Author Archives: 瀬分

【3/25・26開催】「配信・公開で終わりにしない!高等教育機関の動画を活かしきる 『動画プラットフォーム × AI』最新動向」のご案内

【情報提供者:コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)】

コレオス株式会社は、3月25日(水)・26日(木)に、無料Webセミナー
「配信・公開で終わりにしない!高等教育機関の動画を活かしきる『動画プラットフォーム × AI』最新動向」を開催いたします。

▼詳細とお申し込みはこちらから
https://www.correos.co.jp/event/ai-builtinto-videoplatform-edu?rihe

\こんな方におすすめです!/
●学内に多くの動画が蓄積されているものの、必要な人に届いていない、
 配信・公開以上の活用ができていない、と感じている方
●動画の字幕作成や多言語対応に対応しきれていない・または作業時間を
 今より削減したい方
●既存の動画からAI技術を用いて新しい教材を作るなど、動画をさらに
 有効活用して教学活動を充実させたい方


遠隔授業やオンデマンド授業の増加に加え、学生・教職員向けの情報発信、
大学広報など、高等教育機関における動画活用はこの数年で大きく普及しました。

一方で、
「字幕を追加し外国語対応やアクセシビリティ向上を図りたいが、手が回りきらない」
「復習用教材や理解度確認テストなどの追加教材を作る負担も大きい」
「動画で丁寧に説明したのに質問や問い合わせが来る」
など、動画を十分に活用しきれていないように感じている教職員の方も多いのでは
ないでしょうか。

このような現状に対し、近年では動画の配信や管理を行うプラットフォームに
AI機能が搭載され、字幕の自動生成や多言語字幕、動画をベースにした教材作成、
チャットでの質問回答など、動画を「活かしきる」ための環境が整いつつあります。
うまく導入・活用することで、動画作成効率を向上させるのはもちろん、学修支援の
さらなる充実化や業務効率化につなげられます。

本セミナーでは、高等教育機関を取り巻く最新の「動画プラットフォーム×AI」の
動向を、実際の動画プラットフォーム「Kaltura」を例に取り上げながら俯瞰し、
動画をどのように活用・再利用できるかを解説します。

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字幕の多言語対応、動画からの教材作成、質問への迅速な回答…
動画プラットフォームのAI最新動向と具体例をご紹介
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開催日時: 2026年 3月25日(水)15:00~15:30 
      2025年 3月26日(木)15:00~15:30  
開催方式: オンライン(Zoom)/事前登録制
      *お申し込みされた方に参加用URLをご案内いたします。
参加費 : 無料

お申し込み:
https://www.correos.co.jp/event/ai-builtinto-videoplatform-edu?rihe
  ※お申し込み期限:各開催回の前日17:00まで。
  ※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

【主な内容】
・なぜ今「動画プラットフォーム × AI」なのか
・動画プラットフォームに搭載され始めているAI機能の例
・具体例として動画プラットフォームKalturaのAI機能のご紹介・
 デモンストレーション
・質疑応答

【ご参加特典】
参加者アンケートにご回答いただいた方にはセミナー資料をお送りするほか、
ご希望の方には、動画活用に関する個別相談のご要望も承ります。

ご案内は以上でございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

記事のお問い合わせ先
コレオス株式会社 セミナー事務局
correos_info[at]correos.co.jp

留学を、もっと自分流に、、、「新・オックスフォード プログラム」

【情報提供者:ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル 赤石眞澄様】

2026年度夏期「留学を、もっと自分流に、、、新・オックスフォード プログラム」を下記の要領で開講いたします。

貴学の学生および関係部署の皆様に、学内電子掲示板、学内Gメールなどでご周知いただければ幸いでございます。

「大学の国際化促進フォーラム」JV-Campus のポータルサイト「日本からの留学情報」で詳細をご案内しています。

https://www.jv-campus.org/find-your-study/study-abroad-from-japan/

https://www.jv-campus.org/jvc-content/365856/

1. ヨーロッパ、南米、中東、アジアから参集する同世代の青少年(18歳以上)と共に学ぶ発信型英語研修は、インターナショナルのクラスで、国際理解・国際競争力を養成します。

2. 1クラス15名~18名、英語のレベル別にクラス編成します。

3.短期留学
  A日程:2026年8月16日ー8月23日

  B日程:2026年8月16日ー8月30日

  C日程:2026年8月16日ー9月6日

  中・長期留学
  D日程:2026年8月16日~2026年10月11日

  E日程:2026年8月16日~2027年1月17日

場所:オックスフォード大学
滞在形態:ホームステイ(朝食・夕食付き)または学寮ステイ(自炊) Free Wi-Fi

WEB 申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

チラシ⇒https://icc-edu.com/uploader/file/20251013100928.pdf

お問合せ:japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

引き続きよろしくお願い申し上げます。

赤石眞澄

https://www.jv-campus.org/jvc-provider/198/
http://internationalcommunicationscouncil.com
Road to Oxford Road to Cambridge
16-1, Aoba-dai, Kita-ku, Kobe-city 651-1231
Japan

Professor Huang’s commentary was published in “University World News”

We are pleased to announce that a commentary by Professor Huang Futao was published in “University World News” on 4 March 2026.

In his article, “Let’s move on from Cold War divisions in international HE,” Professor Huang examines the future of international cooperation in higher education amid the shifting global landscape, where research capacity in Asia and the Global South continues to grow.
He argues for moving beyond Cold War–style binary framings—such as the divide between the “democratic West” and “authoritarian China”—and highlights the importance of diversity and mutual learning within an increasingly multipolar global higher education system.

The commentary was written in response to the following articles recently published in University World News:
Simon Marginson
“Harmony in diversity: The only future path that makes sense”
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260204084630872

Hans de Wit, Philip G. Altbach, and Chris Glass
“Not all aspects of shift in HE world order are positive”
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260225103040687

The full article is available at the link below:
🔗 https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260304120122841

Title: Let’s move on from Cold War divisions in international HE
Publication: University World News
Date: 4 March 2026

黄福涛教授の論評が『University World News』に掲載されました

弊センターの黄福涛教授の論評が、2026年3月4日付の『University World News』 に掲載されましたのでご紹介いたします。

本論評 「Let’s move on from Cold War divisions in international HE」 では、アジアやグローバル・サウスにおける研究力の向上を背景に、世界の高等教育・研究の地理的構造が変化する中での国際高等教育協力のあり方について論じています。
特に、「民主主義の西側」と「権威主義の中国」といった冷戦的な二項対立を超える視点の必要性を示し、多極化する高等教育システムにおいて、多様性と相互学習に基づく国際協力の重要性を指摘しています。

また、本論評は、同紙に掲載された以下の議論を踏まえ、それらに応答する形で執筆されたものです。
• Simon Marginson
Harmony in diversity: The only future path that makes sense
 (https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260204084630872
• Hans de Wit、Philip G. Altbach、Chris Glass
Not all aspects of shift in HE world order are positive
 (https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260225103040687

国際高等教育が多極化する中で、大学間の協力や知識交流をいかに維持・発展させていくかという課題について、重要な示唆を提供する内容となっています。

詳細は、以下のリンク先よりご覧いただけます。
🔗 https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260304120122841
タイトル:「Let’s move on from Cold War divisions in international HE」
掲載媒体:『University World News』
掲載日:2026年3月4日

Professor Huang’s comments were published in “Times Higher Education”.

Professor Huang’s comments were published in “Times Higher Education”.

The title of the article is ‘Will the next Horizon Europe be anything non-EU states want to join?’ and the full text can be viewed at the following link.
🔗 https://www.timeshighereducation.com/depth/will-next-horizon-europe-be-anything-non-eu-states-want-join

Article Title: Will the next Horizon Europe be anything non-EU states want to join?
Publisher: “Times Higher Education”
Publication Date:  2 March 202

黄福涛教授のコメントが『Times Higher Education』に掲載されました

黄福涛教授のコメントが、2026年3月2日付『Times Higher Education』に掲載されましたのでご紹介いたします。
同記事「Will the next Horizon Europe be anything non-EU states want to join?」では、欧州連合(EU)が現在検討を進めている次期研究枠組み(FP10)をめぐり、国際的な研究協力の構造がどのように変化しつつあるかが論じられています。また、研究・イノベーション分野で欧州がより競争力や安全保障を重視する方向へシフトしていることが示され、その結果として、日本を含む第三国にとっての参加条件や連携の在り方に新たな課題と可能性が生じている点が指摘されています。

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
🔗https://www.timeshighereducation.com/depth/will-next-horizon-europe-be-anything-non-eu-states-want-join
記事のタイトル:「Will the next Horizon Europe be anything non-EU states want to join?」
掲載媒体:『Times Higher Education』
掲載日:2026年3月2日

金沢大学教学マネジメントセミナー2026

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:金沢大学教学マネジメントセンター副センタ―長 林透教授】

金沢大学教学マネジメントセンターです。
この度、金沢大学教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」を開催いたしますので、ご案内させていただきます。
参加をご希望の方は、申し込みフォームから3月23日(月)までにお申し込みください。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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金沢大学教学マネジメントセミナー2026
「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」

【趣  旨】
 金沢大学は,令和6年度に,文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の採択を受け,学士課程から博士前期課程(修士課程)を通して,多文化共修に関する授業科目を新たに開発し,令和8年度より本格実施します。
 本学では,多文化共修科目の定義を「授業内容に実社会の課題に関連する内容を含み,履修者が持つ多様な背景や視点に基づいて問題を検討する内容を含む授業を指す」としていますが,その学修成果は,これからの授業実践等を通して明らかとなっていきます。
 本セミナーでは,他大学における多文化共修に関連した効果的な授業設計と運営方法に学ぶため,大正大学の井上雅裕教授と立命館アジア太平洋大学のカッティング美紀教授を講師にお招きし,多文化共修を通した学修成果について,参加者とともに考えてみたいと思います。
 なお,本セミナーは,本学が採択を受ける文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として開催いたします。

【日  時】令和8年3月26日(木)10:00~12:00
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
※途中参加・途中退席可能
      パソコンやスマートフォン等,音声通話が可能な条件にてご参加ください。

【主  催】教学マネジメントセンター,FD委員会
【共  催】ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成推進本部多文化共修部会,教務委員会,公益社団法人
大学コンソーシアム石川
【対  象】大学関係者ほか,どなたでも参加可能(参加費無料)

【申込方法】
 申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。
 お申し込み受付後,Zoom情報を本セミナー開催日の前日までにメールで送付します。
 お預かりした個人情報は,本セミナーの運営業務以外には使用いたしません。

【申し込みフォーム】 
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=0g6hxA4YVkSXJwaXjM06YDBLvr2ytmhLlvlr0n7TzEVUNElZSEk0SzBZNTRDREpTNFRTSjdKNTRXOCQlQCN0PWcu&route=shorturl

【申込期限】令和8年3月23日(月)

【プログラム】
10:00~10:10 開会あいさつ
 金沢大学(総括・大学改革・教育・情報担当)理事/副学長 森本 章治 

10:10~10:45 基調講演(1)
  「大学教育における多文化共修の可能性と課題
    ~国際PBLやマイクロクレデンシャルの実践と機能から学ぶ~」
  大正大学 教授,芝浦工業大学 名誉教授
  一般社団法人日本マイクロクレデンシャル機構 理事 井上 雅裕 氏

10:45~11:20 基調講演(2)
 「多文化共修を支援するスチューデント・アシスタント(SA)の機能と効果
          ~学修者中心の教育の実現のためのプラットフォーム~」
  立命館アジア太平洋大学 教育開発・学修支援センター長・教授
                          カッティング 美紀 氏

11:20~11:55 意見交換・質疑応答

11:55~12:00 閉会あいさつ  
 金沢大学(教育改革・企画評価・ダイバーシティ推進担当)副学長/
 全学教育・国際共修機構長/教学マネジメントセンター長   尾島 恭子

[全体進行・ファシリテーター:
       金沢大学 教学マネジメントセンター副センター長・教授 林 透]


【チラシ掲載URL】
https://chishiki.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/event/2639/

【お問い合わせ】
 金沢大学 学務部学務課学務企画係
 TEL:076-264-5959
 E-mail:gakukikaku(a)adm.kanazawa-u.ac.jp  
※(a)は@に置き換えてください。

 

3月18日開催「教育専任教員が受容され育つ土壌を考えるー豪ニューサウスウェールズ大学を事例として」のご案内

【情報提供者:京都大学教育学研究科 佐藤万知准教授】

日時:2026年3月18日13時〜17時15分
(17時45分まで任意参加のアフターセッション有り)
場所:京都大学芝蘭会館別館研修室(対面のみ)
言語:日本語と英語の併用(同時通訳は行いませんが,日本語での補足説明を予定)
*本イベントはJSPS 23K20714の成果の一環として開催します.

趣旨:
様々な要因を背景に,大学教員の働き方や職務内容は多様化しており,伝統的な大学教授職像が実態において崩れつつあります.欧米諸国では,第3の専門職(Third Space Professionals)の設置や大学教授職の役割分化という制度的対応が進められ,大学は多様な働き方のスタッフを包摂する組織へと変容しつつあります.
日本においても,高等教育政策の議論において,研究に専念できるポストの創出と教育職との分業化が提案され,一部の大学では教育専任教員ポストの設置が検討されています.
しかし,新しい職域を持つ専門職が根付いていくことは容易ではないことは,先行研究において指摘されています.教育専任教員についても,教育研究の両方を担う伝統的な教員ポストに対してsecond citizenと位置付けられ,非正統的な存在として扱われることもあります.一方で,大学の教育活動に貢献する存在として評価され,大学の重要な構成員として根付いている場合もあります.こうした状況があることに鑑みると,新しい専門職の導入に先立ち,その専門職に関連する制度を明確にするだけではなく,その専門職の存在を認め,包摂する土壌があるのか,そのような土壌はいかなる条件のもとで成立しているのかをまずは理解することが重要なのではないかと考えます.
そこで本オープンフォーラムでは, 教育専任教員が受容され育つ土壌について,三部構成で考えていきます.
第一部では,教育専任教員(Education Focused, EF)ポストの制度化に取り組み,オーストラリア国内から成功事例として注目されているニューサウスウェールズ大学(UNSW)を事例として取り上げます.EF制度化直後にEFのキャリア支援を行うプロジェクトのディレクターを勤め,その後,教育学生担当副学長としてEFの支援と新しい大学教員職としての可視化に尽力してきたLouise Lutze-Mann名誉教授を招聘し,新しい大学教員の働き方が受容されるためになされた制度的,非制度的取り組みについて話をしていただきます.第二部では,日本で教育専任教員が導入されるとした場合,どのような課題が想定されるのか,という点について,フロア全体で議論します.最後に,第三部では,日豪の比較を通じて,教育専任教員が受容され育つ土壌について議論することを試みます.
議論のテーマを教育専任教員にしていますが,広くは,大学における教育活動という土壌について問うものです.さまざまな形で大学教育に関わっておられるみなさんに参加していただければ幸いです.

【スケジュール】
13:00-13:05 Opening
13:05-14:40 第一部 UNSWのEF制度が成立している理由を探る
・オーストラリア高等教育&大学教員の役割分化 文脈説明(佐藤万知・京都大学)
・UNSWはどのようにしてEF制度を導入したのか 経緯説明(Louise Lutze-Mann・UNSW)
・フィールドワークから見えた3つのからくり 問いかけ(佐藤万知)
・からくりの背景にあるマネジメント層の理念と戦略&EFのためのコミュニティ・オブ・プラクティス(Louise Lutze-Mann)

14:40-14:55 休憩

14:55-16:25 第二部 日本の文脈で考える
・EF制度の導入で起こりうる課題 
  ー シミュレーションインタビューからの報告 (佐藤万知)
  ー 「大学教員らしさ」調査からの報告 (丸山和昭・名古屋大学)
  ー 論点提起 (立石慎治・筑波大学)
・ディスカッション (30分)
・共有とLouiseとの対話 (30分)

16:25-16:35 休憩

16:35-17:10 第三部 日豪比較を通じて考える 
・全体対話:教育専任教員が受容され育つ土壌とは

17:10-17:15 Closing
17:15-17:45 アフターセッション

【申し込み】
以下のFormsよりお願いします.
https://forms.gle/gpCNZVuJkfCUMbid6

【お問い合わせ】
京都大学教育学研究科准教授 佐藤万知
sato.machi.5r@kyoto-u.ac.jp

 

 

第7回AIIT高度専門職人材教育研究・IRセンターシンポジウム

【情報提供者:東京都立産業技術大学院大学 江原 莉奈様】

日時:令和8年3月11日(水曜日)午後1時30分から午後4時40分まで(3/11(水)午後1:20締切)
プログラム詳細・参加申込:Doorkeeper(https://aiit.doorkeeper.jp/events/195455)をご確認ください。
開催方法:オンライン(Google Meet)
講演テーマ:
①「東京都立大学における教育実践と調査から考えるデータサイエンス人材育成」(電気通信大学 椿本 弥生 准教授)
②「学習評価の可視化・共有の教育実践からみる「評価のデザイン」とIR」(東京都立大学 近藤 伸彦 准教授)
③「プロジェクト型学修の期待と満足度の可視化」(東京都立産業技術大学院大学 武蔵 恵理子 特任准教授)
④「修了生アンケートを活用したIR活動の紹介」(東京都立産業技術大学院大学 池水 守彦 特任教授 )

記事のお問い合わせ先
東京都立産業技術大学院大学 教育企画・入試係

海外の高等教育・質保証に関する最新動向ニュースサイト「QA UPDATES」とメールマガジンのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

令和8年2月にQA UPDATESに掲載した海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。

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    高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
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▼海外動向記事
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▼アメリカ:CHEA会長がAIを導入したアクレディテーションについての見解を公表
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2025年11月13日、米国高等教育アクレディテーション協議会(CHEA)のナッサー・H・ペイダー会長が、
「人工知能(AI)を導入した未来においてもアクレディテーションは人間らしさを保てるか?
(”Can Accreditation Stay Human in an AI-Driven Future?”)」と題した見解を公表しました。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/02/16/chea-ai-opinion/

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▼欧州:ENQAが質保証機関における人工知能(AI)の責任ある活用に関するワークショップ報告書とガイドラインを公開
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欧州高等教育質保証協会(ENQA)は2025年12月、ウェブサイト上で、2025年6月11日~12日に
エストニアのタリンで開催したワークショップ「質保証機関における人工知能(AI)の責任ある活用」
に関する報告書を公開しました。あわせて、同ワークショップの成果とその後のENQA正会員や加盟団体との
協議を踏まえて策定した「質保証機関におけるAIの責任ある活用に関するガイドライン」も公表しました。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/02/12/enqa_ai/

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▼リスボン承認規約の補足文書「国境を越えた教育提供に関するグッド・プラクティス行動規範」が改訂(2025年版)
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2025年10月、欧州評議会とUNESCO(国際連合教育科学文化機関)が共同で、「国境を越えた教育に関する
グッド・プラクティス行動規範(Code of Good Practice in the Provision of Transnational Education)」
と題した文書を公表しました。同文書は、欧州における資格承認の地域規約であるリスボン承認規約の
補足文書の位置付けにあり、2001年に初版が公表、2007年に改訂されましたが、高等教育における
最新の動向も踏まえ、今回18年ぶりに改訂されました。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/02/10/code_good_practice_lrc/

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▼欧州:「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)」改訂の初版草案に関する
パブリック・コンサルテーションが開始
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2025年11月17日、欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)の改訂を主導する運営委員会
(Steering Committee)は「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG 2015)」改訂の
初版草案に関するパブリック・コンサルテーション(パブリック・コメントの募集)を行いました(2026年1月9日締切済み)。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/02/09/draftesg2027/


▼「質保証動向リンク(速報版)」
2月上旬掲載: https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/02/10/links-for-news-64/
2月下旬掲載: https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/02/19/links-for-news-65/

今月の質保証動向リンク(速報版)では、次のリンクを紹介しています。
●英国
 英国政府が新たな「国際教育戦略」を策定―英国の海外教育を促進―  
●フランス
 フランス研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)が新たな評価手引を公表―評価の
 簡素化等、抜本的な改革に着手―
●中国
 中国教育部が、質モニタリングに合格した農業分野の専門職学位教育を行う大学院教育機関
 及び科技小院の一覧を公表  
●韓国
 韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)が2026年大学機関別評価認証の手引
 書(2026年1月13日改訂)を公表 ―第4周期の開始に向けて―
●アメリカ合衆国
 米国高等教育アクレディテーション協議会(CHEA)が「CHEA Insights」を創刊―高等教育
 の質保証をめぐる米国内外の動向に関するCHEAの視点を紹介―
●インドネシア/英国
 インドネシア大統領が英国の大学に対し、10校の大学を新設するための協力を要請

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▽メールマガジンのご案内
月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、
高等教育関係者約2,900名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

▽バックナンバー
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/merumaga/kokusai_bkno/

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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