Author Archives: 瀬分

東北大学「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業キックオフシンポジウム」

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【情報提供者:東北大学グローバルラーニングセンター 小嶋緑様】

 この度、東北大学では『大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業』の事業開始を記念し、キックオフシンポジウムを開催します。
 本学のプログラム「共創型国際共修を核とする包括的国際化の新展開と社会価値創造」では、全学部生が基礎的な多文化共修リテラシーを身に付けるとともに、多様なステークホルダーとの協働による共創型国際共修を通じて社会課題解決力を養成する環境を整備します。また、国際共修と他の国際プログラムとの有機的な連携により、国際的モビリティ向上や外国人留学生の日本での活躍機会拡大を目指しています。
 本シンポジウムでは、多文化教育研究における第一人者による基調講演や本学における国際共修の成果報告と本事業での取組概要、多様なステークホルダーとの議論を通じて、大学や地域の国際化における取組や課題を整理します。
 ぜひ皆様方の広いご参加をお待ちしております。

URL:https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/seminar/59784/

日時:2025年3月11日(火)15:00~17:30
   ※終了後、情報交換会(18:00~19:30/希望者のみ・会費制)
会場:ウェスティンホテル仙台(ハイブリッド開催)
形式:対面 100名(先着順)/オンライン 300名
参加費:無料(情報交換会:5,000円)
対象:大学教職員、企業・自治体等担当者
使用言語:日本語

【申込方法】
以下のリンクより、2025年2月26日(水)までにお申し込みください。
申込フォームはこちら
https://e-ve.event-form.jp/event/95333/ICL311

※対面参加は先着順です。定員になり次第締切となりますので、お早めにお申し込みください。

記事のお問い合わせ先
【お問い合わせ先】
東北大学 キックオフシンポジウム事務局
メール:si-adm*tohoku-kc.co.jp (*を@に置き換えてください)

2月12日(水)第85回教育情報共有会「一人ひとりが自分らしいキャリアをつかむ、明海大学独自のキャリアプログラム「MGO」とはどのようなものか」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

2月12日開催の第85回教育情報共有会は
「一人ひとりが自分らしいキャリアをつかむ、明海大学独自のキャリアプログラム「MGO」とはどのようなものか」
というテーマで明海大学 総合教育センター 教授/キャリアサポートセンター副センター長の大黒 章子氏よりお話しいただきます。

申込:https://note.com/eism_ms/n/n894c2ae8fbe9

明海大学は、大学院4研究科、6学部(外国語学部/経済学部/不動産学部/ホスピタリティ・ツーリズム学部/保健医療学部/歯学部)8学科に4,348名(24年5月1日現在)が通う、千葉県浦安市と埼玉県坂戸市に設置されている大学です。
https://www.meikai.ac.jp/

明海大学では、2013年度より“一人ひとりが自分らしいキャリアをつかむ”ことを目指した「MGO」を開始。
「MGO」は、明海(Meikai)大学独自のキャリアプログラムで、4年間の学修を通して学生の成長(Growth)と機会(Opportunity)を提供する実践的なプログラムとなっています。※歯学部を除く全学部が対象

今回は、
■「MGO」を4年間のプログラムで始めようとしたきっかけ
■学生の成長(Growth)と機会(Opportunity)を提供する実践的なプログラムの具体的な内容について
■プログラムを始めてからの学生の成長について
■今後も継続したいこと、新たに始めたいことについて
などお話しいただきます。

お申し込みを心からお待ちしております。

【実施概要】
第85回教育情報共有会「一人ひとりが自分らしいキャリアをつかむ、明海大学独自のキャリアプログラム「MGO」とはどのようなものか」
■日時:2月12日(水)16時00分~17時00分
■登壇:大黒 章子氏(明海大学 総合教育センター 教授/キャリアサポートセンター 副センター長)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://note.com/eism_ms/n/n894c2ae8fbe9
※所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

元センター教員の秦由美子教授執筆本の出版について

元センター教員である秦由美子教授(ビューティー&ウェルネス専門職大学)の執筆した書籍『映画で読み解く イギリスの名門校 エリートを育てる思想・教育・マナー 』が光文社新書より出版されましたのでご紹介いたします。

こちらの書籍は、秦先生よりご寄贈いただき、当センター情報調査室に配架されております。関心のある方は、センター情報調査室をお尋ねください。また出版社のサイトからも購入も可能です。

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秦由美子/著
2024年12月18日発売
定価:1,034円(税込み)
ISBN 978-4-334-10510-5
光文社新書

2月26日開催 公開研究会(対面+オンライン)『人文社会系研究者における男女共同参画の現状と課題』のご案内

☆申し込みを締め切りました

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。

■日時:2025年2月26日(水)15:00~17:00

■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
    広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。   

■テーマ:人文社会系研究者における男女共同参画の現状と課題 

■趣旨説明:村澤 昌崇(広島大学)

■報告者:濱中 淳子(早稲田大学)村澤 昌崇(広島大学)
    (注)濱中先生はオンラインでの登壇です。

■言語:日本語

■概要:本研究会では、人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)が主体となって実施された「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」第2回調査のデータを分析し、人文社会科学系の大学教員を含む研究者の男女共同参画の実態に今一歩踏み込んだ分析を披露する予定です。
 すでに基礎的な集計(第2回調査結果)は公開されておりますので、そちらも併せてご覧ください:
(報告書直リンク https://x.gd/5J1gT
当日の報告では、研究教育活動とそれらに関係する環境や条件との関連性を検討し、報告書で改めて浮き彫りになった“人社系アカデミアの男女共同参画が進んでいない現状”に関する要因に迫りたいと存じます(※詳細は当日発表にて!)。本研究報告を足がかりとして皆様と議論を行い、人社系研究者の男女共同参画への望ましいあり方をより具体的に模索できればと存じます。多くのご関心ある方々のご参集をお待ちしております。

■プログラム:
15:00~15:05  開会の挨拶本研究会の趣旨説明:村澤 昌崇(広島大学)
15:05~15:45  報告:濱中 淳子(早稲田大学)
15:45~16:25  報告:村澤 昌崇(広島大学)
16:25~17:00  総括討論

■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇 JP23K22297、JP22H01026(研究代表者:宇井美代子 <玉川大学>「人文社会科学系研究者のジェンダー平等の実態と改善に関する研究」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
〇JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
〇JP24K00387(研究代表者:村澤昌崇「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:2月25日(火)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
 開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
 参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

 

[RIHE Open Seminar] “Gender equality among researchers in the humanities and social sciences in Japan”, 26 February 2025

★Registration has been closed.

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
15:00–17:00 Wednesday, 26 February 2025 (JST)

■Theme
Gender equality among researchers in the humanities and social sciences in Japan

■Venue
In-Person: Room 112, Research Institute for Higher Education (RIHE), Hiroshima University
Online: Zoom

■Language
Japanese

■Lecturer
HAMANAKA, Junko(Waseda University)
Murasawa, Masataka (Hiroshima University)

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open noon on Tuesday, 25 February 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

2月19日開催「第5回メタサイエンス勉強会:科学史から見たメタサイエンス」

第5回メタサイエンス勉強会についてご案内します。
詳細・申し込み方法はメタサイエンス研究会のHPをご覧ください。
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「第5回メタサイエンス勉強会:科学史から見たメタサイエンス」

開催趣旨:
メタサイエンス勉強会の第5回のテーマは「科学史から見たメタサイエンス」です。メタサイエンスは、科学という営みをよりよく理解し、その制度的・実践的な改善を目指すものですが、そこで言われている「科学」とは、いつ・誰にとっての科学なのでしょうか。科学の在り方は時代ごとに変遷しており、その歴史を振り返ることは科学を「メタ」に捉える一つの重要な軸になります。そこで、本勉強会では二人の科学史研究者をお迎えします。胡藝澤さん(京都大学文学研究科 外国人共同研究者)からは、1960~80年代の日本における行政の意思決定への情報技術導入に関する実証研究をもとに、昭和中期の技術官僚の科学技術観、および彼らの「メタサイエンス的」実践について話題提供をいただきます。続く鶴田想人さん(大阪大学 社会技術共創研究センター)からは、科学の担い手により知とともに「無知」が作られてきた「無知学」の視点も交えつつ、科学史が見渡す「科学」の多様な在り方が、今日のメタサイエンスに投げかけることについて話題提供をいただきます。歴史の方向に科学や科学政策を「メタ」に捉える機会として、また改めて「私たちの目指す科学とは何か」に関する意見交換の機会として、ぜひご参加ください。


開催日時:2025年2月19日(木)15:00~17:00

開催方法:オンライン(Zoom)・無料

プログラム:

企画者から開催趣旨説明

胡藝澤氏(京都大学文学研究科 外国人共同研究者)話題提供「1960-80年代のテクノクラシーとメタサイエンス(仮)」(30分)

鶴田想人氏(大阪大学 社会技術共創研究センター)話題提供「メタサイエンスにおける「科学」とは何か(仮)」(30分)

参加者を交えた議論(60分)

※今回、フラッシュトークはありません。

主催:広島大学高等教育研究開発センター

共催:メタサイエンス研究会、広島大学共創科学基盤センター

黄福涛教授のコメント記事が『Times Higher Education』に掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が1月24日付の 『Times Higher Education』に掲載されました。

中国は、米国の大学が共同プロジェクトを閉鎖する中、中国と外国の大学間の協力を促進する新戦略を通じて、国境を越えた科学的連携の強化を目指していることに関してコメントしております。
詳細はこちらをご覧ください。 

記事のタイトル:China hopes for increased cross-border scientific collaboration
掲載日時:2025年1月24日
掲載媒体:『Times Higher Education』

Specially-appointed assistant professor Xin LI’s co-authored article is published

Specially-appointed assistant professor Xin LI’s co-authored paper, titled “An exploratory study of ASEAN students’ engagement dynamics with local communities in China, Japan, and South Korea”, is published in Higher Education.

For details, please visit here.

Title: “An exploratory study of ASEAN students’ engagement dynamics with local communities in China, Japan, and South Korea”
Authors: Xin Li, Lilan Chen & Yingxin Liu
Journal:『Higher Education』open access
DOI:https://doi.org/10.1007/s10734-025-01402-6
Published: 25 January 2025

李昕特任助教とセンター修了生の共著論文が『Higher Education』に掲載されました

弊センターの李昕特任助教と修了生の陳麗蘭特任助教(大阪大学)の共著論文「An exploratory study of ASEAN students’ engagement dynamics with local communities in China, Japan, and South Korea」が『Higher Education』に掲載されました。
詳細はこちらをご参照ください。

著者:李昕(広島大学)、陳麗蘭(大阪大学スチューデント・ライフサイクルサポートセンター)、劉迎昕(香港中文大学深圳校人文社会科学学院)
論文タイトル:An exploratory study of ASEAN students’ engagement dynamics with local communities in China, Japan, and South Korea
掲載誌:『Higher Education』   
DOI:https://doi.org/10.1007/s10734-025-01402-6
出版年月:2025年1月 25日