Author Archives: 瀬分

MJIR2023および情報交換会参加申込受付中(開催日程:2023年11月17日~19日)

【情報提供者:MJIR2023実行委員会】

大学情報・機関調査研究会(MJIR:Meeting on Japanese Institutional Research)2023実行委員会です。
MJIR2023の開催案内です。

MJIRは、機関調査の事例紹介や研究発表を通じて日本における機関調査の推進に寄与すること、また、高等教育のみならず経営学や統計学、情報科学など、関連する分野の研究者や実務家、および大学の現場で活躍する教育者の方々を対象とした人的交流の促進とネットワーク形成を目的としており、本年も引き続き研究集会を開催いたします。

今年は、大学におけるIRの活動や研究に関する発表・事例紹介を計37件予定しております。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

以下、詳細です。

1.開催概要
・大会名称:MJIR2023 第12回 大学情報・機関調査研究集会
・開催形態:対面を主としたハイフレックス型=神田外語大学(千葉県千葉市)およびオンラインの双方から参加可能
・会場:神田外語大学7号館2階クリスタルホール(オンラインはZoom)
 ※アクセス:https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/access/
 ※施設案内:https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/campuslife/facilities/

2.スケジュール
・参加申込:2023年10月1日(日)~11月17日(日)
・大会日程:2023年11月17日(金)〜19日(日)
・タイムテーブル:11月1日時点でのタイムテーブルは下記のリンク先をご参照ください。
 https://mjir.info/articles-2023-download/

3. 参加定員
・会場(神田外語大学):100名
・オンライン:200名
※感染症の発生状況により、神田外語大学の定員を減らす場合があります。

4. 参加費
・4,000円
※発表・参加申し込みをされる方は、以下のPeatixよりお支払い・申込みいただきます。
https://mjir2023.peatix.com/

5. キーノートおよびワークショップ
11月18日(土)にキーノート、11月19日(日)にワークショップが企画されています。
キーノート:「インスティテューショナル・リサーチ(IR)の文脈と実践:アメリカ、日本、アラブの比較考察」本田 寛輔 (Sharjah Education Academy)氏
ワークショップ:「生成AIとIRの可能性」森木 銀河(九州大学)氏、杉原 亨(淑徳大学)氏

6. 情報交換会
・日時:2023年11月18日(土) 17:40~19:40
・場所:アジアン食堂 食神(神田外語大学敷地内)
    https://tabelog.com/chiba/A1201/A120102/12035739/dtlmap/
・定員:100名
・会費:4,900円(税込)
・申込方法:本大会の発表・参加申し込み後に表示される「イベントに参加」ページにある、限定公開URL(peatix)よりお申し込みください。情報交換会の申込ページは、発表・参加の申し込み後にアクセス可能となります。なお、準備の都合上、情報交換会への参加申込みは可能な限り11月9日(木)までにお願いいたします。

7. 使用言語
日本語
ご案内は以上です。
現在のところ予定どおりハイフレックス型で開催予定です。
皆様からのご参加を心よりお待ち申し上げます。

MJIR公式WEBサイト
https://mjir.info/
実行委員長   井芹 俊太郎(神田外語大学)
副実行委員長  今井 匠太朗(東京工業大学)

記事のお問い合わせ先
MJIR実行委員会
メールアドレス:contact@mjir.info

公開研究会の録画映像を公開いたしました

遅くなりましたが、以下の公開研究会の録画映像を公開いたしました。
講師の許諾の取れた研究会のみ録画・資料を公開しています。
こちらのサイトよりご覧いただけます。

2023年度
第3回(2023年9月14日開催)
国際交流史に位置づけた教育と文化ー戦前上海における日本人の社会体験

第2回(2023年7月5日開催)
社会科学研究における「ミクロ→マクロ」問題-方法論の視座から-

2022年度
第16回(2023年3月29日開催)
大学組織・リーダーシップの在り方を再考する
※両角先生の録画は、センター情報調査室のみで視聴可能です。要予約。

2024(令和6)年度:大学院生募集(2月入試)について

2024(令和6)年度入学の学生募集案内(人間科学研究科博士課程前期 教育学プログラム(高等教育学コース)/人間社会科学研究科(博士課程後期)教育科学専攻 教育学プログラム(高等教育学コース))が公開されました。

例年、出願期間最終日、及びその前日は、窓口が大変混み合うため余裕をもって手続きをおこなうようお願いいたします。

また、令和2年のインターネット出願の導入に伴い、WEB媒体の公開のみとなり冊子の配布はなくなりました。
募集要項等は、以下のサイトよりご覧ください。

出願期間:令和5年12月28日(木)~ 令和6年1月11日(木)午後1時まで(必着)
試験日 :令和6年2月15日(木)・16日(金)
合格発表:令和6年2月27日(火)

【博士課程前期】
(日本語ページ)https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/m-sinnrikyouikunihonngonyuushi

(英語ページ) https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/gshs/m-sinnrikyouikunihonngonyuushi

【博士課程後期】
(日本語ページ)https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/d-sinnrikyouikunihonngonyuushi

(英語ページ) https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/gshs/d-sinnrikyouikunihonngonyuushi


なお入試に関する事務的な事柄は以下に示した教育学系総括支援室にお問い合わせください。

【問い合わせ先】
人間社会科学研究科教育学系総括支援室(大学院課程担当)までお問い合わせください。
TEL:082-424-3706
Mail:kyoiku-in at office.hiroshima-u.ac.jp  
※atを@に変更して送信してください

熊本大学インストラクショナルデザイン公開講座<入門編> まもなく申込締切!

【情報提供者:熊本大学インストラクショナルデザイン公開講座運営担当】

熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン」<入門編>は,
まもなく,すべての日程の申込締切となります.

教育にお悩みを感じられる方は,ぜひご参加をご検討ください.
詳細,お申込みについては,以下のウェブサイトをご覧ください.
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/?RIHE

◆対象者:教育に関するお悩みを感じられる方

◆定員:入門編各回40名,応用編各回48名

◆開催日時・場所:

<入門編>
日程1. 2023年11月10日(金)オンライン ※満席/募集終了
日程2. 2023年11月13日(月)オンライン
日程3. 2023年11月14日(火)オンライン
日程4. 2023年11月20日(月)オンライン
日程5. 2023年11月21日(火)オンライン

<応用編>
第1回:2024年1月21日(日)東京会場
第2回:2024年1月27日(土)オンライン
第3回:2024年2月17日(土)大阪会場
※各回,10:00~16:30の開催です.16:30~参加任意の懇親会もあります.
※入門編5回/応用編3回は,いずれも同じ内容です.ご都合の良い日程でお申し込みください.
※応用編は入門編を修了(見込)/入門編学習目標修得済の方が受講可能です.

◆開催場所および受講料:
会場:オンライン(Zoom)/東京会場(日本科学未来館)/大阪会場(大阪大学中之島センター)
プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
受講料:7,500円

◆募集締切:各回開催日の2週間前(※)
※満席になった場合は,日程ごとに,その時点で締切となります.

◆詳細・申し込み:
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/?RIHE

記事のお問い合わせ先
◆本件に関するお問い合わせ先:
熊本大学 ID公開講座 運営事務局
extension (at) go.gsis.kumamoto-u.ac.jp 
※ (at) は @ に置き換えてください.

11月17日開催 国際シンポジウム「2023年SERUシンポジウム」のご案内

【情報提供者: 広島大学 グローバル化推進室 スミス 久美子さま】

2023年11月17日(金)に国際シンポジウム、「2023年SERUシンポジウム」を開催いたしますので、ご案内いたします。

広島大学はSERUコンソーシアム(カリフォルニア大学バークレー校高等教育研究センターが中心となって運営されるコンソーシアム)に加盟しており、その学生調査の結果について、ご紹介させていただくとともに、世界及び日本国内の潮流についてもご紹介いたします。

【日時】2023年11月17日(金)13:10 -17:10
【開催方法】ハイブリッド方式
【場所】広島大学 東広島キャンパス ミライクリエ 2F 大会議室
    オンライン(Zoom) *参加申込者には後日参加用URLを送付します。
【使用言語】日本語、英語 (日英同時通訳あり)
【参加費】無料
【申込方法】以下URLよりお申込みください。 
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=3VQExGOyJkmGjY4SZA03UNVP63dgINZFvpj6Zlqjh05UOFBLVkQzWlRQTE1EVzQ2TkVDNzFCQ0w5MCQlQCN0PWcu

【プログラム】
開会の挨拶 13:10
大学のイノベーションを探して:学生の参加を探求し改善するモデル / UC バークレー校
国際協力による学生体験の向上:SERUコンソーシアムと調査の紹介 / UCバークレー校
明日の研究大学を描く:日本の高等教育の課題 / 内閣府
学生の反響:広島の研究大学の将来の課題を明らかにする /広島大学
全国学生調査の成果と課題(仮)/文部科学省
ビジョンの声:大阪大学におけるSERUとGradSERUを通じた学生の視点からの将来の課題 /大阪大学
社会階層による広大生の帰属意識の違い /広島大学
パネルディスカッション
閉会の挨拶 17:10

皆様のご参加をお待ちしております。

【問い合わせ先】
広島大学 国際室 グローバル化推進室
TEL: 082-424-2031
Email: g-initiative@office.hiroshima-u.ac.jp

11月11–12日開催 2023年度大学教育学会 課題研究集会「学習者中心の大学マネジメントを考える」のご案内

【情報提供者: 北陸大学 簑川圭太さま】

大学教育関係者各位
2023年度大学教育学会課題研究集会が、北陸大学太陽が丘キャンパス(石川県金沢市)にて行われます。プログラムの詳細は、下記の通りとなっております。大学教育学会員以外の方の申込を11月1日から開始いたしますので、ご案内申し上げます。多くのご参加をお待ちしております。

統一テーマ:学習者中心の大学マネジメントを考える
主 催:一般社団法人 大学教育学会
担当校:北陸大学
会 場:北陸大学 太陽が丘キャンパス ※臨時バス時刻表
期 日:2023年11月11日(土)、11月12日(日)
形 式:対面形式(対面を基本としながら、第1日目午後オンライン配信のハイブリッド形式
費 用:非会員参加料 7,000円 情報交換会 6,000円 ※クレジット払いのみ

【大会日程】
第1日:11月11日(土)※基調講演・開催校シンポジウムのみ、同時にオンライン配信の予定
10:00-12:15 ポスター・セッション(対面)
12:15-13:00 休憩
13:00-13:20 開会行事
13:30-15:00 基調講演:吉武博通先生(東京家政学院理事長)「学習者中心の大学マネジメント」 
15:10-17:00 開催校シンポジウム:「学生中 心の大学づくりのためのリーダーシップの多層性」
シンポジスト 森朋子(桐蔭横浜大学学長)・杉山歩(山梨県立大学教授)・日下恭輔(北陸大学助教)・馬緤百優(北陸大学経済経営学部学生)
17:45-19:45 情報交換会

第2日:11月12日(日)
9:30 -12:00  【課題研究シンポジウムⅠ】コロナ禍がもたらす大学教育の可能性―対象・方法・内容―/【課題研究シンポジウムⅡ】大学教育・経営人材の育成とプログラム開発に関する研究
12:00-13:00  休憩
13:00-15:30  【課題研究シンポジウムⅢ】職場としての大学のリアル − SDGs の観点から考える男女共同参画・教職協働・働き方改革/【課題研究シンポジウムⅣ】学士課程における卒業研究教育の目標・評価・方法
15:40-16:00  閉会行事

※プログラムの詳細は学会HPを御覧ください。https://jacue.org/

※お申込みの方はこちらから申込ください。https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/lges

記事のお問い合わせ先
大学教育学会課題研究集会 実行委員会 

2023/11/17(金)開催 2023年度 第1回IDE高等教育研/究フォーラム オンラインセミナー「単位制度の実質化」

【情報提供者:IDE大学協会 大脇 伊佐子様】

積年の問題とされてきた日本の大学教育の密度の薄さは、制度的な骨格としての学習単位制度が実質的に機能していないことを意味します。そこから単位制度の「実質化」の必要が指摘されてきました。現在の単位制度がどのように運用されているのか、そこにどのような問題があるのか。最近の設置基準の弾力化は、どのような可能性を生み出すのか。大学の視線から議論します。

1.日 時:2023年11月17日(金) 15:00~17:30

2.開催形式:ハイブリッド(ZOOMオンライン)

3.場 所:TKP新橋汐留ビジネスセンター ホール401
   〒105-0004 東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル

4.話題提供:
  「学年暦・授業時間の改革」  千田 亮吉(明治大学 教授)
  「単位実質化の展望」      金子 元久(筑波大学 特命教授)
  司 会:吉田 文(早稲田大学 教授)

5.参 加 費:(ウェビナー参加含む)
       IDE個人会員(維持・学生)無料 ※機関会員除く
       千葉大学教職員 無料
       一般(非個人会員)1,000円

6.申込開始:2023年10月17日(火)13:00より。
  定員(会場30人、ウェビナー80人)になり次第締め切り

7.IDE大学協会 ウェブサイト(QRコード付)
  https://www.ide-web.net/category/event/headquarters/
  下記URLからもお申込みいただけます。
  【会場参加】https://forms.gle/sRHFfuYN86vKd7XD6
  【Web参加】https://forms.gle/BmoJKby4ejwnLJfPA

8.お問合せ: IDEフォーラム事務局 アドレス:idehonbu@ide-web.net
        〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4-3F
        TEL:03-3431-6822 FAX:03-6809-1311

記事のお問い合わせ先
IDEフォーラム事務局 アドレス:idehonbu@ide-web.net
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4-3F
TEL:03-3431-6822 FAX:03-6809-1311

12月8日開催「大学改革」/中堅職員研究会(開催案内)

【情報提供者:NPO法人学生文化創造 浅川 妙子様】

NPO法人学生文化創造が主催する研究会のご案内です。
この研究会は、大学等の管理運営に関する課題と対応や学生支援の在り方等
について研究協議を行うことを目的に、毎年テーマを変えて開催しています。
今回のテーマは「大学改革」。関心のある方等、幅広く参加者を募集します。
皆様のご参加をお待ちしております。

◆─────────────────────────────◆
     第3回「大学等の運営を担う中堅職員研究会」
◆─────────────────────────────◆

 大学改革に必要とされる職員力、AI時代の学生支援の考え方
    少子化と人口減、学生の多様化、広がるDX
    大学運営と教育の質が問われ続ける時代に、
    学生や保護者、社会から選ばれていく大学とは?

◆──────────開 催 概 要────────────◆

開催日:2023年12月8日(金)オンライン(Zoom)開催
申込期間:10月30日(月)~11月24日(金) 参加費:7,000円
参加対象:大学・短大等の中堅職員(所属部署問わず)
補足:「グループワーク」「グループ別懇談」の時間もあります。
ワークでは課題について協議を、懇談では名刺交換等自由に。

◆──────────講 義 概 要────────────◆

 講義1 大 学 改 革 と 職 員 の 役 割(ワーク含む3時間)
 ~大学運営と教育・研究の質的向上のため成すべき課題と手法~
  岡山理科大学 副学長 秦 敬治

 講義2 大学改革とAI(DX)時代の学生支援(ワーク含む3時間)
 ~よりよい学生支援を実現するための処方箋~
  早稲田大学 大学総合研究センター 講師 篠田 雅人

◆─────────────────────────────◆

チラシ:https://gakusei-bunka.org/tyuken/image/tyuken_2023.pdf
WEB掲載ページ:https://gakusei-bunka.org/tyuken/
お申込はこちら:https://gakusei-bunka.org/tyuken_form/

◆─────────────────────────────◆

≪主 催≫NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
≪後 援≫文部科学省 一般社団法人国立大学協会 一般社団法人公立大学協会
 日本私立大学協会 一般社団法人日本私立大学連盟 日本私立短期大学協会 
 公益財団法人日本高等教育評価機構 独立行政法人国立高等専門学校機構
 独立行政法人日本学生支援機構 全国公立短期大学協会 
 大学コンソーシアム八王子 大学マネジメント研究会

記事のお問い合わせ先
≪問合先≫NPO法人学生文化創造
163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org

「2023年度 東北大学PFFP 大学教員準備プログラム」受講者募集のご案内

【情報提供者: 東北大学 高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センターさま】

2023年度 東北大学PFFP 大学教員準備プログラムの受講者を募集いたします。
本プログラムの受講について、また、適任な方への周知と応募をご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

【趣旨】
現代の大学教員は、研究、教育、管理運営、社会貢献など幅広い役割をこなさなければなりません。しかし、大学院での指導は主に研究能力の形成が中心となっており、教育能力を形成する機会は十分ではありません。
プログラムは、効果的・効率的に大学教員としてのスタートがきれるように、必要な知識・スキルが身につくことが期待できます。また大学教員を目指す他大学大学院生との交流は、日常では経験が困難な、貴重な経験となり、それは大学教員としての就職の際に大きく役立つものと思われます。
大学教員を目指す全国の大学院生やポストドクトラルフェローといった方々の積極的な受講をお待ちしています。

【応募期間】
2023年11月1日(水)〜12月11日(月)

【受講期間】
2024年1月25日(木)〜2月2日(金)
(1/27-31は模擬授業準備期間および移動日としており、プログラム自体はありません。)

【受講料】
9,000円

【詳細・申込み】
https://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/pffp/

■記事のお問い合わせ先
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター 
〒980−8576 宮城県仙台市青葉区川内 41
TEL: 022-795-4471 (9:00-15:45)
Email: tu-pffp (at) grp.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

11月18日開催『近未来教育フォーラム2023 -Conversation with AI-』のご案内

【情報提供者:デジタルハリウッド大学 細野康男様】

デジタルハリウッド大学の細野と申します。
このたび、『近未来教育フォーラム2023 -Conversation with AI-』と題し、近未来の教育実践について考えるフォーラムを11月18日(土)に開催します。
近未来教育フォーラムは2010年の初回以降、デジタルハリウッドが擁する各教育機関が取り組む教育実践の報告を通じて、これからの教育への提言を行ってきました。
今年度のテーマは、近年目覚ましい進化を続ける「生成系AI」です。
人工知能やビッグデータに精通した専門家による基調対談とライトニングトークを通じて、教育の未来について模索します。

※詳細 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002301.000000496.html
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■近未来教育フォーラム2023 -Conversation with AI- 開催概要

日時:2023年11月18日(土) 16:00~19:00(開場15:30)

会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス (東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F)

開催方法:
オフライン(駿河台キャンパス)
オンライン(YouTube Live)

参加申込:Peatixにて要予約 https://kmkf2023.peatix.com

定員および参加費:
オフライン 50名/お一人様2,000円(懇親会費含む) ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
オンライン 定員無し/無料

会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス
(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F)

■各講演の詳細
《基調対談》Life In Dataの10年の振り返る|生成系AIの未来とこれからのクリエイティブ教育  16:00~
橋本大也 氏 https://www.dhw.ac.jp/faculty/teacher/hashimoto/  × 尾原和啓 氏 https://obarakazuhiro.jp/profile/

前編では、近未来教育フォーラム2014のテーマである「Life In DATA」から約10年を経た、現代の人工知能と自然言語処理の分野における進化について考えます。
驚異的ともいえる進化を遂げた生成AIの歴史を振り返りながら、今日までの到達点について概観します。

後編では、生成系AIの進化がどのようにクリエイティブプロセスを革新し、教育の未来をどう創造するのかに焦点を当てます。
技術と芸術、教育とイノベーションが出会う場で、次世代のクリエイターが必要とするスキルとマインドセットを探究します。

《ライトニングトーク》AI×教育 デジタルハリウッド教員らによる実践レポート
「Conversation with AI」と自身の研究・実践テーマを関連づけた、デジタルハリウッド所属の有識者による5分間のプレゼンテーションを行います。

白井 暁彦 氏 https://gs.dhw.ac.jp/faculty/akihiko-shira/
中西 崇文 氏 https://gs.dhw.ac.jp/faculty/takafumi-nakanishi/
茂出木 謙太郎 氏 https://www.dhw.ac.jp/faculty/teacher/modeki/
石川 大樹 氏 https://www.dhw.ac.jp/faculty/teacher/ishikawa/

《懇親会》 18:00-19:00
今年度より、基調対談およびライトニングトークの登壇者との懇親会を開催します(オフライン会場限定)。
参加者様のご希望に応じて、弊社スタッフが皆様のネットワーキングをお手伝いいたします。
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記事のお問い合わせ先
デジタルハリウッド大学  https://www.dhw.ac.jp/
細野 康男(Hosono Yasuo)  e-mail : hosonoyasuo@dhw.co.jp
…………………………………………………………………………………
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F
TEL:03-5289-9267  FAX:03-5289-9239