Author Archives: 瀬分

黄福涛教授の論考が『Nature』に掲載されました

弊センターの黄福涛教授による論考が、2026年3月26日付の『Nature』に掲載されましたのでご紹介いたします。
本論考「Openness is no longer assumed; it is designed and managed」では、地政学的緊張の高まりを背景に、国際共同研究のあり方が、従来の「自明の開放性」から「制度的に設計・管理される開放性」へと転換しつつある現状が論じられています。とりわけ中国の事例を通じて、安全保障や国内要請を踏まえた新たな研究協力の枠組みの形成過程や、統制と国際連携の両立を図る具体的な実践が明らかにされています。

詳細につきましては、以下のリンクよりご覧いただけます。
🔗 https://www.nature.com/nature/volumes/651/issues/8107
記事タイトル:「Openness is no longer assumed; it is designed and managed」
掲載媒体:『Nature』Volume 651, Issue 8107
掲載日:2026年3月26日

KKKKセミナー/4月24日(金)大学発信コンテンツの深化とメディア戦略~キャンパスの何が魅力か/知りたいに応える/Netflix世代の意識と行動~

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

高等教育コア・キーパースン各位
                         (一社)高等教育計画経営研究所


□ タイトル
高校生・社会とをつなぐ、つながる――
大学発信コンテンツの深化とメディア戦略
~キャンパスの何が魅力か/知りたいに応える/Netflix世代の意識と行動~

※ 変わる高校教育と高校生/新しいキャリアデザイン/進化する大学・企業等連携/意識と行動
※ 広報・学生募集の発想転換/急激な環境変化/大学コンテンツの設計と発信/戦略と具体方策
※ [北海道武蔵女子大学・短大] Netflix世代の心をつかめ/高校生の「サブスク型大学選び」に対応

□ 趣旨
今、この世界は千年レベルの大転換期の中にあります。生成AI・オンライン・SNS、そしてグローカルの激流が、大学の今と明日を直撃しております。新・高等教育を拓く、賢明なる構想力と大胆なチャレンジが、自らの大学の魅力となります。
各大学は多様なメディアで、アレコレのコンテンツを発信していますが、高校生・高校教職員・保護者・予備校・塾関係者等に、はたして有効に届いているでしょうか?知りたいことに、的確に応えているコンテンツとともに、発信するメディアは適切に選択され、活用されておりますか?
本セミナーでは、3人のコアパースン氏をお招きし、「変わる高校教育・高校生」「広報・学生募集の発想転換」「Netflixの世代の心」について、貴重な論展及び事例報告をいただきます。

つきましては、新年度スタートのご多用の時季と存じますが、貴大学・短期大学のキーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。


なお、パンフ版は下記でご高覧願います。
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/SE19-260424.pdf


□ 日時
2026年4月24日(金)13時~16時50分

□ 講師陣
本間 勇人氏/(一財)東京私立中学高等学校協会 東京私学教育研究所 副所長
山下 研一氏/学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 事務局長
       (株)シンクアップ 専務取締役 プランナー
澁谷 太輔氏/北海道武蔵女子大学・短期大学 広報部長

□ 講義テーマ・項目
■ 変わる高校教育と変わる高校生の意識と行動を生む構造
  ~生成AI・オンライン・グローカルの大転換期に生きる新世代は~
      (一財)東京私立中学高等学校協会 東京私学教育研究所 本間 勇人

1.マクロ:全国の私立学校が共有している新しいキャリアデザインの動き
 (1)全国の私立学校と東京の私立学校の相互関係
 (2)グローバル教育×イノベーション教育×探究/C1英語×生成AI×PBL
2.メゾ:外部機関との連携教育 キャリア情報の非対称性を払しょくする
 (1)進化する高大連携
 (2)進化する企業等との連携
3.マイクロ:高校生自身がキャリアデザインするリアリティ
 (1)自己変容を生み出す自分にとっての最高の学び方を身につけアップデートする高校生。
    その標準的な成長物語構築のモデル
 (2)高校のグラデュエーションポリシーと大学のアドミッションポリシーのマッチングの
    可能性を生成AIも活用して探る時代


■ 大学発信情報のコンテンツとメディア戦略
  ~広報・学生募集の発想転換と具体方策~
      学校広報ソーシャルメディア活用勉強会 山下 研一

1.大学広報を取り巻く急激な環境変化
 (1)2020年代後半に向けた受験市場の変化
 (2)受験生の情報収集行動の変化
 (3)大学公式情報の役割と信頼性
 (4)広報活動を戦略的に位置づける視点
2.大学コンテンツの設計と発信の考え方
 (1)大学の「強み」をどう言語化するか
 (2)教育・研究・学生支援のコンテンツ化
 (3)教職員・学生を巻き込む情報発信体制
 (4)オープンキャンパス・Web施策との連動
3.メディア戦略と具体的な実践方法
 (1)公式サイト・SNS・動画の役割分担
 (2)ターゲット別コミュニケーション設計
 (3)データ分析と改善サイクル
 (4)広報を大学経営に接続する視点

■ [北海道武蔵女子大学・短大] Netflix世代の心をつかめ
  ~高校生の「サブスク型大学選び」に対応~
      北海道武蔵女子大学・短期大学 澁谷 太輔

1.Netflix世代の大学の選び方
 (1)デジタルネイティブの価値観(タイパ・コスパ・自分最適)
 (2)「比較し続ける」意思決定スタイル
 (3)高校生を“視聴者”から“参加者”へ変える
2.サブスク型大学選びの正体
 (1)「ブランド重視」ではなく「体験の積み重ね」で選ぶ
 (2) オープンキャンパスの役割変化(単発→継続接点)
 (3)高校生が求めるのは“入学後のリアル体験”
3.北海道武蔵女子大学の戦略
 (1)PBL・産学連携による「コンテンツ化できる学び」
 (2)SNS・YouTube・LINEを活用した接点設計
 (3)イベント・授業・日常を“シリーズ化”する発信
 (4)「続きが気になる」ストーリー設計
 (5)情報発信から「体験提供」へ
 (6選ばれる大学になるための継続戦略 


□ 会場<会場&オンライン>
日本教育会館703室(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□ 参加費
ご一名 38,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
 ※メディア参加 ご一名 39,000円(資料・音声データ送付、税込)

□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、以下のURLよりお申込ください。
https://forms.gle/tB5KwdjXt7ALXTNp7
または、E-Mail送信又はパンフ版をFAXしてください。
セミナー名:大学発信コンテンツの深化とメディア戦略のご案内(4月24日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所

□ 主催
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
担当 青野

記事のお問い合わせ先
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

2025年度修了生のお知らせ

2026年3月23日に、令和7(2025)年度の学位授与式が執り行われました。
今年度は、2名の方が博士課程前期を修了されました。
修了生の論文題目はこちらよりご確認いただけます。
また、修了生のコメントは、今春出版予定のニューズレター『コリーグ』59号にてご紹介します。
5月上旬頃センターHPにて公開予定ですので、ぜひ、ご覧ください。

関連URL:令和7年度広島大学学位記授与式(卒業式)

Professor Huang’s paper has been published in “International Higher Education”

Professor Huang’s paper is published on International Higher Education(Issue 126) on March 18, 2026.
The title of this paper is “From Expansion to Governance: China’s Higher Education at a Strategic Turning Point”, and the text can be viewed at the following link.
🔗https://ihe.bc.edu/pub/gdh4p7r8

Title: From Expansion to Governance: China’s Higher Education at a Strategic Turning Point
Author: Futao Huang
Journal: International Higher Education(Issue 126)
Publication Date: March 18, 2026

黄福涛教授の論考が『International Higher Education』掲載されました

弊センターの黄福涛教授による論考「From Expansion to Governance: China’s Higher Education at a Strategic Turning Point」が、国際誌 『International Higher Education』(Issue 126)に 掲載されました。
本論考では、中国の高等教育が「拡大段階」から「ポスト拡張段階」へ移行しつつある現状を踏まえ、制度の重点が従来の「規模拡大」から「ガバナンス強化」へと大きく転換していることを指摘しています。また、少子化や雇用とのミスマッチ、大学間格差の拡大といった課題を背景に、制度再編、機能分化、国際化戦略の再構築が重要性を増している点について論じています。
詳細につきましては、以下のリンクよりご覧いただけます。
🔗https://ihe.bc.edu/pub/gdh4p7r8

タイトル:「From Expansion to Governance: China’s Higher Education at a Strategic Turning Point」
執筆者:黄福涛
掲載媒体:『International Higher Education』(Issue 126)
掲載年月:2026年3月18日


黄福涛教授の講演動画の掲載について

2026年2月27日に国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)で開催された「第51回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-」 において、弊センターの 黄福涛教授が講演を行いました。

講演タイトル:中国の研究大学における科学技術イノベーションと政府・企業連携

当日の講演動画が公開されておりますので、ぜひご視聴ください。
また科学技術振興機構(JST)のサイトで、講演の資料および要約も掲載されておりますので、そちらもあわせてご覧ください。

【参考情報】
第51回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
講演:「中国の研究大学における科学技術イノベーションと政府・企業連携」
主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
開催日:2026年2月27日
講師:黄 福涛
🔗https://spap.jst.go.jp/event/apstudy051.html

【受講料無料】4月15日開催「初歩から学ぶ新学校法人会計・税務セミナー~決算上の変更点や留意事項をわかりやすく解説~」

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は、学校法人の教職員の方々の間で、大きな関心事となっております
令和7年4月施行の「新たな学校法人会計基準」のポイントと「セグメント情報」等を
初歩からわかりやすく解説する「受講料無料」のセミナーをご案内差し上げます。

本セミナーでは、さらに、いま話題の
「私立高等学校の授業料無償化」をピックアップして、
令和8年度から変更・拡充される予定の私立高等学校授業料実質無償化や
高等教育の修学支援制度の概要、会計処理等について、
最新の情報をお伝えする予定です。

なお、本セミナーの定員に限りがあり、
定員枠が埋まってきておりますので、
是非、お早めにお申込みください。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2026/14/

本セミナーは、学校法人会計・税務のエキスパート中田ちず子先生をお迎えして、
以下の4部構成で開催いたします。

【新学校法人会計基準の適用が令和7年4月からスタート!】

令和7年4月1日から私立学校法の改正に基づく新たな学校法人会計基準が施行されました。
令和7度決算から新学校法人会計基準に沿った計算書類を作成する必要があるため、
何が変わるのか、どのような対応が必要なのかをしっかりと理解することが重要です。

【第1部と第2部:私学法改正と新基準のポイントをおさらい】

そこで、このセミナーの第1部では、私立学校法改正の概要を説明し、
第2部では、新学校法人会計基準のポイントとセグメント情報等を解説します。

【第3部:学校法人会計の「基本のき」をわかりやすく解説】

上記の改正やポイントを押さえた上で、
第3部では、学校法人会計の基本となる考え方について解説し、
初めて学校法人会計に携わられる方にもわかりやすい内容としております。

【第4部:学校法人税務の仕組みを基礎から丁寧に説明】

学校法人の税務について、法人税においては課税対象が収益事業の所得のみとされ、
税率が軽減されるなどの緩和措置が定められています。

また、消費税においては、補助金等で設備投資や事業を行った場合、
納付する税額が結果として多くなる特例の適用もあります。

第4部では、学校法人の税務に初めて携わる方に向けて、
学校法人が課される税金のそれぞれについて基本的な仕組みを解説します。

【第5部:いま話題の「私立高等学校の授業料無償化」をピックアップ】

さらに、第5部では、学校法人会計・税務分野の重要トピックスとして、
令和7年10月の「自由民主党・公明党・日本維新の会」の3党合意を踏まえ、
令和8年度から変更・拡充される予定の私立高等学校授業料実質無償化や
高等教育の修学支援制度の概要、会計処理等を取り上げて解説し、
すでに実務経験のある方にもご参考になる内容となっております。

【4月の新任担当者向け研修にぜひご活用を!】

学校法人の新任教員・職員の方々や学校法人を新たに顧問先とするための知識が
必要な税理士の方々が身につけておくべき必見の内容をお届けしますので、
ぜひ、このセミナーを4月の新任教員・職員研修としてご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2026/14/

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 定員300名の特別無料セミナー!
 初歩から学ぶ“新”学校法人会計・税務
 ~決算上の変更点や留意事項をわかりやすく解説~

【日時】
 2026/04/15(水)13:30~16:40(開場13:00)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 全国の私学教職員や学校法人を顧問先に持つ税理士必見!
 4月の新任教員・職員研修に最適な入門セミナー(定員300名)
 学校法人会計・税務のエキスパート中田ちず子先生が初心者向けに解説

 1. 第1部「私立学校法の改正」
 ・私立学校法の改正の趣旨
 ・私立学校振興助成法と「新学校会計法人会計基準」

 2. 第2部「新学校法人会計基準のポイントとセグメント情報等」
 ・私立学校法の改正に伴う「新学校法人会計基準」における重要論点
 ・計算書類・附属明細書の体系
 ・セグメント情報の注記
 ・財産目録作成にあたっての留意点

 3. 第3部「学校法人の会計の概要と特徴」
 ・学校法人会計基準における計算書類の特徴
 ・学校法人会計基準における会計処理の特徴

 4. 第4部「学校法人に関する税務の概要」
 ・学校法人における法人税の概要
 ・学校法人における消費税の概要

 5. 第5部「高等教育の修学支援制度等の会計処理」
 ・高等教育の修学支援制度とその会計処理
 ・私立高等学校の授業料の実質無償化とその会計処理

 ※プログラムは変更となる場合があります。

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。
 ※同業者と思われる方のお申込みと認められた場合、
  ご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

【定員】
 300名様
 ※お申し込受付は先着順となります。
 ※定員に達し次第、お申し込みを締め切る可能性がありますので、お早目にお申し込み下さい。

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「会社名・事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2026/14/

【講師プロフィール】
 公認会計士・税理士 中田 ちず子 先生
 中田公認会計士事務所代表、株式会社中田ビジネスコンサルティング代表取締役。
 内閣府公益認定等委員会公益法人の会計に関する研究会参与(令和7年6月で研究会は終了)。
 昭和56年クーパースアンドライブランド会計事務所(現PWC)入所。
 その後監査法人を経て平成6年に中田公認会計士事務所を開設。
 学校法人、公益法人等の非営利法人に会計税務監査業務を提供している。
 平成7年有限会社中田ビジネスコンサルティング設立(現株式会社中田ビジネスコンサルティング)。
 現在、一部上場企業の社外取締役、公益法人等の監事・評議員等を多数務める。
 『非営利法人の税務と会計』『公益法人・一般法人のQ&A』(大蔵財務協会)、
 『ワークシート方式による公益法人等、国・地方公共団体の消費税』、
 『実務家のためのNPO 法人の会計と税務』(税務研究会)他、著書多数。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
記事のお問い合わせ先
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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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Professor Huang’s paper was featured in Times Higher Education

Professor Futao Huang’s paper, “A decade of change: leadership trends in China’s leading universities (2013–2023),” has been featured in Times Higher Education on 19 March 2026.

For more details, please refer to the links below.

Featured Article
Title: Chinese university leadership changing but party ties still key
Publication: Times Higher Education
Date: 19 March 2026
🔗 https://www.timeshighereducation.com/news/chinese-university-leadership-changing-party-ties-still-key

Original Research Article
Paper Title: A decade of change: leadership trends in China’s leading universities (2013–2023)
Journal: Higher Education
🔗 https://doi.org/10.1007/s10734-026-01637-x

(Reference) Introduction on Our Center’s Website
🔗 https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/2026/02/21-professor-huangs-higher-education-en/

黄福涛教授の論文が『Times Higher Education』で紹介されました

黄福涛教授の論文「A decade of change: leadership trends in China’s leading universities (2013–2023)」が、2026年3月19日付の『Times Higher Education』にて紹介されました。

掲載記事「Chinese university leadership changing but party ties still key」では、2013年から2023年にかけての中国の研究型大学における大学執行部(学長、副学長・党委書記、党委副書記)の構成変化が取り上げられています。

また記事の中で黄教授は、次のような点を指摘しています。
・大学執行部における博士号取得者や国際経験を有する人材の割合が増加し、組織の専門職化・高度化が進んでいること
・一方で、リーダー選考においては政治的信頼が依然として重要な要素であること
・中国の大学ガバナンスは、専門職化と政治的統制が併存する独自の特徴を持つこと

詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。

■掲載記事
タイトル:「Chinese university leadership changing but party ties still key」
媒体:『Times Higher Education』
掲載日:2026年3月19日
🔗https://www.timeshighereducation.com/news/chinese-university-leadership-changing-party-ties-still-key
■元となった論文
論文名:「A decade of change: leadership trends in China’s leading universities (2013–2023)」
掲載誌:『Higher Education』
🔗https://doi.org/10.1007/s10734-026-01637-x
(参考)センターでの論文の紹介
🔗https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/2026/02/21-higher-education-prof-huang/