Author Archives: 瀬分

【9月締切間近!】インストラクショナルデザイン入門編 [熊本大学GSIS公開講座]

【情報提供者:熊本大学GSIS公開講座運営事務局】

熊本大学GSIS公開講座では、現在、各講座の受講者を募集中です。

例年好評の<インストラクショナルデザイン入門編>を本年度も開催いたします。
9月の開催日は以下となっておりますので、受講ご希望の方は急ぎお申込みください。

9月の入門編開催日:
日程1. 2025年 9月18日(木)10:00~16:30
日程2. 2025年 9月30日(火)10:00~16:30

10月以降の入門編開催日やAI関連の講座もございます。
ぜひ、下方の詳細をご確認ください。


<詳細・お申込みはこちらから>

●GSIS公開講座 AI実践アイデアワークショップ編/AIツール開発ハッカソン編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe

●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe


講座別の概要は、以下のとおりです。

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●GSIS公開講座 AI実践アイデアワークショップ編/AIツール開発ハッカソン編
◆対象者:

どうやって使う? AI実践アイデアワークショップ編
・普段の業務や教育実践にAI技術を用いて教育効果向上や業務効率化を図ることに興味のある方
・通常コーディングを行わない方、もしくは、活用方法のアイデアを数多く検討されたい方

アイデアを形に! AIツール開発ハッカソン編
・普段の業務や教育実践にAI技術を用いて教育効果向上や業務効率化を図ることに興味のある方
・通常コーディングを行う方
※ハッカソンですが、見学形式のご受講も承っております。

◆開催日時:

どうやって使う? AI実践アイデアワークショップ編:
日程1. ※終了しました
日程2. 2025年10月13日(月・祝)10:30~17:00
※AI実践アイデアワークショップ編の第1回と第2回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。

アイデアを形に! AIツール開発ハッカソン編:
日程1. 2025年 9月 9日(火)10:30~17:00
日程2. 2025年11月 2日(日)10:30~17:00
※AIツール開発ハッカソン編の第1回と第2回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※ハッカソンですが、見学形式のご受講も承っております。

◆会場:すべてオンライン(Zoom)
◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:7,500円
◆定員:各回48名
◆募集締切:各回開催日の1週間前
※日程は目安です。満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。

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●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
◆対象者:教育に関するお悩みをお持ちの方
◆開催日時:

入門編:
日程1. 2025年 9月18日(木)10:00~16:30
日程2. 2025年 9月30日(火)10:00~16:30
日程3. 2025年10月18日(土)10:00~16:30
日程4. 2025年10月29日(水)10:00~16:30
日程5. 2025年11月 9日(日)10:00~16:30

応用編:
日程1. 2025年12月21日(日)10:00~16:30
日程2. 2026年 1月11日(日)10:00~16:30
日程3. 2026年 2月 8日(日)10:00~16:30

※入門編5回、応用編3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

◆会場:
オンライン(Zoom)/東京会場(日本科学未来館)/大阪会場(大阪大学中之島センター)

◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:7,500円
◆定員:各回48名
◆募集締切:各回開催日の2週間前
※日程は目安です。満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。

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◆詳細・お申込み:
●GSIS公開講座 AI実践アイデアワークショップ編/AIツール開発ハッカソン編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe

●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe
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皆様のご参加を、心よりお待ちいたしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。


◆本件に関する問い合わせ先:
熊本大学 GSIS公開講座 運営事務局
extension(at)go.gsis.kumamoto-u.ac.jp
※(at)を@に変えてお送りください。

黄福涛教授のコメント記事が『Times Higher Education』に掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が9月4日付の 『Times Higher Education』に掲載されました。

この記事で黄教授は、中国の大学卒業生の就職市場がポストコロナ期の経済減速により停滞している現状について、政府が大学に打開策を期待しているものの、自律性の不足が効果的な対応を難しくしているとの指摘について言及しています。
詳細はこちらをご覧ください。

記事のタイトル:Can universities unfreeze China’s graduate job market?
掲載日時:2025年9月4日
掲載媒体:『Times Higher Education』

 

大学院生の論文掲載について

弊センターの大学院生である寺倉 憲一さん(博士課程後期)の論文が掲載されましたのでご紹介いたします。

タイトル:オルタナティヴ・モデルとしてのドイツの大学ガバナンス : 各州大学法における大学評議会に関する規定の分析を中心に
執筆者:寺倉 憲一
掲載誌:比較教育学研究 (通号70) p.41-62

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000075732-i33139271

 

10月30日開催 第31回関西大学FDフォーラム「予測困難な時代における学生の学習行動をいかに読み解くか」のご案内

【情報提供者:関西大学教育開発支援センター】

関西大学教育開発支援センターでは、第31回関西大学FDフォーラム「予測困難な時代における学生の学習行動をいかに読み解くか」を開催する運びとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。

社会の急速な変化やテクノロジーの進展により、未来の予測が困難なVUCA時代において、学生の学習行動を理解することはこれまで以上に重要となっています。
デジタル技術の浸透やAIの普及、新型コロナウイルス感染症を経た学習環境の変化など、学生を取り巻く状況は大きく変容しています。このような時代において、学生がどのように学び、何に価値を見出し、どのような困難に直面しているのかを読み解くことは、効果的な教育支援や学習環境の構築につながります。本フォーラムでは、学生の学習行動に関する調査研究や学生自身のキャリアに関する学びの事例をもとに、現代の学生の実態を共有し、「大学での学びの条件」にいかに迫るのかについて考える機会としたいと思います。ぜひご参加ください。

皆様のご参加を一同心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【日時】
2025年10月30日(木)10:00~12:00

【実施方法】
オンライン(Zoom Workplace)

【プログラム】
10:00 開会挨拶・趣旨説明
     岩﨑千晶(関西大学 教育推進部 教授/教育開発支援センター長)
10:15 基調講演「学生の成長を支える条件は何か ―質的調査に基づく大学教育再考」
     濱中淳子 氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
11:00 事例報告・論点整理
     事例報告①「キャリア教育にみる学生の学びと成長」
     松川晴美(関西大学 教育推進部 特別任用助教)
     事例報告②「学生の声から学びと成長の条件を考えるということ ―関西大学学生インタビュー調査より」
     山田嘉徳(関西大学 教育推進部 准教授)
11:40 トークセッション [モデレータ]   山田嘉徳
11:55 閉会挨拶
     植木美千子(関西大学 外国語学部 准教授/教育開発支援センター副センター長)

【実施詳細】
関西大学教育開発支援センターWebサイト
https://www.kansai-u.ac.jp/ctl/news/1030zoom31fd.html

【対象】
本学教職員(非常勤講師含む)、他大学の教職員および一般の方

【お申込み方法】※事前申込制
10月27日(月)までに、下記フォームよりお申込み下さい。
https://forms.office.com/r/8vkuPyjN9e


※申込受付後、登録メールアドレスに視聴URL(前日10月29日送付予定)をお送りいたします。

【参加費】
無料

記事のお問い合わせ先
関西大学 教育開発支援センター
E-mail:ctl-staff@ml.kandai.jp

教育プログラム評価研究会「第2回オープンセミナー」(オンライン開催)ご案内

【情報提供者:金沢大学 教学マネジメントセンター 林 透先生】

 このたび、JSPS科研費プロジェクト(課題番号22KK0027「高等教育の外部質保証と内部質保証を繋ぐ教育プログラム評価モデルの国際共同開発」(代表者:金沢大学 林透))による教育プログラム評価研究会企画「第2回オープンセミナー」をオンライン開催いたします。ご関心のある方は、以下の申込方法に沿って、参加申し込みください。

【第2回オープンセミナーURL】
https://sites.google.com/view/edu-qa2?usp=sharing

【趣旨】
 本年2月に公表された中央教育審議会「知の総和」答申を契機に、大学教育における質保証・質向上のあり方は新しいステージを迎えようとしています。特に、基本単位としての 専門分野別の質保証や学修成果のあり方が改めて問われています。
 今回のセミナーでは、米国コロラド大学ボルダー校で科学教育研究(DBER)の深化やSTEM教育の推進に長年携わられているノア・フィンケルシュタイン教授をお招きし、科学教育やSTEM教育の質保証・質向上を通した組織変容への波及についてお話いただきます。同大学で取り組む、教授法評価や学修成果測定を目的とした数多くのプロジェクトの経緯や発展、各プロジェクト相互の関連性から、専門分野別の質保証・質向上に必要な視点を学びたいと思います。
【日程】9月28日(日)午前10:30~12:00
【対象】大学教職員、学生のほか、どなたでも参加可能
【定員】40名   
【言語】英語
【内容】
10:30-10:40 Opening and Introduction
10:40-11:30 Keynote Speech
  Dr. Noah Finkelstein, University of Colorado Boulder, US
“Models for Institutional Change to support Academic Disciplines and Student Success in Higher Education:
Trajectory and Linkages of Change Initiatives”
11:30-11:55 Discussions, Q&A with participants
11:55-12:00 Closing

Keynote Speaker:
Dr. Noah Finkelstein, University of Colorado Boulder Dr. Noah Finkelstein is a Professor and Vice-chair of Physics at the University of Colorado Boulder. He conducts research in physics education, specifically studying the conditions that support students’ identities, engagement and outcomes in physics. In parallel, he conducts research on organizational change. He is a PI in the Physics Education Research
(PER) group and founding co-director of CU’s Center for STEM Learning.
He is involved in higher education policy, sits on the National Academies’ Board of Science Education, is a Trustee of the Higher Learning Commission, and is a Fellow of both the American Physical Society and the American Association for the Advancement of Science.

【申込方法】
参加ご希望の方は、以下URL又はQRコードにてアクセスし、必要事項を記入の上、9月24日(水)までにお申込みください。
参加申込者には、別途、Zoomアドレスをメールにてご連絡いたします
 (URL) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScn5Xu347GNELt0R7-ssknrO4A3Pgz8FUgI4MWSr81docD72Q/viewform?pli=1 

【問い合わせ先】
金沢大学 教学マネジメントセンター 林 透  toru-h@staff.kanazawa-u.ac.jp

※本セミナーは、JSPS科研費(課題番号22KK0027「高等教育の外部質保証と内部質保証を繋ぐ教育プログラム評価モデルの国際共同開発」)の助成を受けて開催します。                                  

 

 

黄福涛教授のコメント記事が『Times Higher Education』に掲載されました

黄福涛教授のコメント記事が9月2日付の『Times Higher Education』に掲載されました。
この記事で、米国教育省の研究安全保障強化方針は、中国の脅威を単純化し過ぎて国際協力を萎縮させ、米国科学の開放性と優位性を損なうと述べています。

詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.timeshighereducation.com/news/white-house-warning-takes-binary-view-china-research-threat

記事のタイトル:White House warning takes ‘binary view of China research threat’
掲載日時:2025年9月2日
掲載媒体:『Times Higher Education』 

FPIP特別公開セッション vol.2 開催のご案内 【特別講演】「探究心が紡ぐ人生~多様な出会いが育む研究者の歩み~」

【情報提供者:東北大学高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター大学教育支援室】

「失敗を恐れずに新しいことに挑戦したい」「異分野の人との交流から新たなアイデアを得たい」「国際的な環境で活躍するヒントを知りたい」??そんな思いをお持ちの方に、ぜひ参加していただきたいセミナーです。

日仏を拠点に活躍する小田玲子先生が、ご自身の豊富な研究経験から学んだ「出会いの力」について語ります。異分野との交流がもたらした意外な発見、国際共同研究で実感した多様性の価値、そして挫折や失敗をどのように成長の糧に変えてきたのか??具体的なエピソードを交えながら、研究者としてだけでなく、一人の人間として豊かに生きるためのヒントをお話しいただきます。

このセミナーの対象者は、研究者を目指す学生さん、現役研究者、大学職員の皆様です。それぞれの立場から新たな視点や刺激を得られる貴重な機会となるでしょう。変化の激しい時代だからこそ、多様な出会いを大切にし、柔軟な発想で未来を切り開いていくマインドセットを一緒に学びませんか。


【開催詳細】

日時:2025年9月6日(土)13:00-15:00

会場:東北大学川内北キャンパス 川北合同研究棟 101ラウンジ
(対面・オンラインのハイブリッド開催)

参加費:無料

対象:研究者を目指す学生、現役研究者、大学職員

定員:対面15名、オンライン100名

※オンライン参加の方には前日までに参加URLをお送りします


【講師紹介】

小田 玲子 先生(Reiko Oda)
– 東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)主任研究者
– フランス国立科学研究センター(CNRS)第1級研究部長

【申込み・お問い合わせ】

申込先:https://forms.gle/jsrpFbo1mpsNLPer6

申込み締切延長:2025年9月4日(月)

セミナー詳細:https://www.cpd.ihe.tohoku.ac.jp/news/fpip0906/

記事のお問い合わせ先
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター
TEL:022-795-4952
Email:tu-fpip★grp.tohoku.ac.jp (★を@に置き換えてください)

主催:東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター

11/29(土)開催「学術出版の来た道と、そのコストの賄いかた」のご案内

【情報提供者:東北大学高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター大学教育支援室】

2025年11月29日(土)に、下記の通りZoomによるウェビナー【PD】「学術出版の来た道と、そのコストの賄いかた」を開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。
********************************
教育関係共同利用拠点提供プログラム 高等教育論 L-01
【PD】学術出版の来た道と、そのコストの賄いかた
【日時】2025年11月29日(土)10:30-12:00
【講師】有田正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授 〈生命情報・DDBJセンター長〉)
********************************

【趣旨】
大学関係者なら一度は耳にする言葉、「Publish or Perish(書かずんば去るのみ)」。研究者の評価は論文に左右されますが、論文数が飛躍的に増加する現在、論文の中身よりも、その数、被引用数、JIF(ジャーナル・インパクトファクター)といった数値指標が先行するきらいがあります。この学術界の評価・価値体系と密接不可分にあるのが、学術出版です。学術出版は長い歴史を持ちますが、その転機はインターネットが登場した1990年代です。オープンアクセス(OA)運動が本格化すると、アカデミアと商業出版社とのせめぎあいは激しいものになりました。ビッグディールと呼ばれる学術誌の包括オンライン契約や、プロス(PLoS: Public Library of Science)によるOAメガジャーナルが誕生したのもこの時期で、今もなお学術誌をめぐる状況は流動的です。
こうした学術商業化問題の核心は、研究者が研究成果の発信や流通を自らの手でおこなうことを放棄し、外部に公費で「丸投げ」している点にあります。研究者や政策立案者は、現状をよく把握したうえで、研究成果の発信のみならず流通のあり方にも責任を持つことが求められています。
今回のセミナーでは、『学術出版の来た道』を出版された有田正規先生を講師にご講演いただきます。学術知は公共性、専門性、限定性といった性質を有すため、この問題の解決は困難を極めますが、今後のあり方を考える機会にしたいと考えています。ご関心をお持ちの方々のご参加をお待ち申しております。

【プログラム】
10:30~10:35 開会挨拶
 野地智法(東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援室長〈農学研究科 教授〉)

10:35~11:30 講演「学術出版の来た道と、そのコストの賄いかた」
 有田正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授 〈生命情報・DDBJセンター長〉)

11:30~11:55 質疑応答

11:55~12:00 閉会挨拶
 戸村理(東北大学高度教養教育・学生支援機構 准教授)

司会:戸村理

【参加申込み締切】2025年11月26日(水)
【参加費】無料
【定員】なし 本セミナーはZOOMによるウェビナーです。

【詳細・申込み】
https://www.cpd.ihe.tohoku.ac.jp/news/pd251129/

記事のお問い合わせ先
東北大学高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター大学教育支援室
TEL: 022-795-4471
Email: cpd_office (at) grp.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい