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[RIHE Open Seminar] Doctoral dissertation series “Examining Private University Reform and Policy in the 2010s: Policy Guidance Through Subsidies”, 19 July 2024

★Registration has been closed. 

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
16:30–18:30 Friday, 19 July 2024 (JST)

■Theme
Doctoral dissertation series
Examining Private University Reform and Policy in the 2010s: Policy Guidance Through Subsidies

■Venue
In-Person:         Kiteminsai Lab (Located in Hiroshima City near Hiroshima Station)
                         Address: Hiroshima JP Building 2F, 2-6 Matsubara-cho, Minami-ku, Hiroshima City, Hiroshima
                       (Map: https://maps.app.goo.gl/8HrDK31rJjhoZmKx8)
Online:              Zoom       

■Language
Japanese

■Lecturers
MATSUMIYA, Shinji (Shinshu University)

■MC
MURASAWA, Masataka (Hiroshima University)

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Thursday, 18 July 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

 

7月19日開催 公開研究会(対面+オンライン形式(Zoom))『2010年代の私立大学改革・政策の検証:補助金による政策誘導がもたらしたもの』のご案内

★お申込みを締め切りました。

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2024年7月19日(金)16:30~18:30

■場所:対面(定員15名)+オンライン形式(Zoom)
    広島大学きてみんさいラボ(広島JPビルディング内2階)
    〒732-0822 広島県広島市南区松原町2番62号
     ※対面会場は広島市になります。ご注意ください。
     ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
 
■テーマ:博士学位シリーズ
     2010年代の私立大学改革・政策の検証:補助金による政策誘導がもたらしたもの

■司会・進行:村澤 昌崇(広島大学)

■講演者:松宮 慎治(信州大学)

■言語:日本語

■概要:本公開研究会はRIHEの博士学位シリーズとして開催いたします。
本研究の目的は,2010年代の私立大学改革・政策における,補助金による政策誘導の検証である。2010年代に本格化した,私立大学に対する補助金誘導による私立大学改革・政策では,私学助成を経由した,私立大学の機能強化や経営行動の誘導がもくろまれた。他方で,2010年代の大学に対する競争的資金配分は,国立大学からセクターによらない補助金に変化し,配分手法を私立大学に転用しつつあったが,私立大学の財政において補助金収入の割合は低下していた。このような状況下で,限られた資金に各種の役割・機能を紐づけて配分することに,どれほどの効果があるのだろうかという問題意識のもと,検証に取組んだ。

■プログラム:

16:30 挨拶 村澤 昌崇(広島大学高等教育研究開発センター教授)

16:35 講演(40分程度)
    松宮 慎治(信州大学)
17:15 コメント(15分程度)
    原田 健太郎(島根大学)
    立石 慎治(筑波大学)

17:45 全体討論および質疑応答
    (18:30前後くらいを目処に終了)

■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
○JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇,「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」))
○JP24K00387(研究代表者:村澤昌崇,「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)

・参加費は無料です。(申し込み締切:7月18日(木)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。


 

教育の質保証実践セミナー開催のご案内

【情報提供者: 株式会社学びと成長しくみデザイン研究所 石井 匠さま】

お世話になっております
学びと成長しくみデザイン研究所の石井です。

毎回、好評を博しております弊社セミナーを、オンラインにて開催いたします。

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<教育の質保証実践セミナー>
「学修者本位の教育」に向けた教学マネジメントのしくみづくり
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令和4年度教育研究活動等について不断の見直しを行うことが大学設置基準に新たに規定されました。令和7年度からは、この改正を反映した評価項目で第4期認証評価が始まります。一方で、ここ数年で更に募集が厳しくなり、入学してくる学生の学力水準や学修意欲の低下に対応する必要があるというお話を伺うことが増えています。いずれのことからも、学修者本位の教育を実現するため、これまで以上に、内部質保証の取り組みを充実させる必要性が高まっていることを感じます。

 多くの高等教育機関を支援させていただいていると、これらに対処するため、整備を進めてきたアセスメントプランや IRの取り組み、教学マネジメントを担うための組織などを有機的に機能させようとしている機関と、一部の頑張る教職員だけで断片的な対処を繰り返し、手の回らなくなっている機関とがあることに気づきます。

 どうすれば、所属組織のメンバーの協力を引き出し、体系的に取り組むことができるのか。その答えは一つではありませんが、学生数3000名以下の私立大学には、共通する「うまく行きやすい方法」があるようです。

 本セミナーでは、学修者本位の教育を実現するため、多くの高等教育機関の皆様と一緒に教学マネジメントの仕組みづくりを実践する中で見えてきた、学生数3000名以下の私立大学に共通する枠組みをご報告します。所属組織の教育力を継続的に高め、地域から選ばれ続ける大学でありたいと願われる方は、ぜひご参加ください。お役に立てるよう準備してお待ち申し上げます。

※ 詳細はチラシをご覧ください。
 https://manabi-labo.co.jp/seminar2406


【日 時】6月21日(金) 13:00~18:00
     6月25日(火) 13:00~18:00
     ※いずれも同じ内容です。

【場 所】オンライン(Zoomを想定)

【対 象】教育の質保証に関わる教職員
    (学長室、企画室、認証評価室、教務・学生課、教学IR担当等)
     ※学生数3000名以下の高等教育機関向けのお話になります。

【定 員】各回80名

【参加費】無料

【申込み】https://manabi-labo.co.jp/seminar2406


学内で共に動きを作る仲間と聞いていただけると、その後のアクションが起こしやすくなります。是非、学内でお誘いあわせの上、ご参加くださいませ。


<プログラム>

1.教学マネジメントの運用モデル
2.アセスメント活動につなげ易いカリキュラムの整理法
3.アセスメント活動を始動させる一歩目の作り方
4.アセスメント活動を運用に乗せるコツ  


<関連教材の配布>

近年の高等教育政策の流れを俯瞰しつつ、いま求められる内部質保証の取り組み 全体を体系的に整理し、一つの文脈でとらえなおすための動画をご準備しています。
 お申込みいただいた方全員に、無料でご案内しますので、教務課に新しく配属 された方や、基礎から自分の知識を再確認されたい方は、ぜひ事前にご覧ください。

■記事のお問い合わせ先
株式会社学びと成長しくみデザイン研究所 サポート窓口 info@manabi-labo.co.jp

6月5日(水)第68回教育情報共有会「なぜ今アイドルか?~西日本短期大学“西短MP学科さくら組”×戸板女子短期大学“戸板通り通過中”両グループの仕掛人が語る~」開催のお知らせ

【情報提供者: 株式会社マインドシェア 西澤陽介さま】

第68回教育情報共有会は「なぜ今アイドルか?~西日本短期大学“西短MP学科さくら組”×戸板女子短期大学“戸板通り通過中”両グループの仕掛人が語る~」というテーマで
西日本短期大学 今木 清志氏(メディア・プロモーション学科 教授/学科長)
戸板女子短期大学 澁谷 太輔氏(入試広報部 部長)
に登壇いただきます。

画像クリックで拡大

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5713/

西日本短期大学(福岡市中央区)は、6学科(ビジネス法/緑地環境/社会福祉/保育/健康スポーツコミュニケーション/メディア・プロモーション)を設置する短期大学です。その学科の一つ、メディア・プロモーション学科はメディア業界を目指す学生のために2011年に設置。設立当初より学生のアイドルユニットを結成。2020年度より新ユニット「西短MP学科 さくら組」として新しい活動をスタートしています。https://twitter.com/nishitanmedia
「アイドル力 ~福岡発!西短MP学科が日本を楽しくする」
「アイドル力 2〜福岡発!西短MP学科が日本をもっと元気にする〜」
という書籍に続き、24年7月には、「小説アイドル力」(仮題)も発刊予定。

戸板女子短期大学(東京都港区)は、3学科(服飾芸術・食物栄養・国際コミュニケーション)を設置する短期大学です。「戸板通り通過中」は、坂道系やAKB系を目指して、TOITAFes(戸板女子短期大学の学園祭)や外部のイベントで活動することを目的に2021年9月に結成。https://sites.google.com/st.toita.ac.jp/toita-street/
これまでLeeやWEGO、人気Youtuberぱるてのんずとコラボをして楽曲提供をしてもらうなど活動の幅を広げています。

今回はそれぞれのグループの仕掛人である今木さん、澁谷さんから
・なぜ短大でアイドルなのか?
・企画/実行にあたって苦慮した点
・参加前と後での学生の違い
・今後の展開について
などお話しいただきます。

その後、ご覧いただいている皆様からの質問にお答えします。
お申込みを心よりお待ちしております。

【実施概要】
第68回教育情報共有会「なぜ今アイドルか?西日本短期大学“西短MP学科さくら組”×戸板女子短期大学“戸板通り通過中”両グループの仕掛人が語る」
■日時:6月5日(水)16時00分~17時00分
■登壇:
西日本短期大学 今木 清志氏(メディア・プロモーション学科 教授/学科長)
戸板女子短期大学 澁谷 太輔氏(入試広報部 部長)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■参加費:無料
■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5713/
※可能な限り所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者: (独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼イギリス: 質の高い教育提供のための持続的な政府財政支援を―質保証機関QAAが提言(2024年5月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/17/qaa_funding/

▼オーストラリア: オーストラリア政府が高等教育レビューの最終報告書を公表(2024年4月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/04/30/universities-accord-final-report/

▼中国: 中国教育部が普通高等教育機関本科課程専攻リスト(2024年度版)を公表(2024年4月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/04/25/undergraduate_major_list_2024/
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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

5月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/08/links-for-news-22/
5月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/21/links-for-news-23/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州
 ベネルクス3国とバルト3国の高等教育資格の自動承認に関する国際条約が発効 等
▼フランス
 41.2万人がフランスに留学― Campus Franceがフランス国内外の留学生動向に関する報告書を刊行
▼中国
 学位法が成立、2025年1月1日から施行  等
▼香港
 香港都会大学が香港初の応用科学大学となる
▼オーストラリア
 高等教育レビュー(ユニバーシティ・アコード)を受けた政府の対応 等

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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FD・SDセミナー「IRの基礎をダイジェストで学ぶ!」参加者募集

画像クリックで拡大

【情報提供者: 一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸さま】

FD・SDセミナー「IRの基礎をダイジェストで学ぶ!」参加者募集
https://consortium-hyogo.jp/20240524-2/
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名称:「IRの基礎をダイジェストで学ぶ!」
日時 2024年6月25日(火) 14:30~16:30
講師 森 雅生 先生(日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)会長・東京工業大学 情報活用IR室 教授)
内容詳細URL  https://consortium-hyogo.jp/20240524-2/
会場 Zoomによるオンライン実施
対象 大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校教職員、本セミナーに関心のある方
参加費 無料
参加方法 下記フォームよりお申込みください
https://ws.formzu.net/fgen/S10477774/ 

■主催・記事のお問い合わせ先
一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸
E-mail info@consortium-hyogo.jp 
TEL:070-5435-9284(担当:中水)または078-271-0233

6月11日開催!大学IR実質化に向けた基礎・応用・実践~Excelで始めるデータベース処理~

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口 豪様】

6月11日開催!大学IR実質化に向けた基礎・応用・実践~Excelで始めるデータベース処理~

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は、日本IR協会の会長である森雅生先生と
東京工業大学の田中要江先生をお迎えして開催する
大学IR実質化に関する「参加費無料」の特別講習会のご案内を差し上げます。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/048/

さて、大学IR(Institutional Research)は、
機関の意思決定や計画策定での「判断」を支援するために準備される調査分析として、
昨今わが国の大学の間で急速に普及し始めています。

また、特にここ数年で、IR室を設置する大学が急増するなど、
様々な大学IRに関する取組みが全国的に進められています。

そうした中で、最近、大学関係者の方々から、ビズアップ総研に対して、
以下のような声が寄せられるようになりました。

・IR室を設置してはみたものの、それがあまり実質的に機能していない
・実際は「名ばかりのIR」になってしまっており、IR組織を適切に運用できていない
・大学IRを有効に機能させる上で必要な知識やスキルをしっかりと学びたい
・使い慣れたExcelで、効果的・効率的にデータ処理を実装するワザやコツを身につけたい

こうした声にみられるように、わが国の大学IRに関する取組みは、
IR組織をいかに設置するかというフェーズから、
IR組織をいかに実質化(実際に機能)させるかという新しいフェーズに移行させる必要があります。

そして、今後、わが国の大学は、IR組織の「設置」から「実質化」というネクストステージに向けて、
その実質化を図るための取組みをより一層進めていくことが極めて重要になってきています。

そこで、ビズアップ総研では、全国の大学におけるIR活動の実質化を積極的に支援するために、
日本IR協会の会長であり、わが国のIRの研究を一貫してリードされてこられた
大学IRのプロフェッショナルである森雅生先生と、
大学IRを実質化させる上で鍵となるデータ分析に精通している
東京工業大学の田中要江先生をお迎えした特別講習会を開催することとしました。

この講習会では、わが国の大学IRの実質化に向けて必要な知識とスキルを、
基礎編、応用編、実践編の3つの部に分けて、合計3時間でお伝えします。

<基礎編と実践編の講義内容>

基礎編と実践編では、森先生が講義を担当し、IRの概要、IRと情報技術、IRに必要な統計の知識、
IRの指標・分析事例、IRの重要トピックスなど、
大学IRの理論的枠組みと実践方法をどこよりもわかりやすく解説します。

<応用編の講義内容>

応用編では、田中先生が講義を担当し、IRで必須のデータベース処理について、
ハードルが高いと思われている初心者の方を対象に、
中心的なデータベース処理であるテーブルの結合をExcelによって実現する方法を紹介します。

Excelも初心者を対象としていますので、どなたでも受講いただけます。
また、講師から事前に練習用データが含まれたExcelファイルをお届けし、
受講中に実習もできるように配慮しています。

さらに、Excelのセルに関する基本的な事項(参照や等号による式評価)を説明し、関数の使い方を紹介します。
そして、vlookupと呼ばれる関数を適用することで、テーブル(シート)の結合作業を実装します。

<このような方におススメです>

大学IRをこれからはじめて学んでみようと思われる方、貴学のIRをこの機会に実質化させたいとお考えの方、
将来、IR人材を目指される方など、大学IRの業務に携わる全ての方必見の内容をお届けしますので、
この機会にお申込みくださいませ。

さらに、この講習会は、全国の大学のIR機能強化研修として最適な内容ですので、
ぜひ貴学のIR部署やIR室・オフィスなどの中で、この講習会を積極的にご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/048/

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 日本IR協会森会長&東工大田中先生の特別講習
 大学IR実質化に向けた基礎・応用・実践
 ~Excelで始めるデータベース処理~

【日時】
 2024/06/11(火) 13:00~16:30(開場12:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 ネクストステージに向けた最重要テーマ「大学IRの実質化」
 その実現に向けて必要な基礎知識と実践スキルを森先生が伝授
 実質化の鍵となるExcelデータベース応用テクニックを田中先生が初歩から解説
 ~手を動かしてvlookup関数の使い方をマスターしよう~

 第1部「基礎編」(担当講師:森 雅生 先生)
 1.はじめに
  ・インスティテューショナル・リサーチ(IR)の概要
 2.IRと情報技術
  ・データクレンジング
  ・データウェアハウス
 3.IRに必要な統計の知識
  ・統計の重要性
  ・一変量、多変量
  ・グラフの活用

 第2部「応用編」(担当講師:田中 要江 先生)
 4.Excel講習~事前に練習用データが含まれたExcelファイルを提供~
  ・セルの扱い方とセルの参照
  ・関数
  ・シートの結合(join)
  ・講習に加えExcelを実際に動かして実習を行う

 第3部「実践編」(担当講師:森 雅生 先生)
 5.IRの指標・分析事例
  ・教育の指標
  ・研究の指標
  ・コスト分析
 6.IRの重要トピックス
  ・大学経営とIR
  ・DXとIR
 7.さいごに

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/048/

【講師プロフィール】
 東京工業大学 企画本部・情報活用IR室 教授 森 雅生 先生
 1996年より九州大学助手、2006年より同大学 助教・准教授として大学評価・IRの研究と業務に従事、
 2015年より東京工業大学教授(IR専任)。
 大学情報・機関調査研究会(MJIR)およびIRに関する学際的な国際学術会議DSIRを設立。
 2019年、日本インスティチューショナル・リサーチ協会(JAIR)を有志と設立し、
 会長・副会長・理事としてIRの普及活動を行う。2022年より会長。
 また、研究者IDであるORCIDの必要性に早くから注目、
 2020年にORCID日本コンソーシアムの設立を有志とともに行い、
 同コンソーシアム運営委員会の委員長としてORCIDの普及と展開に寄与している。

 東京工業大学 企画本部・情報活用IR室 室員 田中 要江 先生
 2009年から、九州大学 大学評価情報室にて研究者情報のシステム管理およびデータのメンテナンスを担当。
 2011年から2013年まで、九州大学大学院 統合新領域学府 ライブラリーサイエンス専攻にて
 大学組織の意思決定に必要なデータの分析方法やデータの持ち方について学び研究を行う。
 2016年より、東京工業大学情報活用IR室にて現職、データ分析やシステム運用に従事する。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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6月20・21日開催「これからの大学を支える若手職員研修会」開催のご案内

【情報提供者: NPO法人学生文化創造 浅川妙子さま】

NPO法人学生文化創造より
これまで延506名の皆様にご参加をいただき今回第8回目を迎えます、
「これからの大学を支える若手職員研修会」開催のご案内でございます。

国公私立大学・短期大学等に入職後概ね5年程度の職員の皆様を対象に
ハイブリッド(対面とオンライン)にて開催します。
皆様のスキルアップ、大学間・職員間の情報交流の場として
是非ご活用いただきたく存じます。お申込期間は6月7日(金)まで。

チラシ:https://gakusei-bunka.org/wakate/image/2024_wakate.pdf
WEB掲載ページ:https://gakusei-bunka.org/wakate/wakate_gaiyo.html
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新しい時代を切り拓いていく学生達とあなた自身のウェルビーイングのために
第8回「これからの大学を支える若手職員研修会」
■□■ 大学の現況や歴史を理解し、その未来と可能性を考える ■□■
 開催日 :6月20日(木)・21日(金)
 開催方法:ハイブリッド(対面・オンラインZoom)会場:東京都内
 講義内容:上記チラシまたは以下ご参照。グループワークも行います。
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講義1:大学改革と職員の役割
  ~大学経営における職員の役割~
  津田塾大学 学長 髙橋 裕子
講義2:これからの時代の大学
  ~大学はどうあるべきか~
  東京大学 大学院教育学研究科 教授 両角 亜希子
講義3:大学教育を取り巻く業務の基礎知識
  ~教育関係法規を中心に〜
  東京都立大学 理系管理課長 宮林 常崇
講義4:大学の歴史を鳥瞰する
  ~我が国の高等教育のこれまでの歩み〜
  桜美林学園 理事長 大槻 達也
体験報告:スチューデントコンサルタント認定者による体験報告
  明星大学 教務事務センター 主任 小下 健彦
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■ご案内
 今年度より、厚生労働省人材開発支援助成金「人材育成支援コース」
 対応型の研修会・講座となっております。
 詳しくは、都道府県労働局にお問い合わせください。
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■主 催(問合先)
 NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
 163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
 TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org
■後 援
 文部科学省 一般社団法人国立大学協会 一般社団法人公立大学協会
 日本私立大学協会 一般社団法人日本私立大学連盟
 全国公立短期大学協会 日本私立短期大学協会
 公益財団法人大学基準協会 公益財団法人日本高等教育評価機構 
 一般財団法人大学・短期大学基準協会 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
 独立行政法人国立高等専門学校機構 独立行政法人日本学生支援機構
 大学コンソーシアム八王子 大学マネジメント研究会
 一般社団法人大学行政管理学会
記事のお問い合わせ先
 NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
 163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
 TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org

【報告】創立50周年記念基金ご寄付に対する寄贈プレート追加設置について

2023年12月以降に創立50周年記念基金に高額寄付(*)いただきました方の寄贈プレートを

追加設置いたしましたので、設置画像とともに報告いたします。
(*個人10万円以上、法人・団体30万円以上)累計

2024年3月末をもって創立50周年記念事業としての寄付活動は終了とさせていただきましたが、
この期間に34名の方々から寄付をいただき、2,195,000円のご寄付を集めることができました。
ご支援に深く感謝申し上げます。

詳細は広島大学基金のサイトをご覧ください。
サイト公開を承認してくださった寄付者のお名前は、こちら