Author Archives: 瀬分

黄福涛教授の執筆記事が『Times Higher Education』に掲載されました

当センターの黄福涛教授の執筆記事が3月27日付の『Times Higher Education』に掲載されました。

記事のタイトルは「Can China’s universities power it to victory in the global AI race?」で、この記事では、中国の高等教育と産業の連携がAI競争での優位性につながる可能性や、米国の政策への影響についてコメントしております。
詳細は、こちらをご覧ください。

記事のタイトル:Can China’s universities power it to victory in the global AI race?
執筆者:ヘレン・パーカー、黄福涛
掲載日時:2025年3月27日
掲載媒体:『Times Higher Education』

4月10日(木)第90回教育情報共有会「熊本地震から9年 東海大学阿蘇キャンパスの震災対応 ー震災遺構を後世につなぐー」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤 陽介様】

2025年4月10日、第90回教育情報共有会を開催いたします。
今回のテーマは
「熊本地震から9年 東海大学阿蘇キャンパスの震災対応 ー震災遺構を後世につなぐー」です。
東海大学 熊本キャンパス長の木之内均氏をお迎えし、
2016年4月に発生した熊本地震時の対応や震災遺構の保存・活用についてお話いただきます。

申込:https://note.com/eism_ms/n/n0f93a5e16138

〇地震発生前・後の阿蘇キャンパスの状況
〇東海大学阿蘇キャンパスの危機管理体制
〇一般学生・保護者への対応
〇復興のプロセス
〇新キャンパス(阿蘇くまもと臨空キャンパス)の今後
など、熊本地震から9年が経過する中、災害対応や復興の取り組みを振り返るとともに、未来へ向けた学びの場のあり方を考える機会にしたいと思っています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【実施概要】
第90回教育情報共有会「熊本地震から9年 東海大学阿蘇キャンパスの震災対応 ー震災遺構を後世につなぐー」
■日時:2025年4月10日(木)16時00分~17時00分
■登壇:木之内 均 氏(東海大学 熊本キャンパス長)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://note.com/eism_ms/n/n0f93a5e16138
※所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構 では、海外約20カ国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

令和7年3月にQA UPDATESに掲載した海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。

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    高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
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▼海外動向記事
3月: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/03/
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▼中国:今後10年の教育政策―「教育強国建設計画綱要(2024-2035年)」
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2025年1月19日、中国共産党と中央人民政府は、今後10年の国の教育政策を示した
「教育強国構築計画綱要(2024-2035年)」を発表しました。本綱要では、2035年を
「教育強国」の完成目標年とし、初等教育から高等教育、生涯教育までの各教育段階の
教育の質向上、国家と社会のニーズに合った人材育成と専門分野改革、中国共産党主導
体制の構築、人々の教育に対する満足度の向上など、「教育強国」の構築のための
目標が掲げられています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/03/24/china_education_policy_2024_2035/

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▼欧州共通の質保証基準の改訂に向けて:QA-FITプロジェクトが考慮すべき観点を検証
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欧州高等教育質保証協会(ENQA)は2024年11月、公式ウェブサイト上で、2022年6月
から2年半にわたり実施されたQA-FITプロジェクトの最終報告書を発表しました。
本報告書は、質保証機関や高等教育機関、教育省庁、学生連合等の各ステークホルダー
によるこれまでの議論を踏まえ、「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン
(ESG 2015)」の改訂に際して考慮すべき観点を包括的に整理・検証しています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/03/24/final_report_2025/

▼「質保証動向リンク(速報版)」
3月(1): https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/03/17/links-for-news-42/
3月(2): https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/03/24/links-for-news-43/

今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に次のリンクを紹介しています。
●欧州
 OECDが欧州10か国の高等教育及び職業訓練教育(VET)の質保証動向に関する2つの調査報告書を公表 等  
●中国
 中国教育部ほか8つの中央政府機関が「普通本科大学における産業界からの兼任教員の管理方法」の制定を発表
●アメリカ合衆国
 高等教育アクレディテーション協会(CHEA)が高等教育機関における質の文化醸成促進のためのツールキットを策定 等

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月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、
高等教育関係者約2,800名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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2024年度修了生のお知らせ

2025年3月23日(日)に、令和6(2024)年度の学位授与式が執り行われました。
センターからは、博士後期課程1名、博士前期課程6名の計7名の方々が修了されました。
修了生の論文題目はこちら(許諾者のみ掲載)よりご確認いただけます。
また、修了生のコメントは、今春出版予定のニューズレター『コリーグ』58号にてご紹介します。
5月上旬頃センターHPにて公開予定ですので、ぜひ、ご覧ください。

センター玄関前での記念写真



参考:令和6年度広島大学学位記授与式(卒業式)

 

KKKKセミナー/4月23日(水)認証評価制度の検証と今後のシナリオ~目的と実体の乖離/内部質保証はどこへ/学術・職業教育の統合~

詳細は画像クリックしてください

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

高等教育コア・キーパースン各位

□ 趣旨
21世紀の初頭に、小泉内閣の規制緩和・自由化路線の中で、「設置認可~認証評価シナリオ」が導入されました。そして20年余、第4サイクルに入る今、新たな認証評価制度の検討がスタートしております。

現在、機関別の認証評価機関は6団体となり、当初の目的と乖離した多様な評価実態となっています。この間の制度運用の功罪についての検証が必須であり、今次の改革構想の背景への深耕が最重要といえます。

中教審の「知の総和」答申における専門分野別の評価をなしうる認証評価機関への移行は、果たして、いかに可能となるのでしょうか。

「高等教育とは」の表明である「改正大学設置基準」の混迷ぶりをみると、改革の審議・立案プロセスの抜本的改革こそ先行されるべきといえましょう。

国際動向をみると、ミネルヴァ大学の先行例にみるように、新・高等教育へのチャレンジが展開しています。

青年期の大学から、生涯にわたるリカレント・リスキリング教育の拡充シフトが急務となっています。つまり、学術系教育と職業系教育の統合と相互移行モデルの開発です。

1930年代に向け、国・公・私立大学各位におかれて、主体的・自律的な教学経営を創拓していくための情況分析と実践方策の情報交流の場になれば幸いです。

本セミナーでは、上記テーマに係るベスト講師3氏の論展とともに、参加者各位の参画を得たパネル討論において、新時代の高等教育質保証を拓くべく企図しました。

ご多用の時季と存じますが、貴大学・短期大学のコア・キーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。

詳細な講義内容については、下記のHPから「パンフ版」をご高覧願います。
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/SE13-250423.pdf

なお、ホットな待望の書『官邸主義時代の高等教育政策』(羽田貴史編著/東信堂刊)が刊行されました。是非とも、必読くださいませ。

□ 日時
2025年4月23日(水)13時~16時30分

□ 講師・パネリスト陣
早田 幸政氏 /(公財)大学基準協会大学評価研究所 運営会議委員兼特任研究員
        中央大学教育力研究開発機構 客員研究員
前田 早苗氏 /千葉大学 名誉教授
        中教審大学分科会認証評価機関の認証に関する審査委員会 委員
野田 文香氏 /(独)大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 教授

□ テーマ・大項目
A.認証評価制度の検証と今後の深化
  ~システムのどこを見直し、新たな方向を展望するのか~
      大学基準協会大学評価研究所  早田 幸政

1.認証評価制度の功罪
2.認証評価制度改革構想の背景
3.新たな認証評価制度の構築に向けて

B.認証評価制度の転換と今後の課題
  ~知の総和答申の描く質保証は実現可能か~
      千葉大学  前田 早苗

1.これまでの認証評価を振り返って
2.知の総和答申にみる認証評価の課題
3.新しい認証評価の可能性

C.高等教育質保証の国際動向と日本の進路
  ~職業系教育と学術系教育の統合とトランスファー~
      大学改革支援・学位授与機構  野田 文香

1.高等教育質保証の新たな役割とスコープ
2.教育と職業を結ぶマイクロクレデンシャル
3.マイクロクレデンシャルの質保証―「通用性」をどう示すか?

D.パネル討論
 2030年代の高等教育質保証を拓く
 ・パネリスト 早田 幸政氏/前田 早苗氏/野田 文香氏
 ・司会    青野 友太郎

□ 会場
日本教育会館701室(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□ 参加費
ご一名 36,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
 ※メディア参加 ご一名 37,000円(資料・音声データ送付、税込)

□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、E-Mail、又はパンフ版でFAXください。
セミナー名:認証評価制度の検証と今後のシナリオ(4月23日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所

□ 主催
一般社団法人高等教育計画経営研究所
担当 青野/宇田川

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一般社団法人高等教育計画経営研究所
〒102―0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993 
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp
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記事のお問い合わせ先
(一社)高等教育計画経営研究所
TEL:03-3234-1231
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp

 

黄福涛教授のコメント記事が『Times Higher Education』に掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が3月19日付の『Times Higher Education』に掲載されました。

内容は、2025年のTimes Higher Education大学ランキングにおける香港の大学の順位上昇の背景に関してで、
そのことについて意見を述べられております
詳細はこちらをご覧ください。

記事のタイトル:International ranking 2025: Hong Kong extends its lead
掲載日時:2025年3月19日
掲載媒体:『Times Higher Education』

3月24日(月)第89回教育情報共有会「一期生が語る テクノロジー×デザイン×起業精神で未来を創る 神山まるごと高専の挑戦」

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

3月24日開催の第89回教育情報共有会は
「一期生が語る テクノロジー×デザイン×起業精神で未来を創る 神山まるごと高専の挑戦」
というタイトルで、神山まるごと高専の伊藤楽大さんからお話しいただきます。

申込:https://note.com/eism_ms/n/n41bf0238a4ae

2023年4月徳島県神山町に開校した神山まるごと高専は、19年ぶりに設立された新しい高専です。
「テクノロジー × デザイン × 起業家精神」を教育の三本柱とし、
学生が実社会において新たな価値を創出する力を身につけることを目指しています。
現在、約80名の学生が全寮制で暮らしていることも特徴です。

今回は、神山まるごと高専一期生の伊藤楽大さんから
〇神山まるごと高専での2年間の学びと成長
〇学生が主体となって取り組むプロジェクトと活動内容
〇在学中に実践した起業・モノづくりの事例
〇5月4・5日開催の学生主体の野外映画祭「映画と森Night」 https://eigatomori.com/
などについて、お話しいただきます。

皆さまのお申込み、心よりお待ちしております。

【実施概要】
第89回教育情報共有会「一期生が語る テクノロジー×デザイン×起業精神で未来を創る 神山まるごと高専の挑戦」
■日時:3月24日(月)16時00分~17時00分
■登壇:伊藤楽大さん(神山まるごと高専2年)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://note.com/eism_ms/n/n41bf0238a4ae
※所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp