Author Archives: 瀬分

10月28日開催!米澤彰純教授「マイクロクレデンシャルの世界的普及と日本の大学の将来」

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口 豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は、東北大学の米澤彰純先生をお迎えして、
10月28日に開催するマイクロクレデンシャルに関する
セミナーのご案内を差し上げます。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/075/
https://bizwebinar241028.peatix.com/view
(クレジットカード決済可)

さて、デジタル化による産業構造や技術の急速な進展を背景に、
特定の分野を学び、その学修成果を証明するマイクロクレデンシャルが注目を集め、
世界各国で取り組みが急速に進んでいます。

これによって、取得に長い時間と大きなコストを要する学位・資格という形式から解放されて
「学習内容をより詳細な単位に分け個別に認証する方法」が実現します。

これまで当たり前とされていた一つの大学で学んで卒業する考え方から、
場所を問わず多様な機関で学び続ける教育モデルへの転換が、日本でも進んでいくのでしょうか。

組織内での昇進やOJTを重視してきた日本の企業や社会は、
DX、世界的な高度人材の獲得競争、そして世界最速で進む少子高齢化のなかで、
人事政策の大きな転換を迫られています。

リスキリングやアップスキリングを担うプロフェッショナルな生涯学習市場は、
日本の大学の新たな教育市場として大きな注目を集めています。

しかし、この市場の持続的発展のためには、
個々の学習者が様々な様式や期間で獲得する知識や技能が学修歴として社会から認知され、
キャリアに活かされていく仕組みの整備と確立が不可欠です。

そこで本セミナーでは、学修歴のデジタル化についての基本的な事項や、
マイクロクレデンシャルとデジタルバッジについての国際的な動向及び日本における現状と課題などについて、
この分野の第一人者である東北大学の米澤彰純教授に解説して頂きます。

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  ▽ BizWebinar 有料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 マイクロクレデンシャルの世界的普及と日本の大学の将来
 ~日本社会での学修、スキリングへの動機付けをいかに高めていくのか~

【日時】
 2024/10/28(月) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※リアルタイムでの受講が難しい場合でも、
  本講座にお申込みいただければ、研修動画を後日メールにて送付いたします。

【プログラム】
 大学モデルの破壊と創造をもたらすマイクロクレデンシャル
 学修、スキリングへの世界的な動機付けの高まりに日本社会はどう対処すべきか
 国内外の事情に精通した高等教育研究者が多様な観点から詳解

 1. マイクロクレデンシャルの出現と普及
 ・マイクロクレデンシャルとは何か:その歴史的な発展と進化
 ・世界的な動向:主要国での事例と成長パターン
 ・マイクロクレデンシャルが従来の学位・資格と異なる点

 2. 日本の大学におけるマイクロクレデンシャル普及の可能性
 ・日本の大学におけるマイクロクレデンシャルの導入と発展
 ・機会と課題:学習者と雇用者にとっての利点と活用への障壁
 ・日本の大学の先進事例:成果と課題

 3. 学修とスキリングへの動機付けを高める
 ・学修とスキリングをめぐる社会文化的背景とその変化
 ・多様化する学修・スキリングを支援する大学の戦略
 ・動機付けを高めるデジタルプラットフォームと教育革新

 4. 日本の大学生き残りのためのシナリオ
 ・世界的視野に立った日本の大学教育の長期的ビジョンの転換
 ・マイクロクレデンシャルから大学教育を再設計する
 ・知のグローバル・バリューチェーンの中で独自の立ち位置を見いだす

【申込特典】
 お申込みいただきました方に以下の特典をプレゼントいたします。

◇セミナー後の自学自習で重宝!
  ※マイクロクレデンシャルへの理解を深めるのに有用な文献や資料、
   URLなどを米澤先生に厳選していただいたリスト

【参加費】
 1名様につき 11,000円(税込み)

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/075/
 https://bizwebinar241028.peatix.com/view
 (クレジットカード決済可)

【講師プロフィール】
 東北大学国際戦略室教授・副室長 米澤 彰純 先生
 東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程中退。2009年、東北大学にて博士(教育学)取得。
 専門は教育社会学、高等教育論。経済協力開発機構(OECD)コンサルタント、
 広島大学高等教育研究開発センター助教授、大学評価・学位授与機構評価研究部助教授、
 名古屋大学国際開発研究科准教授などを経て現職。
 『高等教育の大衆化と私立大学経営:「助成と規制」は何をもたらしたのか』(東北大学出版会)、
 『学士課程教育のグローバル・スタディーズ:国際的視野への転換を展望する』(共編著、明石書店)など著書多数。
 OECDがマイクロクレデンシャルについて取りまとめた報告書の
 日本版『マイクロクレデンシャル 履修証明の新たな次元』(明石書店)では解説を執筆している。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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東京大学大学経営・政策コース 公開研究セミナーのご案内(2024.10.23)

【情報提供者:東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース 福留 東土先生】

10月23日(水)18時より、東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース主催の公開研究セミナーを開催します。

<大学経営・政策コース 公開研究セミナー>

セミナータイトル:「学び続ける」社会における高等教育の在り方ーアメリカの事例

開催趣旨:近年のアメリカの大学のEnrollment trendsから、prior learning assessment, transfer policy, short-term credentialsなど、learning mobilityに関わる取組・課題を中心に、18-22歳だけを対象としない大学の在り方について議論します。

講師:岡鼻宏直氏
(Assistant Vice President and Executive Director, Education Futures Lab, American Council on Education (ACE)/ Higher Education Program Affiliate and Adjunct Faculty at George Mason University/ Adjunct Assistant Professor of Education at the William & Mary School of Education)

https://www.acenet.edu/Pages/Bio/Hironao-Okahana.aspx

開催日時:2024年10月23日(水)18:00~19:30

会場:赤門総合研究棟208教室(ハイフレックスによる開催、オンライン参加可)

言語:日本語

会場へのアクセス:https://www.p.u-tokyo.ac.jp/access

参加申込フォーム(10月22日締切)
https://forms.gle/fVVReKB9AjosNB487

記事のお問い合わせ先
東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース

【11/18開催@京都大学(*ライブ配信あり)】IDE大学セミナー「大学の国際化の新側面-競争と協創のあいだで-」

【情報提供者:IDE大学協会近畿支部事務局(京都大学広報課)】

IDE大学協会近畿支部では、「IDE大学セミナー」を11月18日(月)に京都大学にて開催することとなりました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催案内ウェブページ:
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2024-10-04

申込フォーム:
https://forms.gle/fpgjUE8Q44UGgnag6
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IDE大学協会 近畿支部 IDE大学セミナー
「大学の国際化の新側面-競争と協創のあいだで-」

 ヒト・モノ・カネ・情報が国境を越えて行き交うグローバル化が進展する中、時代や社会の変化に主体的に対応すべく、わが国の大学は教育・研究の両面において国際化していくことを求められています。
 大学の国際化に向けた取り組みの主たる目的は、大学間あるいは国家間の国際的な「競争(competition)」において優位を占めることにあるといえるでしょう。一方で、大学やその構成員が国や地域を越えて互いに手を携え、ともに何かを創造していこうという、いわば「協創(collaboration)」による成果も期待されます。
 たとえば、外国人留学生の誘致が出身国の教育との接続や学位取得後の支援までを射程に入れておこなわれる場合、大学の学生募集戦略といった範疇を超え、共生社会の実現に向けた有効な手段となる可能性も秘めています。
 本セミナーでは、基調講演を通じて大学の国際化の現況や諸課題について共通理解を得たのち、日本留学の経験を持つ外国人教員、国際共同プログラムや海外教育協力プログラムの担当者など、それぞれの立場の方からの話題提供を踏まえて、大学の国際化をめぐる2つの「きょうそう」について議論を深めていきます。

日  時:令和6年11月18日(月) 14:00~17:35
会  場:京都大学国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール
      ※Zoomウェビナーによるライブ配信も行います。

申込方法:以下の申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/fpgjUE8Q44UGgnag6

※申し込みいただいた方には、後日、電子メールにてZoom接続URLをご案内します。

申込締切:令和6年11月11日(月)

参 加 費:無料

プログラム:
【開会の挨拶】國府 寛司(京都大学理事(教育・学生・入試担当)・副学長)

【基調講演・話題提供】(司会:山口 洋典 立命館大学共通教育推進機構教授)
・基調講演  「⾼等教育の国際化を考える ~10年前と150年前のそれぞれの視点から」
  庄司 祐介(文部科学省高等教育局参事官補佐(国際担当))

・話題提供1 ”Know Thy Impact: Raising the Value of Japanese Education Through Collaboration and Evidence-Based Education”
「汝の影響を知れ:協創と根拠に基づいた教育を通じて日本の教育の価値を高める」
  Francesco Bolstad(奈良県立医科大学医学部教授)

・話題提供2 「立命館における取り組みについて(仮題)」
  中戸 祐夫(立命館大学副学長・国際部長・国際関係学部教授)

・話題提供3 「国際キャンパス奈良の形成をめざして」
  松永 光代(奈良国立大学機構奈良女子大学准教授)

【全体討論】(司会:山田 礼子 同志社大学社会学部教授)
討論者 基調講演・話題提供者全員

主  催:IDE大学協会近畿支部

記事のお問い合わせ先
京都大学広報課気付 IDE大学協会近畿支部事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL:(075)753-2070 FAX:(075)753-2094
E-mail: ide_seminar[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※[at]を「@」に変えてください。

【大学短大等】10月24・25日開催―学生支援に関する研修会―

【情報提唱者:NPO法人学生文化創造 浅川 妙子様】

NPO法人学生文化創造 事務局でございます。標記研修会につきまして、
お申込期間を10月15日(火)まで延長いたします。
今年度の「学生支援に関する研修会」では、障害のある学生の支援について特集します。
改めてのご案内となりますが、ご参加ご検討をいただけますと幸いでございます。

チラシ:https://gakusei-bunka.org/soudan/image/2024_aki.pdf
WEB掲載ページ:https://gakusei-bunka.org/soudan/soudan_kenkyu.html
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教職員の実務能力の向上と相互に切磋琢磨する機会に
 第17回「学生支援に関する研修会」
 ■□■ 障 害 の あ る 学 生 の 支 援
    合 理 的 配 慮 の 義 務 化 と 環 境 整 備 ■□■
 ~見える障害、見えない障害~ 支 援 の か た ち は 百 人 百 様
開催日 :10月24日(木)・25日(金) 定員100名程度
開催方法:ハイブリッド(対面・オンライン/Zoom) 会場:東京都内
講義内容:上記チラシ又は以下ご参照。全講義でグループワークを実施します。
その他 :「グループ別懇談会」や、立食形式の情報交換会(参加任意)も行います。
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講義1 障害のある学生の支援について(1)
 〜2024.4合理的配慮提供の義務化の現状について~
 日本学生支援機構(JASSO)学生生活部長 山本 有香

講義2 障害のある学生の支援について(2)
 〜インクルーシブなキャンパスについて(めざして)~
 前 静岡福祉大学 子ども学部 教授 小川 勤

講義3 障害のある学生の支援について(3)
 〜基本的な考え方の理解と体制整備・文化醸成のための実践~
 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 近藤 武夫
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■ご案内
・学生支援に関する研修会に参加申込をした方は、以下の公開講演にも参加できます。
「障害のある学生の修学支援について」(文部科学省担当官)
 日時:10月24日(木)12:20~13:20
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■主 催(問合先)
NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org
■後 援
文部科学省 一般社団法人国立大学協会 一般社団法人公立大学協会 日本私立大学協会
一般社団法人日本私立大学連盟 全国公立短期大学協会 日本私立短期大学協会
公益財団法人大学基準協会 公益財団法人日本高等教育評価機構 
一般財団法人大学・短期大学基準協会 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
独立行政法人国立高等専門学校機構 日本私立高等専門学校協会 
独立行政法人日本学生支援機構 大学コンソーシアム八王子 大学マネジメント研究会
一般社団法人大学行政管理学会

記事のお問い合わせ先
NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org

日本高等教育学会 2023-24課題研究Ⅱ 第6回公開セミナーシリーズのご案内

詳細は、画像をクリックしてください

【情報提供者:千葉大学 白川 優治先生】

日本高等教育学会 2023-24課題研究Ⅱ 第6回公開セミナーシリーズ

日本高等教育学会 2023-2024年度の課題研究Ⅱの2年目は「高等教育の政治化とファンディングの国際比較」というテーマで連続公開セミナーをオンラインで行います。通算6回目は、アメリカについて扱います。現在、アメリカではDEI(Diversity, Equity, and Inclusion:多様性、公平性、包摂性)に反対するという文脈で、フロリダ州やアイオワ州等の一部の州で深刻な政治的介入が起きており、そのことはファンディングのあり方にも影響を与えています。現在起きていることやその背景について理解を深め、このテーマについて皆様と議論したいと思います。

日時:2024年11月24日(日)10:00-11:30
方法:場所オンライン ZOOM ミーティング
   (お申込みいただいた⽅にURLをお送りします)
報 告 アメリカにおける大学に対する反DEIとファンディング
      吉田翔太郎(山梨大学特任助教)
コメント  宮田由紀夫(関西学院大学教授)
司 会   両角亜希子(東京大学教授)

参加のお申し込みは、2024年11月23日(土)正午までに下記のURLよりお手続きください。
(参加費無料・日本高等教育学会会員以外の方も参加可能です)
参加申込フォーム:https://forms.gle/4vWS18jThK3gGTeK9

日本高等教育学会ウェブサイトでのご案内:https://jaher-web.jp/20240928-1/

記事のお問い合わせ先
主催:日本高等教育学会 2023-24年度 課題研究Ⅱプロジェクト
共催:東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース
※本件に関する問い合わせは、千葉大学の白川まで(shirakawa@faculty.chiba-u.jp)

 

 

マイクロクレデンシャルに関するFDシリーズ開催のお知らせ

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:筑波大学 立石 慎治先生】

急速に進化する教育分野において、マイクロクレデンシャル(MC)は、従来の資格取得プロセスを補完し、学習者に柔軟な学びを提供する新たな⽅法として注⽬を集めています。
本ウェビナーシリーズでは、MCの基本的な理解から、発⾏に必要な保証、さらにはJV-Campusや他のMOOCでの活⽤事例に⾄るまで、幅広い視点からMCの現状と可能性を探ります。

第1回 基本理解編:マイクロクレデンシャルとは?(10/19)
⽇程: 10⽉19⽇(⼟)10:30-11:30
講師: 芦沢真五、井上雅裕、⽶澤彰純 ※五⼗⾳順,以下同じ
内容: 世界や⽇本でのMCの展開状況、基本的な概念について解説します。

第2回 保証に関する理解編:MC発行に必要な知識(10/26)
⽇程: 10⽉26⽇(⼟)10:30-11:30
講師: 井上雅裕、⽊村修平
内容: MC発⾏にあたり、学習の成果をどのように保証するのか、そのために必要な仕組みや考え⽅を紹介します。

第3回 活用事例編:JV-Campusや他のMOOCでのMC活用(11/2)
⽇程: 11⽉2⽇(⼟)10:30-11:30(ブラジル時間 22:30-)
講師: 飯吉透、池⽥佳⼦、井上雅裕、⼤庭良介
内容: JV-Campusをはじめ、MOOCにおけるMCの実際の活⽤例について取り上げ、今後の展望を考察します。

第4回 ユーザー視点編:国内外のユーザーから見たMCの実際(11/9)
⽇程: 11⽉9⽇(⼟)10:30-11:30
講師: 池⽥佳⼦、吉⽥俊明 ※五⼗⾳順で掲載しております
内容: 国内外の学習者や関係者の視点から、MCの利便性や課題について議論します。

開催方法:各回ともZoomによるオンライン配信
お申込み:以下のリンクからお申し込みください
     https://forms.office.com/r/vdkgjaTNEB
参加費:無料です
その他:続報は以下のページに掲載されることがあります.こちらも御覧ください.
     https://www.jv-campus.org/newslist/359276/

主催:JV-Campus

記事のお問い合わせ先
筑波大学
立石 慎治
〈E-mail〉tateishi.shinji.gw@u.tsukuba.ac.jp
(メールの件名冒頭に【MCFD】を入れたうえで,上記アドレスの@を半角に直して送信してください)

10月開催 第4期認証評価の準備「教育の質保証 実践セミナー」

【情報提供者:株式会社学びと成長しくみデザイン研究所 石井 匠様】

学びと成長しくみデザイン研究所の石井と申します。

毎回、好評を博しております弊社セミナーを、オンラインにて開催いたします。
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<教育の質保証実践セミナー>
「学修者本位の教育」に向けた教学マネジメントのしくみづくり
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大学設置基準に、教育研究活動等について不断の見直しを行うことが規定されました。
令和7年度からは、この改正を反映した評価項目で第4期認証評価が始まります。
また、入学してくる学生の学力水準や学修意欲の低下という観点からも、学修者本位の教育を実現するため、これまで以上に、内部質保証の取り組みを充実させる必要性が高まっていることを感じます。
 多くの高等教育機関を支援させていただいていると、学修成果の可視化やアセスメントプラン、教学IR、教学マネジメントを担うための組織づくりなどを有機的に機能させようとしている機関と、一部の頑張る教職員だけで断片的な対処を繰り返し、手が回らなくなってきている機関とがあることに気づきます。
 どうすれば、所属組織のメンバーの協力を引き出し、体系的に取り組むことができるのか。その答えは一つではありませんが、学生数3000名以下の私立大学には、共通する「うまく行きやすい方法」があるようです。
 本セミナーでは、学修者本位の教育を実現するため、多くの高等教育機関の皆様と一緒に教学マネジメントの仕組みづくりを実践する中で見えてきた、学生数3000名以下の私立大学に共通する枠組みをご報告します。所属組織の教育力を継続的に高め、地域から選ばれ続ける大学でありたいと願われる方は、ぜひご参加ください。お役に立てるよう準備してお待ち申し上げます。

※ 詳細はチラシをご覧ください。
 https://manabi-labo.co.jp/seminar2410

【日 時】10月21日(月) 13:00~18:00
       10月30日(水) 13:00~18:00
     ※いずれも同じ内容です。
【場 所】オンライン(Zoom予定)
【対 象】教育の質保証に関わる教職員
    (学長室、企画室、認証評価室、教務・学生課、教学IR担当等)
     ※学生数3000名以下の高等教育機関向けのお話になります。
【定 員】各回80名
【参加費】無料
【申込み】https://manabi-labo.co.jp/seminar2410
 学内で共に動きを作るお仲間と一緒に聞いていただけると、その後のアクションが起こしやすくなります。
 是非、お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

<プログラム>
1.教学マネジメントの運用モデル
2.アセスメント活動につなげ易いカリキュラムの整理法
3.アセスメント活動を始動させる一歩目の作り方
4.アセスメント活動を運用に乗せるコツ  

<関連教材の配布>
 近年の高等教育政策の流れを俯瞰しつつ、いま求められる内部質保証の取り組み 全体を体系的に整理し、一つの文脈でとらえなおすための動画をご準備しています。
 お申込みいただいた方全員に、無料でご案内しますので、教務課に新しく配属 された方や、基礎から自分の知識を再確認されたい方は、ぜひ事前にご覧ください。

記事のお問い合わせ先
お問い合わせ:info@manabi-labo.co.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する
最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の
高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握に
ぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼ドイツ:ドイツ政府の大学国際化戦略(2024~2034年)が公表:受入れ留学生の学修の
成功と留学後のドイツでの就労につながる支援の充実を(2024年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/12/internationalisation_germany/

▼中国:中国教育部が工学分野のプログラム認定リストを公表(2024年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/04/engineering-education-accreditation/

▼英国:QAAが「英国高等教育のための質規範(クオリティ・コード)」改定版を公表
(2024年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/04/qaa_quality_code_2024/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

9月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/11/links-for-news-30/
9月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/09/25/links-for-news-31/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。

▼欧州
 エラスムス・ムンドゥス・プロジェクト:2024年の採択結果を公表
▼中国
 教育部が理工系の学生を対象に大学院課程にて小中高の教員養成を実施する計画(第2期)を通知 等 
▼オーストラリア
 オーストラリア政府が国際教育の持続可能性の確保に向けた方針を発表

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて
配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなど
ご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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大学入試センター・シンポジウム2024の開催について(御案内)

【情報提供者:大学入試センター試験企画課】

大学入試センターの業務につきましては、日頃から種々御理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
当センターでは、大学入学者選抜に係る研究成果について、広く社会に発信するため、毎年シンポジウムを開催しております。今年度の標記シンポジウムでは、「障害者配慮 ―入試からはじまる、豊かな学生生活を提供するために―」をテーマとして、下記のとおり開催することといたしました。
障害のある学生に向けた入試での合理的配慮実施は、入学後の修学支援体制へも派生していくものと考えており、入試担当者だけでなく、学生支援全般に関心をお持ちの方々に実りあるシンポジウムとなるよう開催いたします。是非ご参加の検討をお願い申し上げます。

開催日時:令和6年11月9日(土) 13:30~17:00
開催方法:Zoomを使用したオンライン開催(定員800名、参加費無料)
参加申込:令和6年10月25日(金)までに、下記URL
https://www.dnc.ac.jp/research/kenkyukaihatsu/symposium.html)へアクセスし、参加申込フォームに必要事項を入力してください。
なお、定員となり次第、受付終了とさせていただきます。

記事のお問い合わせ先
独立行政法人大学入試センター
試験企画部試験企画課
《E-mail》sympo2024@cen.dnc.ac.jp (@を半角に直して送信してください)

限定公開セミナー「教育DXにおけるLMSの活用&選定ポイント」のご案内(オンデマンド配信)

【情報提供者:コレオス株式会社 山崎友紀子様】

コレオス株式会社では、以前特に反響の大きかった無料Webセミナー
「教育DXにおけるLMSの活用&選定ポイント」を期間限定でオンデマンド
配信しております。

▼詳細・お申込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/how-to-use-and-select-lms-ondemand?rihe
今年3月に限定公開したところ、多くのお申し込みをいただきましたので、
再度公開する運びとなりました。

新型コロナウイルスの影響により、高等教育機関でもDXが急速に進みましたが、
教職員、システム管理者様には、実際の授業におけるLMSの活用方法や、システムを
選ぶ際に押さえるべきポイントがわかりにくいというお悩みがお有りのようです。

本セミナーでは、文部科学省が発信する「文部科学省におけるデジタル化推進プラン」の
デジタル技術の活用とハイブリッド教育環境への対応に焦点を当てて、
「対面・遠隔授業における効果的なLMS機能の活用方法」と「システム選定のポイント」を
教育DXの観点から網羅的にご説明いたします。

新学期の授業でのシステム活用や、今後の教育ICTツール選定に
お役立ていただける内容となっております。
ぜひこの機会にご視聴ください。
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【教育DXを推進したい教員・システム管理者の方必見!】
ハイブリッド教育環境に対応するLMSの活用方法や
システム選定時のポイントを網羅的に解説!
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【公開期間】2024年9月12日(金)00:00 〜 10月14日(月)23:59
【開催形式】オンデマンド配信
【費用】  無料
【お申込み】https://www.correos.co.jp/event/how-to-use-and-select-lms-ondemand?rihe
       *お申込み期限:10月11日(金)17:00

*本セミナーは、2023年4月20日にアシストマイクロ(現コレオス)が開催した
 セミナーの録画配信となります。
*同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

【プログラム】
・教育DXとは
・システム選定のポイント
・効果的なLMS機能の利用方法
・デモンストレーション


*アシストマイクロ株式会社は、2024年4月より「コレオス株式会社」に社名が
 変わりました。詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.correos.co.jp/news/20240401-merger

記事のお問い合わせ先
コレオス株式会社 セミナー事務局
correos_info[at]correos.co.jp ※ [at] は @ に置き換えて下さい