントプラン」などの先進事例を学べます。
「学修成果の設定・把握・可視化」を行う際には、「教学マネジメント指針」にも示されておりますとおり、
以下のような3つのレベルに分けて考えることが必要です。
(1)大学全体レベル:大学の理念・目的を踏まえつつ、全学規模で学修成果を明確にする。
(2)学位プログラムレベル:各学位プログラム単位で、卒業までに学生に習得させる学修成果を定める。
   また、それらは大学全体レベルの学修成果とも整合させて設定する。
(3)授業科目レベル:学位プログラムを構成する個々の授業科目での学修成果を具体化する。
   また、各授業科目の学修成果を「ルーブリック」などを活用して、学位プログラムレベルの学修成果との連動を保つ。
このように、3つのレベルの学修成果を首尾一貫したロジックでリンクさせることが極めて重要です。
また、「大学全体→学位プログラム→授業科目」とレベルが下降するにつれて、
学修成果はより具体的な記述になり、その学修成果の達成度が「測定可能(アセスメント可能)」であるようにすることが大切です。
本セミナーでは、中井俊樹先生が、学修成果の定義や背景などを押さえた上で、愛媛大学の先進事例をご紹介しながら、
3つのレベルの「学修成果の把握と可視化」の方法に焦点を当てて、その基礎的知識と実践方法を初歩から丁寧にお伝えいたします。

【このような方におススメです】
・全学規模の学修成果をどのように定めればよいかわからず悩んでいる方
・学位プログラム単位での学修成果の可視化の方法に課題を感じている方
・「アセスメントプラン」の自学への導入方法をこの機会に学びたい方
・授業で「ルーブリック評価」を取り入れたいと思っている教員の方
・愛媛大学の「学修成果の設定・把握・可視化」の先進的な取り組みを参考にしたい方
・数値化するのが難しい学修成果をいかに可視化していくかという点に興味のある方
・学修成果の測定のための評価指標・評価方法の開発に取り組んでいる方
・学修成果の測定結果を教育改善にどのように活用すればよいか検討している方
・大学評価室等に所属し、機関別認証評価の業務を担う教員・職員の方
・教務部等に所属し、「学修成果の設定・把握・可視化」の業務を担う職員の方 など

【申込特典】
◇特典1
 e-JINZAI for university「大学教育入門」「アクティブラーニング」「教育評価」の
 中井先生によるオリジナル研修資料
 研修ページはこちら ⇒ https://www.ejinzai.jp/university/webseminar/specialist/university/fd/

◇特典2
「学修成果の設定・把握・可視化」とも関連の深いテーマである
 「教学マネジメント」に関する記事、政策文書、定期的調査資料

◇特典3
 2022年4月28日開催セミナー「教学マネジメントとFD・SD・教学IRの実質化」と
 2021年5月13日開催セミナー「いま全大学に求められる教学マネジメント推進者」の中井先生による

解説資料
 セミナーページはこちら 
 ⇒ https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/040/
 ⇒ https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/046/

【参加費】
 1名様につき 11,000円(税込み)

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/067/
 https://peatix.com/event/3701362/view

【講師プロフィール】
愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 教授 中井 俊樹 先生
専門は高等教育論および人材育成論。
愛媛大学の教育の質向上に向けたFD、SD、IRを始めとした諸活動の企画、実施、評価に加え、
教職員能力開発拠点の活動として他機関における研修や組織開発支援を担当。
大学教育、大学教員、大学の管理運営、看護教育などのテーマの書籍多数。
1970年三重県松阪市に生まれ。1998年名古屋大学高等教育研究センター助手、
2000年同センター講師、2003年同センター助教授、2007年同センター准教授を経て2015年より現職。
教職員能力開発拠点代表者(2021~)、SPOD企画・実施統括者(2021~)、大学教育学会理事(2015~)、
日本高等教育開発協会会長(2022~)、大学教育イノベーション日本代表(2019~)を経験。
2018年度日本高等教育開発協会賞受賞。

【中井俊樹先生からのメッセージ】
近年、わが国の高等教育政策や機関別認証評価で学修成果を把握し可視化することが強く求められています。
形式的に学修成果を把握し可視化することもできますが、
大学や学生にとって意味のあるように導入したいのではないでしょうか。
本セミナーでは、難しい印象がある学修成果というテーマについて、
3つのレベルに分けて、誰にでもわかりやすく解説いたします。
また、貴学の学修成果に関する取り組みのヒントとなるような事例もご紹介いたしますので、
ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。

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記事のお問い合わせ先
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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2023年度熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン<応用編>」の募集開始!

【情報提供者: 熊本大学インストラクショナルデザイン公開講座運営担当さま】

このたび、熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン」では、現在募集中の<入門編>に加えて、<応用編>の募集を開始いたしました。
教育にお悩みを感じられる方は、ぜひご参加をご検討ください。

詳細、お申込みについては、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/?rihe

◆対象者:
教育に関するお悩みをお持ちの方

◆定員:入門編各回40名、応用編各回48名

◆開催日時(2023年度):

入門編:2023年11月10日(金)、11月13日(月)、11月14日(火)、11月20日(月)、11月21日(火)オンライン(各回10時~16時30分)

応用編:2024年1月21日(日)東京会場、1月27日(土)オンライン、2月17日(土)大阪会場(各回10時~16時30分)

※入門編の5回はすべてオンライン開催です。
※入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

◆開催場所および受講料:
会場:オンライン(Zoom)/東京会場(日本科学未来館)/大阪会場(大阪大学中之島センター)

プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
受講料:7,500円

◆募集締切:
各回開催日の2週間前
※満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。

◆詳細・申し込み:
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/?rihe

◆本件に関する問い合わせ先
熊本大学 ID公開講座 運営事務局
extension@go.gsis.kumamoto-u.ac.jp

11月2日(木)開催「名城大学 第25回FD・SDフォーラム」のご案内

画像をクリックすると拡大します

【情報提供者:名城大学 大学教育開発センター】

テ ー マ :大学生の授業外学習時間について考える

日  時:2023年11月2日(木) 9:30~11:45

基調講演:「大学生の学習状況について~全国データからの考察~」

講師:村山 和生 氏(株式会社ベネッセ i-キャリア まなぶとはたらくをつなぐ研究所 主席研究員)

事例報告:「受講者アンケートから改善してきた主体的な学びの取り組み事例」

講師:酒井 順哉 氏 (名城大学 都市情報学部 教授)

開催方法:Zoomウェビナー

申込方法:下記URLからお申し込みください。お申し込み後、参加方法の詳細が自動メールにより送付されます。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_lXRyXyHDTfW-MW9IjCh80Q#/registration

記事のお問い合わせ先
名城大学 大学教育開発センター
E-Mail : edcenter@ccml.meijo-u.ac.jp
TEL : 052-838-2033

12月2日開催「第21回高大連携教育フォーラム」のご案内

【情報提供者:公益財団法人大学コンソーシアム京都 辻野 皓一朗様】

平素は、京都高大連携研究協議会(京都府教育委員会、京都市教育委員会、
京都府私立中学高等学校連合会、京都商工会議所、〈公財〉大学コンソーシアム京都)
の各種高大連携事業に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

当協議会では、高等学校・大学間の連携・接続教育問題における「国内動向の
情報共有や、京都における取り組みの情報発信」を目的として、毎年12月に
「高大連携教育フォーラム」を開催しています。

今年度は「どうすれば良い問いをデザインできるか
-高校の探究と大学の研究の共通点を探る-」をメインテーマに
開催いたします。
新学習指導要領に基づく授業が全ての高等学校で実施されたことに焦点をあて、
主体的・対話的で深い学びを実現し、高校生そして大学生が良い問いを見つけ、
デザインする力を形成することが求められています。
「良い問い」を介して、高校から大学への共通基盤を探り、
どのように探究から研究へと展開させていくのか、
高校と大学の当事者が共に課題を共有し、考える機会になればと考えております。

つきましては、以下のとおりご案内申しあげます。
皆様方のご参加をお待ちしております。

—————————————————–
1 日時
  2023年12月2日(土)10:00~17:00 17:30~18:30に情報交換会を実施

2 場所
  キャンパスプラザ京都

3 プログラム
  以下、本フォーラムのHPをご確認ください。
  https://www.consortium.or.jp/project/kodai/education-forum

4 定員
  第1部:230名
  第2部:各分科会40名
  情報交換会:60名

5 参加費
  京都府内の高等学校・大学関係者:1,000円
  上記以外の方:2,000円
  情報交換会にご参加の方は別途2,000円を頂戴します。

6 申込
  WEB申込となります。
  上記「3 プログラム」に記載のHPからお申し込みください。

7 申込期間
  2023年10月11日(水)10:00~2023年11月10日(金)17:00

8 主催
  京都高大連携研究協議会


記事のお問い合わせ先:
公益財団法人大学コンソーシアム京都 高大連携教育フォーラム担当
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京都高大連携研究協議会 事務局
(公益財団法人大学コンソーシアム京都 高大連携教育フォーラム担当)
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9153
E-mail:kodai@consortium.or.jp
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11月2日開催 東京大学 大学経営・政策研究センター オンラインセミナー「18歳人口急減と大学政策—韓国の事例から—」のご案内

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【情報提供者: 東京大学 両角亜希子教授】

東京大学 大学経営・政策研究センター オンラインセミナー
「18歳人口急減と大学政策ー韓国の事例からー」

少子化が急激に進む時代の高等教育の適正規模などの検討が始まっていますが、韓国も共通の課題に直面し、定員規模適正化計画や大学と地方政府とを連携する形で予算を配分するRISE政策が行われています。本セミナーでは韓国の大学政策を学び、日本の課題について議論します。

開催日時:2023年11月2日(木)13:30~15:30
Zoomウェビナーによるオンライン開催

<プログラム>
13:30~13:40 趣旨説明 両角亜希子(東京大学教授)
13:40~14:20 講演① 尹敬勲(流通経済大学教授)
         韓国の大学構造改革-定員適正規模化計画を中心に
14:20~15:00 講演② 金美蘭(韓国教育開発院碩座研究員)
         韓国のRISE(地域革新中心大学支援システム)政策
15:00~15:10 指定討論 両角亜希子
15:10~15:30 質疑応答

詳しくはこちらをご覧ください。

<参加申込>
以下のURLにアクセスして事前参加登録を行って下さい。
後日、登録されたメールアドレスに当日用のURLをお送りします。
https://forms.gle/JPWhae5tzuEhwMXu5

定員200名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申し込み期限:10月31日(火)

■記事のお問い合わせ先
東京大学大学院 教育学研究科 大学経営・政策コース事務室
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
 E-Mail:daikei3@p.u-tokyo.ac.jp
 Tel/Fax: 03-5841-3993

10月26日開催【オンラインセミナー】デジタルハリウッド×高崎商科大学 築学長が登壇『体系的かつ効果的なデジタルスキル教育の構築と効率的な運営』のご案内

【情報提供者:デジタルハリウッド大学 細野康男様】

デジタルハリウッド大学の細野でございます。

2021年7月にデジタルハリウッドと高崎商科大学は教育連携協定を締結しました。
2022年度、同大学商学部経営学科・会計学科のカリキュラム改定に伴い、デジタルハリウッドのコンテンツ、LMS(学習管理システム:Learning Management System)等を活用した遠隔授業5科目(プログラミングなどの必修科目やデジタルコンテンツ制作などの選択科目)の開講を通じて、商学系大学におけるデジタルスキル教育とアダプティブ・ラーニング(学修者本位の教育)の仕組みを共同開発しております。

これらの科目から構成された同大学の教育プログラム『TUC AI・データサイエンス教育プログラム』が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に【認定】されています。

そこで今回、高崎商科大学より築学長をお招きし、上記のデジタルスキル教育において、遠隔授業を取り入れた教育の効果的・効率的な運営と教育成果、今後の課題について、同大学の具体的事例とともに解説いただくセミナーをオンラインで開催いたします。
みなさまの大学におけるプログラム(科目)と運営体制のご検討の一助になれば幸いです。

※詳細情報 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002298.000000496.html
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■開催日時
2023年10月26日(火)16:00~17:00 (Zoom開場 15:45)
■会場
オンライン(Zoom) ※お申込み後にZoomのURLをご案内致します。
■プログラム
(1) デジタルハリウッドの紹介、今回の取組の元になったサービス概要
(2) デジタルハリウッドとの教育連携の背景
(3) 取組事例(科目、授業運営、授業外のサポート体制、教職員側・学生側各々のメリット)
(4) 今後の課題
(5) 質疑応答

■このような方におすすめ
(1) 高崎商科大学の「アダプティブ・ラーニング(学修者本位の教育)」の実績を参考にしたい
(2) デジタルスキルの既存科目のリニューアルや新規科目の設置を検討しているが、新たな教員採用・教材開発リソース確保が難しい
(3) 科目配置が密であり、反復練習が必要なスキル習得のため学生が自主学習できる環境が欲しい

■参加お申込み
https://academy.dhw.co.jp/seminar/20231011/
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記事のお問い合わせ先
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デジタルハリウッド大学   https://www.dhw.ac.jp/
アライアンスグループ
デジタルハリウッド株式会社  https://academy.dhw.co.jp/
まなびメディア事業部
細野 康男(Hosono Yasuo)  e-mail : hosonoyasuo@dhw.co.jp
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〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F
TEL:03-5289-9267  FAX:03-5289-9239
TEL(直通):03-3525-4915
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