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黄福涛教授の共著論文が『International Journal of Comparative Education and Development』に掲載されました。

弊センターの黄福涛教授が台湾の研究者らと共同執筆した論文「Internationalization of higher education institutions: a comparative study in Taiwan and Japan」が『International Journal of Comparative Education and Development』に掲載されました。

詳細はこちらをご参照ください。

執筆者:Robin Jung-Cheng Chen(国立政治大学), Sophia Shi-Huei Ho(台北市立大学),Futao Huang(広島大学),Ying-Yan Lu(銘伝大学)
論文タイトル:Internationalization of higher education institutions: a comparative study in Taiwan and Japan
掲載誌:『International Journal of Comparative Education and Development』 
DOI: https://doi.org/10.1108/IJCED-06-2023-0050

大学IRプロフェッショナル養成講座のご案内

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

大学IRプロフェッショナル養成講座のご案内

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

大学IR(Institutional Research)は、データに基づいた教育改善を推進するツールとして、
主に米国の取り組みが紹介され、我が国でも導入が進んできました。

近年では、教育のみならず、研究活動・人事・財務・施設設備など、
多岐に関わる分野でのIRが期待されています。

例えば、令和2年1月の「教学マネジメント指針」では、「教学IR体制の確立」や
「教学IRに関わる専門スタッフの育成」が各大学に要請され、
それに続く令和3年2月の「教育と研究を両輪とする高等教育の在り方について(審議まとめ)」では、
「大学運営IR体制の構築」や「大学運営IR人材の養成」が各大学に求められています。

さらに、これからの大学IRには、大学の運営および経営の改善のために必要な
データの確保、情報処理、分析、報告技術などのスキルだけでなく、
組織の中でIRの効果を発揮するためのマネジメント技能も必要です。

そこで、弊社では、5名の大学IRの現役実務のエキスパート講師陣をお迎えして、
大学IRの業務に携わる全ての方を対象に、こうしたスキルや技能を習得し、
ユニバーサル化時代にあって、経営分野や教学分野の大学改革を情報収集・分析面から支える
「大学IRプロフェッショナル」を養成する講座を開催することと致しました。

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」のお申込み先
  https://www.bmc-net.jp/univ_ir/

<大学IRプロフェッショナル養成講座のご案内
~IR実務者になるための基礎から実務まで~>

◆講座プログラム (全8日/全日13:30-16:40)
・第1回:7月18日(木)【IRの概要と実践・統計】
・第2回:7月25日(木)【データ処理およびIRと関連するその他の事項】
・第3回:7月30日(火)【教育データの扱い方(概要・SQL編)】
・第4回:8月6日(火)【教育データの扱い方(可視化分析・システム構築・セキュリティ編)】
・第5回:8月29日(木)【IRがすすめるDX「知識編」】
・第6回:9月4日(水)【IRがすすめるDX「実践編」】
・第7回:9月19日(木)【教学IRにおける問いの立て方 ー課題設定の基礎ー】
・第8回:9月26日(木)【教学IRにおける問いの立て方 ー課題設定の実践ー】

◆担当講師
・第1回及び第2回:森 雅生 博士(情報科学)東京工業大学 教授
・第1回及び第2回:田中 要江 東京工業大学 企画本部・情報活用IR室 室員
・第3回及び第4回:大石 哲也 博士(工学)九州工業大学 教授
・第5回及び第6回:今井 匠太朗 博士(理学)東京工業大学 准教授
・第7回及び第8回:姉川 恭子 博士(経済学)北九州市立大学 経済学部経済学科 准教授

◆開催方法
・全8日ともにzoomでの開催(フルオンライン研修)となります。
※お申し込み後、ZoomミーティングID・PW、Zoomマニュアルを
 開催日までにe-mail等でお送りいたします。
※テキストは別途e-mail等でお送りする予定です。

◆受講料(税・テキスト代込み/1名様あたり)
・第1回~第8回の各回:16,500円
・第1回~第8回の連続受講:(8回受講分セット割引価格) 88,000円
※本講座は全8回の講座となりますが、1講座のみのご参加も可能です。

◆安心の「研修動画+資料」事後送付保証つき
・7~9月中のリアルタイムでの受講が難しい場合でも、
 本講座にお申込み頂ければ、お申込み頂いた回の
 研修動画と資料を後日メール等で送付させて頂きます。
※視聴期間は2024年11月30日(土)までとなります。

◆修了証の交付
・本講座では、所定の課程を修了された方に
「大学IRプロフェッショナル養成講座 修了証」を交付しております。
・「修了証」の交付をご希望の方は、
 お申込みの際に、「修了証交付を希望」とご記載ください。

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」のお申込み先
  https://www.bmc-net.jp/univ_ir/
  ※本講座の詳細情報は、上記ページに記載しております。

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」紹介CM
・全回:https://youtu.be/FHFdaqJYD6c
・第1回及び第2回:https://youtu.be/EmNE8LbpPsA
・第3回及び第4回:https://youtu.be/YL8F_64SMQ4
・第5回及び第6回:https://youtu.be/OMU-NCCJ668
・第7回及び第8回:https://youtu.be/cLfgLRwBrm4

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
記事のお問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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当センターの教員と大学院生の執筆論文が『Journal of Higher Education Policy And Leadership Studies 』に掲載されました

当センターの教員と大学院生の執筆論文が『Journal of Higher Education Policy And Leadership Studies 』Volume 5، Number 2に掲載されました。

論文タイトル:Navigating Traditions and Global Influences: The Evolution and Impact of International Higher Education in Asia
掲載ページ:7-20ページ
執筆者:黄 福涛
DOI:10.61186/johepal.5.2.7
URL: http://johepal.com/article-1-740-en.html

論文タイトル:Navigating Doctoral Students’ Dual-Track Academic Socialisation in Japan
掲載ページ:103-109ページ
執筆者:櫻井 勇介、程 文娟、猿田 静木
DOI:10.61186/johepal.5.2.103
URL: http://johepal.com/article-1-746-en.html

詳細はこちらよりご参照ください。

 

 

『新着情報通知サービス』不具合解消について

6月初旬ごろから続いていた『新着情報通知サービス』の不具合は、ほぼ解消されました。
不具合の期間中、未配信になってしまったお知らせを再送しましたので、一部すでに終了したイベント情報が配信される可能性があります。

また、不具合の期間中、お知らせの掲載を依頼くださった皆様や『新着情報通知サービス』メールを購読をしてくださっている皆様には、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

【開催案内】7月21日(日)第9回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会「研究総合大学の学校推薦型選抜・総合型選抜—戦略と展望」

【情報提供者:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 谷崎 司様】

皆様

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターでございます。

この度、下記の通り、第9回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会「研究総合大学の学校推薦型選抜・総合型選抜—戦略と展望」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

詳細については開催案内をご覧ください。
https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/archives/2878

———————————————
           記

【趣旨】
18歳人口が減少する中、各大学では志願者減少に対応する必要に迫られ、年内入試での志願者が増加するなど、日本全体で受験体制に変化の兆しが現れています。文部科学省が令和5年7月に中央教育審議会大学分科会で示した2040年2050年の進学率・進学者推計によれば、2040年までに受験生13万人減、現在の総定員の8割程度まで落ち込む試算が示されて話題となりました。学部段階で外国人留学生比率がG7並の8%になった場合でも、日本全体の定員充足が85%程度まで下落するなど、現状の大学進学者数が維持されることは困難であることが示されています。人口減少は、大学の難易度にも影響を与え、1990年に偏差値66であった大学学部は2040年には63にまで下落し、偏差値60であった大学学部は2040年には55にまで下落する試算になります。こうした状況を踏まえた上で、たとえ研究総合大学といえども、大学全体で何からの対応を行う必要に迫られています。
そこで本学では、平成28年度に採択された教育関係共同利用拠点事業「次世代型大学教育開発拠点」(九州大学)において、アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会(兼 九州大学全学FD(未来人材育成機構))を実施いたします。第9回目は、「研究総合大学における学校推薦型選抜と総合型選抜—戦略と展望」と題し、研究総合大学で学校推薦型選抜と総合型選抜がどのような戦略のもとに実施され、どのような成果をあげてこられたのか、について議論します。東京大学、名古屋大学、北海道大学から総合型選抜・学校推薦型選抜に深く関与されて来られた関係者の皆様をお招きし、各大学における戦略と展望についてご講演いただきます。奮ってご参加ください。

【日時】
令和6年7月21日(日) 13:30~16:50
*オンライン配信(Zoomミーティングまたはウェビナー)有
対面参加は50名限定(先着順)となります。

【開催方法】
ハイブリッド形式(対面・オンライン)

【開催場所】
JR博多シティ 中会議室2(〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号)
JR博多シティ 9階(博多駅直結)

【定員】50名 ※対面参加の場合

【参加費】無料

【対象】
学内で大学入学者選抜業務を担当する学部教員や入試関連委員会委員、学校推薦型選抜や総合型選抜の学内における担当教職員。
入試課でアドミッション(入試)業務に従事されている事務職員の方々。

【参加申込】
下記リンク先の申込フォーマットにてお申し込みください。
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/320
※参加申込者には開催日前日までに資料のPDFを申込メールアドレスにお送りいたします。

【参加者へのお願い】
・パイロット事業のため、アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会について詳細なアンケートを実施する予定です。
 ご協力をよろしくお願いします。
・テキストは、当日配布いたします。
・当日は報告書等利用のため、講義内容を録画いたしますが、参加者各自による撮影等は固くお断りいたします。
・営業もしくは営利を目的とする行為は禁止します。

【実施主体】
主催:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
共催:大学アドミッション専門職協会
後援:九州大学 未来人材育成機構

                                            以上

【問い合わせ先】
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
E-mail:kyoten@artsci.kyushu-u.ac.jp
次世代型大学教育開発センター ウェブサイト:http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/

【無料セミナーご案内】7月10日 「大学業務ソリューションセミナー in 札幌」開催、参加受付開始!(定員制・先着順)

【情報提供者:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション マーケティング室】

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【無料セミナーご案内】7月10日 「大学業務ソリューションセミナー in 札幌」開催、参加受付開始!(定員制・先着順)
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平素よりお世話になっております。
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション マーケティング室です。

2018年から東京・早稲田で開催している「大学業務ソリューションセミナー」を、
今年から当社(早稲田)以外の場所でも開催することとなりました。第1弾として北海道札幌市で行います。

今回のセミナーでは「地域で選ばれる大学になるための広報活動」に焦点を当て、対面形式で実施します。オンライン配信やアーカイブ動画の提供はございません。

当日は12:30~13:45に「参加大学間ランチ情報交流会」も開催します。
昼食をとりながら、他大学の方々と歓談や情報交換していただけます。

ご都合のつく方で、札幌にお越しいただける方はご参加ください。

【参加申込URL】
https://univ.community.w-as.jp/M02/event_detail/V2pzR00xbHY=

例年通り、12月には東京・早稲田で、対面とオンラインのハイフレックス方式によるセミナーも予定しております。

—————————–イベントの詳細は以下の通り—————————–
【開催日】
2024年7月10日(水) [申込締切7月8日(月)]
セミナー   :(1)10:30~12:30、(2)13:45~15:45
大学間ランチ情報交流会 :12:30~13:45

【セミナー】
「地域で選ばれる大学になるための広報活動」
大学広報 基本編
広報活動の初級者向けに、広報活動の基礎知識やスキルを紹介するとともに、大学広報の課題や強化ポイント、メディア活動の基本などに焦点を当てます。
大学広報 実践編
基本編の内容をベースにして、大学広報活動の実践的な知識やスキルを具体的に説明します。実践編では北海道の地域性を考慮した広報活動の実践的な展開として、①北海道の主要メディアの特性(新聞、テレビなど)、②道内の主要新聞社の支局、③道内の記者クラブなど、メディア対応に具体的に役立つ情報も紹介します。
※(1)基本編、(2)実践編、両方の受講をお奨めしますが、ご都合がつかない方は片方のみの受講も可能です。

 「受講目安」:
基本編は、大学教職員の方であればご理解いただける内容です。
実践編は、基本編の参加者もしくは、広報を担当された経験のある方が望ましい内容です。

【講師】
菊池 泰功 様
PRクエスト(株)代表取締役、広報コンサルタント
埼玉工業大学広報アドバイザー
玉川学園キャンパス・ファシリティPRアドバイザー

【参加方法】
来場参加のみ(先着約50名)
会場:ACU札幌 〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16F
https://www.acu-h.jp/sapporo/

【参加費】
無料

【参加対象者】
大学教職員

【参加申込URL】
https://univ.community.w-as.jp/M02/event_detail/V2pzR00xbHY=

●非会員の方
まずは、大学間コミュニティプラットフォームにご会員登録ください。
上記URLの「参加する」をクリック、次の画面で『新規会員登録をして参加』をクリックし、必要事項を入力し会員登録してください。
会員登録承認メールが届きますので、ログインし、大学業務ソリューションセミナーのイベント画面から【参加申込フォーム】に必要事項を入力『参加する』で参加登録が完了です。

非会員の方は、会員登録方法の動画をご覧ください。
https://vimeo.com/manage/videos/818967640


●既存の会員の方
上記URLのイベント画面の「参加する」をクリック、『既に会員の方はこちら(ログイン)』をクリックし、ご自身のIDとパスワードでログインします。イベントの画面から、大学業務ソリューションセミナーを選び、【参加申込フォーム】に必要事項を入力『参加する』で参加登録が完了です。
※尚、IDとパスワードをお忘れの場合は、ログイン画面から再設定できます。
※参加の登録状況は当該イベントページで参照でき、変更も可能です。

【セミナーの詳細】以下の特設サイトをご参照ください。
https://univ.community.w-as.jp/C22/notice_details/MzYzNgQA

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お問い合わせ
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
マーケティング室
E-mail: mo-seminar@w-as.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼欧州:ベネルクス3国とバルト3国の高等教育資格の自動承認に関する国際条約が発効(2024年6月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/14/automatic-qualifications-recognition/

▼欧州:トランスナショナル共同教育の設計における課題と提言-欧州大学協会がテーマ別ピアグループの報告書を公表-(2024年6月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/12/tjep/

▼中国:学位法が成立、2025年1月1日施行へ(2024年5月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/29/degree_law/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

6月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/05/links-for-news-24/
6月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/19/links-for-news-25/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州/アフリカ
 欧州委員会教育文化総局(EACEA)が「アフリカ域内学術モビリティ・スキーム」に関する二冊の書籍を新たに刊行-15の採択コンソーシアムを紹介 
▼オランダ
 留学生数の制限等に関する法案が下院に提出
▼ドイツ
 ドイツ大学学長会議(HRK)が受入れ留学生の支援に関する提言を発表―学修の成功と留学後のドイツでの就労につながる支援の充実を
▼オーストラリア
 高等教育質・基準機構(TEQSA)がアデレード大学(Adelaide University)を新規の高等教育機関として登録
▼アメリカ合衆国
 CHEAがアクレディテーションの動向に関する識者の意見を公表

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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第1回公開研究会の資料・録画を公開しました

2024年5月7日に開催された第1回公開研究会「数理統計を用いた個人情報とプライバシーに関する問題と研究公正・研究倫理・高等教育研究への含意」の資料・録画を公開しました。
以下のサイトから、視聴可能です。
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/video_and_materials/

また、同じものをセンターのユーチューブチャンネルからもご覧いただけます。
ぜひチャンネル登録していただけますと幸いです。https://www.youtube.com/channel/UC9oW5xr7MlHwyB7Qclcyfuw

7月4日開催 令和6年度第2回全学FD研修会『文理融合・STEAM教育に関連した授業設計とは』のご案内

【情報提供者: 金沢大学 教学マネジメントセンター 林透先生】

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金沢大学
令和6年度第2回全学FD研修会「文理融合・STEAM教育に関連した授業設計とは
~教養教育、専門教育など多様な観点から考える~」(「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」
幹事校企画)を開催いたしますので、ご案内させていただきます。
 参加をご希望の方は、申し込みフォームから7月1日(月)17:00までにお申込みください
ますようお願い申し上げます。
 多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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金沢大学 令和6年度第2回全学FD研修会
「文理融合・STEAM教育に関連した授業設計とは
~教養教育、専門教育など多様な観点から考える~」
(「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画)


【趣  旨】
 近年、学校教育だけでなく、大学教育において、文系・理系を越えた知識理解や姿勢・
態度の修得の必要性から、文理融合・STEAM教育に関する話題が増えてきました。この
動向は、「高等学校における教科横断型教育の動きが大学教育の変容を迫っている点」
「イノベーションを創出できる『総合知』を備えた人材の育成を求めている点」の二つの
教育政策に起因しています。このような教育政策を促進するため、文部科学省「知識集約
型社会を支える人材育成事業(DP)」「地域活性化人材育成事業(SPARC)」のほか、
私立大学等改革総合支援事業でも文理融合・STEAM教育に関する取組が指標化されています。
 一方、大学教育関係者の間では、文理融合・STEAM教育に関する具体的な授業設計に
おいて試行錯誤するケースが散見されます。本研修会では、文理融合・STEAM教育に関連
した授業実践事例を紹介し、大学教育分野における文理融合・STEAM教育のあり方について、
参加者とともに改めて考えてみたいと思います。
 本研修会は、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画の
一環として開催いたします。


【主  催】金沢大学「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」運営委員会
【共  催】金沢大学FD委員会・教務委員会、公益社団法人大学コンソーシアム石川
【日  時】令和6年7月4日(木)14:00~16:00
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
 ※途中参加・途中退席可能
  パソコンやスマートフォン等、音声通話が可能な条件にてご参加ください。
【対  象】大学関係者ほか、どなたでも参加可能(参加費無料)
【定  員】100名
【申込方法】
 申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。
 お申し込み受付後、Zoom情報を本研修会開催日の前日までにメールで送付します。
 お預かりした個人情報は、本研修会の運営業務以外には使用いたしません。
【申し込みフォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScuUbzIETwHFEPzdgmXRn-pIdlv7A1Zq6sJznf73X4PizeRUA/viewform
【申込期限】令和6年7月1日(月)17:00


【プログラム】
 14:00~14:10 オープニング

 14:10~14:50 基調講演
  「大学教育分野における文理融合・STEAM教育の可能性 ~高次STEAMと新たな社会課題~」
    北陸先端科学技術大学院大学
    理事(研究振興、社会連携担当)・副学長 永井 由佳里 氏

 14:50~15:35 事例紹介(話題提供)
  「理数系分野における文理融合・STEAM教育の授業実践」
    金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授 南保 英孝
  「“泉鏡花×金沢アート”をコンセプトとしたSTEAM教育の授業実践」
    金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授 林 透
  「キャリアデザインを活かした文理融合・STEAM教育の授業実践」
    金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教 山下 貴弘

 15:35~15:55 質疑応答・意見交換

 15:55~16:00 クロージング


【チラシ掲載URL】
 https://chishiki-syuyaku.jp/news/925/


【講師紹介】
■北陸先端科学技術大学院大学 理事(研究振興、社会連携担当)・副学長 永井
由佳里 氏

武蔵野美術大学修士(造形学)、千葉大学大学院自然科学研究科で博士(学術)を取得後、
豪シドニー工科大学で2つ目の学位(Ph.D. in Computing
Sciences)を取得。北陸先端科学技術
大学院大学
知識科学研究科長、副学長、イノベーションデザイン国際研究センター長等を歴任し、
2019年より理事・副学長。知識科学、デザイン学、認知科学等の学際的な研究活動を推進し、
特に創造性研究が専門。日本学術会議の26期会員、日本創造学会会長等を務めている。
海外のデザイン系学会の議長やフェロー、高度な学術専門誌の編集長を担ってきた経験を活かし、
国際的なSTEAM教育の議論の場を構築している。現在、SIP事業の研究開発責任者として、
博士人材育成の「大学院リーグ」をデザイン・実装し10校規模での展開を進めている。


■金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授 南保 英孝

金沢大学工学部卒業、金沢大学大学院工学研究科修士課程修了、金沢大学大学院
自然科学研究科博士課程修了。博士(工学)。金沢大学工学部助手、金沢大学大学院
自然科学研究科講師、金沢大学理工研究域准教授、金沢大学融合学域准教授を経て、
現在金沢大学融合学域教授。教務・学生生活委員、学生生活WG長を務める。


■金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授 林 透

京都大学大学院文学研究科修士課程修了、名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期
課程修了。博士(教育)。2021年度より金沢大学に着任し、教学マネジメント体制の構築
や文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」における文理融合・STEAM
教育の推進役を担う。専門は質保証・カリキュラム研究。2011年度、泉鏡花を題材に、
第2回赤羽萬次郎賞最優秀賞(北國新聞社)。


■金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教 山下 貴弘

山口大学地域未来創生センター地域連携コーディネーターとして産官学の連携プロジェクトを
推進した実績を持ち、2022年から金沢大学教学マネジメントセンター特任助教。
文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」では、文理融合・分野横断に
資するカリキュラム(実践インターンシップ等)の開発やアカデミック・アドバイジング
等を担当している。


【お問い合わせ】
 「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)
 TEL:076-264-5199
 E-mail:gakukikaku(a)adm.kanazawa-u.ac.jp  ※(a)はaに置き換えてください。

令和6年度採択者一覧

令和6年度の公募型研究の採択者が決まりました。詳細は、以下のリストをご覧ください。

大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究
◆令和6年度採択者一覧(所属・研究課題は採択時)

B:プロジェクト申請型

申請者氏名 研究課題番号 所属機関・職 研究課題名
両角 亜希子 B06003 東京大学教育学研究科・教授 18歳人口急減期における学生募集方法の変容に関する実証的研究
林川 友貴 B06004 東京大学大学院教育学研究科・博士課程後期 匿名化技術の大学データへの応用可能性の検討

D:共同利用 若手研究者支援型

申請者氏名 研究課題番号 所属機関・職 研究課題名
河野 真子 D06001 京都大学大学院教育学研究科・博士後期課程 大学院教育における文系研究室の役割
堀川 優弥 D06002 東京大学大学院教育学研究科・博士課程後期/大学経営・政策コース・一般職員 大学職員のプロアクティブ行動が起きにくい原因-大学組織の複雑性がもたらす影響に着目して-