Author Archives: 瀬分

黄福涛教授のコメントが『University World News』に掲載されました

弊センターの黄福涛教授のコメントが、2026年4月8日付の『University World News』に掲載されましたので、ご紹介いたします。
掲載記事「Hainan hub emerges as test bed for new collaboration models」において、黄教授は、中国のトランスナショナル教育戦略を巡り、特定地域を活用したガバナンス実験および制度的イノベーションの進展について言及しています。その中で、海南における取り組みは、より高い自律性を伴う新たな制度モデルを試行する上での重要な試金石であるとコメントしています。

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=2026040816213041
記事のタイトル:「Hainan hub emerges as test bed for new collaboration models」
掲載媒体:『University World News』
掲載日:2026年4月8日

 

Notice of Temporary Unavailability of RIHE Publications

Due to scheduled maintenance, access to RIHE publications stored in the repository will be temporarily unavailable during the period indicated below. We apologize for any inconvenience this may cause and appreciate your understanding and cooperation.

■ Maintenance Schedule
April 15(Wed), 2026, 14:00 – April 16 (Thu), 2026, 17:00 (scheduled)
April 23(Thu), 2026, 14:00 – April 27 (Mon), 2026, 17:00 (scheduled)
May 1(Fri), 2026, 14:00 – May 7 (Thu), 2026, 17:00 (scheduled)

■ Affected Service
Hiroshima University Institutional Repository
<https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp>

Note
The restoration time may vary depending on the progress of the maintenance work.

【メンテナンス】(2026.4/15-16,4/23~4/27,5/1~5/7) RIHE出版物の一時閲覧不可について

広島大学学術情報リポジトリのメンテナンス作業が実施されるため、一時的にリポジトリに登録しているRIHE出版物の閲覧ができません。
また、新規出版物の公開も遅れる可能性があります。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

サービス停止日時:
・第1回 2026年4月15日(水)14:00~4月16日(木)17:00(予定)
・第2回 2026年4月23日(木)14:00~4月27日(月)17:00(予定)
・第3回 2026年5月 1日(金)14:00~5月7日(木)17:00(予定)
※作業の進捗状況により、終了時刻が前後する場合がございます。

対象:広島大学学術情報リポジトリ(https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp

▶︎▶︎▶︎ 詳細:【メンテ】(4/15-16,4/23~4/27,5/1~5/7)学術情報リポジトリのメンテナンスに伴うサービス停止のお知らせ
https://www.hiroshima-u.ac.jp/library/news/96840

Announcement of new students 2026

We are pleased to announce we have new members joining RIHE this spring.
This picture was taken after orientation at RIHE.

Their message will be printed in “Colleague No.59″, which is to be published around May 2026.

   

2026年度新入生のお知らせ

2026年4月、本センターに新入生5名(博士課程後期2名、博士課程前期3名)が入学いたしました。
写真は、本日4月7日にセンターにて実施したオリエンテーション終了後に撮影したものです。

また、新入生のコメントについては、ニューズレター『コリーグ』第59号にてご紹介いたします。
同号は5月上旬頃にホームページにて公開予定ですので、ぜひご覧ください。

関連URL:令和8年度広島大学入学式

  

(申込締切変更)2026年度大学入試センター・アドミッションリーダー研修の開催について(御案内)

【情報提供者:大学入試センター試験企画課】

大学入試センターの業務につきましては、日頃から種々御理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
当センターでは入試関連業務の知識を深めたい教職員を対象としたアドミッションリーダー研修を行っておりますが、今年度は令和8年6月4日(木)、5日(金)に開催することとなりました。
入試の関連業務をご担当される方におかれましては是非ご参加の検討をお願い申し上げます。

開催日時:令和8年6月4日(木)13:00~17:20、5日(金)10:00~16:20
開催方法:対面(於 大学入試センター、定員40名、参加費4,000円)
参加申込:令和8年4月28日(火)令和8年4月17日(金)までに、
下記URL(https://forms.gle/az2meynDXMFk3No36)へアクセスし、
参加申込フォームに必要事項を入力してください。
なお、定員となり次第、受付終了とさせていただきます。

記事のお問い合わせ先
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独立行政法人大学入試センター
試験企画部試験企画課
《E-mail》koukai@cen.dnc.ac.jp (@を半角に直して送信してください)
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Associate Professor Kim’s co-authored article is published

A co-authored paper by Dr. Yangson Kim (Associate Professor, RIHE, Hiroshima University) and Dr. Giulio Marini (University of Catania) titled “Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China” has been published in Higher Education Quarterly.

Title: “Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China”
Authors: Giulio Marini (University of Catania), Yangson Kim (Hiroshima University)
Journal: 『Higher Education Quarterly』Volume80, Issue2
Published: 3 April 2026

This article is available as Open Access.
For further details, please visit the link below:
🔗https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hequ.70125 

金良善准教授の共著論文が『Higher Education Quarterly』に掲載されました

弊センターの金良善准教授の共著論文「Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China」が『Higher Education Quarterly』に掲載されましたのでご紹介いたします。

本論文は オープンアクセス で公開されています。
詳細は以下のリンクよりご覧ください。
🔗 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hequ.70125

タイトル:Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China
著者:Giulio Marini(カターニア大学)、金良善(広島大学)
掲載媒体: 『Higher Education Quarterly』Volume80, Issue2
掲載年月: 2026年4月3日

 

KKKKセミナー/4月30日(木)職業リスキリングPと市民教養Pの本格展開~オンキャンパスorオンライン/フルタイムorパートタイムで~

【情報調査室:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

高等教育コア・キーパースン各位
                         (一社)高等教育計画経営研究所

□ タイトル
同窓生・社会人への大学教育プログラム(P)――
職業リスキリングPと市民教養Pの本格展開
~ オンキャンパスorオンライン/フルタイムorパートタイムで~

※ 少子高齢国家での必要性と有効性/フロントエンド型とリカレント型の混在/価値創造の判断基準
※ 学び直し・再チャレンジ・異世代共学/再社会化の「語り」と場所/立教セカンドステージ大学の18年
※ [日本女子大学]「学び直し」が未来をつくる/リカレント教育の20年の実践/新たな時代を切り拓く

□ 趣旨
新年度を迎え、ご精励のことと拝します。
大学の教育プログラム(P)としては、「青年期学習P」「職業リスキリングP」及び「市民教養P」があります。日本の大学は、もっぱら「青年期」を対象とするキャンパスであり続けてきました。「少子高齢化社会」に向けて「生涯学習・リカレント教育」が提起されながら、残念ですが、取組みの大学は極く少ない情況でありました。

「青年期」においては、大学キャンパスで、「2人の教師、1人の職員、数人の友人、1人の恋人に出会えれば」、それでOKと思います。勿論「アカデミックな学び」へのモチベーションを涵養出来ることも大切ですが……。

長寿社会の今日、20代後半から80代後半までの社会人を対象に、「職業スキル」面と「市民教養」面での教育プログラムを本格的に着手することが肝要となりました。
自学の教員・職員、院生・学生の多様なタレントを発揮した、有料(リーズナブル)での多様なプログラムを企画・実施したいものであります。

キャンパスに同窓生・社会人を迎えることにより、「知のコミュニティ」としてのパラダイムは確実に深化します。

本セミナーでは、お2人の論客とお2人からの事例報告をいただきます。
つきましては、ご多用の時季と存じますが、貴大学・短期大学のキーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。

なお、パンフ版は下記でご高覧願います。
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/SE20-260430.pdf

□ 日時
2026年4月30日(木)13時~16時30分

□ 講師陣
佐々木 英和氏/宇都宮大学 地域創生推進機構 教授
        宇大アカデミー 生涯学習研究開発室
笠原 清志氏/立教大学 名誉教授 元副総長
       世田谷区生涯大学 学長
髙梨 博子氏/日本女子大学 教授
       生涯学習センター 前所長

□ 講義テーマ・項目
■ 同窓生・社会人のための教育プログラムの本格展開 
~オンキャンパスorオンライン/フルタイムorパートタイムでの設計~
      宇都宮大学 佐々木 英和

1.「少子高齢国家」における生涯学習の必要性と有効性
 (1)「高齢生活者4000万人国家」の近未来像
 (2)情報化・国際化・少子高齢化の進展により激変する高等教育環境
 (3)「短い生涯、変化の少ない社会」から「長い生涯、変化の激しい社会」へ
 (4)「一億総社会」が到来してしまう時代における大学の新しい役割
 (5)「18歳日本人減少時代」における同窓生・社会人・留学生のクローズアップ
2.「フロントエンド型」と「リカレント型」とが混在する学校教育システム
 (1)リカレント教育における「フルタイム型」と「パートタイム型」との対比
 (2)教室集合(ヒアナウ)型、ライブ配信(オンラインナウ)型、オンデマンド型
 (3)「物理空間としてのキャンパス」の教育可能性の広がりを再確認する必要性
 (4)知的コミュニティとしてのキャンパスの魅力と活力
 (5)教わる、学びあう、自ら学ぶ、そして活躍する
3.教育プログラムにおける価値創造のための判断基準
 (1)教育活動の「入口・中身・出口」論
 (2)「教育者目線」と「学習者目線」との交差点
 (3)「教授効率」と「教育効果」との厳密な区別
 (4)「教育戦略」を実行・実現させるための「プログラム戦術」
 (5)「経営効率」と「経営効果」とを混同しない意義


■ 長寿社会における学び直し・再チャレンジ・異世代共学の新・キャンパス
~立教セカンドステージ大学/18年余の実績を踏まえて~
      立教大学 笠原 清志

1.再社会化のための「語り」と場所、大学が新しい役割を担う
 (1)高齢化社会の進行:日中韓の高齢化比率
 (2)高齢化社会における再社会化とは
 (3)語りによる自己の再構築
 (4)大学における多様な社会連携活動の模索
2.立教セカンドステージ大学のスタート
 (1)団塊の世代が60歳を迎えた時
 (2)職縁関係から学縁関係の創出
 (3)再社会化の場としての大学
 (4)新しい生き方のサポート
3.理念の運動体としてのセカンドステージ大学
 (1)カリキュラムの構成
 (2)受講生のプロフィール
 (3)受講生・修了生の活動
 (4)新しい生き方のサポート


■ [日本女子大学]「学び直し」が未来を創る
~リカレント教育20年の歩みとその先へ~
      日本女子大学 髙梨 博子

1.日本女子大学の「生涯教育」の理念とリカレント教育
 (1)創立者の教育理念としての「生涯教育」
 (2)「生涯教育」の理念に基づく「リカレント教育」
 (3)日本女子大学「リカレント教育課程」の歩み
2.日本女子大学リカレント教育の内容とその実践
 (1)「再就職のためのキャリアアップコース」(2025年度で終了)
 (2)「働く女性のためのライフロングキャリアコース」
 (3)「次世代リーダーを目指す女性のためのDX人材育成コース」
3.「学び直し」が切り拓く新たな時代
 (1)体系的学びと意識改革を組み込んだリカレント教育の推進
 (2)継続的にスキルをアップデートできる学びの機会の提供
 (3)学外機関との連携による教育内容の刷新


□ 会場&オンライン
日本教育会館807室(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□ 参加費
ご一名 37,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
 ※メディア参加 ご一名 38,000円(資料・音声データ送付、税込)

□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、以下のURLよりお申込ください。
https://forms.gle/q3XgAfUtWKLermU2A
または、パンフ版申込書をメール OR FAXしてください。
セミナー名:職業リスキリングPと市民教養Pの本格展開(4月30日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所

□ 主催
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
担当 青野/穴水

記事のお問い合わせ先
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

 

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