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4月17日開催!基礎から学ぶ「学校法人の会計と税務」~学校法人会計基準の改正動向も先取り解説~

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、令和6年1月31日に「学校法人会計基準の在り方に関する検討会」において、
下記のとおり報告書が取りまとめられ、公表されました。

▼学校法人会計基準の在り方に関する検討会報告書
https://www.mext.go.jp/content/20240130-mxt_sigsanji-000033101.pdf

今後、この報告書の内容に基づき、本年度末にかけて省令改正を実施し、
その後に学校法人への周知を行い、令和7年(2025年)度から新会計基準を施行する予定とされています。

そこで、本日は、学校法人の教職員の方々の間で、大きな関心事となっております
上記の「学校法人会計基準の改正動向」につきましても、
先取りして解説する予定の無料セミナーのご案内を差し上げたく存じます。

非営利法人会計・税務のエキスパート中田ちず子先生をお迎えして、
以下の4部構成で本セミナーを実施致します。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/022/

<第1部:学校法人会計入門編>

学校法人の会計は学校法人会計基準に準拠して行われます。
学校法人会計基準は企業会計とは異なる様々な特徴を持っています。

例えば、損益情報だけでなく収支情報を表示する計算書の作成も要請されること、
基本金制度を前提として帰属収支の均衡を図る考え方を維持しつつ
事業活動収支を表示することなどが大きな特徴となっています。

このセミナーの第1部では、
このような特徴のある学校法人会計の基本となる考え方について解説し、
初めて学校法人会計に携わられる方にもわかりやすい内容としております。

<第2部:学校法人税務入門編>

学校法人の税務について、法人税においては課税対象が収益事業の所得のみとされ、
税率が軽減されるなどの緩和措置が定められています。

また、消費税においては、補助金等で設備投資や事業を行った場合、
納付する税額が結果として多くなる特例の適用もあります。

このセミナーの第2部では、学校法人の税務に初めて携わる方に向けて、
学校法人が課される税金のそれぞれについて基本的な仕組みを解説します。

<第3部:私立高等学校授業料実質無償化や高等教育の修学支援制度等の重要トピック編>

さらに、このセミナーの第3部では、学校法人会計・税務分野の重要トピックスとして、
令和2年(2020年)4月から施行された私立高等学校授業料実質無償化や
高等教育の修学支援制度の概要、会計処理等を取り上げて解説し、
すでに実務経験のある方にもご参考になる内容となっております。

<第4部:学校法人会計基準の改正概要と今後の方向性編(予定)>

加えて、最近の注目すべき動向として、
令和7年4月から施行される私立学校法改正に合わせた学校法人会計基準の改正が挙げられます。

このセミナーの第4部では、「学校法人会計基準の在り方に関する検討会報告書」に基づいて、
主な改正の概要について、最新の情報をお伝えする予定です。

学校法人の新任教員・職員の方々や学校法人を新たに顧問先とするための知識が
必要な士業の方々が身につけておくべき必見の内容をお届け致しますので、
ぜひ、このセミナーを4月の新任教員・職員研修としてご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/022/

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
【私学教職員や学校法人を顧問先に持つ士業向け】
 基礎から学ぶ「学校法人の会計と税務」
 ~学校法人会計基準の改正動向も先取り解説~

【日時】
 2024/04/17(水) 13:30~16:40(開場13:00)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 4月の新任教員・職員研修に最適なセミナー
 複雑で理解が難しい「学校法人の会計・税務」の基礎を
 非営利法人会計・税務のエキスパート中田先生が初歩から解説
 いま注目が集まる「新学校法人会計基準」に関する最新情報も提供!

 第1部「学校法人会計の概要と特徴」
 ・学校法人とは
 ・私立学校法と私立学校振興助成法
 ・学校法人会計基準における計算書類の体系
 ・学校法人会計基準における会計処理・表示の特徴

 第2部「学校法人に関する税務の概要」
 ・学校法人における法人税の概要
 ・学校法人における消費税の概要

 第3部「高等教育の修学支援制度等の会計処理」
 ・高等教育の修学支援制度とその会計処理
 ・私立高等学校の授業料の実質無償化とその会計処理

 第4部「学校法人会計基準の改正概要と今後の方向性」(予定)
 ・「新学校法人会計基準」の概要(ステークホルダーへの情報開示を主目的とした基準への変更)
 ・主な改正ポイントと留意点
 ・「現行会計基準」と「新会計基準」における計算書類等の変更点
 ・セグメント情報開示の在り方について

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/022/

【講師プロフィール】
 公認会計士・税理士 中田 ちず子 先生
 中田公認会計士事務所代表、株式会社中田ビジネスコンサルティング代表取締役。
 内閣府公益認定等委員会公益法人の会計に関する研究会参与。
 昭和56年クーパースアンドライブランド会計事務所入所。
 その後監査法人を経て平成6年に中田公認会計士事務所を開設。
 平成7年有限会社中田ビジネスコンサルティング設立(現株式会社中田ビジネスコンサルティング)。
 現在、内閣府公益認定等委員会公益法人の会計に関する研究会参与、
 一部上場企業の社外取締役監査等委員、公益法人等の監事・評議員等を多数務める。
 『非営利法人の税務と会計』『公益法人・一般法人のQ&A』(大蔵財務協会)、
 『ワークシート方式による公益法人等、国・地方公共団体の消費税』、
 『実務家のためのNPO法人の会計と税務』(税務研究会)他、著書多数。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

記事のお問い合わせ先
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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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Eight graduates earned degrees in academic year 2023

This year, 8 students have completed the course. The Graduation Ceremony was held at RIHE on March 23rd, 2024, and seven of them attended the event. Congratulations on this wonderful achievement!

Ph.D.’s degrees
MATSUMIYA, Shinji

Master’s degrees
HU, Jingyi; CAI, Yuan; QIN, Yizhen; ZENG, Min; ZHANG, Yaqi; TSUBONE, Hidetoshi; MO, Sheng

2023年度修了生のお知らせ

センターでの修了式の様子

3月23日(土)に、令和5(2023)年度の学位授与式が執り行われました。
センターからは、博士後期課程1名、博士前期課程7名の計8名の方々が修了されました。
修了生の論文題目とともに紹介いたします。

【博士課程後期修了】
松宮 慎治「2010年代の私立大学改革・政策の検証:補助金による政策誘導がもたらしたもの」

【博士課程前期修了】
胡 婧宜 「中国営利性民営高等教育機構の営利性と公益性の問題」
蔡 媛 「中国の海外人材受け入れ政策の歴史的変遷とその現状」
秦 藝臻 「「女性活躍」をテーマとする職業実践力育成プログラムに関する研究」
曽 敏 「社会公平感への認識の差異について ―中国都市と農村の比較から―」
張 雅琪 「大学生の授業外学習に関する研究ー非英語専攻学生の英語学習を中心にー」
坪根 栄俊 「地方のグローバル化に対応する大学教育の在り方に関する研究-海外展開企業の人材需給と外国人共生に関する産学官調査を通じて-」
莫 晟 「コロナ時代における留学満足度の要因に関する研究―来日中国人修士留学生を対象に―」

また、修了生のコメントは、今春出版予定のニューズレター『コリーグ』57号に掲載されます。
センターHPで公開予定ですので、ぜひ、ご覧ください。

参考:令和5年度広島大学学位授与式

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する
最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の
高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握に
ぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼【欧州】トランスナショナル教育の質保証―学生の利益確保のため透明性向上を―(2024年3月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/03/08/tne_transparency/

▼【中国】中国政府が海外向けeラーニングサイトを開設(2024年2月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/02/22/e-learning_international/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

3月(1): https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/03/06/links-for-news-18/
3月(2): https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/03/19/links-for-news-19/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州
 欧州大学協会がポジション・ペーパー「未来を形作る欧州の大学:2023年レビュー」を公表
▼中国
 中国教育部が2023年全国教育事業発展基本状況を発表
▼香港
 公的資金で運営する中等後教育機関に対する評価(第3サイクル)の実施状況
 -香港科技大学及び香港浸会大学の評価レポートが公表-
▼オーストラリア
 オーストラリア政府が高等教育レビューの最終報告書を公表
▼国際機関等
 セネガルが28か国目として高等教育の資格の承認に関する世界規約を締結

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて
配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評
いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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3/26(火)無料Webセミナー「学生を惹きつけて理解と関係性を深めるための動画活用」のご案内

【情報提供者:アシストマイクロ株式会社 山崎 友紀子様】

来る3月26日(火)、教育機関様向けWebセミナー
「学生を惹きつけて理解と関係性を深めるための動画活用」を開催いたします。
前回1月18日開催の際、多くのお申し込みや反響をいただきましたため、
再演する運びとなりました。

▼ 本Webセミナーの内容を1分の動画でご紹介します ▼
https://youtu.be/G8iv1RcrDyk

対面だけでなくオンラインでも学生と関わることが増えてきた昨今、
「重要な連絡事項が意図通り伝わっていない」
「もっと学習内容への関心を持ってほしい」
といった、学生向けの情報伝達・発信に課題をお持ちの方が多いのでは
ないでしょうか。

本Webセミナーでは、学生への情報発信でよくある課題を取り上げながら、
コミュニケーションや理解を深めるための動画の活用方法をご紹介します。

重要情報の発信や講義内容の紹介など、具体的なシーンに合わせたサンプル動画も
ご覧いただけますので、これから動画の活用を検討したい方はもちろん、
すでに動画活用にお取り組みの教職員の方にもお役立ていただける内容です。

教育機関の皆様のご参加をお待ちしております。

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【お申し込み・セミナー詳細はこちら】
3月26日(火)14:00開催・教育機関様向け無料Webセミナー
「学生を惹きつけて理解と関係性を深めるための動画活用」
https://www.assistmicro.co.jp/event/video-utilization-for-education
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~講義の録画だけじゃない、学生とのコミュニケーションを深める
動画の活用例やサンプルをご紹介します~

■ 開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
参加対象者: 教育機関の教職員の皆様
開 催 日 時:  2024年3月26日(火)14:00~14:45
会   場: オンライン開催(Zoom)
プログラム:
   ・学生への情報伝達でよくある課題
   ・動画による情報伝達の特徴
   ・ケース別の動画活用方法~サンプル動画と活用例のご紹介~
     ・重要な連絡事項をわかりやすく伝達する
     ・講義の魅力を発信する
     ・学習内容の理解を深める
   ・参考情報ご案内:情報を魅力的に伝える動画が手軽に作れるPowtoon(パウトゥーン)
   ・質疑応答
参 加 費: 無料
お申込方法:
   以下のWebページよりお申し込みください。
   お申し込み内容確認後、ご登録いただいたメールアドレスに
   Zoomの参加用URLをご案内いたします。

   ◆お申し込みはこちら
   https://www.assistmicro.co.jp/event/video-utilization-for-education
   (お申し込み期限:前日3月25日(月)17:00)


皆様のご参加を心よりお待ちしております。

*アシストマイクロ株式会社は、2024年4月より「コレオス株式会社」に社名が変わります。

【本件に関するお問い合わせ先】
アシストマイクロ株式会社
セミナー事務局担当 山崎
TEL: 050-3646-1236(代)
E-mail: am_info@assistmicro.co.jp

3月21日(木)第64回教育情報共有会「“あの夏を取り戻した”武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の3名が語る、“あの夏プロジェクト”を通じて得たこと・感じたこと」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

第64回教育情報共有会は「“あの夏を取り戻した”武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の3名が語る、“あの夏プロジェクト”を通じて得たこと・感じたこと」というテーマで
武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部
大武 優斗さん(3年)
宇佐美 和貴さん(2年)
小泉 真俊さん(2年)
の3名に登壇いただきます。

■申込 : https://www.mindshare.co.jp/news/5464/

2020年5月20日、高野連と朝日新聞社は夏の甲子園の中止を発表。多くの高校球児が甲子園という大舞台での活躍の機会を失いました。

大武さんらは「あの夏を取り戻したい」想いで、2022年6月にプロジェクトを発足。その後、クラウドファンディング、企業協賛で7000万の資金を調達。2023年11月29日、45チーム約700名の球児たちが甲子園球場に集いました。甲子園の土を踏み、白球を追う元球児の真剣なまなざし、そして時に見せる笑顔が印象的でした。

昨年6月6日クラウドファンディング開始前日にも登壇いただいた
https://www.mindshare.co.jp/news/4937/
大武さん、宇佐美さん、小泉さんの3名から
■“あの夏プロジェクト”が実現に至るまでの軌跡
■参加した元球児たちの声
■“あの夏プロジェクト”を通して得たこと
等について、想いを語っていただきます。この10か月で3人の心境がどのように変わったかなどもお聞きしたいと思います。

■申込 : https://www.mindshare.co.jp/news/5464/

お申込みを心よりお待ちしております。

【実施概要】
第64回教育情報共有会「“あの夏を取り戻した”武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の3名が語る、“あの夏プロジェクト”を通じて得たこと・感じたこと」
■日時:3月21日(木)19時00分~20時00分
■登壇:
大武 優斗さん(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部3年)
宇佐美 和貴さん(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部2年)
小泉 真俊さん(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部2年)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込 : https://www.mindshare.co.jp/news/5464/
※個人のメールアドレスでのお申し込みをお願いいたします。
※申し込みされた方以外へのURLの共有はお控えください。
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

3/26 大阪大学「学問への扉」高大接続シンポジウムのお知らせ

【情報提供者:大阪大学 全学教育推進機構 村上 正行様】

 大阪大学では、主体的かつ創造的な学びをめざして、2019年度から新たな少人数セミナー型初年次導入科目「学問への扉」を全学必修科目として設置し、実践してきました。この科目では、毎年250以上のクラスを開講し、学部混合の少人数クラスで異なったものの見方や課題解決の道筋を意識しながら、アカデミック・スキルズを学ぶ「教養教育」の出発点となっています。

 本シンポジウムでは、「学問への扉」の取り組みをご紹介するとともに、同じく高大接続や全学教育における大阪大学のユニークな取り組みとして、高校生を対象とした「大阪大学SEEDSプログラム」、2024年度より新設予定の「OU-SDGsプログラム」についても事例および構想を報告いたします。そして、三菱みらい育成財団の助成対象(カテゴリー1)に選ばれている豊中高校(2021年採択)、熊本高校(2021年採択)、仙台二華高校(2020年採択)に、高校での探究活動の取り組みについてご報告いただきます。パネルディスカッションでは、高大接続や高校・大学からみた教育における課題について議論します。

 学内外を問わず、ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。


【日時】2024年3月26日(火)13:30~17:00(情報交換会 17:15~18:15)
【形式】ハイブリッド開催;対面(定員50名)+オンライン配信(定員なし)
    ※後日配信の予定はございません。
【場所】大阪大学 DAICEL Studio(豊中キャンパス 全学教育推進機構 実験棟1F)
【主催】大阪大学全学教育推進機構
【参加費】無料
【申し込み】対面・オンライン参加ともに下記のURLから、
      3/22(金)13:00までにお申し込みください。
      https://forms.office.com/r/C8pMs1kbBQ

【プログラム】
〈全体司会〉北沢 美帆(大阪大学 全学教育推進機構 講師)

13:30-13:35 開会の辞
・開会の挨拶:浅野 建一(大阪大学 全学教育推進機構 副機構長・教授)
・財団の挨拶:妹背 正雄(一般財団法人三菱みらい育成財団 常務理事)

13:35-14:35 本学の取り組みの紹介
・「学問への扉」の概要と授業実践 村上 正行(大阪大学 全学教育推進機構 教授)
・「大阪大学SEEDSプログラム」阪口 篤志(大阪大学 SLiCSセンター高大接続部教授)
・「OU-SDGsプログラム」 
   藤井 翔太(大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 准教授)
   坂口 愛沙(大阪大学 全学教育推進機構 助教)

~休憩~

14:50-15:50 全国の高校における探究活動の取り組みの紹介
 ・大阪府立豊中高等学校
  「豊中高校の課題研究、過去、現在、未来」 志方 洋介 首席
 ・熊本県立熊本高等学校
  「ワクワクロスリアリティフォーラム(WXRフォーラム)」早野 仁朗 教諭
 ・宮城県仙台二華高等学校
  「北上川/東北地方、メコン川/東南アジアをフィールドとした世界の
   水問題解決のための取り組み」地主 修 教諭

~休憩~

16:05-16:55 パネルディスカッション
〈司会〉村上 正行(大阪大学 全学教育推進機構 教授)
〈パネリスト〉
 阪口 篤志(大阪大学 SLiCSセンター高大接続部教授)
 坂口 愛沙(大阪大学 全学教育推進機構 助教)
 志方 洋介 (大阪府立豊中高等学校 首席) 
 早野 仁朗 (熊本県立熊本高等学校 教諭) 
 地主 修 (宮城県仙台二華高等学校 教諭)

16:55-17:00 閉会の辞
・閉会の挨拶:進藤 修一(大阪大学 全学教育推進機構 機構長)

~休憩~
17:15-18:15 情報交換会(無料、軽食・飲み物あり)

【お問い合わせ先】
全学教育推進機構「学問への扉」担当:林( hayashi-mai@office.osaka-u.ac.jp )

3月11日(月)第63回教育情報共有会「完成年度を迎えた開志専門職大学の学生は、600時間以上の長期企業内実習を経て何を学び、どのように成長したか」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤 陽介様】

第63回教育情報共有会は「完成年度を迎えた開志専門職大学の学生は、600時間以上の長期企業内実習を経て何を学び、どのように成長したか」というテーマで
開志専門職大学
 古谷 大智さん(事業創造学部4年)
 羽田 郁矢さん(情報学部4年)
 田中 愛子さん(アニメ・マンガ学部3年)
の3名に登壇いただきます。

■申込:教育機関の方、学生・生徒(無料)
https://www.mindshare.co.jp/news/5465/
■申込:企業・一般の方(3,000円 税込)
https://live63.peatix.com

開志専門職大学は新潟県初の専門職大学として2020年4月に開学。
https://kaishi-pu.ac.jp/
開学時は事業創造学部・情報学部の2学部、翌年アニメ・マンガ学部が設置され現在は3学部に624名(2023年5月1日現在)が通学しています。

今回は、完成年度を迎える開志専門職大学の3名の学生から
■開志専門職大学各学部1期生として入学した時の想い
■開志専門職大学の学びの魅力
■長期企業内実習での経験から学んだこと
■将来について
など、お話しいただきます。

皆さまからのお申込みを心よりお待ちしております。

【実施概要】
第63回教育情報共有会「完成年度を迎えた開志専門職大学の学生は、600時間以上の長期企業内実習を経て何を学び、どのように成長したか」
■日時:3月11日(月)16時00分~17時00分
■登壇:
古谷 大智さん(開志専門職大学 事業創造学部4年)
羽田 郁矢さん(開志専門職大学 情報学部4年)
田中 愛子さん(開志専門職大学 アニメ・マンガ学部3年)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■申込:教育機関の方、学生・生徒(無料)
https://www.mindshare.co.jp/news/5465/
■申込:企業・一般の方(3,000円 税込)
https://live63.peatix.com
■対象:どなたでもご参加いただけます
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

3月27日開催!中井俊樹教授のシンFDセミナー「AI時代の大学教員のファカルティ・ディベロップメント」のご案内

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は愛媛大学の中井俊樹先生をお迎えして、3月27日に開催する
AI時代に求められる新たなFD―シンFD―をテーマにした有料セミナーのご案内を差し上げます。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/025/

さて、FD(Faculty Development:大学教員の能力開発)が、
大学設置基準上、学士課程では2008年に義務化されて以来16年が経ちました。
その間、特に2020年前後からFDに関して、
以下に示す高等教育政策上の重要な変化が起こっています。

まず、2020年1月22日に「教学マネジメント指針」(中央教育審議会大学分科会)が公表され、
教学マネジメントを支える基盤としての「FD・SD・教学IRの高度化」や
「学修成果の可視化」が各大学に要請されるようになりました。

つぎに、2020年の初頭から発生した新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
わが国の大学の歴史始まって以来の大変革
―オンライン授業・研修へのトランスフォーメーション―が極めて短期間に行われ、
リアル、オンライン、ハイフレックス型などの特性に応じた授業運営を行う
知識やスキルが各大学の教員に求められるようになりました。

さらに、2019年8月の大学院設置基準の改正により、
博士後期課程における「プレFD」の実施又は情報提供が努力義務化されました。
また、2020年10月の大学設置基準の改正により、
TA(Teaching Assistant)やSA(Student Assistant)等の指導補助者に対して
研修を実施することも義務づけられました。

そして、コロナ禍が一定程度の収束を見せる中、
2023年度の当初からChatGPTに代表される生成AIが多方面で大きな話題となりました。
例えば、5月29日に国立大学協会が「生成AIの利活用に関する国立大学協会会長コメント」、
7月13日に文部科学省が「大学・高専における生成AIの教学面の取扱いについて」、
7月18日に一般社団法人日本私立大学連盟が「大学教育における生成AIの活用に向けたチェックリスト〔第1版〕」を
それぞれ相次いで発表し、生成AIの利活用方法や留意点について、その指針や考え方などが取りまとめられています。

加えて、近年における社会のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の進展に伴い、
ジェンダー、人種、民族、国籍、宗教、年齢、障がいの有無など、
多様な価値観を尊重し、多様化する学生への支援に関する取り組みが、わが国の大学において広がりつつあります。
また、2024年4月から、すべての大学等において、障害のある学生への合理的配慮の提供が義務化され、
大学における教職員の理解や支援スキル等を含めた合理的配慮を提供するための体制整備が求められています。

このように、これからのFDには、
「教学マネジメントの確立」「生成AIの進展」「学生の多様化」などに対応していくことが必要になっています。
その中でも、特に、年々目覚ましい発展を遂げる生成AI技術は、
全国の大学教員やFD担当者の方々に対して、
「AIに負けない教員の能力とは?」「その能力を身につけるためのFDのあり方とは?」という
極めて重要かつ根源的な問いを突き付けているといえます。

人間の想像を超えた速度で生成AI技術が進化し続ける時代―AI時代―において、
いまこそ、大学教員の新たな能力を明確にし、
その能力開発を行うFDの新たなスタイルを構築し展開していくことが、
全国の大学において不可欠となっています。

そこで、ビズアップ総研では、全国の大学に対して突き付けられているこの喫緊の難題を解決し、
わが国の大学におけるFDの新たな地平を切り拓くべく、
日本のFD研究をリードされてこられたFDのエキスパートである中井俊樹先生をお迎えして、
AI時代に求められる新たなFD―シンFD―をテーマにしたセミナーを開催することとしました。

本セミナーでは、中井俊樹先生が、FDの定義、類型、方法、体制などを押さえた上で、
愛媛大学の先進事例をご紹介しながら、
AI時代に求められる「シンFD」の基礎的知識と実践方法を初歩から丁寧にお伝えいたします。

全国の大学教員の方々をはじめ、FDプログラムの構築・運営に責任を負うFD担当教職員の方々のほか、
TAやSA等の指導補助者の方々や、愛媛大学のFDに関する先進的な取り組みを参考にしたい方々にとって、必見の内容をお届けしますので、ぜひ、この機会にお申し込み下さい。

なお、3月21日(木)が申込締切日となりますので、ご留意ください。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/025/

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  ▽ BizWebinar 有料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 中井俊樹教授のシンFDセミナー
 AI時代の大学教員のファカルティ・ディベロップメント
 ~わが国の大学におけるFDの新たな地平を切り拓く~

【日時】
 2024/03/27(水) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※リアルタイムでの受講が難しい場合でも、
  本講座にお申込みいただければ、研修動画を後日メールにて送付いたします。

【プログラム】
 全国の大学教員、FD担当者、指導補助者(TA・SA)必見!
 「AIに負けない大学教員の能力とは?」
 「AI時代のFDのあり方とは?」
 環境変化が各大学に突きつける課題を解決するための
 基礎的知識と実践方法を中井俊樹教授が徹底解説!

 1.FDとその意義
 2.FDの類型、方法、体制
 3.AI時代に求められるFD
  (1)教学マネジメントとFDの高度化(カリキュラム開発、教学IRなど)
  (2)学修成果の可視化とFD(ルーブリックの作成方法など)
  (3)ポストコロナとFD(リアル、オンライン、ハイフレックス型授業運営など)
  (4)生成AIの進展とFD(Chat GPTをはじめとした生成AI技術を活用した授業改善など)
  (5)多様化する学生に対応したFD(ファシリテーション、合理的配慮、学習支援など)
 4.愛媛大学のFD及びFD担当者の能力開発の事例紹介
  (1)FDの定義とFDマップ
  (2)テニュア教員育成制度
  (3)大学院生を対象としたプレFD
  (4)教育コーディネーター制度の運営
  (5)FD担当者の能力開発
  (6)SPODなどの大学間連携の活用
 5.質疑応答

【セミナーのポイント】
 POINT1:FDとは何か、FDの類型、方法、体制について、初歩から平易に解説いたします。
 POINT2:AI時代に求められる「シンFD」の基礎的知識と実践方法を習得することができます。
 POINT3:愛媛大学のFD及びFD担当者の能力開発に関する先進事例を学べます。

【このような方におススメです】
 ・AI時代に求められる知識やスキルを学びたい大学教員の方
 ・AI時代にふさわしいFDを企画運営する立場にあるFD担当教職員の方
 ・将来大学教員になることを目指すTA、SA、大学院生、ポスドクの方
 ・「カリキュラム開発」や「教学IR」などのFD手法を学びたい大学教職員の方
 ・「ルーブリックの作成方法」などの「学修成果の可視化」に関心のある大学教員の方
 ・「リアル、オンライン、ハイフレックス型」の授業運営方法に悩んでいる大学教員の方
 ・「生成AI技術を活用した授業改善」を行いたい大学教員の方
 ・多様化する学生へのファシリテーションや支援スキルを身につけたい大学教職員の方
 ・愛媛大学のプレFDや教育コーディネーター制度などの先進事例を参考にしたい方
 ・愛媛大学のFD担当者に求められる能力やその開発方法に興味のある方

【申込特典】
◇特典1
 e-JINZAI for university「大学教育入門」「アクティブラーニング」「教育評価」の
 中井先生によるオリジナル研修資料
 研修ページはこちら ⇒ https://www.ejinzai.jp/university/webseminar/specialist/university/fd/
 ※本セミナーの内容と<特典1>の資料をあわせて、学習を進めていただくことで、
  「FDの基礎的知識や実践方法」について、さらに視野が広がり、理解を深めることができます。

◇特典2
「FDの高度化」とも関連の深いテーマである
 「教学マネジメント」に関する記事、政策文書、定期的調査資料
 ・教学マネジメントに関する講師の記事
 ・教学マネジメントに関する政策文書一覧
 ・教学マネジメントに関する定期的調査

◇特典3
 2022年4月28日開催セミナー「教学マネジメントとFD・SD・教学IRの実質化」と
 2021年5月13日開催セミナー「いま全大学に求められる教学マネジメント推進者」の中井先生による解説資料
 セミナーページはこちら 
 ⇒ https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/040/
 ⇒ https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/046/

【参加費】
 1名様につき 11,000円(税込み)

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/025/

【講師プロフィール】
 愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 教授 中井 俊樹 先生
 専門は高等教育論および人材育成論。
 愛媛大学の教育の質向上に向けたFD、SD、IRを始めとした諸活動の企画、実施、評価に加え、
 教職員能力開発拠点の活動として他機関における研修や組織開発支援を担当。
 大学教育、大学教員、大学の管理運営、看護教育などのテーマの書籍多数。
 1970年三重県松阪市に生まれ。1998年名古屋大学高等教育研究センター助手、
 2000年同センター講師、2003年同センター助教授、2007年同センター准教授を経て2015年より現職。
 教職員能力開発拠点代表者(2021~)、SPOD企画・実施統括者(2021~)、大学教育学会理事(2015~)、
 日本高等教育開発協会会長(2022~)、大学教育イノベーション日本代表(2019~)を経験。
 2018年度日本高等教育開発協会賞受賞。

【中井俊樹先生からのメッセージ】
 ChatGPTをはじめとした生成AI技術の急速な発展など大学を取り巻く環境は大きく変化しています。
 これらの環境変化に対応して、大学教育のあり方や大学教員のFDのあり方も大きく変えていく必要があります。
 本セミナーでは、「AI時代に大学教員やFD担当者はどのような力を身につければよいか?」、
 「AI時代にふさわしいFDをどのように実施していけばよいか?」など、
 全国の大学教職員の方々が抱えている疑問に対して、わかりやすく解説いたします。
 また、貴学のFDに関する取り組みのヒントとなるような本学の事例もご紹介いたしますので、
 ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
記事のお問い合わせ先
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【本件に関するお問い合わせ】
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