Author Archives: 瀬分

EIPPE 公開研究会(第 4 回)「教育データサイエンス・プレレクチャー・シリーズ(1)教育分野でどのようにデータサイエンスを活用するか:事例を通しての考察」

【情報提供者:岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門】

岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門では、岡山大学「教育学×データサイエンスで人間・社会・文化の未来を拓く先駆者養成クロスプログラム」(文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」選定)の事業の一環として、連続セミナー「教育データサイエンス・プレレクチャー・シリーズ」を企画いたしました。この度、その第 1 回を以下のとおり開催いたします。研究者・学生・一般の方など、ご関心をお持ちの方は学内外を問わずどなたでもご参加いただけます。皆さま奮ってお申込みください。

【講師】伊芸 研吾 氏(慶應義塾大学/一般社団法人エビデンス共創機構)

【日時】2023 年 12 月 15 日(金) 17:30~19:00

【場所】岡山大学津島キャンパス教育学部講義棟 3F 5305 演習室

【概要】
教育データサイエンスを社会のために活用できる人材には、どのような資質・能力の育成が求められるのでしょうか。応用ミクロ計量経済学、開発経済学をご専門として、アカデミック(大学等)・ノンアカデミック(政府系機関、民間シンクタンク、非営利法人等)の両方でキャリア形成をされてきたご経験をふまえご講話をいただきます。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行下で学校に求められた給食時の「黙食」の効果検証など、ご自身の最新の研究成果についてもご報告いただき、教育データサイエンスの射程と可能性について知見を深めます。

【対象者】研究者・学生・一般の方など

【申込方法】事前申込制。参加登録フォーム[ https://forms.gle/8ppHUcveyUS1xn1Z9 ]から、開催当日までにお申込みください。
      ※ フライヤー[ https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/20231215flyer_EIPPE.pdf ]記載の QR コード
        からもお申込みいただけます。

【参加費用】無料


<本件担当>
岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門
E-mail: eippe◎okayama-u.ac.jp ※ ◎ を @ に置き換えてください。

記事のお問い合わせ先
岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門
E-mail: eippe◎okayama-u.ac.jp ※ ◎ を @ に置き換えてください。

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼オーストラリア政府が高等教育レビューの中間報告書を公表(2023年11月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/11/07/universities-accord-interim-report/

▼韓国:11年ぶりの留学生誘致政策「Study Korea 300k Project」公表(2023年11月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/11/09/south_korea_20231109/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

10月:https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/10/30/links-for-news-10/
11月:https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/11/22/links-for-news-11/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。

▼欧州
 「欧州大学」コンソーシアムへの提言-ESNによる学生の視点から- 等
▼英国
 英国QAAによるイングランドの大学向け新サービスが開始-学生局が管理する高等教育機関登録への申請時に質に関する要件について助言
▼ドイツ
 ドイツの大学で学ぶ留学生数が過去最高に-DAADの調査報告
▼香港
 中等後教育における留学生の受入れ枠の拡大を発表―「一帯一路」の国々と中国本土からの学生を中心に― 等
▼オーストラリア
 オーストラリア政府が教育技能評議会においてインドとの教育戦略を発表
▼国際機関等
 フィンランドが23か国目として高等教育の資格の承認に関する世界規約を締結

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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【12/21開催】大学教育学会前会長・山田礼子先生「文理融合教育とSTEM/STEAM教育の世界最新動向」のご案内

クリックで拡大

【情報提供者: 株式会社ビズアップ総研 山口豪さま】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、DXの潮流やグローバル化の進展、Society5.0の到来に伴う社会産業構造の変化、
人口急減・超高齢化といった社会状況の急速な変化が進む現代社会において、
社会経済の課題の多様化・複雑化が進み、
単独あるいは少数の専門分野の知による課題解決がますます困難になっている中、
従来の大学の学部等の組織の枠を越えた幅広い分野からなる文理横断的なカリキュラム、
主専攻・副専攻制の活用など学生の学修の幅を広げるような工夫など、
文理横断・文理融合教育の推進により、「文理複眼」的な思考ができる人材の育成が求められています。

また、産業界からも、「経団連提言『新しい時代に対応した大学教育改革の推進』(2022年1月18日)」に示されているとおり、
実際に学生が社会で活躍するために必要な課題発見・解決力、幅広い知識に基づく俯瞰力、数理的推論力や構想力等を涵養するために、
大学における文理横断・文理融合教育やSTEAM教育、リベラルアーツ教育を推進することなどが提言されています。

このように、これからのわが国の大学には、文理融合型の人材を育成し、社会に輩出する役割を担うことが期待されており、
特に近年では、文理を問わない共通的な素養として「数理・データサイエンス・AI」に関する学部等の設置や、
文理分断からの脱却に向けた高大接続・入試改革の取組みに大きな注目が集まっています。

こうした中で、2022年6月から中央教育審議会大学分科会の中に、新たに大学振興部会が設置され、
部会のメインテーマの1つとして、「文理横断・文理融合教育の推進」についての審議がなされました。
そして、その審議結果を受けて、2023年2月の大学分科会において、「学修者本位の大学教育の実現に向けた今後の振興方策」の1つとして、
「主専攻・副専攻制の活用等を含む文理横断・文理融合教育の推進」の方向性が示されました。

しかしながら、そうした方向性は示されたものの、
わが国の「文理横断・文理融合教育の推進」についての議論はまだ緒についたばかりで、
今後どのように、高大接続・入試改革を行い、文理横断・文理融合教育を進めていけばよいか
というお悩みをお持ちの大学や高校の教職員の方々が多いのではないでしょうか。

さらに、その推進にあたっては課題も多いと言えます。
例えば、代表的な課題の1つに、大学進学にあたっての高校段階での「文理選択」という制度があります。
また、文理融合型教育を共通教養教育で進めていくべきなのか、
それとも、専門教育で進展させていくべきなのかなど、そのモデルは模索状態でもあります。

上記のような事情に基づき、最近、各大学の方々から、以下のような要望をいただくことが多くなりました。

・文理横断・文理融合教育が求められる背景や政策動向をわかりやすく教えてほしい
・文理横断・文理融合教育やSTEM/STEAM教育の国内外の先進事例を学びたい
・文理分断からの脱却に向けて参考となる高大接続・入試改革の取組みを知りたい

そこで、ビズアップ総研では、大学教育学会前会長で
初年次教育学会元会長・理事である山田礼子先生をお迎えして、
文理横断・文理融合教育やSTEM/STEAM教育に関する国内外の最新動向や
高大接続・入試改革の新たな取組みなどをお伝えするセミナーを開催することとしました。

文理横断・文理融合教育やSTEM/STEAM教育にご関心のある大学教職員の方々をはじめ、
文理分断からの脱却に向けた高大接続・入試改革を実現したいとお考えの大学や高校の教職員の方々のほか、
最新の高等教育動向を把握されたいと思われる研究者の方々など、
大学や高校での教育に携わる全ての方必見の内容をお届け致しますので、ぜひこの機会にお申込みくださいませ。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/078/
 https://bizwebinar20231221.peatix.com/view

本セミナーは、会場受講/オンライン受講を選んで学べる
ハイブリッド形式を取り入れています。

会場受講の定員は10名様までですので、
会場受講のお申込みをご検討されている方はお早めにお申し込みくださいませ!

なお、お申込み期限は、12月15日(金)までとなっております。

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  ▽ BizWebinar 有料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 大学教育学会前会長山田礼子先生の年末特別講座
 文理融合教育とSTEM/STEAM教育の世界最新動向

【日程】
 2023/12/21(木) 13:00~15:00(開場12:30)

【受講方法】
 会場受講 または Zoomを使用したオンライン受講

【募集人数】
 会場受講は 10名様まで(先着順)
 ※オンライン受講の場合は何人でもご参加可能です。
 ※会場受講のお申込受付は先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
 ※会場受講の開催場所
  汐留エッジ 第2セミナールーム(東京都港区東新橋1-8-3 汐留エッジ6階)
 ※リアルタイムでの受講が難しい場合でも、本講座にお申込みいただければ、
  研修動画を後日メールにて送付いたします。

【プログラム】
 全国の大学や高等学校の教職員の方々必見!
 いま最も注目が集まる文理融合推進に向けた
 新たな政策動向と大学の実践事例を山田礼子先生が徹底解説
 文理の枠を超えた高大接続・入試改革の取組みも紹介

 1. 文理横断・文理融合教育の推進
 ・文理横断・文理融合教育とは
 ・文理横断・文理融合教育が求められる背景
 ・新たなリテラシーとしてのグローバルコンピテンスや数理・データサイエンス・AIなど
 ・文理横断・文理融合教育に関する政策動向
 ・学際性と文理融合に関する先行研究
 ・国内の大学と世界の大学の実践事例

 2. STEM/STEAM教育に関する国内外の最新動向
 ・STEM/STEAM教育とは
 ・STEM/STEAM教育が求められる背景
 ・各国の政策動向:知識基盤社会でのSTEM/STEAM分野への期待
 ・STEM/STEAM教育に関する先行研究
 ・国内の大学と世界の大学の実践事例

 3. 文理分断からの脱却に向けた高大接続改革
 ・初等中等教育における文理分断の状況や高大接続の現状
 ・文理分断の解消に資する初等中等教育における取組み
 ・文理分断からの脱却に向けた高大接続・入試改革の事例

 4. 本セミナーのまとめ
 ・文理横断・文理融合教育を進める上での課題と展望
 ・STEM/STEAM教育を実現するための課題と展望
 ・文理分断からの脱却に向けた高大接続改革の課題と展望

 5. 名刺交換と情報交換(会場受講者のみ)

【セミナーのポイント】
 POINT 1:文理横断・文理融合教育が求められる背景や政策動向をわかりやすく解説します。
 POINT 2:文理横断・文理融合教育やSTEM/STEAM教育の国内外の先進事例をご紹介します。
 POINT 3:文理分断からの脱却に向けて参考となる高大接続・入試改革の取組みをお伝えします。

【このような方におススメです】
 ・文理横断・文理融合教育を自学で推進したいとお考えの大学教職員の方
 ・国内外の大学の文理横断・文理融合教育の取組みや事例を学びたい大学教職員の方
 ・数理・データサイエンス・AI学部等の設置をご検討の大学教職員の方
 ・STEM/STEAM教育の世界最新動向を知りたい大学や高校の教職員の方
 ・STEM/STEAM教育の先進的な取組みを参考にしたい大学や高校の教職員の方
 ・文理分断の解消に資する初等中等教育の新たな取組みに興味のある高校の教職員の方
 ・文理分断からの脱却に向けた高大接続改革に取り組んでいる大学や高校の教職員の方
 ・文理融合型の新たな入試制度を立案する立場にある大学や高校の広報・入試担当者の方
 ・学習成果アセスメントやグローバル・コンピテンシーの知識を習得したい教育関係者の方
 ・最新の高等政策に関心がある高等教育研究分野の研究者
 ・山田先生と直接お会いして、名刺交換や情報交換をしたいとお考えの教育関係者の方 など

【5つの申込特典】
◇特典1
 e-JINZAI for university「STEM/STEAM重視の世界の動向と高等教育の方向性」の山田先生によるオリジナル研修資料
 研修ページはこちら 
 ⇒ https://www.ejinzai.jp/university/webseminar/higher_education/latest_theme/

 ※「STEM/STEAM重視の世界の高等教育政策の動向」や「先進的な大学の実践事例」が学べる貴重な教材です。
 ※100大学以上にご活用いただき、「世界の高等教育の方向性を把握することができた!」と受講者の方から大好評を得ている資料です。
 ※本セミナーの内容と<特典1>の資料をあわせて、学習を進めていただくことで、
 「STEM/STEAM教育」について、さらに視野が広がり、理解を深めることができます。

◇特典2
 2022年8月10日開催セミナー「21世紀型 『学習成果アセスメント』と『グローバル・コンピテンシー』
 ~世界最先端の高等教育質保証の潮流を読み解く~」の山田先生による解説資料
 セミナーページはこちら 
 ⇒ https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/050/

 ※700名以上のお申込みがあった大人気セミナーの資料です。
 ※21世紀社会での学習成果の方向性やSociety5.0に対応した新たな能力概念「グローバル・コンピテンシー」など、
  世界最先端の高等教育質保証の潮流を読み解くことができる資料です。
 ※本セミナーの内容と<特典2>の資料をあわせて、学習を進めていただくことで、
  Society5.0に対応できるような文理融合をも含め、かつグローバル社会に対応したグローバル・コンピテンシーを
  習得させるようなカリキュラム立案スキルや教授法を身につけることができます。

◇特典3
「文理融合教育やSTEM/STEAM教育」に関する山田先生の記事や論文等の文献リスト

 ※「文理融合教育やSTEM/STEAM教育」の知識をより一層深めるための山田先生執筆のURL付きの参考文献リストを提供

◇特典4
山田先生へ直接質問できるチャンス(普段は聞けない話を聞く絶好の機会)

 ※本セミナーのテーマに関する山田先生への質問がありましたら、事前にお寄せください。
  その質問に対して、当日のセミナーの中で、山田先生より、時間の許す限りお答えいただきます。

◇特典5
会場受講者10名様限定!著名な山田先生と名刺交換と情報交換が可能に

 ※会場受講でのご参加者10名様に限り、セミナー終了後に山田先生と名刺交換や意見交換をすることができます。

【参加費】
 会場受講、オンライン受講共通 1名様につき 11,000円(税込み)

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/078/
 https://bizwebinar20231221.peatix.com/view
 
【山田礼子先生からのメッセージ】
近年、日本を含む世界の高等教育機関関係者の間で、文理融合教育やSTEM/STEAM教育についての関心が高まり、
その取組みを推進することが社会から期待されています。
ただし、文理融合教育やSTEM/STEAM教育を進めていくためには、
乗り越えなければいけない様々な課題があることも事実です。
本セミナーでは、これまで調査研究を行ってきた成果を踏まえて、
文理融合教育やSTEM/STEAM教育に関する最新動向・課題・今後の展望などをわかりやすく解説いたします。
また、貴学・貴校の取組みの参考となるような実践事例も多数ご紹介いたしますので、
ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師プロフィール】
同志社大学 社会学部 教授 山田 礼子 先生
同志社大学社会学部教授、高等教育・学生研究センター長、前社会学研究科学部長。
元中央教育審議会大学分科会大学教育部会専門委員。前国立大学法人評価委員。
日本高等教育学会理事、大学教育学会前会長、初年次教育学会元会長、日本学術会議連携委員。
1978年同志社大学文学部社会学科卒業。1991年カリフォルニア大学ロサンゼルス校教育学大学院博士課程修了。
1993年同大学よりPh.D.取得。プール学院大学助教授、同志社大学助教授を経て、現職。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

記事のお問い合わせ先
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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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12月15日開催 公開研究会(対面+オンライン形式(Zoom))『大学職員はなぜ自発的に行動できていないのか―プロアクティブ行動の観点から―』のご案内

★申し込みを締め切りました

記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。(こちらの研究会は、録画公開の予定はありません)

■日時:2023年12月15日(金)15:30~17:00

■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
     広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。

国際共同研究推進事業 令和5年度採択者による公開研究会高等教育研究資源ナショナルセンター企画 
■テーマ:大学職員はなぜ自発的に行動できていないのか―プロアクティブ行動の観点から― 

■講演者:堀川 優弥(東京大学大学院博士課程)

■言語:日本語

■概要:近年大学を取り巻く環境は大きく変化しており、大学が自ら率先して時代の変化に対応し、自己改革を行う必要性が指摘されている 。そのため、大学職員も自ら率先して行動することで大学を時代の変化に対応させていく貢献が求められる。このような状況があるにもかかわらず、大学職員は経営層が求めるレベルで自発的に行動できていないという現状がある。
そこで本報告では、なぜこのようなギャップが生じており、どうすればこのギャップを解消できるのかを明らかにするためにプロアクティブ行動(Proactive Behavior)の枠組みを利用し、大学職員の自発的行動を捉え直す。これにより、大学職員が経営層の期待する水準で自発的行動を取れていない原因を解明するための調査モデルを提示し、今後の研究の方向性について論じていく。

■プログラム:
15:30- 挨拶
           村澤 昌崇(広島大学高等教育研究開発センター・副センター長/高等教育研究資源ナショナルセンター・センター長)
15:35- 研究報告:「大学職員はなぜ自発的に行動できていないのか―プロアクティブ行動の観点から― 」
           堀川 優弥(東京大学大学院)
※参加者を交えての質疑応答を含め最大で17時まで

■その他:
・本研究会は、広島大学高等教育研究開発センター・国際共同研究推進事業および高等教育研究資源ナショナルセンターの企画の一環として開催されます。
・参加費は無料です。(申し込み締切:12月14日(木)正午
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

 

 

RIHE Open Seminar “Why University Employees Are Not Acting on Their Own Initiative: From the Perspective of Proactive Behavior”, December 15, 2023

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
15:30-17:00 Friday, December 15th, 2023 (Japan time)

■Theme
Why University Employees Are Not Acting on Their Own Initiative: From the Perspective of Proactive Behavior

■Venue
Hybrid (In-Person & Online)
* Maximum Capacity
a. In-Person: 30 people
b. Online (zoom): Unlimited

■Language
Japanese

■Lecturer
Yuya HORIKAWA(The University of Tokyo)

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Thursday, December 14, 2023 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

12月2日開催 令和5年度IDE大学セミナーのご案内

【情報提供者:IDE大学協会九州支部事務局(九州大学学務部学務企画課内)米光 理紗様】

令和5年度IDE大学セミナーについて、テーマを「地域創生で変わる学生の学び」として
開催することとなりましたので、皆様に是非ともご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

1.概要
 令和3年度に上梓された中央教育審議会審議まとめ「これからの時代の地域における大学の在り方について—地方の活性化と地域の中核となる大学の実現」で「大学には、地域における人材育成や地域産業の発展、シンクタンクとしての機能など幅広い観点での貢献が期待されている」と述べられています。こうした地域創生で学生の学びがいかに変わるのか、と言うことは、九州の高等教育関係者の大きな関心ごとの一つではないでしょうか。
 基調講演では、一般社団法人九州インターンシップ協議会の運営に長く関わってこられた専務理事の古賀正博氏に「社会連携活動がなぜ学生にとって重要なのか?」と言うテーマでご講演いただきます。事例報告としては、国立大学から令和5年度に内閣府の地方大学・地域産業創生交付金の対象事業となった熊本大学の「半導体産業の強化及びユーザー産業を含めた新たな産業エコシステムの形成」、公立大学から平成25年度から29年度まで「地(知)の拠点整備事業」に採択されていた長崎県立大学の「しまなびプログラム」、私立大学から文部科学省の『大学による地方創生の取り組み事例集』で取り上げられている中村学園大学の「地域の知恵を集め『食』の課題に挑む」を取り上げます。
九州にある高等教育機関として、「九州」という地に大学が存在する意義、また「九州」で学生が学ぶ意義について、九州地域を代表する著名な講師、事例に学びながら、皆様と深い議論ができますことを期待しております。

2.参加対象者
大学教育に関心を有する方

3. 開催日時
令和5年12月2日(土) 13:00~17:00

4.会場
九州大学伊都キャンパス 日本ジョナサン・KS・チョイ文化館<福岡市西区元岡744>
同時に、オンライン形式(Webex)でも開催予定

5.参加定員
【来場者】40名 【オンライン参加者】400名

6.プログラム
テーマ:「地域創生で変わる学生の学び」
▽開会挨拶 IDE九州支部長 石橋 達朗(九州大学総長)
▽基調講演 「社会連携活動がなぜ学生にとって重要なのか?」
講師:株式会社 RoleDesign 代表取締役
一般社団法人 九州インターンシップ推進協議会 専務理事
    古賀 正博 氏
▽事例報告1「半導体産業との連携と大学改革」
講師:熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構 飯田 全広 教授
▽事例報告2 「教育における企業等との協働」
講師:中村学園大学 栄養科学部 フード・マネジメント学科 薬師寺 哲郎 教授
▽事例報告3 「しまをキャンパスにした地域課題に取り組む学び」
講師:長崎県立大学 地域連携センター 本田 道明 特任教授
▽総括・討議 
パネリスト:株式会社 RoleDesign 代表取締役
       九州インターンシップ推進協議会 専務理事
                 古賀 正博 氏
       熊本大学      飯田 全広 教授
       中村学園大学    薬師寺 哲郎 教授
       長崎県立大学    本田 道明 特任教授
進   行:IDE九州支部理事 木村 拓也(九州大学 教授)
      IDE九州支部監事 小湊 卓夫(九州大学 准教授)
▽閉会挨拶 IDE九州支部常務理事 園田 佳巨(九州大学理事・副学長)

7.参加費
無料

8.申込方法
以下のURLよりお申し込みください。
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/287

記事のお問い合わせ先
IDE 大学協会九州支部事務局(九州大学学務部学務企画課内)
T E L :092-802-6072
e-mail:IDE-kyushu@jimu.kyushu-u.ac.jp

李昕特任助教の共著論文が『Higher Education Quarterly』に掲載されました

当センターの李昕特任助教、香港中文大学のYingxin Liu講師、大阪大学の陳麗蘭特任助教(RIHE修了生)が執筆した共著論文「Where is our way? A collaborative autoethnography of overseas-educated Chinese female PhDs’ academic career decision journey」が『Higher Education Quarterly』に掲載されました。

詳細はこちらのサイトからご覧ください。

執筆者:Yingxin Liu, Xin Li, Lilan Chen
論文名:Where is our way? A collaborative autoethnography of overseas-educated Chinese female PhDs’ academic career decision journey
掲載誌:Higher Education Quarterly
出版日:2023年11月20日 
DOI:  https://doi.org/10.1111/hequ.12480

12月3日開催「教育・授業改善のための互助的・自律的な教員コミュニティを考えるワークショップ」のご案内

【情報提供者: 立命館大学 長田尚子 准教授】

詳細は画像をクリック

◆開催趣旨:
MOSTフェローシッププログラムから発展した教員コミュニティ(以下、MOSTコミュニティ)では、相互研修型FDの機会として京都大学高等教育研究開発推進センターによって運営された全10期・10年間余の活動を経て、教育改善に向けた活動が自律的・精力的に継続されています。MOSTパターン・ランゲージの会では、科研費基盤研究(B)「オンライン授業のピアレビューを活用した相互研修型大学横断FDによる教育の質向上」(研究代表:京都大学 飯吉透)による支援を得て、実践コミュニティとしてのMOSTコミュニティの特性や成功の秘訣を考察した「教育に情熱を注ぐ教員を後押しするコミュニティのことば」というパターン・ランゲージを開発しました。
 本研究会では、MOSTコミュニティ内外の大学教員を対象とし、開発したパターン・ランゲージを用いて、教育改善に取り組む大学教員と教員による自律的に持続・発展可能な実践コミュニティについて考察するワークショップを、対面開催します。
 当日は、パターンとは何なのか、どう効果的に使うのかという紹介から始まり、実際にパターンを用いたグループワークを通じて、自ら互助的に活動する教育実践コミュニティのあり方や、それに参加する教員自らの歩み方や成長について考えます。さらに、ワークショップ後半では、自分用のパターンの種(パターンの原型)の作成にも挑戦し、最後にワークショップを振り返って、効果的なワークショップのデザインのコツについても考察します。
 関係者一同、教育・授業改善に情熱を持った大学教員の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※関連リンク
MOSTフェローの活動記録と現在の活動紹介:
    https://mostf.pep-rg.jp/home
MOSTパターン・ランゲージの会の活動公開: 
    https://mostf.pep-rg.jp/researches/researchgroup1

◆開催概要:
日  時:2023 年 12 月 3 日(日) 13:00~17:30
場  所:立命館大学大阪いばらきキャンパス AN328教室(対面実施)
対  象:MOSTコミュニティに関係する、または興味のある大学教員
内  容:
(1)教育改善と教員コミュニティについての経験談を語り合う
(2)経験談とMOSTコミュニティのパターンを融合して自分ら使えそうなパターンの種をまとめる
(3)コミュニティでの学び合いを考えるワークショップのデザイン(ワークショップの振り返り)
招聘講師:株式会社クリエイティブシフト コンサルタント 
     阿部 有里 氏 (慶應義塾大学SFC研究所 所員)
主  催:MOSTパターン・ランゲージの会(科研費基盤研究(B)「オンライン授業のピアレビューを活用した相互研修型大学横断FDによる教育の質向上」(課題番号:22H01024)の支援を得て開催する。
申し込み:以下の参加登録用のURLからご登録をお願いします。
     https://forms.gle/1K5yGT8ehZb8tbfS8
※なお、当日の詳細は登録いただいた方に順次お送りします。
 開催定員に達した場合、予告なく募集を締め切ることがあります。

記事のお問い合わせ先
MOSTパターン・ランゲージの会
長田 尚子(立命館大学共通教育推進機構)
E-mail: osada (at) fc.ritsumei.ac.jp 

【報告】創立50周年記念基金ご寄付に対する寄贈プレート設置について

創立50周年記念基金に高額寄付(*)いただきました個人・団体の方へ感謝の意といたしまして、
高等教育研究開発センター玄関前に寄贈プレートを設置いたしましたので、設置画像とともに報告いたします。
(*個人10万円以上、法人・団体30万円以上)累計

ご寄付いただきましてありがとうございました。
なお、引き続き、寄付募集を受け付けておりますので、是非ともご協力いただけますようお願いいたします。

広島大学基金の詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
また、こちらのサイトより寄付の申し込みができます。