Author Archives: 瀬分

3月26~27日開催 「アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会(第8回)」のご案内

【情報提供者: 九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 谷崎 司さま】

拠点メーリングリストにご登録の皆様

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターでございます。

この度、下記の通り、アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会(第8回)を開催いたしますので、ご案内申し上げます。


【開講コースと対象者】

<アドバンス編(中級)>
大学教職員の方に限定した開催とします。特に、新規採用されたアドミッション(入試)業務従事者、大学入学者選抜業務を担当する学部教員や入試関連委員会委員、入試課でアドミッション(入試)業務に従事されている事務職員の方。すでにアドミッション業務の経験はあるが、アドミッション・スペシャリストを目指している方、および、今後、アドミッション・スペシャリストを目指したい方の参加をお待ちしております。

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【日時】
令和6年3月26日(火)15:00 ~16:00
および令和6年3月27日(水)10:30 ~14:40

【会場】九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
 ※Zoomによるオンライン配信も予定しております。 【定員】200名(先着順)

【参加費】無料

【スケジュール】
 〇令和6年3月26日(火)

[社会責務・倫理]
講義 1(15:00 ~16:00)
「大学アドミッション専門職の今後の未来」(東京家政大学 常務理事 福島一政)
  指定討論 (U&Cストラテジー 代表 池田輝政)

 〇令和6年3月27日(水)

講義 2(10:30~11:40)
[高大連携・高大移行企画]
「高大連携・探究支援のリアル—文理融合・分野を横断した学びと地域連携で取り組む現状と課題(仮)」(金沢大学教学マネジメントセンター 特任助教 山下貴弘)

講義 3(13:30~14:40)
[高大連携・高大移行企画]
「桜美林大学発・ディスカバの取り組みの意義と狙い — 入試部長の目線から(仮)」(桜美林大学 学長補佐(入学・高大連携)・入試部長 高原幸治)

【参加申込】九州大学FDポータルよりお申し込みください。
 https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/293

【申込期間】~2024.3.21 (木) 13:00

(ただし、定員に達し次第、受付を終了します。)

【共催】一般社団法人大学アドミッション専門職協会

【参加者へのお願い】

・本セミナーの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロードおよびセミナー資料等の無断転用や受講用URLの無断転載はご遠慮ください。なお、主催者が記録用に録画・録音を行う場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
・営業もしくは営利を目的とする行為は禁止します。

【記事のお問い合わせ先】
九州大学基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
Mail:kyoten@artsci.kyushu-u.ac.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを
発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や
様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼「欧州大学」プロジェクト第5回公募開始:「実践共同体」構築へ向けた募集区分の新設(2023年12月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/12/25/european_universities_cop/

▼香港の中等後教育の国際化に関する政策動向―香港外の学生枠の拡大等―(2024年1月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/01/10/post-secondary-education/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

1月(1): https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/01/05/links-for-news-14/
1月(2): https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/01/18/links-for-news-15/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。

▼欧州
ESGの未来と質保証の国際化 -「QA-FIT」プロジェクト※・フォーカスグループ-
※「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン[ESG]」の検証プロジェクト
▼中国
卓越人材育成の質向上を目指して-学術学位と専門職学位の特性の明確化を推進―
▼台湾
HEEACTが新サイクル(2024-2029年)のプログラム評価計画を公表 等
▼オーストラリア
 オーストラリア政府が人材需要の高い分野のマイクロクレデンシャルのコースを
支援(第2弾の募集開始) 等
▼国際機関等
ギニアとハンガリーが高等教育の資格の承認に関する世界規約を締結、
締約国は26か国に

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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【岡山大学】<開催期間1/29-31> EIPPE 公開研究会(第 6 回)「教育データサイエンス・プレレクチャー・シリーズ(3)進化する中国のデジタル経済と人的資本形成―日本への示唆」

【情報提供者: 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門】

 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門では,岡山大学「教育学×データサイエンスで人間・社会・文化の未来を拓く先駆者養成クロスプログラム」(文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」選定)の事業の一環として,連続セミナー「教育データサイエンス・プレレクチャー・シリーズ」を企画しました。
 第 3 回となる今回は,講師として中国人民大学教授の LIN Chen(林 晨)氏をお招きし,「進化する中国のデジタル経済と人的資本形成―日本への示唆」と題したレクチャーをいただきます。研究者・学生・一般の方など,ご関心をお持ちの方は学内外を問わずどなたでもご参加いただけます。皆さま奮ってお申込みください。

【日時・場所】
(1)2024 年 1 月 29 日(月)13:00~15:00 
   岡山大学教育学部講義棟 4F 5404

(2)2024 年 1 月 30 日(火)17:30~19:30
   岡山大学教育学部講義棟 3F 5305

(3)2024 年 1 月 31 日(水)10:45~12:45
   岡山大学教育学部講義棟 3F 5304

※一部の日程のみのご参加も可能です。各日で会場が異なりますのでご注意ください。

【対象者】研究者・学生・一般の方など

【参加費用】無料

【講師】LIN Chen(林 晨) 氏(中国人民大学応用経済学院教授)

【申込方法】事前申込制。参加登録フォーム[ https://forms.gle/GkctcatYUDo1fZgW6 ]から,開催当日までにお申込みください。フライヤー[ https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer_20240129-31.pdf ]記載の 2 次元コードからもアクセスできます。
記事のお問い合わせ先
岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門
URL: https://ou-eippe.studio.site/
E-mail: eippe[at]okayama-u.ac.jp(公開研究会担当)
※ [at] を @ に置き換えてください。

2/17(土)日本サービス・ラーニング・ネットワーク主催 公開研究会の開催

【情報提供者:聖心女子大学 杉原真晃准教授】

 日本サービス・ラーニング・ネットワークでは、その有志が中心となって、日本学術振興会の科学研究費助成事業(科学研究費)を活用し、3年間にわたって、研究を進めてまいりました。
令和3(2021)年度より開始された研究も、今年度・令和5(2023)年度で最終年度を迎えます。
3年間の研究を終えるにあたり、その成果を多くの方々に知っていただきたく、今回、公開研究会を開催する運びとなりました。
 科学研究費の研究テーマは「初等中等教育におけるパートナーシップに基づくサービスラーニングの実装化」でした。
研究代表者及び研究分担者は、合計で8名です。
今回の研究会では、そのすべての方々からご発表いただき、ご発表後には、参会者のみなさまと協議をさせていただきたいと思います。
公開研究会の日時及び場所等は、以下の通りです。

日時:2024年2月17日(土)14:00-17:30
場所:聖心女子大学(東京都渋谷区広尾4丁目3−1)(3号館3階)333番教室
交通アクセス: https://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/access/
※ 研究会は対面のみの開催とさせていただきます。

内容:
 1 研究の目的と方法(唐木清志/筑波大学)
 2 パートナーシップの重要性とSOFARモデルの可能性(山口洋典/立命館大学)
 3 初等中等教育におけるサービスラーニングプログラムの開発と評価
  (1)小学校における取り組み(倉本哲男/静岡文化芸術大学)
  (2)中学校における取り組み(唐木清志/筑波大学)
  (3)高等学校における取り組み①(石筒覚/高知大学)
  (4)高等学校における取り組み②(市川享子/東海大学)
 4 高等教育におけるサービスラーニングプログラムの開発と評価
  (1)大学における取り組み①(秋元みどり/青山学院大学)
  (2)大学における取り組み②(秋吉恵/立命館大学)
  (3)大学における取り組み③(宮崎猛/創価大学)
 5 全体協議

 研究全体のキーワードは「パートナーシップ」です。
各発表者には、米国で研究が進められている「SOFARモデル」を手掛かりに、学校と地域社会とのパートナーシップのあり方について、理論と実践の双方からアプローチした研究成果を、ご発表いただきます。

研究会への参加を希望される方は、下記URLの申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム: https://forms.gle/m9nMG46XCuKtUBFi7 
 申込の締切を「2024年2月13日(火)」とさせていただきます。また、参加費は無料となっております。

※ 公開研究会の後、懇親会を行います。懇親会の日時と場所は、以下の通りです。

日時: 2024年2月17日(土)18:00〜
場所: La Mensa jasmin
(東京都渋谷区広尾4丁目2-24, 聖心女子大学 聖心グローバルプラザ)
URL: https://lmj.tokyo/dinner/
会費: 4,500円(税別)

 奮ってのご参加、よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:
JSLN研究部会(市川、川田、倉本): mkawada★obirin.ac.jp (★を@に変換してください)

※日本サービス・ラーニング・ネットワークWebサイト
https://www.jsln.org/

※日本サービス・ラーニング・ネットワークFacebook
https://www.facebook.com/servicelearningnetworkjapan/?locale=ja_JP

記事のお問い合わせ先
JSLN研究部会(市川、川田、倉本): mkawada★obirin.ac.jp (★を@に変換してください)

2月22日開催 公開研究会(対面+オンライン形式(Zoom))『Social space perspectives in exploring SDGs curricula localization: Case study at two Japanese national and private universities』のご案内

★申込は締め切りました。

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2024年2月22日(木)14:00~15:00

■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
     広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
 
■テーマ:Social space perspectives in exploring SDGs curricula localization: Case study at two Japanese national and private universities

■司会・進行:キム・ヤンソン(広島大学)

■講演者:エンクトゥル・アリウナ(大阪大学)ラクシャンデル・マハブーベ(関西学院大学)

■言語:英語

■概要:Drawing on the concept of the Production of Space (Lefebvre, 1991) this article examines how sustainable development agenda was localized in two international education programs at two universities in Japan. We analyzed relevant institutional strategy documents, interviews with program designers, students’ reflective notes, as well as the authors’ autoethnographic journals. The findings show that the local and institutional context (the conceived space) influenced the SDGs curriculum design, the topics focused in the course, and the students’ interest in particular issues relevant to themselves. The virtual and physical learning spaces and the program design (perceived space) shaped students’ interaction and learning outcomes. Through lived experiences, the instructors and the students negotiated and challenged the program design shifting the perceived spaces. Our study contributes to further understanding of localization of SDGs in the context of internationalisation of higher education from cross-disciplinary perspectives of space.

■プログラム:
14:00-14:30 講演
14:30-15:00 Q&A およびディスカッション

■その他:
・本研究会は、広島大学高等教育研究開発センター・国際共同研究推進事業の企画の一環として開催されます。
・参加費は無料です。(申し込み締切:2月21日(水)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

[RIHE Open Seminar] “Social space perspectives in exploring SDGs curricula localization: Case study at two Japanese national and private universities”, February 22, 2024

★Registration has been closed.

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
14:00–15:00 Thursday, February 22, 2024 (Japan time)

■Theme
Social space perspectives in exploring SDGs curricula localization: Case study at two Japanese national and private universities

■Venue
Hybrid (In-Person & Online)
* Maximum Capacity
a. In-Person: 30 people
b. Online (zoom): Unlimited

■Language
English

■Lecturers
ENKHTUR, Ariunaa (Osaka University)
RAKHSHANDEHROO, Mahboubeh  (Kwansei Gakuin University)

■MC
KIM, Yangson (Hiroshima University)

■Abstract
Drawing on the concept of the Production of Space (Lefebvre, 1991) this article examines how sustainable development agenda was localized in two international education programs at two universities in Japan. We analyzed relevant institutional strategy documents, interviews with program designers, students’ reflective notes, as well as the authors’ autoethnographic journals. The findings show that the local and institutional context (the conceived space) influenced the SDGs curriculum design, the topics focused in the course, and the students’ interest in particular issues relevant to themselves. The virtual and physical learning spaces and the program design (perceived space) shaped students’ interaction and learning outcomes. Through lived experiences, the instructors and the students negotiated and challenged the program design shifting the perceived spaces. Our study contributes to further understanding of localization of SDGs in the context of internationalisation of higher education from cross-disciplinary perspectives of space.

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Wednesday, February 21, 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

1/31(水) 無料Webセミナー「入学前教育の効果をアップ!主体的に学べるeラーニング環境のポイントとは」のご案内

【情報提供者:アシストマイクロ株式会社 荒川 瑞穂様】

広島大学高等教育研究開発センターMLにご登録のみなさま

お世話になっております。
アシストマイクロ株式会社は1月31日(水)に、「入学前教育の効果をアップ!
主体的に学べるeラーニング環境のポイントとは」と題しましてオンラインセミナーを開催いたします。

▼詳細とお申込みはこちらから
https://www.assistmicro.co.jp/event/wiris-experiential-learning

高等教育機関への進学においては、近年、早期に入学が決まる入学予定者が増えており、
入学前教育に力を入れている大学様も多くいらっしゃいます。同時に、地方に住む入学予定者に
対しては対面での学習が難しいため、他の入学予定者と同様にオンラインでも学習できる環境を
予め整えておくことが重要です。

そこで、今回のセミナーでは、そのような学生がオンライン学習を通じて自主的になれるような
働き掛けやポイントの他、場所や時間を問わずオンラインで学習ができる環境整備にお役立ていただける
ツールをご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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主体的に学べるeラーニング環境の整備に
お悩みではありませんか?
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【日時】 2024年1月31日(水)15:00〜15:45
【場所】 オンライン *前日までにURLをご案内いたします。
【対象】 主に大学ご関係者、教職員の方
【費用】 無料
【お申込み】 https://www.assistmicro.co.jp/event/wiris-experiential-learning
       *お申込み期限:1月30日(火)17:00

【プログラム】
・入学前教育の重要性の高まりと現状
・入学前教育にオンライン学習を取り入れるメリット
・快適に学習できるツールのご紹介
・デモンストレーション

【こんな方におすすめです】
・他システムとシームレスに連携できるLMSをお探しの方
・コードに頼らず、数式入力をより簡単にしたい方
・理系学部の拡充・授業での数式利用を推進をお考えの方

記事のお問い合わせ先
アシストマイクロ株式会社 セミナー事務局
am_info[at]assistmicro.co.jp

2月23–24日開催 第29回FDフォーラム「DX・AI時代の高等教育のゆくえ」のご案内

【情報提供者: 大学コンソーシアム京都さま】

大学コンソーシアム京都 教育開発事業部です。
平素は、当財団の事業に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

今年度の第29回FDフォーラムでは、
「DX・AI時代の高等教育のゆくえ」を全体テーマに掲げて、開催いたします。

申込締切は1月27日(土)17:00までとなります。
参加をご検討されている方は、お早めにお申込みをお願いいたします。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.consortium.or.jp/project/fd/forum

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<第29回FDフォーラム開催概要>
【スケジュール】
 2月23日(金・祝)  
 ■第1分科会
  「身構えないで学べる授業環境の構築を目指して」
 ■第2分科会
  「大学教育の起爆剤?!アカデミックDX」
 ■第3分科会
  「大学教育におけるAIの活用ならびにその弊害」
 ■第4分科会
  「大学における自校教育の効果と課題」
 ■シンポジウム
  「学びの連続体へのまなざし~生成系AIへの耐性・代替不可能性を求めて~」
 ■ポスターセッション

 2月24日(土)
 ■第5分科会
  「ことばの教育はいかに変わる”べき”か」
 ■第6分科会
  「『ケア』に直面する学生を支えるために」
 ■第7分科会
  「大学授業でICTでALしよう!」
 ■第8分科会
  「生成AIと人類の未来: 技術、教育、魂、共存の可能性」
 ■第9分科会
  「授業評価アンケートの自由記述の自動分類とその応用」
 ■第10分科会
  「どないします?これからのキャリア教育と就職支援」
 ■第11分科会
  「学習指導要領が変わると大学教育も変わる?」
 ■第12分科会
  「“人・AI新世”の時代の学びとその支援」

【開催形式】
対面(キャンパスプラザ京都)もしくはオンライン(Zoom)開催

【参加費】
大学コンソーシアム京都 加盟大学・短期大学の方:1,000円
上記以外の方:4,000円  

【申込方法】
下記URLのお申込みより、お手続きください。
https://www.consortium.or.jp/project/fd/forum

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【お問い合わせ先】
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
教育開発事業部 FDフォーラム事務局
TEL:(075)353-9163(9時~17時 日・月曜日を除く)
E-mail:fdf[at]consortium.or.jp
([at]を@に置き換えてください)

3月10日 日本教育社会学会 若手研究者交流会 開催のお知らせ(高等教育研究に従事している若手研究者のチャレンジもウェルカムです!)

【情報提供者:広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇教授】

(非会員でも参加可能。教社学会でもチャレンジしてみたい若手高等教育研究者の参加をお待ちしております)

日本教育社会学会では、全国各地の大学・大学院において教育社会学研究の研鑽を積んでいる若手研究者を対象に、下記の要領で、若手研究者交流会を開催することに致しました。
本研究会は、気軽に若手研究者同士で研究計画や研究成果を検討・相談できる場を提供し、参加者相互の新たなネットワークの構築を図ることを目的としています。
多数のご参加をお待ちしております。

(1)主催 日本教育社会学会
   後援 広島大学高等教育研究開発センター

(2)日時 2024年3月10日(日)12:30 〜 16:00
   ※交流会終了後、懇親会を予定しています。

(3)場所 広島オフィスセンター第1会議室
   〒732-0805 広島県広島市南区東荒神町3-35
   https://oc.intelligent-hotel.co.jp/t_fronts/access

(4)参加対象 大学生、大学院生、若手研究者で教育社会学に関心のある方(非学会員も可)

(5)定員 30名前後(対面:20人前後、オンライン:10名前後、定員になり次第締め切り)

(6)参加費 無料

(7)実施形態 対面およびZoomを用いたオンライン

(8)申込方法 参加をご希望の方は、下記のGoogleフォームから必要事項を記入してください。
   https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2TyRR4D6kUvoQMOaczQk9MUErZ1BPQ_x4vXYj_eg_88TRlg/viewform
   ※受付期間は、2024年1月10日〜2024年2月5日となります。

(9)事前準備 報告を希望する方は、報告資料(形式自由)の用意をお願いします。
   3月4日(月)までに以下教育部メール宛にメールで提出してください。
   ※メールの宛先:jses.yseminor.20232024@gmail.com

   ■発表の例:研究計画書、仮説段階の構想、調査設計、卒業論文・修士論文の要約、
    プレ学会報告、データ分析の途中経過、博士論文の構想など
   ■当日の登壇時間は、発表・報告20分+質疑応答20分=合計40分の予定です。

(10)備考 【希望者のみ】

   ■登壇時に使用した資料は、広島大学高等教育研究開発センター刊のディスカッションペーパー  
    (https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/research_activities/international-joint/paper/ )への掲載を予定しています
     (教社若手特集号として刊行。発表当日使用したPPTでもテキストでも可)。
   ■掲載された資料に対し原稿料をお支払いする予定です(広大高教研からの拠出)。
    ※DPに掲載する原稿について:テキストの場合は最大2000字程度、PPTの場合はスライド最大10枚程度。
     8,000円程度を原稿料として支払予定です(正式には後日、原稿枚数により金額が変動する可能性があります)。
     当日の発表・報告原稿や資料については、上記の制約はありません。
    ※掲載希望者は、掲載された資料をもとに査読誌等への投稿を予定している場合、二重投稿に
     ならないように加筆修正を行う、初出について適切に引用・参考文献として記載する等、
     研究倫理上の配慮・対応を行ってください。
    ※プログラムおよび当日のタイムスケジュールは、報告者の確定後に追ってお知らせ致します。

問い合わせ先:jses.yseminor.20232024@gmail.com
参考:https://jses-web.jp/news20240112-1 (日本教育社会学会サイト)

1月27日開催 日本高等教育学会 2023-24課題研究Ⅱ 第2回公開セミナーシリーズ のご案内

詳細はこちらをクリック

【情報提供者:千葉大学 白川優治先生】

日本高等教育学会 2023-2024年度の課題研究Ⅱでは、研究費のファンディングの国際比較に関する連続公開セミナーをオンラインで行っています。
第2回目は、ドイツの事例を扱います。ドイツの研究費について、研究費の配分法、配分実績、評価とコントロールの観点からご発表いただき、議論します

日時:2024年1月27日(土)13:30-15:00
方法:場所オンライン ZOOM ミーティング
(お申込みいただいた⽅にURLをお送りします)

<内容>
報告:「ドイツの大学における研究費のファンディング」竹中亨(大学改革支援・学位授与機構)
コメント:阿曽沼明裕(東京大学)
司会:両角亜希子(東京大学)

参加のお申し込みは、2024年1月26日(金)23:59までに下記のURLよりお手続きください。
(参加費無料・日本高等教育学会会員以外の方も参加可能です)
参加申込フォーム:https://forms.gle/8ksSSm6PU34WY5928
日本高等教育学会ウェブサイトでのご案内:https://jaher-web.jp/20240107-1/

記事のお問い合わせ先
主催:日本高等教育学会 2023-24年度 課題研究Ⅱプロジェクト
共催:東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース
※本件に関する問い合わせは、千葉大学の白川まで(shirakawa@faculty.chiba-u.jp)