Author Archives: 瀬分

【9月13日(金)東京開催】対面型セミナー「Connected Japan-高等教育におけるAIとデータの活用・分析-」のご案内

【情報提供者:コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)】

コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)は、来る9月13日(金)昭和女子大学様 大会議室にて、
対面型セミナー「Connected Japan-高等教育におけるAIとデータの活用・分析-」を開催いたします。

▼詳細とお申し込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/connected-japan?rihe


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 高等教育界における「AI」「データ活用・分析」の“今”を
 あらためて考える1Dayセミナー
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ChatGPT公開から2年、仕事や私生活においてもAIツールを利用することが増えてきた昨今、
高等教育の現場でも教員や学生向けのAIツールが開発・提供されるようになり、
学内利用についてのガイドラインの整備や活用方法の研究が急速に進んでいます。

また、コロナ禍で浸透したオンライン授業期により、LMSに蓄積された学習データをはじめ、
入手可能になった多種多様なデータを分析して教学活動に活かそうという取り組みが進む一方で、
具体的なデータ活用や分析についてはまだまだ手探りの状態であるというお声も伺います。

そこで、本セミナーでは高等教育界における「AI」と「データ活用・分析」の2つをテーマとして、
これまでの動向と今後の方向性を提示する基調講演、国内外における具体的な取り組み事例、
先進的なEdTech・教育ICTツールが可能にするソリューションなどの情報をご提供することで、
高等教育界でAIやデータ活用・分析に関わられているさまざまな立場の皆様に寄与したいと考えております。

講演者様を含めた情報交換会やブース展示など、対面型セミナーならではのプログラムもご用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


   \ こんな方におすすめです! /
・高等教育におけるAI活用の方向性をあらためて確認したり、他大学の具体的な取り組みを聞いてみたい
・教育や学習に関するデータを活用して、学内の教育支援を拡充したり、DXやIR対応なども推進していきたい
・AIやラーニングアナリティクスに関する先進的な教育ICTソリューションや活用事例を知りたい


◆セミナー概要
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日 時: 2024年9月13日(金) 9:50~17:10(9:00 受付開始)
場 所: 昭和女子大学 学園本部館3F 大会議室
     東京都世田谷区太子堂1-7-57 https://office.swu.ac.jp/other/campusmap.html
対象者: 高等教育機関関係者(教員、職員、システム管理者、教学支援担当者様)
参加費: 無料(事前登録制)

イベントURL・お申し込み https://www.correos.co.jp/event/connected-japan?rihe
  ※お申し込み期限:9月12日(木)17:00
  ※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。


◆主なプログラム
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●基調講演「AI時代の高等教育のあり方とは」
 東京大学大学院 情報学環 学際情報学府 教授 山内 祐平 氏
●Sponsor Session
 Amazon Web Services, Inc. 佐藤 英知 氏
●基調講演「大学情報環境における挑戦~AI時代におけるデータマネジメント戦略~」
 名古屋大学 情報基盤センター 教授 / 京都大学 名誉教授 梶田 将司 氏
●ランチタイム・情報交換会
●講演「英語学習における生成AIの可能性と活用事例」
 前橋工科大学 工学部工学教養領域 講師 河内 健志 氏
●講演「生成AIによる学習データ分析支援」
 広島大学 情報メディア研究教育センター 教授 隅谷 孝洋 氏
●講演者パネルセッション
●主催者講演「海外におけるAI・データ分析の最新動向」
 Learning Technologies Group plc.、コレオス株式会社


 ※プログラムは、都合により予告なく変更させていただく場合がございます。
  最新の情報は、Webサイトでご確認ください。


ご案内は以上でございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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【本件に関するお問い合わせ先】

コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)
セミナー事務局
correos_info[at]correos.co.jp

※2024年4月1日、「コレオス株式会社」に社名変更いたしました。
 詳細はこちらをご覧ください。https://www.correos.co.jp/news/20240401-correos
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[RIHE Open Seminar] “Rethinking Statistics in the Social Sciences”, 18 September 2024

★Registration has been closed. 

We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
11:00–17:00 Wednesday, 18 September 2024 (JST)

■Theme
Rethinking Statistics in the Social Sciences: What Exactly have multiple Regression Analysis and SEM ‘Explained’?

■Venue
In-Person:         Kiteminsai Lab (Located in Hiroshima City near Hiroshima Station)
                         Address: Hiroshima JP Building 2F, 2-6 Matsubara-cho, Minami-ku, Hiroshima City, Hiroshima
                       (Map: https://maps.app.goo.gl/8HrDK31rJjhoZmKx8)
Online:              Zoom       

■Language
Japanese

■MC
MURASAWA, Masataka (Hiroshima University)

■Facilitator
HAYASHI, Takehiko (National Institute for Environmental Studies)

■Lecturers
HAYASHI, Takehiko (National Institute for Environmental Studies), IGASHIRA, Masahiko (Hitotsubashi University), SHIMIZU, Yuya(Kyoto University),SHIMIZU, Hiroshi (Kwansei Gakuin University), TSUTSUI, Junya (Ritsumeikan University), NAKAO, Ran (Ehime University), FAN, Yizhou (Hiroshima University) 

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Tuesday, 17 September 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @


 

9月18日開催 公開研究会(対面+オンライン)『社会科学における計量分析を再考する:重回帰分析やSEMはいったい何を”説明”してきたのだろうか?』のご案内

プログラムの詳細は画像をクリックしてください★申込を締め切りました

★申込を締め切りました

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2024年9月18日(水)11:00~17:00

■場所:対面(定員15名)+オンライン形式(Zoom)
    広島大学きてみんさいラボ(広島JPビルディング内2階)
    〒732-0822 広島県広島市南区松原町2番62号
    ※対面会場は広島市になります。ご注意ください。
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
 
■テーマ:社会科学における計量分析を再考する:
     重回帰分析やSEMはいったい何を”説明”してきたのだろうか?

■司会・進行:村澤 昌崇(広島大学)

■ファシリテーター:林 岳彦(国立環境研究所)

■講演者:林 岳彦(国立環境研究所)、井頭 昌彦(一橋大学)、清水 雄也(京都大学)、
     清水 裕士(関西学院大学)、筒井 淳也(立命館大学)、中尾 走(愛媛大学)、
     樊 怡舟(広島大学)

■言語:日本語

■概要:近年の統計的因果推論の普及をひとつの契機として、社会科学における計量手法の見直しに関する議論が活発化している。本研究会では重回帰分析やSEM等に焦点を当て、従来行われてきたような、データに内在する相関関係から何らかの“説明”を取り出すアプローチの意義を再考する。具体的には、規定要因分析、因子分析、計量的モノグラフを切り口に、それらの重回帰分析やSEM等はいったい何を“説明”してきたと言えるのか?統計的因果推論が普及した現在、重回帰分析やSEM等を用いた“説明”にどういった積極的な意義がありうるのか?などを議論していきたい。

■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
○JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
○JP23K12797(研究代表者:樊怡舟「数理モデルに基づく「学修成果」指標の開発と応用」)
○JP23K12800(研究代表者:中尾走「大学の進路選択に関する規定要因分析:コンジョイント実験を用いて」)
○JP24K00387(研究代表者:村澤昌崇「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)

・参加費は無料です。(申し込み締切:9月17日(火)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
 開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
 参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。


 

締切間近! 2024年度 熊本大学GSIS公開講座 <AI・ラーニングテクノロジー活用>

【情報提供者:熊本大学GSIS公開講座運営事務局】

熊本大学では、2024年度GSIS公開講座の受講者を募集中です。
本年度は、これまでの「インストラクショナルデザイン入門編/応用編」に加え、「AI・ラーニングテクノロジー活用」も新規開講いたします。
ぜひ、ご活用ください。
なお、「AI・ラーニングテクノロジー活用」の開講は9月となります。
締切間近となっておりますので、お早目のお申込みをお願い申し上げます。

<詳細・お申込みはこちらから>

●GSIS公開講座 AI・ラーニングテクノロジー活用
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe

●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe


講座別の概要は、以下のとおりです。

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●GSIS公開講座 AI・ラーニングテクノロジー活用
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe

◆対象者:
・普段の業務や教育実践にAIを応用することに興味のある方
・ChatGPTなどのAI技術を用いて教育効果向上や業務効率化を図ることに興味のある方

◆定員:各回48名

◆開催日時・開催場所(2024年度):

AI・ラーニングテクノロジー活用:第1回 2024年9月2日(月)、第2回 9月15日(日)の2回 (すべてオンライン、各回13時00分~17時00分)

※AI・ラーニングテクノロジー活用の第1回と第2回はは、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※開催時間が変更となりました。上記が新しい開催時間となっております。

◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:各回6,300円

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●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン 入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe

◆対象者:
・教育に関するお悩みをお持ちの方

◆定員:各回48名

◆開催日時・開催場所(2024年度):

入門編:第1回2024年10月1日(火)、第2回10月17日(木)、第3回10月22日(火)、第4回11月9日(土)、第5回11月17日(日)の5回 (すべてオンライン、各回10時~16時30分)

応用編:第1回2024年12月22日(日)オンライン、第2回2025年1月12日(日)東京会場、第3回2月11日(火・祝)大阪会場の3回 (各回10時~16時30分)

※入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:各回7,500円

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◆募集締切:
各回開催日の2週間前
※満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。

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◆詳細・お申込み:

●GSIS公開講座 AI・ラーニングテクノロジー活用
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe

●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン 入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe


◆本件に関する問い合わせ先:
熊本大学 GSIS公開講座 運営事務局
extension(at)go.gsis.kumamoto-u.ac.jp 
※ (at) は @ に置き換えて下さい。

公開オンラインセミナーのご案内(2024.8.27)

【情報提供者: 両角 亜希子先生】

画像クリックで拡大


主催:東京大学 大学経営・政策研究センター

テーマ:「アメリカの大学における学長のリーダーシップ開発」

学長のリーダーシップ開発の重要性が高まっています。アメリカの大学では大学団体や各大学など、様々な研修が行われています。その現状について米国教育審議会(American Council on Education : ACE)の岡鼻先生にお話を伺います。

開催日時:2024年8月27日(火)11:00~13:00

Zoomミーティングによるオンライン開催

詳しくはこちらをご覧ください。

<参加申込>
以下のURLにアクセスして事前参加登録を行って下さい。
後日、登録されたメールアドレスに当日用のURLをお送りします。https://forms.gle/XyqAd4doSpn3akMG8

定員200名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

申し込み期限:8月24日(土)正午

■記事のお問い合わせ先
東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース事務室
メール:daikei3*p.u-tokyo.ac.jp (*を@に替えてください。)

9月2日参加費無料!中井俊樹先生「教育の質保証推進者」養成セミナー

【情報提供者: 株式会社ビズアップ総研 山口豪さま】

9月2日参加費無料!中井俊樹先生「教育の質保証推進者」養成セミナー

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は『第4期認証評価スタート直前!中井俊樹教授の特別集中講座
いま全大学に求められる「教育の質保証推進者」
~学修成果を基軸にした内部質保証の実質化に向けて~』と題した
「参加費無料セミナー」のご案内でご連絡させていただきました。

「参加費無料」となっておりますので、
ぜひこの機会に本セミナーにお申込みくださいませ。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/073/

さて、グローバル化や少子化の進展、AIやICT技術の革新、産業や社会の構造変化など、
高等教育を取り巻く国内外の環境が大きく変わる中、
わが国の大学には社会に対する説明責任を果たすことがますます求められ、
自らの教育の質を保証する必要性がより一層増しています。

その質保証については、
2025年度からの第4期機関別認証評価で最重要視され、
中教審の各種審議会答申や大学設置基準改正などの高等教育政策でも、
全大学に強く要請されています。

さらに、昨今、産業界から大学に対して、
「高等教育の在り方に関する特別部会」などにおいて、
学修成果の可視化などの「出口における質保証」を促進することに
関する要望が出されるようになっています。

加えて、2025年4月施行の学校教育法の細目省令では、
内部質保証が更に有効に機能するような評価への改善を図るために、
新たに「学修成果の適切な把握及び評価」を
認証評価の基準に追加することが規定されました。

これらの動向により、今後、わが国の大学は、
学修成果を基軸にした内部質保証の実質化に向けた取り組みを
進めていくことが特に重要になります。

上記で述べてきた通り、近年、わが国の全大学において、
教育の質保証体制を適切に確立することが強く求められるようになり、
その確立に貢献できる専門的知識・スキルを持った大学教職員
―「教育の質保証推進者」―を養成することが
いまこそ必要不可欠になってきています。

しかしながら、
「そもそも教育の質とは何か?」
「教育の質をどのように保証すればよいのか?」
「教育の質保証を推進する人材には、どういった知識やスキルが必要なのか?」
などといった疑問やお悩みをお持ちの大学教職員の方々が多いのではないでしょうか?

そこで、ビズアップ総研では、高等教育論及び人材育成論の泰斗であり、
FD・SDのエキスパートである中井俊樹先生をお迎えして、
教育の質保証の本質をどこよりもわかりやすくお伝えするセミナーを開催することとしました。

本セミナーでは、教育の質保証が求められる背景と意義、
教育の質保証を推進する人材に必要な知識・スキル、
愛媛大学の教育の質保証の取り組み紹介、
教育の質保証の課題解決のための考え方や方法、
これからの教育の質保証のあり方などについて、徹底的に解説します。

教育の質保証をこれからはじめて学んでみようと思われる方、
貴学の教育の質保証をこの機会に実質化させたいとお考えの方、
将来、教育の質保証を推進する人材になることを目指される方など、
教育の質保証の業務に携わる全ての方必見の内容をお届けしますので、
この機会にお申込みくださいませ。

なお、このセミナーは、全国の大学の全学教職員研修として最適な内容ですので、
ぜひ貴学の全学FD・SD研修として、同セミナーをご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/073/

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 第4期認証評価スタート直前!中井俊樹教授の特別集中講座
 いま全大学に求められる「教育の質保証推進者」
 ~学修成果を基軸にした内部質保証の実質化に向けて~

【日時】
 2024/09/02(月) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 全国の大学教職員の方々に教育の質保証の学びの場を提供
 「教育の質をどのように規定し、保証することができるだろうか?」
 第4期機関別認証評価や高等教育政策で強く要請
 この課題を解決するための基礎的知識と実践方法を中井先生が徹底解説!

 1.教育の質保証が求められる背景と意義
  ・「教育の質」と「教育の質保証」とは?
  ・なぜ、いま、教育の質保証が求められるのか
  ・「教育の質保証推進者」はどうして必要なのか

 2.教育の質保証を推進するための取り組みと事例
  ・内部質保証の体制の構築
  ・カリキュラムの編成と実施
  ・カリキュラムの評価
  ・教学IRの活用
  ・FDとSDの高度化

 3.教育の質保証に関わる課題と解決方法
  ・教育の質保証に関わるさまざまな課題
  ・組織構造、経営資源、リーダーシップ、組織文化、連携と協働
  ・所属組織の課題を解決するための考え方と具体的な方法

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/073/

【講師プロフィール】
 愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 教授 中井 俊樹 先生
 専門は高等教育論および人材育成論。
 愛媛大学の教育の質向上に向けたFD、SD、IRを始めとした諸活動の企画、実施、評価に加え、
 教職員能力開発拠点の活動として他機関における研修や組織開発支援を担当。
 大学教育、大学教員、大学の管理運営、看護教育などのテーマの書籍多数。
 1998年名古屋大学高等教育研究センター助手、2000年同センター講師、2003年同センター助教授、 
 2007年同センター准教授を経て2015年より現職。学長特別補佐、
 教育・学生支援機構副機構長、教育企画室長、教職員能力開発拠点代表者を担当。
 また、SPOD企画・実施統括者(2021~)、日本高等教育開発協会会長(2022~)、
 大学教育学会理事(2015~)、日本高等教育学会理事(2023~)、
 日本看護学教育学会評議員(2024~)、大学教育イノベーション日本代表(2019~2023)を経験。
 2018年度日本高等教育開発協会賞受賞。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
記事のお問い合わせ先
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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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【2024.8.26開催】2024年度 学長セミナーのご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース 両角 亜希子教授】

今年も大学の学長を対象としたセミナーを下記の要領で開催する運びとなりましたので、
ご案内申し上げます。

学長のリーダーシップへの期待が高まっています。
本セミナーでは、大学の学長を対象として、それぞれの課題を共有し、
アドバイザーや参加者同士の相互交流を通じて、解決策を議論します。
もし次期学長の方の就任が決定している場合は、内定の先生にご案内いただけますと幸いです。

今年は夏休み中に対面開催をいたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

くわしくはこちらをご覧ください。

<2024学長セミナー>
1. 開催日時:2024年8月26日(月)10:00~17:40(9:30~受付開始)
2. 場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター
3. 対象者:学長、学長就任が内定している候補者
4. 定員:35名(先着順)
5. セミナー後の17:50~19:50 同建物・ファカルティクラブにて情報交換会を行います。  
  情報交換会参加費は7,000円です。当日、現金でお支払いください。
6. お申込み https://forms.gle/aZnkS3iFekvBpQqx7
7. お問い合わせ先
  東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース事務室
  メール daikei3*p.u-tokyo.ac.jp
   (*を@に変えて送ってください)

【2024/8/23開催・ハイブリッド・要申込】第55回IDE大学セミナー「学部生の『総合知(文理融合知)』活用能力形成のための仕組み作り」のご案内

【情報提供者:広島大学財務・総務室総務・広報部総務グループ内 IDE大学協会中国・四国支部事務局】

令和6年8月23日(金)に、IDE大学協会中国・四国支部及び広島大学主催で、セミナーを開催します。
皆様ふるってご参加ください。

主 催
IDE大学協会中国・四国支部及び広島大学

テーマ
「学部生の『総合知(文理融合知)』活用能力形成のための仕組み作り」

日 時
令和6年8月23日(金) 13:00~17:00

会 場
広島大学東千田キャンパス 総合校舎L棟5階 地域連携フロアSENDA LAB
※オンライン配信も行います。
(〒730-0053 広島市中区東千田町一丁目1番89号)

プログラム

参加対象者
IDE大学協会会員
中国・四国地区の大学、短期大学及び高等専門学校の教職員
その他大学・高等教育に関する本セミナー参加を希望する方

申込方法
参加希望者は、8月8日(木)までに、以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.office.com/r/gMWkTQJ2ss

その他
・セミナー参加費   無料 
・懇 親 会 費   4,000円(機関会員、維持会員、一般の方)
           2,000円(学生会員)
           ※当日受付にてお支払いください。
・宿泊・交通費等  各自で手配及びご負担願います。

【問い合わせ先】
広島大学財務・総務室総務・広報部総務グループ内
IDE大学協会中国・四国支部事務局 
TEL:082-424-5770
E-mail:soumu*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください。)

樊怡舟助教の論文(特別寄稿)掲載について

樊怡舟助教の論文(特別寄稿)「英国における統計教育の推進について―社会科学系学士課程の量的手法教育を中心に―」が『大学論集』57集の電子版に掲載されました。
こちらは、電子版のみの収録になります。
以下サイトよりご覧ください。

広島大学学術情報リポジトリ
https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/journals/ResHighEdu/i/57/item/55338

https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/55338

DOI:https://doi.org/10.15027/55338
※DOIのリンク先が参照できるまでに2週間程度かかります。