Author Archives: 瀬分

10/19(土)11時~:東大大学院 大学経営・政策コース博士課程修了者によるトークセッション

【情報提供者:東京大学 佐藤 寛也様】

東京大学大学院 大学・経営政策コースの同窓会「大学経営・政策フォーラム」では、毎年、東京大学のホームカミングデイにあわせて、コース修了生によるトークセッションイベントを開催しています。
今年度10月19日(土)に開催するトークセッションでは「コース博士課程での学び」をテーマに、コースの博士課程を修了した方3名をゲストにお招きし、コース教員や参加者を交えたディスカッションをおこないます。オンラインでの配信をおこないますので、ぜひご参加ください。(アーカイブ配信の予定はありません。)

イベント詳細:
https://u-tokyo-hcd.com/programs?m=programs/program/K7

参加登録フォーム:
https://forms.gle/4mUEXubYKPwSSqM17
(対面参加は原則としてコース修了生・関係者の方に限らせていただいております。コース入学希望者の方などで、対面参加を希望される方は、個別にお問い合わせください。)

記事のお問い合わせ先
大学経営・政策フォーラム 代表 佐藤寛也
(東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース博士後期課程在学中)
satohiroya@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

[RIHE Open Seminar] “The Structure of Conspiracy Theories and Pseudoscience in the Post-Truth Era”, 20 November 2024

★Registration has been closed. 

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
13:30–17:30 Wednesday, 20 November 2024 (JST)

■Theme
The Structure of Conspiracy Theories and Pseudoscience in the Post-Truth Era

■Venue
In-Person: Kiteminsai Lab (Located in Hiroshima City near Hiroshima Station)
Address: Hiroshima JP Building 2F, 2-6 Matsubara-cho, Minami-ku, Hiroshima City, Hiroshima
(Map: https://maps.app.goo.gl/8HrDK31rJjhoZmKx8)
Online: Zoom

■Language
Japanese

■MC
FAN, Yizhou(Hiroshima University)

■Lecturers
LIU, Hanyi (Hiroshima University), MOMOKI, Baku (Kansai  University), YAMAMOTO,Kouhei (International Economy & Work Research Institute)

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Tuesday, 19 November 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

11月20日開催 公開研究会(対面+オンライン)『ポスト真実時代における陰謀論と疑似科学の構造』のご案内

☆申し込みを締め切りました

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。

■日時:2024年11月20日(水)13:30~17:30

■場所:対面(定員10名)+オンライン形式(Zoom)
    広島大学きてみんさいラボ(広島JPビルディング内2階)
    〒732-0822 広島県広島市南区松原町2番62号
    ※対面会場は広島市になります。ご注意ください。
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
 
■テーマ:ポスト真実時代における陰謀論と疑似科学の構造

■司会・進行:樊 怡舟(広島大学)

■講演者:劉 菡儀(広島大学大学院)百木 漠(関西大学)山本 耕平(国際経済労働研究所)

■言語:日本語

■概要:客観的な事実よりも感情や個人的信念が世論形成に大きな影響を及ぼす「ポスト真実」と言われる時代になった。陰謀論や疑似科学的言説に対して、ファクターチェックの無力さと教育的介入のガラパゴス化が一層浮き彫りになり、知識基盤社会の基礎そのものの脆弱性が窺われる。陰謀論・疑似科学をめぐって科学社会学・科学哲学が行ってきた従来的な検討を、「ポスト真実」の時代特徴を意識した政治学・社会学的考察へ拡張することが期待される。
本研究会は個別言説の科学的正しさを追求するのではなく、まず陰謀論・疑似科学がどう語られ、いかなるメカニズムで信じられているかについて、より深い理解を試みる。三名の講師によって、陰謀論・疑似科学の構造について、歴史・政治・社会の視点から解読していく。こうした解読の過程において科学的知識の受容という側面を拡張すれば、新たな科学技術が社会の中でどのように展開されていくかという問題、すなわちELSI(倫理的・法的・社会的な課題)とも接続されるであろう。

■プログラム:
13:30~13:35  開会の挨拶本研究会の趣旨説明
13:35~14:05  劉 菡儀(広島大学大学院)「中国における『偽科学』(疑似科学)概念の変遷」
14:10~15:10  百木 漠(関西大学)「『物語』としての陰謀論――アーレント思想から見るポスト真実」
15:15~16:15  山本 耕平(国際経済労働研究所)「後期近代における科学の正統性調達の課題:陰謀論的言説の受容に関する定量的分析から」
16:20~16:40  野内 玲(広島大学) コメント・論点整理
16:40~17:30  総合討論兼質疑応答

■共催:広島大学未来共創科学研究本部共創科学基盤センター

■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇JP23K12797(研究代表者:樊怡舟「数理モデルに基づく「学修成果」指標の開発と応用」)
〇JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
〇JP24K00387(研究代表者:村澤昌崇「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:11月19日(火)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
 開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
 参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。


2024年度 東洋大学IRシンポジウム「学生のキャリア形成に、大学教育はどうあるべきか」のご案内【2024年 11月16日 (土)】

詳細は、画像をクリックしてください

【情報提供者:東洋大学 劉 文君】

開催趣旨
 変動が激しく不確実で、予測できない複雑な問題を抱える現代社会において、変化に適応できる能力をもつ人材の育成が要請されている。大学は多くの若者にとって社会に出る直前の教育段階であり、大学教育は学生の学校から社会・職業への移行を見据え、入学時から将来に向けたキャリア形成支援に、どう向き合うべきかが問われている。
 今回のシンポジウムは学生のキャリア形成に、大学教育はどうあるべきかを考える機会として開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

○ プログラム
13:00~13:05 ● 開会挨拶  矢口 悦子 東洋大学 学長・IR室長・文学部教授
13:05~13:35 ● 講演1 学生のキャリア形成支援に関する政府等の動き      
              桐生 崇 文部科学省 高等教育局 学生支援課課長
13:35~14:05 ● 講演2 キャリア教育実践とキャリア教育研究を繋げる-20年の試行錯誤ー
              梅崎 修 法政大学 キャリアデザイン学部教授・キャリアセンター長
14:05~14:25 ● 講演3 学生調査から見た東洋大学学生のキャリア形成
              劉 文君 東洋大学 IR室教授
14:25~14:30 休憩
14:30~15:00 ● 総括討議  桐生 崇 梅崎 修 矢口 悦子 劉 文君

記事のお問い合わせ先
 お問い合わせ:東洋大学IR室事務局 mlir@toyo.jp

11月20日開催 第30回関西大学FDフォーラム「大学における合理的配慮の実践と学生支援のあり方を考える」のご案内

画像をクリックすると大きくなります

【情報提供者:関西大学教育開発支援センター】

関西大学教育開発支援センターでは、第30回関西大学FDフォーラム「大学における合理的配慮の実践と学生支援のあり方を考える」を開催する運びとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。

2021年に障害者差別解消法が改正され、2024年4月1日から事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されました。本フォーラムでは、合理的配慮の基本的な概念とその重要性を理解し、異なる背景や特性を持つ学生たちに対する合理的配慮について検討します。関西大学における合理的配慮の実際事例を踏まえながら、これからの学生支援のあり方について一緒に考える機会にしたいと思います。ぜひご参加ください。

皆様のご参加を一同心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【日時】
2024年11月20日(水)15:00~17:30

【実施方法】
オンライン(Zoom Workplace)

【プログラム】
15:00 開会挨拶
    岩﨑千晶(教育推進部教授/教育開発支援センター長)
15:05 基調講演「発達障害学生への修学支援―合理的配慮の実践と課題―」
    西村優紀美 氏(前 富山大学 保健管理センター客員准教授)
15:50 事例報告
    ・概要
    林 宏昭(経済学部教授/前 学生相談・支援センター長)
    ・事例報告①「関西大学における学生支援体制づくりとその好影響」
    神藤典子(学生相談・支援センター)
    ・事例報告②「関西大学における合理的配慮のプロセスと支援の実際」
    藤原隆宏(学生相談・支援センター)
16:35 休憩
16:40 参加者同士のディスカッション
17:05 全体でのディスカッション
    [モデレーター] 山田剛史(教育推進部教授)
17:25 閉会挨拶
    藤田髙夫(文学部教授/学生相談・支援センター長)

【実施詳細】
関西大学教育開発支援センターWebサイト
https://www.kansai-u.ac.jp/ctl/news/2024112030fd.html

【対象】
本学教職員(非常勤講師含む)、他大学の教職員および一般の方

【お申込み方法】※事前申込制
11月17日(日)までに、下記フォームよりお申込み下さい。
https://forms.office.com/r/0m4346PPFs

※申込受付後、登録メールアドレスに視聴URL(前日11月19日送付予定)をお送りいたします。

【参加費】
無料

当センター修了生の松宮慎治先生の記事が『アルカディア学報』に掲載されました

当センター修了生(2024年3月)の松宮慎治先生の記事が『アルカディア学報』のNo.781に掲載されましたのでご紹介します。
こちらの記事では、8月28日に開催された弊センター第7回公開研究会「東京大学・国立大学授業料値上げ問題を考える座談会」のことについても、取り上げております。
また、松宮先生は、10月19日に開催される弊センター高等教育研究・実践入門セミナーシリーズ・入試説明会『高等教育分野で研究をすることとは』でも、講演してくださいます。
現物は、センター情報調査室に配架してありますので、ご覧ください。

———————-
記事のタイトル「大人の失敗のツケを、若者に押し付ける国?-授業料”値上げ”問題に寄せて-」
掲載誌:アルカディア学報 No.781(2024年10月2日)
執筆者:松宮 慎治(信州大学、講師)

 

 

 

MJIR2024開催と参加申し込み受付のご案内

【情報提供者:学習院大学 中山 伸朗様】

大学情報・機関調査研究会(MJIR:Meeting on Japanese Institutional Research)2024実行委員会です。
10月より、Peatixによる参加申し込みを開始いたしました。
MJIR2024は2024年11月8日(金)~11月10日(日)の日程で大阪(関西大学)で開催されます。

詳細は以下リンクからご確認をお願いいたします。
大会プログラム、キーノート講演などの情報が追加更新されています。
ハイフレックス形式のセッション、対面限定セッションが設けられております。
https://mjir.info/13thmjir2024/

Peatix参加お申し込みのURL
https://mjir2024.peatix.com/

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MJIRは、機関調査の事例紹介や研究発表を通じて日本における機関調査の推進に寄与すること・高等教育のみならず経営学や統計学、情報科学など、関連する分野の研究者や実務家、および現場で活躍する教育者の方々を対象とした人的交流の促進とネットワーク形成を目的として、毎年の研究集会を開催しております。
2024年度は初の関西開催として、関西大学梅田キャンパスでの3日間の対面開催(オンライン参加可)で開催します。
今回は新たな試みとして、対面に限定したセッションとハイフレックス形式のセッションを同一の時間帯でそれぞれ実施することとしました。
対面限定のセッションでは、直接的なコミュニケーション、対面環境でしか共有できない貴重な発表と意見交換が可能です。
ハイフレックス形式のセッションでは、幅広い参加者とオンラインでも効果的に共有できる内容を扱います。

1. 開催案内
・MJIR2024 第13回 大学情報・機関調査研究集会
・Webサイト:https://mjir.info/13thmjir2024/
・開催形態:対面方式(一部オンライン可)
・日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)主催  関西大学教学IRプロジェクト 共催

2. スケジュール
MJIR2024開催日: 2024年11月8日(金)~11月10日(日)
参加申し込み: 10月1日~11月10日

3. 開催当日の概要
・日程:2024年11月8日(金)~10日(日)
・タイムテーブル:こちらからご確認ください。
  https://mjir.info/13thmjir2024
・場所:関西大学梅田キャンパス(大阪市北区)
※会場情報:https://kandai-merise.jp/
※アクセス:https://kandai-merise.jp/access/

4. 参加定員
現地:100名
オンライン:200名

5. 参加費
4,000円
※Peatixでお支払いいただきます。

ご案内は以上です。
感染症の流行など今後の社会状況によって開催方法の変更等が生じる場合があります。
その場合は随時本会Webサイトでお知らせいたします。
あらかじめご了承ください。
皆様からの発表申し込み、およびご参加を心よりお待ち申し上げます。

MJIR公式WEBサイト
https://mjir.info/

問い合わせ窓口:
inquiry@mjir.info

実行委員長   今井 匠太朗(東京科学大学)
副実行委員長  大川内 隆朗(日本大学)、久保 琢也(信州大学)

記事のお問い合わせ先
学習院大学IRオフィス
中山伸朗

10/24(木)無料Webセミナー「ご利用中のLMSとも簡単連携!動画の視聴分析で着目したい指標とは」のご案内

【情報提供者:コレオス株式会社 荒川 瑞穂様】

お世話になっております。コレオス株式会社でございます。
来る10月24日(木)高等教育機関様向けのWebセミナー
「ご利用中のLMSとも簡単連携!動画の視聴分析で着目したい指標とは」を開催いたします。
▼詳細とお申込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/kal-viewing-analysis?rihe

本セミナーでは、動画の効果測定で課題をお持ちの教職員の皆様に、学修効果や学生エンゲージメントの測定と改善にあたり
注目したい指標を、教育機関向け動画プラットフォーム「Kaltura(カルトゥーラ)」の分析画面を実際にご覧いただきながら
具体的にご紹介します。
また、ご利用中のLMSとシームレスに連携し、より快適な視聴環境作りとシステム管理者の管理負担の軽減も可能な、
動画の活用方法の実践的なステップやベストプラクティス、高等教育における動画を用いたデジタル体験の
全世界的な傾向がわかる調査結果もお伝えします。

ぜひこの機会に、動画の視聴分析結果から学生のエンゲージメント向上の鍵を探るべく、
動画が果たす役割と学修効果について一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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戦略的な学生のエンゲージメント向上と
動画のシームレスな視聴環境構築をめざして
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【日時】    2024年10月24日(木)15:00〜15:45
【開催形式】  オンライン
【対象】    主に大学ご関係者、教育開発・支援センター、情報システム部、教務課や学務課にご所属で、
        教職員の方から動画の活用や、その効果分析に関するご相談を受けられている方。
【費用】    無料
【お申し込み】 https://www.correos.co.jp/event/kal-viewing-analysis?rihe
         お申し込み期限:10月23日(水)17:00

【プログラム】
・世界の高等教育における動画を用いたデジタル体験の現状
・学生のエンゲージメント改善に向けて確認したい指標
・LMSと連携した動画の活用
・デモンストレーション

【こんな方におすすめ】
・動画の視聴分析をして、教材の質、学生エンゲージメントの向上を図りたい方
・教育開発(支援)センター、情報システム部、教務課や学務課にご所属で、教職員の方から動画の活用や、
 その効果分析に関するご相談を受けられている方
・LMSとの連携も含めて、快適に使える動画配信環境を整えたい方

記事のお問い合わせ先
コレオス株式会社 セミナー事務局
E-mail:correos_info[at]correos.co.jp ※ [at] は @ に置き換えて下さい

※4月1日より、会社名をコレオス株式会社に変更いたしました。
(旧称:アシストマイクロ株式会社、株式会社グリーン情報システムズ)