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8月5日(月)第72回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(南関東大会)」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

2024年8月の教育情報共有会は
2022年8月、2023年2・8月に開催し大きな反響をいただきました
「学生プレゼン企画」の第4回を開催いたします。

プレゼンテーマは「学生生活で成長したこと」です。

今回は8月2日に西日本、8月5日に南関東、8月6日に東日本大会をオンラインで開催。
その後決勝大会を対面で8月20日に東京都港区で行います。

■8月5日南関東大会 申込:https://x.gd/1h9rE

南関東大会に登壇いただく学生の所属は以下の通りです。 (50音順)
神田外語学院(東京) https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/
成城大学(東京) https://www.seijo.ac.jp/
戸板女子短期大学(東京) https://www.toita.ac.jp/
フェリス女学院大学(神奈川) https://www.ferris.ac.jp/
文教大学(埼玉・神奈川・東京) https://www.bunkyo.ac.jp/
明海大学(千葉・埼玉) https://www.meikai.ac.jp/
麗澤大学(千葉) https://www.reitaku-u.ac.jp/

学校種・学部学科・学年・エリアが異なる学生がどのような成長を遂げたのかをお話しいただきます。ぜひご覧いただき学生へのプレゼンへコメント頂けますと幸いです。

学生・生徒の方の視聴も大歓迎です。ぜひ皆さまの学校の学生・生徒にもご案内ください。
なお、プレゼンター・プレゼンタイトルは7月下旬にお知らせします。

お申込みお待ちしております。

【実施概要】
第72回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(南関東大会)」
■日時:2024年8月5日(月)16時00分~18時00分
■進行:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
※可能な限り所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■申込:https://x.gd/1h9rE
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

【7月31日開催】無料Webセミナー「生成AI時代における剽窃チェックツールの活用ポイント ~剽窃・コピペ・生成AIコンテンツへの対応~」のご案内

【情報提供者:コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)】

コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)は、来る7月31日(水)、
無料Webセミナー「生成AI時代における剽窃チェックツールの活用ポイント ~剽窃・コピペ・生成AIコンテンツへの対応~」を開催いたします。

▼詳細とお申し込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/plagiarism-generativeAI-check?rihe

生成AIの普及により、学生の課題やレポートに対する取り組み方にも大きな変化が生じています。
たとえば、「学生が生成AIで作った文章をそのままレポートとして提出してきた」
「生成AIが元にした情報をよく調べないまま利用してしまっている」 ―
そんなケースに直面することも増えているのではないでしょうか。

学生のアカデミック・ライティングにおける課題として、インターネット上のWebページや
他者の著作物の内容をそのまま使用して自己のものとしてしまう“剽窃・コピペ”に対する
教育・指導が挙げられますが、生成AIという技術が台頭したことにより、
その使用方法やコンテンツの扱い方についても適切な指導が求められるようになりました。

本Webセミナーでは、従来の剽窃・コピペだけでなく、新たに増えてる生成AIで作成された
文章の検知にも対応した、学生成果物のチェックに関する手法をご紹介いたします。

「従来の剽窃チェックとあわせて、生成AIコンテンツの検知も効率化したい」
「生成AIを上手に活用しながら、学生の指導に取り組みたい」
「意図しない剽窃や生成AI活用を予防し、教育機関としての質を維持・向上したい」

そんなふうにお考えの高等教育機関の教職員の皆様、ぜひこの機会にご聴講ください。

\ こんな方におすすめです! /
・生成AIで作成されたコンテンツを効率的にチェックする方法が知りたい方
・現在使っている剽窃チェックツールとの違いを見てみたい、比較してみたい方
・学生に向けたフィードバックを行なうための環境を整えたい方

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剽窃・コピペとあわせて生成AIコンテンツにも対応
効率的に検知して、学生へのフィードバックを拡充
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】 2024年7月31日(水)15:00〜15:45
【場所】 オンライン開催 *お申し込みされた方に参加用URLをご案内いたします。
【対象】 主に大学ご関係者(学部生を指導する教員の方、教学を支援する部門の方など)
【費用】 無料
【お申し込み】 https://www.correos.co.jp/event/plagiarism-generativeAI-check?rihe
       ※お申し込み期限:7月30日(火)17:00
       ※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
        あらかじめご了承ください。

【主な内容】
 ● 教育における生成AIの活用シーン
 ● 剽窃の問題点 ~従来の問題と生成AIの普及によって起こっている新たな問題 ~
 ● 生成AIコンテンツ・剽窃チェックツール「Copyleaks」を活用した学生へのフィードバック ~AIと上手に付き合う~

 ※プログラムは、都合により予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。


ご案内は以上でございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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【本件に関するお問い合わせ先】

コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)
セミナー事務局
correos_info[at]correos.co.jp

※2024年4月1日、「コレオス株式会社」に社名変更いたしました。
 詳細はこちらをご覧ください。https://www.correos.co.jp/news/20240401-correos
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第4回公開研究会の資料・録画を公開しました

2024年7月19日開催された第4回公開研究会「2010年代の私立大学改革・政策の検証:補助金による政策誘導がもたらしたもの」の資料・録画を公開しました。

以下のサイトから、視聴可能です。
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/video_and_materials/

また、同じものをセンターのユーチューブチャンネルからもご覧いただけます。
ぜひチャンネル登録していただけますと幸いです。https://www.youtube.com/channel/UC9oW5xr7MlHwyB7Qclcyfuw

なお、7月16日に開催された第3回公開研究会については、近日中に公開予定です。お楽しみに。

(9/6(金)開催)大学教育学会主催「第2回アジアリベラル教育会議(ALEC2024)」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:金沢大学 林透教授】

大学教育学会では、昨年度より、韓国教養教育学会(KAGEDU: Korean Association of General Education)、中華民国通識教育学会(CAGE:Chinese Association for General Education)とともに、「アジアリベラル教育ネットワーク(ALEN:Asian Liberal Education Network)」を構築し、第1回アジアリベラル教育会議(ALEC:Asian Liberal Education Conference)を2023年12月に韓国・延世大学にて開催いたしました。
今年度、第2回会議を2024年9月6日(金)、東北大学 片平キャンパスにて開催いたしますので、皆さまにご案内します。対面及びオンラインでの参加が可能なハイフレックス方式での開催となりますので、以下の参加申込方法に沿って、ぜひ参加申込ください。

【内容】※学会ホームページ掲載URL https://jacue.org/article/event/alec/alec2024
テーマ:「社会経済における教養教育の意味を問う―東アジアの視点―」
主 催:大学教育学会、科学研究費基盤研究(B)「東アジアにおけるリベラルアーツ教育の再構築に向けた国際比較研究」(研究代表者:森利枝)
共 催:東北大学 高度教養教育・学生支援機構
期 日:2024年9月6日(金)
形 式:対面及びオンライン形式(ハイフレックス開催)
韓国語・中国語・日本語の同時通訳あり
会 場:東北大学片平キャンパス エクステンション教育研究棟Rm612
(〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1)
【キャンパスマップ、交通アクセスURL】
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/

対 象:大学教育学会会員のほか、非会員の方でも参加可能
参加費:無 料
参加申込:以下URLにアクセスし、8月30日までに必要事項を入力ください。
     なお、対面参加は先着順となります。
【URL】 https://forms.gle/ytNxN6KKS8Nmcw4f8

タイムテーブル:
13:00 開場・受付
13:30 開始(総合司会:林 透(金沢大学教授、大学教育学会国際委員会副委員長))
13:30-13:35 歓迎挨拶:滝澤 博胤(東北大学教育・学生支援担当理事・副学長)
13:35-13:40 開会挨拶:松下 佳代(京都大学教授、大学教育学会会長)
13:40-13:55 趣旨説明・セレモニー:杉本 和弘(東北大学教授、大学教育学会国際委員会委員長)
13:55-14:35 基調講演:山田 礼子(同志社大学教授、大学教育学会常務理事)
14:35-14:40 質疑応答
14:40-15:00 休憩
15:00-15:30 講演①:崔 康植(韓国・延世大学教授)
   コメント:鄭 漢模(日本・北海道大学助教)
15:30-16:00 講演②:陳 昭珍(台湾・中原大学教授)
コメント:洪 錫敏(韓国・延世大学教授)
16:00-16:30 講演③:杉本 義行(日本・成城大学長)
コメント:王 俊秀(台湾・国立清華大学名誉教授)
16:30-16:45 休憩
16:45-17:25 全体討論(モデレーター:森 利枝(大学改革支援・学位授与機構教授、大学教育学会国際委員会))
17:25-17:30 閉会挨拶:莊 榮輝(国立台湾大学名誉教授、中華民国通識教育学会前会長)

※ALEC2024終了後、18:00(予定)より仙台駅近隣にて懇親会を開催します。会費5,500円です。なお、一定数に達しましたら締め切ります。

【お問い合わせ先】
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41
 東北大学 高度教養教育・学生支援機構 稲田ゆき乃
 E-mail:alec2024.0906◎grp.tohoku.ac.jp(◎は半角の@に置き換えてください)

 

8月2日(金)第71回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(西日本大会)」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

2024年8月の教育情報共有会は、
2022年8月、2023年2・8月に開催し大きな反響をいただきました「学生プレゼン企画」の第4回を開催いたします。

プレゼンテーマは「学生生活で成長したこと」です。

今回は8月2日に西日本、8月5日に南関東、8月6日に東日本大会をオンラインで開催。
その後決勝大会を対面で8月20日に東京都港区で行います。

■8月2日 西日本大会 申込:https://x.gd/tPdTy

西日本大会に登壇いただく学生の所属は以下の通りです。 (50音順)

京都文教大学(京都) https://www.kbu.ac.jp/kbu/
金城大学短期大学部(石川) https://www.kinjo.ac.jp/kjc/
熊本学園大学 (熊本) https://www.kumagaku.ac.jp/
天理大学 (奈良) https://www.tenri-u.ac.jp/
長崎短期大学 (長崎) https://www.njc.ac.jp/
広島工業大学 (広島) https://www.it-hiroshima.ac.jp/
別府大学 (大分) https://www.beppu-u.ac.jp/

学校種・学部学科・学年・エリアが異なる学生がどのような成長を遂げたのかをお話しいただきます。ぜひご覧いただき学生へのプレゼンへコメント頂けますと幸いです。

学生・生徒の方の視聴も大歓迎です。ぜひ皆さまの学校の学生・生徒にもご案内ください。
なお、プレゼンター・プレゼンタイトルは7月下旬にお知らせします。

お申込みお待ちしております。

【実施概要】
第71回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(西日本大会)」
■日時:2024年8月2日(金)16時00分~18時00分
■進行:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
※可能な限り所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■申込:https://x.gd/tPdTy
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

8/8(木)開催「中教審の新たな諮問を踏まえた高等教育改革の展望と課題」のお知らせ(桜美林大学)

【情報提供者: 桜美林大学 小山竜司教授】

今回は、講師に文科省の石橋大学教育・入試課長をお招きする予定です。
研究会の内容やオンライン参加申込みの詳細は、添付ファイルに記載しています。
こちらを確認していただければ幸いです。


桜美林大学大学院国際学術研究科
大学アドミニストレーション実践研究学位プログラム

公開研究会「中教審の新たな諮問を踏まえた高等教育改革の展望と課題」

桜美林大学大学院国際学術研究科大学アドミニストレーション実践研究学位プログラムでは、年に2 回「公開研究会」を開催しております。
今回は、文部科学省高等教育局の石橋晶大学教育・入試課長をお招きし、「中教審の新たな諮問を踏
まえた高等教育改革の展望と課題」をテーマに、在学生・修了生並びに広く大学教育や大学運営・経
営に関心をお持ちの方々とともに議論を深めたいと思います。

■日 時:2024年8月8日(木)17:20~19:50

■場所:対面(千駄ヶ谷キャンパス SY300 教室)と ZOOM(オンライン)によるハイブリッド開催

■プログラム(予定):
・17:20 開会 小山竜司 桜美林大学大学院教授(進行)
・17:20~17:30 開会挨拶 大槻達也 桜美林学園理事長
・17:30~18:30 講演「中教審の新たな諮問を踏まえた高等教育改革の展望と課題」
 講師 石橋 晶課長(文部科学省高等教育局大学教育・入試課)
・18:30~18:40 休憩
・18:40~19:40 石橋課長を囲んでのパネル・ディスカッション
 石橋 晶 文部科学省高等教育局大学教育・入試課長
 小林雅之 桜美林大学教育探求科学群長
 浦田広朗 桜美林大学大学院教授
 小山竜司 桜美林大学大学院教授(進行)
・19:45~19:50 閉会

■参加費 : 無料

■申込方法:参加を希望する方は、以下の Google フォームからお申し込みください。
入室のためのリンクをお知らせします。お知らせは直前になりますことをご承知おきください。
https://forms.gle/pYwpRBzKTqEq3ZMz6

■申込締切:2024 年 8 月 5 日(月)23:59


■記事のお問い合わせ先
桜美林大学大学院国際学術研究科教授 小山竜司(こやまりゅうじ)
koyama_r@obirin.ac.jp

上海交通大学教育学院での招待講演

開催日時:2024年7月11日

開催場所:上海交通大学教育学院

報告者:黄 福涛(広島大学高等教育研究開発センター教授)

2024年7月11日、上海交通大学教育学院の招待を受け、「革新的人材育成のための新しいモデルの構築-研究型学士教育の開発と課題」というテーマで講演を行いました。
この講演では、中国及び関連国家が世界一流大学を目指す改革過程を国際比較の視点から考察し、新たな学士レベルの教育モデルである「研究型教育」の開発について重点的に検討しました。
まず、創造的人材の現実的な需要、関連国家の政策的な支援、および関連する大学の具体的な実践の3つの側面から、この研究の背景と意義を説明しました。その後、時間と国別の2つの視点から、ドイツ、旧ソ連、フランス、イギリス、アメリカの主要なカリキュラムモデルを整理し、現行の学士教育モデルの限界について簡単に分析しました。そして、現行の主要な学士教育モデルの不足を補い、より多様で国際的な学習機会を提供し、学生の創造能力と研究素養を養うためには、より立体的でシステム化された研究型教育モデルの設計が必要であると強調しました。
これを踏まえ、教育理念と目標、理論的な出発点、基本的な構造と内容、実現手段と方法、評価体系と方法の5つの側面から、新しい研究型教育モデルの基本的な特徴と核心内容を具体的に紹介しました。


上海交通大学教育学院の背景


上海交通大学は1985年に高等教育研究室を設立し、2007年に高等教育研究院、2020年に教育学院を設立しました。現在、教育学院には38名の専任教員がおり、その多くがハーバード大学、コロンビア大学、ロンドン大学教育研究所などからの卒業生です。教育学院は世界一流の教育学院を目指し、本科副専攻、教育修士、教育学修士、教育博士、教育学博士、及び二重学位の国際共同教育を含む人材育成体系を構築し、未来に向けた卓越した教師、教育管理者、教育研究者の育成に力を入れています。また、高レベルの総合大学が教師教育を行う新しいモデルを探索しています。
2024年3月現在、教育学院には本科(日本の学士教育に相当する)副専攻の学生が14名、学術型博士生が22名、学術型修士生が34名おり、専門職修士生は104名です。教育学院は学術ブランドの構築に長年取り組んでおり、2003年には世界初のグローバル大学ランキングである「Academic Ranking of World Universities (ARWU)」を開発・発表しました。また、世界一流大学研究に関する最初の中国語の著作、最初の英語の著作を出版し、世界一流大学をテーマにした初の学術文庫を編纂し、初の国際学術会議を開催しました。これにより、「世界一流大学研究」は一研究テーマから世界的なホットな研究方向に発展し、その国内外での影響力は拡大しています。
教育学院は理論研究と実践研究を結びつけ、教育部、科技部、財政部、上海市などの政府部門の教育改革と発展の意思決定を支援するため、専門家の提言、特別報告、個別相談など多様な形で研究成果を提供しています。また、上海交通大学を含む著名な研究型大学に対しても、発展戦略報告や政策改革の提案を提供しています。教育学院は「中国核心智庫榜単」に選ばれています。

 

Report on Professor Huang Futao’s Invited Lecture

Dates: July 11, 2024

Venue: Shanghai Jiao Tong University

Report contributed by: Professor Futao Huang

On July 11, 2024, Professor Huang Futao delivered a public lecture titled “Building a New Model for Innovative Talent Cultivation: Development and Challenges of Research-Based Undergraduate Education” at the invitation of the School of Education, Shanghai Jiao Tong University. In this lecture, Professor Huang examined and analyzed the reform processes in China and other related countries aiming to build world-class universities from an international comparative perspective, focusing on the development of a new bachelor’s level education model—research-based education.
Professor Huang first explained the background and significance of this research from three aspects: the practical needs for innovative talent, strong policy support from relevant countries, and the concrete practices at associated universities. He then organized the main curriculum models of Germany, the former Soviet Union, France, the United Kingdom, and the United States from the perspectives of time and country, briefly analyzing the limitations of the current bachelor’s education models. He emphasized the necessity of designing a more comprehensive and systematic research-based education model to supplement the deficiencies of existing major bachelor’s education models, providing more diverse and international learning opportunities, and cultivating students’ innovative abilities and research literacy.
Based on this, Professor Huang specifically introduced the fundamental characteristics and core contents of this new research-based education model from five aspects: educational philosophy and goals, theoretical sources, basic structure and content, implementation methods and means, and evaluation systems and methods.


Background of the School of Education, Shanghai Jiao Tong University

Shanghai Jiao Tong University established its Higher Education Research Office in 1985, founded the Institute of Higher Education in 2007, and established the School of Education in 2020. Currently, the School of Education has 38 full-time faculty members, many of whom are graduates of prestigious institutions such as Harvard University, Columbia University, and the Institute of Education at the University of London. The School aims to build a world-class education faculty, constructing a talent cultivation system that includes undergraduate minors, Master’s in Education, Master’s in Education Science, Doctor of Education, Doctor of Education Science, and international joint education for dual degrees. It is committed to training excellent teachers, education administrators, and education researchers for the future, exploring new models of teacher education in high-level comprehensive universities.
As of March 2024, the School of Education has 14 undergraduate minor students, 22 Ph.D. students, 34 academic master’s students, and 104 professional master’s students. The School has been committed to building its academic brand for many years, developing and publishing the world’s first multi-indicator global university ranking, the “Academic Ranking of World Universities (ARWU)” in 2003. It has also published the first Chinese and English books on world-class university research, compiled the first academic library on world-class universities, and hosted the first international academic conference on the theme of world-class universities. As a result, “world-class university research” has evolved from a research theme to a global hot research direction, with its influence continuously expanding both domestically and internationally.
The School of Education combines theoretical and practical research, providing research results in various forms such as expert recommendations, special reports, and individual consultations to support the educational reform and development decisions of government departments such as the Ministry of Education, the Ministry of Science and Technology, the Ministry of Finance, and the Shanghai Municipal Government. It also offers development strategy reports and policy reform suggestions to renowned research universities, including Shanghai Jiao Tong University. The School of Education has been selected for the “China Core Think Tank List.”

高等教育質保証学会 第13回大会のご案内

【情報提供者: 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 李敏 教授】

【高等教育質保証学会 第13回大会のご案内】

2024年 8月24日(土)~25日(日)
会場:ハリウッド大学院大学、六本木(対面のみ)
高等教育質保証学会
「社会との接続にむけた職業訓練と高等教育の質保証」
https://www.jaquahe.org/event/conference13/


高等教育質保証学会は、2009年に高等教育評価機関を中心に設立されました。
高等教育の運営にかかわる実務担当者と、研究者が交流し情報共有できる貴重な場です。
今回は就業などの出口保障に着目するという観点で、生涯学習/マイクロクレデンシャルに関係する話題も多く取り上げます。
ご所属の機関で高等教育の質保証に関連する取り組みや、ご研究をされている方は、
ぜひポスター発表をご検討くださいませ。
非会員もご参加いただけます。
ポスター発表をしていただくと、参加費が無料になります。
学生の皆様もお誘いあわせの上、お越しいただけますと幸いです。

参加申し込みはこちらから。↓↓↓
8月3日(土)までにお申し込みいただけますと幸いですが、その後の申し込みも受け付けます。
皆様にお会いできますことを、心より楽しみにしております。
https://forms.gle/drPSExrMpFwdKQSn9


<プログラム>====================================================
2024年 8月24日(土)~25日(日) ハリウッド大学院大学、六本木駅直結
高等教育質保証学会 第13回大会・総会
「社会との接続にむけた職業訓練と高等教育の質保証」
https://www.jaquahe.org/event/conference13/


8月24日(土)
10:00~ 受付開始
10:30~10:45 開会挨拶
長谷川 壽一(高等教育質保証学会 会長、大学改革支援・学位授与機構 参与)
坂口 菊恵(第13回大会実行委員長、大学改革支援・学位授与機構 教授)
10:45~11:45 基調講演
「教育経済学からみた高等教育」
佐野 晋平 (神戸大学大学院経済学研究科・経済学部教授)
11:45~13:00 昼食休憩


13:30~15:00 <セッション1>
「大学における生涯学習の提供と労働政策」
報告者 調整中
モデレータ:土屋 俊(大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 相談役)


15:00~17:00
<セッション2>
「専門職高等教育の質保証」
「社会が求める高等教育質保証情報は多様化している」
川口 昭彦(専門職高等教育質保証機構 代表理事)
「マイクロクレデンシャルのフレームワーク策定による学修歴の質保証」
井上 雅裕(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授)
「ハリウッド大学院大学の取り組み」
川島 鋼太郎(ハリウッド大学院大学教授/国際交流センター長)
「専門職大学の分野別認証評価に向けて」
宮地 恵美子(学校法人敬心学園 東京保健医療専門職大学教授)
モデレータ:川口 昭彦(専門職高等教育質保証機構 代表理事)


17:50~19:30
情報交換会
会場提供校挨拶 山中 祥弘(ハリウッド大学院大学 学長・理事長)
————————————
8月25日(日)
9:00~ 受付開始
9:30~12:00
<認証評価セッション>
「大学と社会(企業等)との連携(リレー)を意識した質保証とは」
大学改革支援・学位授与機構
嶌田 敏行(大学改革支援・学位授与機構 研究開発部教授)
大学基準協会
田代 守(大学基準協会 事務局次長 兼 評価研究部長)
日本高等教育評価機構
陸 鐘旻(ロー・ツォンミン)
(日本高等教育評価機構 評価事業部長 兼 評価研究部長)
大学教育質保証・評価センター
近藤 倫明(大学教育質保証・評価センター 代表理事)
大学短期大学基準協会
志賀 啓一(大学短期大学基準協会 理事 短期大学認証評価委員会委員長)
モデレータ:
嶌田 敏行(大学改革支援・学位授与機構 研究開発部教授)
12:00~12:25 評議員会
12:25~13:05 ポスターセッション コアタイム
   ポスターは会期を通じて掲示
13:05~13:30 総会


13:30~15:45
<セッション3>
「いまのニーズにどう応えるか:理工学系拡充とダイバーシティ」
「女子大学での工学部設置先行事例」
久保 博子 (奈良女子大学 副学長(ダイバーシティ担当)・工学部教授)
「多様性担保に向けた女子大学の挑戦:トランスジェンダーの受け入れ経験と、工学部設置に向けて」
石丸 径一郎(お茶の水女子大学 生活科学部 心理学科 教授)
「工学系私大における、データサイエンスを主軸とする転回」
野城 智也(東京都市大学 学長)
「高等専門学校に見る性別によるキャリア形成の比較」
新谷康浩(横浜国立大学教育学部 学校教員養成課程 学校教育 教授)
モデレータ:坂口 菊恵(大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 教授)


15:45~15:55 閉会挨拶
坂口 菊恵(大会実行委員長 大学改革支援・学位授与機構 研究開発部教授)
長谷川 壽一(高等教育質保証学会 会長、大学改革支援・学位授与機構 参与)
=====================================================

高等教育質保証学会 第13回大会 実行委員長
坂口菊恵 
大学改革支援・学位授与機構 研究開発部

■記事のお問い合わせ先
高等教育室保証学会 第13回大会 実行委員会
assoc.qahe@gmail.com

2024年度熊本大学GSIS公開講座の申込受付を開始!

【情報提供者:熊本大学GSIS公開講座運営事務局】

熊本大学では、2024年度GSIS公開講座の募集を開始しました!
本年度は、これまでの「インストラクショナルデザイン入門編/応用編」に加え、「AI・ラーニングテクノロジー活用」も新規開講いたします。
ぜひ、ご活用ください。

<詳細・お申込みはこちらから>

●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe

●GSIS公開講座 AI・ラーニングテクノロジー活用
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe


講座別の概要は、以下のとおりです。
—————————————————————
●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン 入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe

◆対象者:
・教育に関するお悩みをお持ちの方

◆定員:各回48名

◆開催日時・開催場所(2024年度):

入門編:第1回2024年10月1日(火)、第2回10月17日(木)、第3回10月22日(火)、第4回11月9日(土)、第5回11月17日(日)の5回 
    (すべてオンライン、各回10時~16時30分)
応用編:第1回2024年12月22日(日)オンライン、第2回2025年1月12日(日)東京会場、第3回2月11日(火・祝)大阪会場の3回 
   (各回10時~16時30分)

※入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:各回7,500円

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●GSIS公開講座 AI・ラーニングテクノロジー活用
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe

◆対象者:
・普段の業務や教育実践にAIを応用することに興味のある方
・ChatGPTなどのAI技術を用いて教育効果向上や業務効率化を図ることに興味のある方

◆定員:各回48名

◆開催日時・開催場所(2024年度):

AI・ラーニングテクノロジー活用:第1回 2024年9月2日(月)、第2回 9月15日(日)の2回 (すべてオンライン、各回13時30分~17時30分)

※AI・ラーニングテクノロジー活用の第1回と第2回はは、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。

◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:各回6,300円

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◆募集締切:
各回開催日の2週間前
※満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。

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◆詳細・お申込み:

●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン 入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe

●GSIS公開講座 AI・ラーニングテクノロジー活用
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe


◆本件に関する問い合わせ先:
熊本大学 GSIS公開講座 運営事務局
extension (at) go.gsis.kumamoto-u.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

記事のお問い合わせ先
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