Author Archives: 瀬分

9月2日(火)開催 信州大学高等教育研究センター公開研究会「生成AI時代のレポート課題」のご案内(ハイフレックス(対面+オンライン))

【情報提供者:信州大学 廣内 大輔准教授】

下記のとおり公開研究会を開催します。関心のある方は、最下部の申し込みフォームよりお申込みください。

■日時:
2025年9月2日(火)15:00~16:30

■場所:
対面+オンライン形式(Zoom)のハイフレックス
信州大学 松本キャンパス 共通教育第1講義棟4F 46番講義室(対面の定員 50名)
(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1)
※オンラインで申し込まれた方には、参加用URLを前日までにご連絡いたします。

■テーマ:
AI時代のレポート課題

■司会・進行:
松宮 慎治(信州大学 高等教育研究センター 講師)

■講演者:
成瀬 尚志 先生(大阪成蹊大学 経営学部 准教授)
 専門は哲学、高等教育。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。神戸大学大学院人文学研究科特命助教、長崎外国語大学外国語学部特任講師、京都光華女子大学短期大学部講師、長崎大学大学教育イノベーションセンター准教授を経て現職。主な業績は、『レポート課題の再発見:論題の設計と評価の原理』(ひつじ書房、2024)、『学生を思考にいざなうレポート課題』(編、ひつじ書房、2016)、『現場の大学論:大学改革を超えて未来を拓くために』(共著、ナカニシヤ出版、2022)、『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』(共著、勁草書房、2018)、『環境リスクと合理的意思決定:市民参加の哲学』(共訳、昭和堂、2007)、『真理・言語・歴史』(共訳、春秋社、2010)、「クワインはなぜ物理主義を採用したのか」)『モラリア』19、2012)ほか多数。


■言語:
日本語


■概要:
 「学生が生成AIを使ってレポート課題を作成しているようだ」「存在しない文献が引用されている」「とはいえ、本当に生成AIを使っているかどうかの判定はできない」「もはや大学の授業でレポート課題を課すのは難しい」「むしろ、生成AIを積極的に使うべきではないか」「しかし、そのようなことでまともな文章が書けるようになるのか」……。
 近年、生成AIのめまぐるしい発達によって、これまで大学の授業で当たり前のように課してきたレポート課題をめぐっても、さまざまな悩みが聞こえるようになりました。このような、いわば「生成AI時代」にあって、授業―レポート課題―生成AIの関係は、どのようにとらえればよいでしょうか。この問いに答えるべく、『学生を思考にいざなうレポート課題』(ひつじ書房、2016)の編者であり、昨年、生成AIとの関係を加えた『レポート課題の再発見:論題の設計と評価の原理』(ひつじ書房、2024)を著された、成瀬尚志先生(大阪成蹊大学経営学部准教授)をお招きして、ヒントを探る機会としたいと思います。


■プログラム:
15:00~15:05 開会あいさつ 安田 弘法(信州大学 理事(教学グローバル担当))
15:05~16:05 講演「生成AI時代のレポート課題」(成瀬 尚志 先生)
16:05~16:25 質疑・応答
16:25~16:30 閉会あいさつ 加藤 善子(信州大学 高等教育研究センター 教授/副センター長)


■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:8月31 日(日))
・ウェブ会議システムZoomを利用したハイフレックスで実施します。
・開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラなど)の準備をお願いいたします。
・参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合があります。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。


■問い合わせ先:
 松宮 慎治(信州大学) matsumiya@shinshu-u.ac.jp


■申し込みフォーム:
 https://forms.gle/NimgnQiQekYEbgvt6

MJIR2025 第14回 大学情報・機関調査研究集会 発表申し込み

【情報提供者:日本インスティチューショナルリサーチ協会(JAIR)】

大学情報・機関調査研究会(MJIR:Meeting on Japanese Institutional Research)2025実行委員会です。
MJIR2025 第14回 大学情報・機関調査研究集会は、2025年11月7日(金)から9日(日)の3日間、
麻布大学(神奈川県相模原市)およびオンラインにて開催いたします。
8月1日より、発表申し込みの受付を開始しました。
インスティテューショナル・リサーチに関する研究や実践事例のご発表を広く募集しております。
皆さまからのご応募を、心よりお待ち申し上げております。
https://mjir.info/submissions2025/

【会場および開催日程】
会場:麻布大学 (神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71)
アクセス:https://www.azabu-u.ac.jp/access/
日程:2025年11月7日(金)~11月9日(日)
開催形式:対面およびオンラインによるハイフレックス形式

【発表申し込み方法】
上記の発表者募集のURLでご案内している原稿投稿システムより、必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
投稿にあたっては、「投稿要領」「審査要領」など、投稿者向けの案内をご確認ください。
大会委員長   松井 久実(麻布大学)
実行委員長   高松 邦彦(東京科学大学)
副実行委員長  大川内 隆朗(日本大学)、細川 慎二(秋田大学)

【お問合先】
MJIR2025実行委員会
Webサイト:https://mjir.info/
E-mail: inquiry@mjir.info
日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)
Webサイト: https://jairweb.jp/
E-mail: jairweb2019@gmail.com

ご案内】東京大学大学院 2025年度大学経営・政策演習(2)第1回シンポジウム「2025年のアメリカ高等教育」(9/6開催)

【情報提供者:山梨大学 吉田翔太郎様】

この度、東京大学大学院教育学研究科の福留東土教授の企画により、下記の通りシンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。

東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策演習(2)
第1回シンポジウム「2025年のアメリカ高等教育」

日時: 2025年9月6日(土)13:30〜16:00
開催方法: ハイフレックス形式
      [対面会場] 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟A200
      ※オンラインのURLは申込者全員へ別途ご案内いたします。
参加費: 無料

趣旨:
現代社会の変化は急速だと言われますが、今年2025年のアメリカほど、大学が大きな変化を経験することはなかったかもしれません。この急激な変化に対して、大学経営・政策コースの博士課程学生グループは、急きょ共同研究プロジェクトを立ち上げました。本シンポジウムは、全2回のシリーズ開催として、現在のアメリカの大学の現状と展望を深く掘り下げます。第1回目となる今回は、現在起きていることの背景と、連邦政府側の動向に焦点を当てます。連邦政策、財政、社会動向、そして学術コミュニティ内の議論といった視点から、数年前から起きていた動向を含めて、アメリカの高等教育の現状を報告します。大学における教育、研究、公共性、学問の自由等に関心のある方の参加をお待ちしております。

プログラム:
・趣旨説明・進行:福留 東土(東京大学大学院教育学研究科 教授)
・発表1:アメリカの大学を取り巻く連邦政策の最新動向(高見 英樹)
・発表2:アメリカの大学財政をめぐる連邦政策の最新動向(中村 祥子)
・発表3:アメリカの大学キャンパスと反ユダヤ主義(長沢 誠)
・発表4:現代アメリカ高等教育における反知性主義の構造(松村 彩子)
・発表5:アメリカ高等教育における反DEIの背景(吉田 翔太郎)
・発表6:アメリカの大学における女性研究者支援:歴史と現状(木原 友紀)
・質疑応答・閉会の辞
※発表順は前後する場合がございます。

申込方法:
下記URLまたはQRコードからお申し込みください。
https://forms.gle/ULrdG4wTBHHmpS2e9
※定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。

企画: 福留 東土(東京大学大学院教育学研究科 教授)
問い合わせ先:吉田 翔太郎 (大学経営・政策演習(2)TA / 山梨大学アドミッションセンター 特任助教)
E-mail: k106519s○gmail.com ※○を@に置き換えてください。


【主に大学|~8/24限定公開】後期(秋学期)準備に!「ドロップアウト防止」「主体性、エンゲージメント向上」オンデマンドWebセミナーのご案内

【情報提供者:コレオス株式会社(旧称アシストマイクロ株式会社)】

お世話になっております。
コレオス株式会社では、現在、後期(秋学期)の授業計画や準備を行う
高等教育機関教職員の方に向け、以下2つの無料オンデマンドWebセミナーを
配信しております。

●「学生のドロップアウト予防・早期発見・フォローの3ステップと
ICT活用のポイント」
https://www.correos.co.jp/event/3steps-to-prevent-studentdropouts-ondemand?rihe
●「学生のエンゲージメントを高め主体性を引き出す授業デザイン4つの
ポイントと教育ICT活用例」
https://www.correos.co.jp/event/4keypoints-to-enhance-learnerengagement-ondemand?rihe

8月24日(日)までの期間限定配信で、視聴アンケートにご回答いただいた方には、
スライド資料をお送りします。

ご自身のペースでご視聴いただけますので、ぜひ夏休みの機会にご活用ください。
それぞれのWebセミナーの詳細とお申し込みについて、以下にご案内いたします。

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1. 「学生のドロップアウト予防・早期発見・フォローの3ステップと
ICT活用のポイント」
https://www.correos.co.jp/event/3steps-to-prevent-studentdropouts-ondemand?rihe
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
\ こんな方におすすめです! /
   いつの間にか授業に参加しなくなる学生がおり、理由やきっかけが
   わからない高等教育機関の教職員、関係者
   ドロップアウト予防策、予兆がある学生の早期発見方法、適切な
    支援方法を模索中の方
   LMSなどの教育ICTツールで授業や学生支援を充実させたい方

本セミナーでは、ドロップアウトが起きやすい時期や学生の傾向など、これまでに
わかってきたことをお話しし、「予防」「早期発見」「フォロー」の3ステップを
解説します。学習管理システム(LMS)や学修データ分析ツールといった
教育ICTのデータをどのように活用すれば良いか、具体的なポイントもご紹介。
限られた時間の中でも学生の学習継続を支援するアイデアを得られます。

◆お申し込みはこちら
https://www.correos.co.jp/event/3steps-to-prevent-studentdropouts-ondemand?rihe
(お申し込み期限:8月22日(金)17:00)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 「学生のエンゲージメントを高め主体性を引き出す授業デザイン4つの
ポイントと教育ICT活用例」
https://www.correos.co.jp/event/4keypoints-to-enhance-learnerengagement-ondemand?rihe
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
\ こんな方におすすめです! /

   学生の主体性をより引き出せるような授業設計、展開のアイディアや
   Tipsを探している方
   ラーニングエンゲージメントについて知りたい方
   教育ICTを活用し授業効果をより高めたい方

本セミナーでは、「ラーニングエンゲージメント」の概念とその重要性に
ついて解説し、ラーニングエンゲージメントを高め学生の主体性を引き出す
授業設計の4つのポイントを整理してご紹介します。それぞれのポイントで
教育ICTがどのように活用できるか、具体的なICTツールの活用例も交え、
詳しくご説明します。

◆お申し込みはこちら
https://www.correos.co.jp/event/4keypoints-to-enhance-learnerengagement-ondemand?rihe
(お申し込み期限:8月22日(金)17:00)


ご案内は以上です。
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。

記事のお問い合わせ先
―――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
コレオス株式会社(旧アシストマイクロ株式会社)
セミナー事務局担当
E-mail: correos_info@correos.co.jp
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2025年度東北文化学園大学IRセミナー開催のお知らせ(9月10日 15:00~)

【情報提供者:東北文化学園大学 IR室 関 泉様】

日頃お世話になっております。

東北文化学園大学では、下記日程にてIRセミナーを開催する予定です。

今回は、山形大学学術研究院の浅野茂教授を講師に迎え、山形大学で実践
されている「学修成果の可視化の取り組み」についてご講演いただきます。

「学習成果の可視化」についてご興味のある方、IRご担当者様、その他
本セミナーにご興味のある方はお申し込み下さい。


日時:2025年9月10日(水)15:00~16:30
タイトル:2025年度東北文化学園大学IRセミナー
    「山形大学における学修成果の可視化の取り組みについて」
講師:山形大学学術研究院 教授 浅野茂 先生
参加費:無料 (先着100名様まで)
※本セミナーはオンライン開催です。

申込みは下記アドレスから(9月2日迄お申し込み下さい)
https://forms.gle/DmtL5Qy8obJ6qsZc6

お問い合わせは下記よりお願いいたします。
irtbgu●office.tbgu.ac.jp ※●を@に置き換えてください

記事のお問い合わせ先
〒981-8550
仙台市青葉区国見6ー45ー1
学校法人 東北文化学園大学
 IR室  関 泉
Tel022-233-6047 Fax 022-233-3347
seki@office.tbgu.ac.jp

【大学コンソーシアム八王子】8/25・26開催「第14回SD・FDフォーラム」 (申込締切:8/15まで)

【情報提供者:大学コンソーシアム八王子 事務局:福田様】

平素よりお世話になっております。
大学コンソーシアム八王子事務局です。

先日ご案内いたしました「第14回大学コンソ―シアム八王子SD・FDフォーラム」の申込期間を延長しましたので、改めてご案内申し上げます。

【今年度のフォーラムについて】
今年のフォーラムでは、「少子化時代に求められる高等教育の質と多様な役割」を全体テーマに、今、教育現場が直面している重要課題を取り上げます。

特に1日目には、教育・大学経営・地域連携の分野で広く知られるお二方、
・大森昭生氏(共愛学園前橋国際大学 学長)
・吉武博通氏(東京家政学院大学 理事長)
を講師に迎え、それぞれ今後の教育を考える上で示唆に富んだテーマで問題提起いただきます。

今回のフォーラムでは、「会って・話して・つながるコンソ」を合言葉に、
参加者同士が顔を合わせて語り合い、学び合う反転授業形式のグループワークを行います。
対面だからこそ生まれる熱量と、他機関の参加者との直接の対話・交流が得られる貴重な機会です。

2日目には、生成AI、通信制支援、産学連携、アカデミック・アドバイジング、防災など多様なテーマによる分科会や情報交換会も実施いたします(一部オンライン対応)。
※一部プログラムは、加盟校限定です。

▼詳細・参加申込はこちら
https://gakuen-hachioji.jp/project/sdfd/

【開催概要】
◆日程:令和7年8月25日(月)・26日(火)
◆会場:八王子市学園都市センター(JR八王子駅徒歩3分)
◆形式:対面(一部オンライン)
◆主な内容:
・1日目:反転授業形式のグループワーク、情報交換会(軽食付)
・2日目:分科会・テーマ別情報交換会(生成AI、通信制支援、産学連携、アカデミック・アドバイジング、防災 等)
※一部プログラムは加盟校関係者限定です。
◆申込締切:8月15日(金)【先着順】

 

 

 

 

 

 

 

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詳細は、添付チラシまたはウェブサイトよりご確認ください。
今後の高等教育に関する課題をともに考える貴重な機会となりますので、ぜひご参加賜れますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

記事のお問い合わせ先
▼お問合せ先
大学コンソーシアム八王子事務局
TEL:042-646-5740
Mail:conso99[アット]gakuen-hachioji.jp

新刊『大学設置審査評価法令集[2025年6月新訂版]』の予約受付のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

高等教育キーパースン 各位

高等教育シリーズ第32集

大学とは……大学人・行政人必携――
大学設置審査評価法令集[2025年6月新訂版]
~改正設置基準/設置審査/認証評価/政策シナリオ/政策・社会評価

□本書の趣旨と特徴□
 ・ 『[2020年10月版]』及び『[2022年度11月追補版]』を統合・合体し、最新法令等に全面改訂
 ・ 30年振りに大改正された「令和4年度大学設置基準」のシナリオ~解説資料、Q&A(更新版)
 ・ 具体的には、「教育研究実施組織」「教育課程特例制度」等
 ・ 特に、「基幹教員」制度に課題あり。「Q&A」は文科省版とともに、資料編にKKKK版等あり
 ・ 1972年から2025年までの法律・政令・府省令・規則・告示に係る「施行通知」124本の概要と全文を収録
 ・ 資料編に、今次「設置基準案」へのパブコメ結果及び大学団体・有志等の政策シナリオへの評価
 ・ 2030~40年代のグローカルな“新・高等教育”を拓くための「基本資料」として、ご活用願いたい!!

※ なお、本書の「読み方」「活用の仕方」については、下記のリンクをご高読ください。
※ [2020年10月版]コアパースン14氏のことば(抄)
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/202311koaban.pdf

□本書の大目次

■第1部/法令集
第1編 教育基本
第2編 大学教育・高等専門学校教育
 第 1 章 総則
  第 1 節 総則
○学校教育法(抄) ○施行令(抄) ○施行規則(抄)
  第 2 節 学位関係
○学位規則
○学位の種類及び分野の変更等に関する基準 他
  第 3 節 入試・入学資格・編入学関係
○令和8年度大学入学者選抜実施要項 他
 第 2 章 大学設置基準等
  第 1 節 大学関係
○大学設置基準 ○大学通信教育設置基準
○専門職大学設置基準 他
  第 2 節 短期大学関係
○短期大学設置基準 ○短期大学通信教育設置基準
○専門職短期大学設置基準 他
  第 3 節 大学院関係
○大学院設置基準 ○専門職大学院設置基準 他
  第 4 節 高等専門学校関係
○高等専門学校設置基準
 第 3 章 改正設置基準のシナリオ
○令和4年度大学設置基準の改正について(解説)
○令和4年度改正に係るQ&A(更新版)
 第 4 章 大学設置運営質保証等
  第 1 節 AC調査関係
○設置計画履行状況等調査委員会審査運営内規 他
  第 2 節 内部質保証・認証評価関係
○学校教育法第百十条第二項に規定する基準を適用するに
際して必要な細目を定める省令
  第 3 節 情報公表関係
○大学による情報の積極的な提供について
  第 4 節 管理営運営調査・対応関係
○学校法人運営調査における経営指導の充実について 他
第3編 設置者
 第 1 章 私立大学関係
○私立学校法(抄) ○私立学校法施行令(抄)
 第 2 章 公立大学関係
○教育公務員特例法(抄) ○地方独立行政法人法(抄)
 第 3 章 国立大学関係
○国立大学法人法(抄) ○国立大学法人法施行規則(抄)
第4編 教育行政組織
 第 1 章 文部科学省及び大学設置・学校法人審議会等
○文部科学省組織令(抄)
○大学設置・学校法人審議会令 他
 第 2 章 大学設置・学校法人審議会規則関係
○大学設置分科会運営規則
○学校法人分科会運営規則 他
第5編 申請手続等
 第 1 章 設置認可・届出関係
○大学、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の
基準
○大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関す
る規則 他
 第 2 章 寄附行為(変更)認可・届出関係
○私立学校法施行規則(抄)
○学校法人の寄附行為及び寄附行為の変更の認可に関する
審査基準 他
 第 3 章 主な認可・届出・指定・認定事項一覧
 第 4 章 その他届出・指定・認定関係
○大学等連携推進法人の認定等に関する規程
○教育課程等特例認定大学等の認定等に関する規程
第6編 その他関係法令
 第 1 章 特例措置関係
○構造改革特別区域法(抄)
○地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出によ
る若者の修学及び就業の促進に関する法律
○国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体
制の強化に関する法律
 第 2 章 その他
○大学等における修学の支援に関する法律
○行政手続法 他

■第2部/施行通知集
第1章 学校教育法・大学設置基準等の認定・改正の
主な施行通知等の一覧とその概要
~昭和47年3月以降の法律・政令・府省令・規則・
告示の主な施行通知124本~
 第 2 章 学校教育法・大学設置基準等の制定・改正の
主な施行通知等124本の全文

■第3部/資料編
 第 1 章 政策評価
  第 1 節 パブリックコメントの結果
  第 2 節 大学団体等の意見・見解等
 第 2 章 認証評価機関(機関別)の各評価基準等
  第 1 節 大学関係~4機関
  第 2 節 短期大学関係~3機関
  第 3 節 高等専門学校関係~1機関
 第 3 章 大学ガバナンスと質保証に係る政策フレーム

☆本書のパンフ版
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/horeishu202506.pdf

□本書の概要

・タイトル
 『大学設置審査評価法令集[2025年6月新訂版]』

・編集
 高等教育質保証研究会

・体裁
 A4判 2分冊 1,160頁

・発刊
 2025年8月25日予定

・定価
 26,400円(本体24,000円)<送料別>
 ※書店購入は、「直接注文」のみ。掛け率は85%
 
・前納特価
 24,200円(税込・送料別)
 ※8月5日までに送金いただける場合
 ※ご案内が遅れてしまいましたので、電話にてお問い合わせください。

・送料
 1冊    1,400円
 2冊~3冊 1,700円
 4冊~   お問い合わせ下さい

・発行所
 (一社)高等教育計画経営研究所(KKKK)

◇申込方法
 次の所要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAX願います。

1.『大学設置審査評価法令集[2025年6月新訂版]』のご希望冊数
2.勤務先:大学・企業名、住所、TEL、FAX
3.申込者名:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.請求書等に記載する宛名:
   大学・法人・団体名など(2.と異なる場合)
5.その他の特記事項:

  ※定価又は前納特価の別
  ※見積書の要・不要(日付記載の有無)、
  ※送付先住所が上記2.と異なる場合は明記ください。

◆申込先

(一社)高等教育計画経営研究所
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp

FAX:03-3234-4993
記事のお問い合わせ先
(一社)高等教育計画経営研究所
03-3234-1231
kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp

【大学】大正大学2026年度チューター募集のご案内

【情報提供者:学校法人大正大学総合学修支援部 大正大学チューター採用担当 伊藤貴之様】

メーリングリストの皆さま

大正大学では、令和8年度から一緒に学修支援を行っていただくチューターを募集しております。
ご興味のある方はぜひご応募ください。

============================

本学では、大学入学以降生涯にわたって学生が自分自身で学び続ける力を育成することを目的に、初年次を中心とした共通教育科目でチューターによる学修支援を行っています。令和8年度から一緒に学修支援を行っていただくチューターのご応募をお待ちしております。

【募集職種】
①コアチューター(任期制事務職員;若干名)
 共通教育科目の授業運営、学修支援施策実施、クラスチューターのマネジメントなどを行います。
②クラスチューター(臨時雇員:50名程度)
 共通教育科目の授業運営補助、コアチューターと協働した学修支援などを行います。

また、上記について、更に以下の科目に分けて募集いたします。
 (A)探究科目担当
 (B)データサイエンス科目担当

【応募期間】
2025年8月1日(金)~10月15日(水)

なお、応募にあたってはチューター育成プログラムの受講が必要となります。
応募およびチューター育成プログラムの内容詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.tais.ac.jp/p/dac-tutor_2025/

大正大学の教育を一緒に創っていただける方、是非ご応募ください。

ご質問等がございましたら、以下のお問合せ先までご連絡ください。

▼問い合わせ先▼
【Mail】dac_saiyou@mail.tais.ac.jp
・大正大学チューター採用担当(総合学修支援部内)

 

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメールマガジンのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構 では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

令和7年7月にQA UPDATESに掲載した海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
▼海外動向記事
===================================================
●韓国:KCUE-KUAIが2025年大学機関別評価認証結果を公表
===================================================
韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)は、2025年6月24日に、
2025年に行った大学機関別評価認証の結果を公表しました。評価認証制度の
第3周期の最終年にあたる今回は7大学が申請し、そのうち3大学が
「条件付き認証」、2大学が「認証保留」、2大学が「不認証」と判定されました。
(今回、「認証」の判定を受けた大学はありませんでした。)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/07/14/south_korea/

▼「質保証動向リンク(速報版)」
7月上旬: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/07/07/links-for-news-50/
7月下旬: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/07/22/links-for-news-51/

今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に次のリンクを紹介しています。
●欧州
 エラスムス学生ネットワーク(ESN)がエラスムス・プラスの次期サイクル
 (2028~2034年)に向けた政策提案書を発表  
●中国
 中国教育部が全高等教育機関3,167校のリストを公開
●香港
 ホテルマネジメント分野で有名なスイスの名門校、
 エコール・オテリエール・ド・ローザンヌ(EHL)の分校が海南省に設立

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▽メールマガジンのご登録
月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,700名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

▽バックナンバー
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/merumaga/kokusai_bkno/

▽X(旧Twitter)にて配信中!
https://twitter.com/NIAD_JPN

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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8月6日(水)RIHE出版物の一時閲覧不可について

広島大学図書館やセンター情報調査室のHPで既にお知らせしておりますが、8/6は、広島大学学術情報リポジトリのメンテナンス作業が実施されるため、一時的にリポジトリに登録しているRIHE出版物の閲覧ができません。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

日時:2025年8月6日(水)9:30~17:30

対象:広島大学学術情報リポジトリ(https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp

※作業状況により、閲覧再開時間が前後する可能性があります。

▶︎▶︎▶︎ 詳細:広島大学附属図書館サイト「図書館からのお知らせ」【8/6】学術情報リポジトリのメンテナンスに伴うサービス停止のお知らせ

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