Author Archives: 瀬分

長期実践型インターンシップの大学教育での展開

【名古屋産業大学 今永 典秀様】

12月14日(土)名古屋産業大学 文化ホール +Zoom(ハイブリッド開催)13時受付開始、17時終了予定
13時15分-13時45分:基調講演「長期実践型インターンシップの大学教育への展開」 名古屋産業大学 准教授 地域連携センター長 今永典秀
13時45分-14時45分:経営専門職学科の事例ー学生と受入企業双方の立場よりー
・大冷工業株式会社 大場章晴社長、学生2名(加藤・城山)
・株式会社エネファント 西尾拓哉部長、学生(園原)
15時-15時15分:会場に参加の受入企業の紹介
15時15分-15時55分:有識者・実践者による経営専門職学科のポイント 
 ・登壇者(予定):NPO法人G-net 代表理事 南田修司
  名古屋産業大学 経営専門職学科 准教授 松林康博
15時55分-16時55分:瀬戸市・尾張旭市の企業による外部人材との協働・共創事例
 ・株式会社城山 代表取締役 加藤隆介
 ・株式会社加藤工務店 専務取締役 加藤桂太
 ・尾張陸運株式会社 経営企画室室長 伊藤光彦
 ・NPO法人G-net コーディネーター 棚瀬規子
17時 閉会

お申し込みはこちらから
https://forms.gle/13TMJ4nYCt78x2Eg6

記事のお問い合わせ先
名古屋産業大学 今永典秀 n-imanaga@nagoya-su.ac.jp

【開催案内】2025/3/22(土)第10回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会

【情報提供者:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 古賀 詩織様】

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院 次世代型大学教育開発センターでございます。

この度、第10回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会を開催いたします。
参加をご希望の方は、事前の参加申込をお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細は下記のとおりです。
拠点HP:https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/archives/3135

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                                       記

【日時】令和7年3月22日(土)10:00~16:30

【会場】JR博多シティ 大会議室ABCD(〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号 JR博多シティ10階)
*オンライン配信(Zoomミーティングまたはウェビナー)有

【参加申込】https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/358
上記「九州大学FDポータル」内の「お申し込み」ボタンよりご参加登録ください。

【申込締切】令和7年3月14日 (金) 13:00 〆切

【目的・進め方】
本研修では、アドミッション業務担当者が獲得しておきたいアドミッション領域の知識やスキルを修得し、翌日から実践できるようになることを目的としています。知識・スキルの講義及び個人・グループでのワーク等を取り入れながら進めます。

【プログラム】
10:00-10:25 講義1[グローバル戦略]九州大学におけるプレアドミッション支援の実践と課題
九州大学国際戦略企画室特任教授 廣瀬武志

10:25-10:50 講義2[グローバル戦略]全学デジタル支援の観点からみる大学院留学希望者向けアドミッション支援の可能性—7国立大学の研究生募集要項を事例に
大阪大学グローバルイニシアティブ機構学生交流推進部門 特任助教LI Yan(リエン)

10:50-11:20 クロストーク&質疑応答

13:30-15:10 講義3[統計・テスト理論]いまさら聞けないIRTの基本の基—項目のキャラをパラメータで表現
(独)大学入試センター研究開発部 准教授 橋本 貴充

15:10-15:20 休憩

15:20-16:30 講義4[統計・テスト理論]いまさら聞けないCBTの基本の基—国際標準規格QTIに準拠したCBTの出題形式
(独)大学入試センター研究開発部 准教授 宮澤 芳光

【開講コースと対象者】アドバンス編(中級)
大学教職員の方に限定した開催とします。特に、新規採用されたアドミッション(入試)業務従事者、大学入学者選抜業務を担当する学部教員や入試関連委員会委員、入試課でアドミッション(入試)業務に従事されている事務職員の方。すでにアドミッション業務の経験はあるが、アドミッション・スペシャリストを目指している方、および、今後、アドミッション・スペシャリストを目指したい方の参加をお待ちしております。

【定員】130名(オンライン200名)
受講料は徴収しません。(拠点事業経費によるため)

【主催・共催】
主催:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
共催:大学アドミッション専門職協会

記事のお問い合わせ先
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
Tel:092-802-6070 E-mail:kyoten@artsci.kyushu-u.ac.jp
※メールの件名に「3/22 AO養成講座」とご記入くださいますと幸いです。

12月18日(水)第81回教育情報共有会「全国から220名の学生・生徒が申込!“サポーターズフォーラム2024”を成城大学・甲南大学・京都橘大学の学生と振り返る」

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤 陽介様】

第81回教育情報共有会は「全国から220名の学生・生徒が申込!“サポーターズフォーラム2024”を成城大学・甲南大学・京都橘大学の学生と振り返る」というタイトルで、

<成城大学>
古沢 壮琉さん(社会イノベーション学部 政策イノベーション学科 3年)
岡田 直優さん(社会イノベーション学部 心理社会学科 3年)
<甲南大学>
吉田 雄斗さん(法学部 法学科 3年)
<京都橘大学>
久保田 葉月さん(工学部 情報工学科 3年)
石田 未優さん(工学部 建築デザイン学科 3年)

より2024年11月30日に開かれた「サポーターズフォーラム2024」についてお話しいただきます。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/6027/

「サポーターズフォーラム」は2017年11月に第1回を開催し、
今年度(2024年11月30日)で8回目の開催となります。

第8回は成城大学(東京都世田谷区)の学生に加え、
甲南大学(兵庫県神戸市)、京都橘大学(京都府京都市)の学生が企画に携わり、
3大学の学生で協力しながら運営いたしました。

今回は、成城大学・甲南大学・京都橘大学の学生から
・サポーターズフォーラムの概要について
・第8回の実施内容、会場の様子
・多くの学生との交流で気づいたこと
・第9回に向けて
など生の声を届けていただきます。

皆さまからのお申込みを心よりお待ちしております。

■成城大学ピアサポーターHP
https://sites.google.com/u.seijo.ac.jp/peer/

■甲南大学LSチーム インスタグラム
https://www.instagram.com/konanls_sns/

■京都橘大学学習支援部門LA ウェブサイト
https://www.tachibana-u-ctl.org/learningsupport

【実施概要】
第81回教育情報共有会「全国から220名の学生・生徒が申込!“サポーターズフォーラム2024”を成城大学・甲南大学・京都橘大学の学生と振り返る」
■日時:2024年12月18日(水)16時00分~17時00分
■登壇:
<成城大学>
古沢 壮琉さん(社会イノベーション学部 政策イノベーション学科 3年)
岡田 直優さん(社会イノベーション学部 心理社会学科 3年)
<甲南大学>
吉田 雄斗さん(法学部 法学科 3年)
<京都橘大学>
久保田 葉月さん(工学部 情報工学科 3年)
石田 未優さん(工学部 建築デザイン学科 3年)
■ファシリテーター:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/6027/
※所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■参加費:無料
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

【開催2025.1.20 (月)~】『大学職員向け英文E-mailオンライン講座』冬期日程 募集のお知らせ(申込締切2024/12/15)

【情報提供者:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション 橘孝昭様】

メーリングリストの皆様

(株)早稲田大学アカデミックソリューションは、大学教員・職員向け英語研修講座を実施しております(講座ラインナップご紹介パンフレット https://bit.ly/3tAUUPS)。今回、大学職員様向けの講座をご案内します。職員様のご参加をお願い申し上げます。

■概要
大学で行われる業務を題材にした「英文E-mailオンライン講座:College Administration English」を広く全国の大学職員様を対象に実施します。職場ですぐに使える、実践的なE-mailライティング力を伸ばすことを目的とした講座です。全3コースのラインナップで、一般的なEメールの書き方から、複雑でデリケートな場面の対応方法までカバーします。
本講座では、レッスンごとに設定されたテーマに沿ってメールの構成・書き方・フレーズ等を学習し、課題として実際に英文E-mailを作成します。その後、講師から個別の添削を受けることができます。
業務において、主体的かつ実践的に活かせる能力として語学力を向上させたいと感じられている方にお勧めです。
講座の詳細は下記をご参照ください。
https://www.w-as.jp/program/college-english/

■受講について
レッスンは学習管理システムを使用して、オンデマンド形式で行います。ご自身のスケジュールに合わせて学習できる全6週間のオンライン講座です。

■開催日程
 2025年1月20日(月)~ 3月9日(日)
ライティング課題1: (初稿締切)1月26日(日)/(最終稿締切)2月2日(日)
ライティング課題2: (初稿締切)2月2日(日) /(最終稿締切)2月9日(日)
ライティング課題3: (初稿締切)2月9日(日) /(最終稿締切)2月16日(日)
ライティング課題4: (初稿締切)2月16日(日)/(最終稿締切)2月23日(日)
ライティング課題5: (初稿締切)2月23日(日)/(最終稿締切)3月 2日(日)

■冬期日程の申込期間
 ~2024年12月15日(日)

■お申し込み方法
以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。
https://krs.bz/was/m/cae_application

■対象者
大学等の職員の皆様

■定員
20名 ※先着順

■講師
英語ネイティブまたはバイリンガル講師

■受講料
33,000円(消費税・教材費込)
※受講料本体価格 30,000円+消費税(10%) 3,000円

■他
受講修了後、ご希望の場合はご本人様宛の修了証明を書面にて行います。

■お問い合わせ先
(株)早稲田大学アカデミックソリューション 語学教育部
eap@w-as.jp
適格請求書発行事業者登録番号:T1011101037739

ご興味がおありの方は、お気軽にお問合せをいただけますと幸いです。

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する
最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの
最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼欧州:エラスムス・ムンドゥス共同修士課程:2024年の採択結果を公表(2024年11月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/11/25/emjm_2024/

▼中国:中国政府が高等教育機関に法律支援拠点の設置を計画(2024年11月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/11/12/law-school_volunteer/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

11月(1): https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/11/06/links-for-news-34/
11月(2): https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/11/20/links-for-news-35/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州
 「欧州学生証」の新デザインを発表:学生支援の利便性向上へ 等

▼中国
 中国共産党と国務院が博士課程教育の改革推進に関する文書を発表

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、
高等教育関係者約2,800名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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【熊本大学】12月14日開催「GSIS-LT連続ワークショップ(第7回) Moodle4.5標準の生成AI機能と拡張」受講者募集

【情報提供者:半導体・デジタル研究教育機構 教授システム学教育実践力開発拠点 喜多 敏博様】

本ワークショップは、熊本大学教授システム学専攻ラーニングテクノロジー連続ワークショップ第7回目として開催いたします。Moodleは、国内大学をはじめ世界中でオンライン学習に利用されているオープンソースLMSです。2024年10月に公開された Moodle4.5 には、生成AIを利用した文章生成、画像生成、コンテンツ要約の基礎的な機能が取り入れられており、生成AIサービスのAPIキーを設定すればすぐにその機能を利用することができます。これらのAI機能についての説明と、実際のMoodle4.5サイトでの実演を行います。また、プラグインのインストールやカスタマイズによる、小テスト問題自動生成などのAI機能の追加についても実演を交えて紹介します。

日時: 12月14日(土) 13:30 – 15:00
参加費: 無料
開催方法: Zoom (詳しくは、参加受付後に『参加者への情報』に表示される内容を見てください)
主催:熊本大学 大学院 教授システム学専攻/教授システム学教育実践力開発拠点

当日の流れ:
13:30-13:35 冒頭説明
13:35-14:00 Moodle4.5が備える生成AIを利用した機能
14:00-14:40 プラグインやカスタマイズによるAI機能追加
14:40-15:00 質問対応など

↓詳細・申込みはこちらから↓
https://gsis.connpass.com/event/338462/

記事のお問い合わせ先
熊本大学 大学院 教授システム学専攻/教授システム学教育実践力開発拠点

「ゲーム×未来の学びフォーラム in 別府」開催のご案内

【情報提供者:東京大学 新居 佐和子様】

ゲームは、楽しさだけでなく、学びに豊かな可能性をもたらします。このフォーラムでは、教育現場でのゲーム活用の実例や今後の展望について、有識者と共に探ります。授業や教育活動に新たなアプローチを求める学校教員、教育事業に携わる方、また教育に関心のある学生も大歓迎です。参加は無料ですので、この機会にぜひご参加ください。

開催概要
• 日時:2024年12月21日(土)13時~17時30分
• 場所:別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)小会議室31, 32, 33(大分県別府市山の手町12-1)
• 主催:東京大学 藤本徹研究室
• 協力:NPO法人 Educe Technologies
• 協賛(五十音順):株式会社イオンファンタジー、株式会社ケーイーシー、株式会社KEC Miriz、株式会社ギルドヒーローズ、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、一般社団法人日本シングルマザー支援協会
• 後援:東京大学大学院情報学環メディア・コンテンツ総合研究機構
• 想定参加者:教職員、学生、教育事業者(参加者総数50~100名程度)
• 参加費:無料
• 参加申込方法:Peatixのイベントページ https://peatix.com/event/4179572 より事前登録制

プログラムの概要
(1)企画セッション:『桃太郎電鉄 教育版』でひらく学びの可能性
<セッション概要>
「桃太郎電鉄 教育版」を活用した教育の可能性について、エデュテイメントプロデューサーの正頭英和先生と広島大学の池尻良平先生が解説します。体験を通して子どもの学びを引き出す「エデュテイメント」の重要性や、ゲームを効果的に活用する教育者の役割、ゲームが学習効果に与える影響などの話題を提供します。また、ディスカッションにはゲストパネリストとして株式会社コナミデジタルエンタテインメント シニアプロデューサーの岡村憲明氏もご登壇されます。
• イントロダクション(藤本徹)
• 特別講演1(ゲスト:正頭英和氏)
• 特別講演2(ゲスト:池尻良平氏)
• ディスカッション(ゲストパネリスト:岡村憲明氏)
(2)企画セッション:『マインクラフト』で広がる学び
<セッション概要>
学校でも広く使われる『マインクラフト』。実践事例や子どもたちの興味を引き出しながら学びを進める教材の工夫を通して、その教育効果や可能性を探ります。
• 『マインクラフト』を活用した英語コミュニケーション意欲向上のためのワークショップ実践(濱田璃奈)
• 「オンラインゲーム塾でのマインクラフト教育実践」(株式会社Growbuddy 伊藤愛留氏)
(3)研究発表・ゲーム体験ワークショップ・デモ展示
<セッション概要>
さまざまなテーマのゲームを通して、学びの可能性を実際に体験!研究成果をもとに、教育現場での活用法を探ります。『桃太郎電鉄』教育版&アジア版体験コーナーもあります。
<セッション内容>
• ゲーム体験ワークショップ「喪失をテーマにしたゲーム『The Dice of Destiny』の体験と考察」(坂井裕紀)
• 融合領域としてのゲーム心理学のキーワード(木村知宏)
• サイエンスメディアとしてのシリアスゲームの検討₋教育手法との比較から-(大空理人)
• In-game creative experiences in Animal Crossing New Horizons(Amanda Nicole Curtis)
• 未来の研究について考える!カードゲーム『ムーンシューター』(大空理人)
• 研究のグレーゾーンについて考える!カードゲーム『QRP GAME』(大空理人)

記事のお問い合わせ先
ludix-contact”@”ludixlab.net (ダブルクォーテーションを削除してください)

11月27日開催 Campus Everywhere 作戦会議 Vol.4 〜移動の第一歩〜

【情報提供者:広島大学人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラム高等教育学コース博士課程前期 横山真輔様】

当センターの大学院生の横山真輔さんからのご案内です。
詳細は以下のURLをご参照ください⇩
https://peatix.com/event/4206048/view

◾️Campus Everywhere構想って?

既存の大学間の連携を超え、学生が自由に学びの場を移動できるプラットフォームを創り出すものです。このプラットフォームは、学生がどこにいても、どの大学に所属していても、最高の学びと挑戦の機会を得られるようにすることを目指しています。
具体的には、1週間から数ヶ月の間、留学や休学をすることなく、他大学キャンパスでの生活や、地域に根ざした企業でのインターンを通じて、学びを得ます。日頃の”重力”をちょっとだけ断ち切って、別のアングルから自分の生き方を見つめ直す。それが学ぶこと、生きることの新たな気づきにつながると私たちは考えています。

◾️作戦会議って?

「移動」をテーマに、ゲストの実体験に迫りながらその意義を考えてきた作戦会議。第4回目は、ゲストに鹿野さんをお招きし「移動」することの真の意味をついて一緒に考えます。ぜひ、ご参加ください!


◾️イベント概要

日時: 2024年11月27日(水)12:30 開場 / 13:00 開始 / 15:00 終了

場所: 広島大学 東広島キャンパス IDEC 508室

参加費: 無料

※イベント後、懇親お茶会を予定しています(別途、実費がかかります)。

定員: 30名(お早めにお申し込みください)


◾️ 参加対象

大学生(学部生・大学院生)
高校生
大学関係者(教職員、産学連携担当者、研究者など)
その他一般の方

◾️スケジュール

12:30 – 13:00: 受付&オープニング

13:00 – 13:10: Campus Everywhere構想とは 

13:15 – 14:00: ディスカッションセッション1 

14:00 – 14:50: ディスカッションセッション2 

14:50 – 15:00: クロージング

※イベント後、懇親会を予定しています(別途、実費がかかります)。

◾️進行 横山 真輔

◾️第4回ゲスト 鹿野 詩織氏
旅人、KANO LABO 主宰

◾️注意事項
定員に達した場合はお断りすることがありますので、ご了承ください。

◾️お問い合わせ
以下のアドレスまでご連絡ください。
info@univer-inc.com

JSLN研究部会「シティズンシップ教育とサービス・ラーニングに関する研究」(12/7)

【情報提供者:聖心女子大学 杉原 真晃先生】

【JSLN 研究部会主催シリーズ 第1回】

シティズンシップ教育とサービス・ラーニングに関する研究 ―博士論文を題材にして―

日本サービス・ラーニング・ネットワーク(JSLN)研究部会では、博士論文でサービス・ラーニングを取り上げた先生方を講師に招き、連続シリーズで研究会を開催します。
 第1回目は坂井清隆氏(福岡教育大学・教職大学院 教授/専攻長)と倉本哲男氏(静岡芸術文化大学教授)によるご発表をもとに議論を進めていきます。
サービス・ラーニング実践と研究がどのように往還的関係を構築するかを含めて、大切な示唆が得られることが期待されます。
奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

■日時
2024年12月7日(土)13:00~15:00

■プログラム
1)オープニング、講師紹介
2)研究発表1(Q&Aを含む):13:05-13:50
「小学校社会科のシティズンシップ教育実践の研究」
坂井清隆氏(福岡教育大学・教職大学院 教授/専攻長) 
3)研究発表2(Q&Aを含む):13:50-14:20
「アメリカにおけるカリキュラムマネジメントの研究 : サービス・ラーニング(Service-Learning)の視点から」
倉本哲男氏 (静岡文化芸術大学 文化政策学部 教授)
4)ディスカッション:14:20-14:50
5)クロージング:14:50―15:00

■講師の研究紹介(下記のWebサイトをご覧ください)
・坂井清隆氏(福岡教育大学・教職大学院 教授/専攻長) 
researchmap: https://researchmap.jp/kiyotaka-
CiNii URL: https://ci.nii.ac.jp/naid/500001534526
・倉本哲男 氏(静岡文化芸術大学文化政策学部 教授)
https://www.suac.ac.jp/education/faculty/culture/kuramoto/
CiNii URL: https://ci.nii.ac.jp/naid/500000343697

■申し込み方法(12月4日(水)まで)
下記のフォームに入力・送信をお願いします。
https://forms.gle/RzYta3oo1U4uYhrH8
(前日までにZoomのアカウントをお送りいたします)

■お知らせ 
サービス・ラーニングに関連した博士論文に関する研究会(第2回)は1月25日(土)に開催します。

■主催
日本サービス・ラーニング・ネットワーク研究部会

■問い合わせ
市川享子(東海大学)、倉本哲男(静岡文化芸術大学)、川田麻記(桜美林大学)
メールアドレス:
k.Ichikawa★tokai.ac.jp
(★の文字を@に変換してください)

■日本サービス・ラーニング・ネットワーク
https://www.jsln.org/
https://www.facebook.com/servicelearningnetworkjapan/?locale=ja_JP