Author Archives: 瀬分

3月18日(火)第88回教育情報共有会「不登校の子供たちに新しい居場所と学びを!環太平洋大学の学生が主体的に企画運営するフリースクール「IPUブリッジ」とは何か?」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

3月18日開催の第88回教育情報共有会は、
「不登校の子供たちに新しい居場所と学びを!環太平洋大学の学生が主体的に企画運営するフリースクール「IPUブリッジ」とは何か?」
というテーマで、環太平洋大学の学生3名にお話いただきます。

申込:https://note.com/eism_ms/n/nd5a20a9616dd

環太平洋大学(岡山県岡山市)https://ipu-japan.ac.jp/ は、
通学課程 3学部(体育学部・次世代教育学部・経済経営学部)6学科に2,765人
通信課程 1学部(次世代教育学部)に1,134人が在籍しています。(2024年5月1日現在)

フリースクール「IPUブリッジ」は学校になじめない子どもたちと社会をつなぐ架け橋になればと、
IPU環太平洋大学の教員を目指す学生ら約50人が主体となって立ち上げました。

今回は、「IPUブリッジ」に携わる
高間 晴暉さん(次世代教育学部 教育経営学科 3年)
山口 七彩さん(体育学部 体育学科 3年)
藤田 揚平さん(体育学部 体育学科 3年)より、

〇なぜ「IPUブリッジ」に参加しようと思ったのか
〇「IPUブリッジ」の具体的な取り組み
〇「IPUブリッジ」を開校してみて
などについて、お話しいただきます。

皆さまからのお申込みを心よりお待ちしております。
※学生への質問がございましたら、申込時に入力ください。

【実施概要】
第88回教育情報共有会「不登校の子供たちに新しい居場所と学びを!環太平洋大学の学生が主体的に企画運営するフリースクール「IPUブリッジ」とは何か?」
■日時:3月18日(火)16時00分~17時00分
■登壇:環太平洋大学 学生3名
高間 晴暉さん(次世代教育学部 教育経営学科 3年)
山口 七彩さん(体育学部 体育学科 3年)
藤田 揚平さん(体育学部 体育学科 3年)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://note.com/eism_ms/n/nd5a20a9616dd
※所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

高大接続に関する研究会「初年次における学生の成功のためのリソースと協力:パリ第8大学の事例」パリ第8大学 F・ルクレール氏を迎えての研究会のお知らせ

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:滋賀大学 田川 千尋様】

シリーズ「高大接続研究の現在:格差と大学入学後の支援策」としてこのたびパリ第8大学のフランソワ・ルクレール氏を迎え、「初年次における学生の成功のためのリソースと協力:パリ第8大学の事例」のタイトルでお話いただきます。

フランスの大学は、高等教育の中でも開かれた教育機関であり中等教育修了資格があれば登録は誰でも可能です。
そのようなシステムでは当然中退・留年が不可避の問題となりますが、近年ではこれらの学生に特化した支援プログラムが充実してきています。
今回はパリ郊外、フランスでも社会的な課題を多く抱える地域であるサンドニで長年困難を抱えた生徒の支援に関わり地域におけるさまざまな専門家の連携に携わってこられたルクレール氏より、パリ第8大学(サンドニ)で2020年度より実施されている大学初年次学生で中退を希望していたり、学業に困難を抱えていると感じている学生向けに特化された支援コースであるDU(Diplôme Universitaire Universitas)についてお話しいただきます。
今回のお話が誰にでも開かれた民主的な高等教育のあり方を考える一つのヒントになればと考えています。
多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

日時:2025年3月18日15:00-17:00
場所:滋賀大学大津サテライトプラザ(大津市末広町1番1号日本生命ビル4F)セミナー室(JR大津駅前)
参加申込先: 下記formsよりお申し込みください。
https://forms.gle/GqmMickdawAqz64B9

問い合わせ先:
田川千尋(滋賀大学)
ctagawa [@] edu.shiga-u.ac.jp

視覚障害者・聴覚障害者対象オックスフォード大学英語研修(夏期)  2025

【情報提供者:ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル 赤石 眞澄様】

「聴覚障害者・視覚障害者対象オックスフォード大学英語研修」を下記の要領で開講いたします。

本研修は、今年で3年目を迎えます。オックスフォード大学では聴覚障害・視覚障害をもつ学生にそれぞれ対応します。
貴学の学生および関係部署の皆様に、学内電子掲示板、学内Gメールなどでご周知いただければ幸いでございます。

文部科学省「大学の国際化促進フォーラム」JV-Campus のポータルサイト「日本からの留学情報」で詳細をご案内しています。

https://www.jv-campus.org/find-your-study/study-abroad-from-japan/

https://www.jv-campus.org/jvc-content/360079/

聴覚障害者、視覚障害者が、ヨーロッパ、南米、中東、アジアから参集する同世代の青少年(18歳以上)と共に学ぶ発信型英語研修です。

インターナショナル(ヨーロッパ、南米、中東、アジア)のクラスで、英語のレベル別に編成します。1クラス15名~18名

視覚障害者、聴覚障害者には、それぞれの障害に対応し、自信を持ってコミュニケーションがとれるよう、英語をより容易に理解し、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能の上達を目的とした内容となっています。

受講生の英語要件はありません。

日程:2025年8月3日(英国着)~8月10日(英国発)

場所:オックスフォード大学

滞在形態:ホームステイ(個室、朝食、夕食)

申込:同行者(ご親族成人18歳以上)1名と共にお申込みくださいますようお願いいたします。提示している留学費用は、2名分です。

WEB 申込:https://icc-edu.com/entryform3/form.php

お問合せ:japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

引き続きよろしくお願いいたします。


記事のお問い合わせ先
japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

3/19・21無料Webセミナー「授業の負担を軽減!高等教育現場の生成AI活用と動向」のご案内

【情報提供者:コレオス株式会社】

お世話になっております。コレオス株式会社でございます。
弊社は、来る3月19日(水)、21日(金)15:00より、
無料Webセミナー「授業の負担を軽減!高等教育現場の生成AI活用と動向」を開催いたします。

生成AIは進化し、高等教育においても、急激にAI機能搭載のソフトウェアやツールが増えていますが、
日々の授業準備や運営は楽になっているでしょうか?

本セミナーでは、これから授業に生成AIを取り入れたい、AIで授業準備の負担軽減や授業運営の改善を
図りたいとお考えの教員の方に向けて、国内外の高等教育における生成AIの動向、授業での実践例、
授業支援に特化したAIツールや、コピペで作成されたレポートを検知できるAIツール、LMS上でのAIによるコース、設問やルーブリックなどの生成などを取り上げながら、教員の皆様がAIを利活用していただくための方法を、最新のAIツールとあわせてご紹介いたします。

「この新学期は、生成AIを授業に取り入れてみたい!」「授業運営に新しい流れを作りたい!」とお考えの皆様におすすめの内容となっております。今回は2回開催いたしますので、ぜひご都合の良い日程にて参加をご検討ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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生成AIの活用事例、無料で試せる最新のAI教育ツールもご紹介!
新学期、AIで可能になる授業準備の効率化や負担軽減について考えてみませんか?
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イベント名:Webセミナー「授業の負担を軽減!高等教育現場の生成AI活用と動向」
日 時  :2025年3月19日(水) 15:00 – 15:45(ライブ配信)
2025年3月21日(金) 15:00 – 15:45(19日と同じ内容を録画配信予定)
開催形式 :オンライン(Zoom)
参加費  :無料
お申し込み:https://www.correos.co.jp/event/reducing-burden-of-teaching-with-genai?rihe
      ※お申し込み期限:3月18日(火)17:00

【主な内容】
・高等教育の現場における生成AIの動向、授業での実践例
・大学での生成AI活用事例
・国内外の教育向け生成AIツールのご紹介
・生成AI活用の教員、学生双方にとってのメリット、注意点
※都合により予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

【こんな方におすすめです!】
・新学期から生成AIを取り入れて教学活動を改善していきたいとお考えの方
・生成AIで授業準備、運営の改善を図りたいとお考えの方
・生成AIに興味はあるが、何から始めたら良いか迷われている方

記事のお問い合わせ先
コレオス株式会社 セミナー事務局
E-mail:correos_info[at]correos.co.jp ※ [at] は @ に置き換えて下さい

村澤昌崇教授の連載記事の第9回目が『大學新聞』に掲載されました

村澤昌崇教授が『大學新聞』に連載している「高校生のための大学四方山話」の第9回目の記事が『大學新聞』第236号(2025年2月10日付)に掲載されました。
タイトルは「大学教員は社会にどう認識されているのか」です。
現物は、弊センター談話室にてご覧いただけます。
ご覧になりたい方は、情報調査室スタッフにお声がけください。

なお過去の連載記事は、こちらより閲覧可能です。
(全10回:現在第8回までウェブ掲載中)

【2025.3.28(金)】令和6年度IDE大学セミナー『被災地支援と大学教育』開催案内

【情報提供者:IDE大学協会九州支部事務局(九州大学学務部学務企画課内)】

令和6年度IDE大学セミナーについて、テーマを「被災地支援と大学教育」として
開催することとなりましたので、皆様に是非ともご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

1.概要
平成23(2011)年の東日本大震災後に、文部科学省から被災者支援ボランティアに参加した場合、
その活動を大学の単位として認めるよう要請があって以降、大学でのボランティア活動に対する
単位認定制度の構築が進められ、学生のボランティア活動に対する大学の支援についての動きが広がってきています。
もちろん先の要請以前から、学生の活動を支援するためにボランティアセンター等を立ち上げ活動している
大学もあります。そこでは被災地支援だけではなく、広く多様なボランティア活動への支援が行われています。
ただそのなかでも近年九州では大規模な自然災害が多く発生しており、平成28(2016)年熊本地震、
平成29(2017)年九州北部豪雨では多くの学生が被災地支援のボランティア活動を行ってきています。
そこで今回は被災地支援に焦点をあて、大学教育の観点から被災地支援に大学が関わる意味を改めて考え直す場とします。
学生を被災地支援に関わらせる中で、どのような観点が求められるのか。またそういった活動を通して
学生が何に気を付け学び成長してもらいたいのか。大学として被災地支援への考え方やあり方を検討していくことで、
皆様と深い議論ができますことを期待しております。

2.参加対象者
大学教育に関心を有する方

3. 開催日時
令和7年3月28日(金)13:00~16:00

4.会場
九州大学伊都キャンパス 伊都ゲストハウス多目的室<福岡市西区元岡744>
同時に、オンライン形式(Webex)でも開催予定

5.参加定員
【来場者】20名 【オンライン参加者】200名

6.プログラム
テーマ:「被災地支援と大学教育」
▽開会挨拶 IDE九州支部長 石橋 達朗(九州大学総長)

▽基調講演「災害復興支援活動を通じた学生の学びと成長:
        受援力向上の観点を踏まえた未災者教育の実践をもとに」
 講師:立命館大学サービスラーニングセンター長
    山口 洋典 教授

▽事例報告1「西南学院大学における課外活動としての災害ボランティア」
 講師:西南学院大学 総務部キリスト教活動支援課 ボランティアセンター事務室
    南里 恵美 課長

▽事例報告2 「授業を通した被災地支援の方法と課題」
 講師:久留米大学法学部国際政治学科
    松田 光司 教授

▽総括・討議 
 パネリスト:上記講演者の通り
 進   行:IDE九州支部監事 小湊 卓夫(九州大学 准教授)

▽閉会挨拶 IDE九州支部常務理事 園田 佳巨(九州大学理事・副学長)

7.参加費
無料

8.申込方法
以下のURLより、令和7年3月24日(月)までにお申し込みください。
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/382

記事のお問い合わせ先
IDE 大学協会九州支部事務局(九州大学学務部学務企画課内)
T E L :092-802-6072
e-mail:IDE-kyushu@jimu.kyushu-u.ac.jp

黄福涛教授の執筆記事が『University World News』に掲載されました

黄福涛教授の執筆記事が、3月5日付の『University World News』に掲載されました。
記事のタイトルは「China’s HE success story needs a new chapter on inclusivity」です。この記事では、中国の高等教育は目覚ましい発展を遂げたが、今後は包括性を高め、地域間格差の是正と公平な教育機会の提供が課題となることについて論じています。

詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20250304104833639&utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=COMMNL8025


 

 

AIIT高度専門職人材教育研究・IRセンターシンポジウム開催のご案内

【情報提供者:東京都立産業技術大学院大学 太田 小百合様】

東京都立産業技術大学院大学では、「第6回AIIT高度専門職人材教育研究・IRセンターシンポジウム」を開催いたします。
本シンポジウムは、高等教育機関における人材育成や専門職教育に関係する方々及びIR実務に従事する方々を対象として、当該分野における知見の共有を目的としています。
ご興味のある講演のみでも構いませんので、ぜひお気軽に御参加いただければと存じます。

日時:令和7年3月13日(木曜日)午後3時00分から午後5時15分まで(3/12(水)正午締切)
プログラム詳細・参加申込:Doorkeeper(https://aiit.doorkeeper.jp/events/182082)をご確認ください。
開催方法:オンライン(Google Meet)
参加費:無料
講演テーマ:
①「IRからみる効率的・効果的な中退防止」(東京都市大学 白鳥 成彦 教授)
②「生成AIとAPIを活用したテキストデータのマルチラベル分類」(学習院大学 IRオフィス職員 中山伸朗 氏)
③「大学業務(IR及びキャリア支援)における生成AI活用の可能性について」(都立産技大 岡崎 浩二特任 准教授)
④「社会人学生の大学・大学院修了時における潜在的効果と変化」(都立産技大 池水 守彦 特任准教授 )
⑤「高度専門職業人の育成に向けた現状と取組—専門職大学院のIR活用とエンロールメントマネジメント」(都立産技大 細田 貴明 教授)

記事のお問い合わせ先
東京都立産業技術大学院大学
管理部管理課 教育企画・入試係
TEL:03-3472-7889
MAIL:aiit-kikaku@aiit.ac.jp