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Professor Huang’s co-authored article is published

Professor Futao Huang’s co-authored paper is published on Research Handbook on Academic Labour Markets. The theme is “Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world”.

For details, please visit here.

Authors: Anthony Welch and Futao Huang
Title: “Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world”
Journal: Research Handbook on Academic Labour Markets
ISBN: 978 1 80392 685 8




黄福涛教授のコメント記事が『Science』に掲載されました

黄福涛教授のコメント記事が、9月25日付の『Science』に掲載されました。

内容は、中国の科学者が自国の研究を頻繁に引用することに関してコメントしています。

記事のタイトル:China’s scientists often cite work from their own nation.
        Is that skewing global research rankings?
掲載日時:2024年9月25日
掲載媒体:『Science』

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.science.org/content/article/china-s-scientists-often-cite-work-their-own-nation-skewing-global-research-rankings
 

11/18(月)開催 令和6年度IDE東北支部セミナー「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」のご案内

【情報提供者:東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター】

2024年11月18日(月)に下記の通り、【PD】令和6年度IDE東北支部セミナー「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」をハイブリッド開催(来場/Zoom)いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。



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教育関係共同利用拠点提供プログラム 組織運営論 M-01
【PD】令和6年度IDE東北支部セミナー「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」
【日時】2024年11月18日(月)14:00~17:00
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【趣旨】
日本で初めて女子大生が誕生してから、1世紀以上の時間が経過しました。当初1913年にはわずか3名にすぎなかった女子大生ですが、戦後、大学教育への進学機会が女性にも開放されると、女性の大学進学率が高まります。とりわけ1980年代後半から2000年前後にかけての女性の大学進学の伸びには著しいものがありました。2024年現在、4年制大学進学率では、男女ともに大学教育のユニバーサル化を迎えているのが実状です。
しかしながら「女性と大学」という視点をめぐっては、課題が山積しているのもまた現状です。前述の大学進学機会に見られる差が依然として存在するのはもちろん、近年は専門分野選択時に見られる差についても、かつてないほどの危機意識が持たれています。STEAM教育の隆盛、文理横断・文理融合型の教育・研究による創造的人材の育成が世界的規模で展開されるなか、理数能力に性差はほとんど確認されないにもかかわらず、日本の女子高生は理系分野を選択するのを躊躇しているのが実情です。そこにはさまざまな要因があるわけですが、彼女たちのロールモデルたり得る女性研究者そのものが絶対的に少ないのも関係しているでしょう。また女性のキャリア形成が多様化する現状を見れば、就職やキャリア支援のあり方にも不断の検討が求められます。同時にそれは職場としての大学のあり方も問われることになり、各大学では女性活躍推進法に基づく行動計画を公表して、働きやすい環境整備が進められています。なお以上の「女性と大学」をめぐる課題は、「地方」や「国際」という視点を加えると、より深刻・複雑化する様相を呈していることは、言うまでもありません。
今年度のIDE東北支部セミナーでは、「女性と大学」という視点から研究や議論、そしてキャリア支援に精力的に取り組まれている方々を講師にお招きし、サブタイトルを「その日本的特徴と未来への針路」として、現状の理解と将来への展望を検討する機会にしたいと考えております。具体的には「女性と大学」をめぐって、他の国々では見られないその日本的特徴の考察を試みたうえで、大学進学機会、専門分野選択、そしてキャリア形成の観点からその実態を把握し、未来への針路を検討します。本セミナーは、唯一の解を見出そうとするものではなく、かなりの長期の未来を見据えた新たな大学像を参加者とともに展望するものです。今後の日本の大学のアイデンティティーのあり方を左右すると言っても過言ではない本テーマについて、ご参加される皆様方と地に足をつけつつ、未来志向の議論を行いたいと思っています。ご関心をお持ちの多くの方々のご参加をお待ち申しております。

【プログラム】
14:00~14:05 開会挨拶
 冨永悌二(IDE大学協会東北支部長、東北大学総長)

14:05~14:15 趣旨説明
 戸村理(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 准教授)

14:15~14:45 基調講演「女性と大学―その日本的特徴と未来への針路―」
 河野銀子 (九州大学 男女共同参画推進室 教授)

14:45~15:05 講演1「女性と大学進学―地域による違いに着目して―」
 朴澤泰男(国立教育政策研究所 高等教育研究部 総括研究官)

15:05~15:25 講演2「女性と理系進学―社会風土の測定から―」
 横山広美(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 教授)

15:25~15:45 講演3「大卒・大学院卒女性とライフ・ステージ」」
 宍戸尚子(一般社団法人 経済同友会 インターンシップ推進協会 専務理事・事務局長)

15:45~15:55 休憩

15:55~16:50 パネルディスカッション
 ディスカッサント/ 芳賀満(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授 総長特別補佐(DEI推進担当))

16:50~17:00 閉会挨拶
 滝澤博胤(東北大学理事・副学長)

司会
 加藤美紀(仙台白百合女子大学学長)
 黄梅英(尚絅学院大学副学長)

【参加申込み締切】2024年11月13日(水)
【参加費】無料
【定員】来場:30名(先着順)、ZOOMによるウェビナー:400名(先着順)
【詳細・申込み】https://www.ihe.tohoku.ac.jp/?p=19204
【主催】IDE大学協会 東北支部、東北大学 高度教養教育・学生支援機構

【お問合せ先】
<セミナーに関するお問合せ>
IDE東北支部セミナー担当(東北大学教育・学生支援部学務課)
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL: 022-795-7537
E-mail:gaku-syom (at) grp.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

第9回公開研究会の録画・資料を公開しました。

9月18日に開催した第9回公開研究会「社会科学における計量分析を再考する:重回帰分析やSEMはいったい何を”説明”してきたのだろうか?」の録画・資料を公開しました。
公開は、講師の先生の許諾が取れた部分のみとなっております。
こちら、もしくは、センターユーチューブチャンネルからご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

黄福涛教授の共著論文が『Research Handbook on Academic Labour Markets』に掲載されました

当センターの黄福涛教授とシドニー大学のアンソニー・ウェルチ教授の共著論文「Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world」が『Research Handbook on Academic Labour Markets』に掲載されました。

詳細は以下をURLをご参照ください。

https://www.e-elgar.com/shop/gbp/research-handbook-on-academic-labour-markets-9781803926858.html

タイトル:「Academic labour and the rise of Asia: mobility in a multi-polar knowledge world」
執筆者:アンソニー・ウェルチ(シドニー大学)黄福涛(広島大学)
掲載媒体:Glenda Strachan編『Research Handbook on Academic Labour Markets
出版社:Edward Elgar
出版年月:  2024年9月
ISBN: 978 1 80392 685 8 

 

2024年11月5日から7日 「統計的因果推論研究の最先端」を開催

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:愛媛大学 中尾走先生】

このたび、愛媛大学次世代人材育成拠点及び広島大学高等教育研究開発センター主催で「統計的因果推論研究の最先端」を開催します。

本研究会では11月5日(火)から7日(木)の3日間にわたり、統計的因果推論について、15人の研究者が発表を行います。

最先端の統計的因果推論研究に触れる貴重な機会ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:令和6年11月5日(火)~7日(木)

場所:愛媛大学総合情報メディアセンター1F メディアホール
https://www.cite.ehime-u.ac.jp/access-map/

主催:愛媛大学次世代人材育成拠点、広島大学高等教育研究開発センター

申込:以下の申込フォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1FJ4_d0oR9Lheid3WAGvgnOu1M01dY_kPH72qOwxtJfE/edit

記事のお問い合わせ先
愛媛大学 中尾走
メールアドレス:nakao.ran.fq★ehime-u.ac.jp
★をアットマークに変えてください。


シンポジウム「未来/AI社会のキャリアに向けた大学教育のカリキュラム」

【情報提供者:名古屋大学高等教育研究センター】

名古屋大学高等教育研究センターよりシンポジウムのご案内です。

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教育基盤連携本部 高等教育システム開発部門シンポジウム

日時:2024年10月3日(木)13:00-17:15
場所:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館レクチャーホール

「未来/AI社会のキャリアに向けた大学教育のカリキュラム」(ハイブリッド開催)

概要:
人生100年時代と称されるように私たちのキャリアモデルは今後大きく変わり、特に急速に変わる労働市場に対応する必要があると言われています。
AIが身近に感じられる昨今、一部のホワイトカラー職の消失は実感を伴う予測になりつつあります。
そして現在のところ、将来的に消失しない職業は、人間ならではのスキル、例えば、創造性、共感、問題解決、対人関係、そして身体的作業を中心とした職業に集約されると考えられています。  
このような大きな変革期において、大学生はどのような知識や技能を身に付ければよいのでしょうか?
そのために大学は何をどのように教えればよいのでしょうか?
技術革新が著しい社会では、いっそうの教養教育、STEAM教育、汎用能力の習得、経験学習の強化などが必要だとも言われています。
そうではなく、既存の枠にとらわれない全く新しい発想のカリキュラムが求められるのかもしれません。
このシンポジウムでは、AIが当たり前に使われる社会での大学教育の在り方に主な焦点を当て、議論を深めたいと思います。

基調講演:美馬 のゆり 氏(公立はこだて未来大学システム情報科学部・教授)

趣旨説明:加藤 真紀氏(名古屋大学教育基盤連携本部高等教育システム開発部門・教授)
主催者挨拶:藤巻 朗氏(名古屋大学副総長)
講演1:杉谷 祐美子氏(青山学院大学教育人間科学部教育学科・教授)
講演2:福留 東土氏(東京大学大学院教育学研究科・教授)
講演3:鈴木 泰博氏(名古屋大学大学院情報学研究科・准教授)
パンテルディスカッション:安田 淳一郎氏(名古屋大学教育基盤連携本部高等教育システム開発部門・准教授)[モデレーター]
丸山 和昭氏(名古屋大学教育発達科学研究科・准教授)[モデレーター]
閉会挨拶:北 栄輔氏(名古屋大学教育基盤連携本部高等教育システム開発部門長)

定員:対面80名、オンライン500名
参加費:無料

詳細とお申込み方法(申込締切:9月26日):
https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/event/63/
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皆さまのご参加をお待ちしております。

記事のお問い合わせ先

名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
〒464-8601名古屋市千種区不老町
Tel 052-789-3534
Fax 052-789-5695
URL https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/


村澤昌崇教授の連載記事の第5回目が『大學新聞』に掲載されました

村澤昌崇教授が『大學新聞』に連載している「高校生のための大学四方山話」の第5回目の記事が『大學新聞』第231号(2024年9月10日付)に掲載されました。
タイトルは「「国立大学授業料値上げ検討」問題に際して②」です。
現物は、弊センター談話室にてご覧いただけます。
ご覧になりたい方は、情報調査室スタッフにお声がけください。

なお過去の連載記事は、こちらより閲覧可能です。

10月19日開催(対面のみ) 高等教育研究・実践入門セミナーシリーズ・入試説明会『高等教育分野で研究をすることとは』のご案内

★申し込みを締め切りました。

下記の通り、高等教育研究・実践入門セミナーシリーズ・入試説明会を開催いたしますので、ご案内いたします。
高等教育学を学んでみたい方や関心のある方の参加をお待ちしております。
お申込みは、下記フォームよりお願いいたします。(締め切り:10/18正午)

高等教育研究・実践入門セミナーシリーズ・入試説明会『高等教育分野で研究をすることとは』

■日時:2024年10月19日(土) 13:45~16:50

■場所:梅田パシフィックビルディング6階 NSEリアルエステート梅田店 
    大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10 

■定員:30名(対面参加のみ)

■趣旨
高等教育学専攻はなにを勉強するのでしょうか。日常的存在として触れ合ってきた大学をいざ研究対象にし、学術的視点から解読することはなにを意味するのでしょうか。政策志向と実践志向の両方を備え持つ高等教育の諸研究課題にアプローチするために、どのような専門トレーニングが必要でしょうか。
本公開セミナーシリーズは、FD・IRなど実務の話題から、高等教育研究の基礎理論・研究手法まで、日本における高等教育学専攻の面々を紹介することを目的とします。日本各地の高等教育センター等で教鞭をとる教員らを登壇者に迎え、ご自身の経験と経歴から、高等教育学における学習と研究の実態について検討してもらいます。

■プログラム
13:45-13:50  「開会の挨拶・本研究会の趣旨説明」村澤 昌崇(広島大学)
13:50-14:50  講演 「高等教育研究で実践的な問題に取り組む難しさと面白さ ー実践と理論のはざまでー」安部 有紀子(名古屋大学)
14:55-15:55  講演 「高等教育研究とのお付き合い:10年間の歩みと,いま振り返って感じること」松宮 慎治(信州大学)
15:55-16:50  入試説明会・自由な意見交換・相談会