Author Archives: 瀬分

「学問の自由に関する大学教員調査」アンケートのご案内

画像をクリックするとアンケート内容を確認できます

現在、「学問の自由保障に関する国際比較:規範意識・社会規範・法規範の関係構造の探究」(科学研究費基盤研究B・2024~2027)の一環として、日本の大学教員を対象に、学問の自由に関するアンケート調査を実施しております。
本調査では、大学教員の皆様の学問の自由に関する知識やご意見を伺い、海外の大学教員調査と比較することで、学問の自由の現状と今後のあり方について考察する手がかりを得ることを目的としています。
J-Globalに登録されている氏名・所属情報をもとに、無作為抽出した大学教員の方々へ、別途封書にてアンケート協力のお願いをお送りしております。
お手元に届きましたら、以下のURLよりご回答くださいますようお願い申し上げます。

🔗 アンケート回答URL:
https://www15.webcas.net/form/pub/hiroshima-rihe/acadfree_faculty

回答受付期間:2025年9月30日(火)~10月30日(木)11月15日(土)※期限を延長しました
所要時間:15分程度


学問の自由保障に関する国際比較調査研究グループ
(科学研究費基盤研究B)
代表者:羽田貴史(広島大学名誉教授・東北大学名誉教授)

◎本調査に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
問い合わせ先:
E-mail:gakumon@ml.hiroshima-u.ac.jp
羽田貴史(広島大学名誉教授・東北大学名誉教授)
齋藤芳子(名古屋大学教養教育院)

「学生支援に関する研修会」開催のご案内

【情報提供者:NPO法人学生文化創造 事務局 浅川様】

大学・短大等の教職員の方々を対象とした各種研修会と認定試験を企画・実施しております、
NPO法人学生文化創造でございます。標記研修会の開催につきましてご案内申し上げます。
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~ 知 識・能 力 の 向 上 と 相 互 に 切 磋 琢 磨 す る 機 会 に ~
     学 生 支 援 に 関 す る 専 門 性 の 向 上 を 図 る
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 研修会名:学生支援に関する研修会
 参加対象:大学等において学生支援に携わっている方
      学生支援のより専門的な知識の習得等を希望する方
      スチューデントコンサルタント認定者の方
 開催日 :10月23日(木)・24日(金)
 開催方法:ハイブリッド【対面(東京都内)、オンライン(Zoom)】
 参加費用:8,000円(23日又は24日の1日間) 13,000円(2日間)

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        講義テーマ・担当講師
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10月23日 ~なぜ今、中途退学が増えているのか?退学者の心理とその背景~
 講義1(2.5時間)
  望まない中退者を増加させないための学びの継続を支える戦略
  ~窓口に来ない学生に届くアプローチ~ 
  講師 甲南大学 教授 高石 恭子
 講義2(2.5時間)
  大学中退予防への取り組み方 ~高校と大学の違いに着目して~
  講師 大正大学 特命教授 山本 繁
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10月24日 ~5時間でつかむ! 奨学金制度の全容~
 講演(1時間)
  未来を拓く学びのサポート:奨学金制度のご紹介 ~奨学金とはどんな制度?~
  講師 東京大学 教育・学生支援部長 八島 崇
 講義3(2時間)
  奨学金マスター① ~JASSO奨学金制度の完全攻略~
  講師 福知山公立大学 事務局長 辻 直人
 講義4(2時間)
  奨学金マスター② ~修学支援新制度のハンドブック~
  講師 ベネッセ i-キャリア 村山 和生
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        本研修会では・・・
両日とも最初に、グループ別懇談会(20分間/名刺交換等)を行います。
講義におけるグループワークは、懇談会のメンバーで行います。
より多くの参加者と交流できるよう、初日と二日目のグループ編成は変更します。
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        WEBでもご覧ください
該当ページはこちら https://gakusei-bunka.org/soudan/soudan_kenkyu.html
リーフレットはこちら https://gakusei-bunka.org/soudan/image/2025_aki.pdf
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■主  催 NPO法人学生文化創造
■特別協賛 NPO法人学校経理研究会
■後  援 文部科学省 (一社)国立大学協会 (一社)公立大学協会 日本私立大学協会
    (一社)日本私立大学連盟 全国公立短期大学協会 日本私立短期大学協会
    (公財)大学基準協会 (公財)日本高等教育評価機構 (一財)大学・短期大学基準協会
    (独法)大学改革支援・学位授与機構 (独法)国立高等専門学校機構 
    日本私立高等専門学校協会 (独法)日本学生支援機構 大学コンソーシアム八王子
    大学マネジメント研究会 (一社)大学行政管理学会

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■問 合 先 NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
     163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
     TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org
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Associate Professor Sakurai’s co-authored article is published

Associate Professor Yusuke Sakurai’s co-authored paper with RIHE’s student, Shizuki Saruta, is published on Research in Comparative and International Education. The theme is “International academics’ institutional integration and social adaptation among different local language competence groups in Japan”.

For details, please visit here.

Authors: Yusuke Sakurai, Shizuki Saruta, and Shannon Mason
Title: “International academics’ institutional integration and social adaptation among different local language competence groups in Japan”
Journal: Research in Comparative and International Education
DOI: https://doi.org/10.1177/17454999251379390
Preprint: https://osf.io/preprints/edarxiv/qshga_v1
First published online: September 24, 2025

outline:
International Academics in Japan: Language, Integration, and the Unexpected Reality

Key Research Findings
This study challenges conventional understanding of international academics’ experiences in Japan. Contrary to widespread assumptions, the study reveals that Japanese language competence does not consistently explain the degrees of institutional integration success and social adaptation beyond academia among international early career academics.

An image generated with AI by Perplexity

The Study
The study surveyed 305 international academics across various Japanese universities and research institutes. It examined their experiences across different Japanese language proficiency levels—from beginners to native-equivalent speakers. The results were unexpected:
Institutional Integration: No significant pattern was found between Japanese language ability and workplace integration measures including collegiality, sense of belonging, and intention to stay. Academics with varying language skills showed similar levels of institutional integration.
Social Adaptation: While some association was found between language competence and social adaptation beyond academia, particularly in interpersonal interactions, the effect was minimal. The study suggests that the practical impact of language proficiency on daily life adaptation was surprisingly limited.

An image generated with AI by Perplexity

The Complex Reality
The study illuminates the multifaceted nature of international academic experiences in Japan. Rather than language barriers being the primary obstacle, the study suggests that other factors play more significant roles in determining success:
For example, workplace culture and collegiality appear more influential than language skills Institutional support systems, and strategic inclusive initiatives may matter more than individual language competence The “stranger paradox”—being physically present but psychologically distant—affects the relationships of international and local academics regardless of international academics’ Japanese ability. It remains still unclear which factors best explain the degree of institutional integration and social adaptation among foreign researchers in Japan.

Implications for Higher Education Policy
These findings have important implications for Japanese universities seeking to further internationalise. The 45% increase in international academics during the 2010s, driven by initiatives like the Top Global University Project, requires more nuanced support strategies than simply providing language training.
The study suggests that institutions should focus on creating inclusive environments, improving collegial relationships, and developing strategic initiatives rather than placing primary emphasis on Japanese language acquisition. While language training remains valuable, particularly for quality of life and specific administrative tasks, it should not be viewed as the sole solution to integration challenges in workplace.

An image generated with AI by Perplexity

The Broader Context
This research contributes to our understanding of academic mobility in an increasingly globalised higher education landscape. As universities worldwide compete for international talent, the Japanese experience offers valuable insights into the complex factors that determine not only whether international academics can thrive in their new environments, but also how local researchers and staff members can collaboratively build a sound research community.

櫻井勇介准教授と大学院生の執筆論文が『Research in Comparative and International Education』に掲載されました

櫻井勇介准教授と大学院生の猿田静木さんの執筆論文が『Research in Comparative and International Education』に掲載されましたのでご紹介します。

論文タイトル:International academics’ institutional integration and social adaptation among different local language competence groups in Japan
執筆者:櫻井勇介、猿田静木 、メイソン・シャネン
DOI link: https://doi.org/10.1177/17454999251379390
URL: https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/17454999251379390
プレプリント: https://osf.io/qshga_v1
オンライン出版: 2025年9月24日

本論文の要点:
在日外国人若手研究者:言語能力、組織内統合、社会適応、そして意外な結果

・主な研究結果
本研究は、日本における外国人研究者の経験に関する従来の理解に疑問を投げかけるものです。一般的な見込みとは異なり、外国人若手研究者の所属組織内統合や学術界外での社会適応の程度を、彼らの日本語能力レベルが一貫して説明するものではないことが明らかになりました。

本画像は Perplexity AI により生成されたものです

・研究の概要
この研究では、日本の様々な大学や研究機関に所属する305名の外国人若手研究者を対象に調査を実施し、初級者から母語話者レベルまでの異なる日本語習熟度における彼らの経験を検証しました。結果は予想外のものでした。
所属組織内統合: 日本語習熟度と、同僚関係、所属意識、勤続意向を含む職場統合の指標との間に、一貫した関係は見られませんでした。つまり、様々な日本語習熟度を持つ研究者が、同等の所属組織内統合レベルを示していました。
社会適応: 日本語習熟度と学術界外での社会適応、特に対人関係における相互作用との間に若干の関連は見られましたが、その程度は非常に小さいものでした。日本語習熟度が日常生活適応に与える実用的な影響は、限定的であるという結果になりました。

本画像は Perplexity AI により生成されたものです

・複雑な現実
この研究は、日本における外国人研究者の経験の多面的な性質を示唆しています。言語の壁が主要な障害となるのではなく、成功を決定する上でより重要な役割を果たす他の要因があることを示唆しています。
例えば、職場文化や同僚関係が言語スキルよりも影響力を持つ可能性があります。いわゆる、「よそ者のパラドックス (stranger paradox)」―物理的には近くに存在するが心理的には距離がある状態―は、日本語能力に関係なく研究者に強く影響を与えているかもしれません。また、所属組織のサポートシステムや組織的な取り組みが、個人の言語能力よりも重要かもしれません。ただ、どんな要素が日本の外国人研究者の組織内統合や社会適応の程度を最も説明するのかはまだ分かっていません。

・高等教育政策への示唆
これらの知見は、国際化を目指す日本の大学にとって重要な意味を持ちます。2010年代にスーパーグローバル大学創生支援事業などの取り組みによって推進され、外国人研究者は45%増加しましたが、効果的な研究共同体を創出していくためには、単に語学研修を提供するだけでなく、より繊細な戦略が必要です。
この研究では、高等教育機関は日本語習得の機会の提供に際して、その運用力を専ら重点とするのではなく、同僚関係の強化、包括的なサポートシステム活用の向上に焦点を当てるべきであると提案しています。語学研修は、生活の質や特定の管理業務において価値があるかもしれませんが、組織内統合の課題に対する唯一の解決策として見なされるべきではないようです。

本画像は Perplexity AI により生成されたものです

・より広い文脈
この研究は、ますますグローバル化する高等教育環境における学術的モビリティの理解に貢献しています。世界中の大学が国際的な人材を求めて競争する中で、日本の経験は、外国人研究者が新しい環境で成功するかどうかはもちろんのこと、ローカルな研究者や構成員がともに望ましい研究共同体を構築してゆけるかを決定する複雑な要因について、一つの貴重な洞察を提供することができました。

黄福涛教授のコメント記事が『University World News』に掲載されました

当センターの黄福涛教授のコメント記事が9月24日付の 『University World News』 に掲載されました。

この記事で黄教授は、地政学的な影響にもかかわらず、中国の中外合作办学が後退することなく、量的拡大から戦略的発展へと移行し、地域の広がりと教育の多様化を通じて国家戦略の一環として新たな段階に入ったと述べています。 詳細はこちらをご覧ください。

記事のタイトル:China is committed to global engagement. On its own terms
掲載日時:2025年9月24日
掲載媒体:『University World News』

※「中外合作办学(ちゅうがいごうさくばんがく)」とは、中国の教育機関と外国の教育機関が法律に基づいて、中国国内で共同で教育活動を行う制度のことです。主に中国人学生を対象に、国際的な教育資源を活用した学びの場を提供することを目的としています。

話し合い見える化で「探究学習×データサイエンス」を実現!事例紹介つき無料オンラインセミナー

【情報提供者:ハイラブル株式会社 中村未稀様】

ハイラブル株式会社の広報担当の中村未稀と申します。
弊社は、学校や職場など様々な場所で行われる話し合いを分析し、見える化するDXツールを提供しております。
https://www.hylable.com/

10月開催の学校関係者様向けの無料オンラインセミナーのご案内です。

探究学習の「深い思考につながらない」「題材や手法が見つからない」といったお悩みを、話し合いを“見える化”することで解決するヒントを30分でご紹介します。

【特典】「話し合い見える化」無料体験リンクをプレゼント!
ご自身のPCで実際に“話し合いの見える化”を体験することで、セミナーで学んだ内容を授業ですぐに活かすことができます。

授業の改善を、感覚ではなくデータで実現してみませんか?
複数日程からご都合の良い回をお選びいただけます。ぜひご参加ください!


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■ 開催概要
・セミナー名:話し合い見える化で「探究学習×データサイエンス」を実現!―のべ14万人利用のDXツールを活用した先端事例をご紹介!
・開催場所:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・登壇者:佐藤 豪(ハイラブル株式会社 営業)


■ 参加特典
・「話し合い見える化」無料体験リンク
・セミナー使用スライド(PDF)
※いずれもアンケート回答者限定


■ セミナーに参加すると分かること
・豊かなコミュニケーションとメタ認知の関係
・話し合い見える化ツールの概要と活用方法
・実際の探究学習における導入事例


■ 開催日時・申し込み(Peatix直リンク)
※同内容のセミナーを複数日程で開催しています。ご都合の良い回をお選びください。

・10月7日(火)17:00~17:30:https://hylable20251007edu.peatix.com/
・10月16日(木)17:00~17:30:https://hylable20251016edu.peatix.com/

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授業づくりや生徒・学生の学びを豊かにするヒントを、ぜひこの機会にお持ち帰りください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ハイラブル株式会社
Webサイト:https://www.hylable.com/

オックスフォード大学 春期研修 2026 ハイブリッド型

【情報提供者:ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル 赤石眞澄様】

平素より大変お世話になっております。
ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルでございます。

「オックスフォード大学春期研修2026 ハイブリッド型」のご案内です。

ご多忙中、誠に図々しいお願いでございますが、貴学の学生および関係部署の皆様に、学内電子掲示板、学内Gメールなどでご周知いただきたく、伏してお願い申し上げます。

「大学の国際化促進フォーラム」JV-Campus のポータルサイト「日本からの留学情報」で詳細をご案内しています。
ホームページはこちら⇒ https://www.jv-campus.org/jvc-content/365885/ 
チラシはこちら⇒ https://icc-edu.com/uploader/file/20250922102322.pdf

1.対象:大学生・大学院生(日本の大学に在籍する外国籍の学生を含む)

2.日程:(A、 B、 C、 D、E日程を組み合わせて、4週間または6週間コースを設定できます。その場合の割引についてはご相談ください。)

A日程:2026年2月15日~3月1日(2週間)

B日程:2026年2月22日~3月8日(2週間)

C日程:2026年3月8日~3月22日(2週間)

D日程:2026年2月8日~3月1日(3週間)

E日程:2026年3月1日~3月22日(3週間)

詳細は画像をクリックしてください


3. ヨーロッパ、南米、中東、アジアから参集する同世代の学生(18歳以上)と共に学ぶ発信型英語研修は、インターナショナルのクラスで、国際理解・国際競争力を養成します。

4. 1クラス15名~18名、英語のレベル別にクラスを編成します。

5. 1対1のオックスブリッジチューターによる同時双方向型オンラインレッスンは、24のコースから選択できます。チューターよりPBL(Project based learning)教授法、オックスフォード大学・ケンブリッジ大学でのチュートリアル授業を習得します。

6.滞在形態:ホームステイまたは学生寮ステイ(学生寮ステイをご希望の場合は、早めにお申し込みください。)

7. WEB 申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

8. お問合せ:japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

引き続きよろしくお願い申し上げます。

赤石眞澄

https://www.jv-campus.org/find-your-study/study-abroad-from-japan/

https://www.jv-campus.org/jvc-provider/198/

16-1, Aoba-dai, Kita-ku, Kobe-city 651-1231
Japan

japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

 

 

9月30日(金)第103回教育情報共有会「19~25年度実施の高校生調査から読み解く今後の学生募集広報」

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

第103回教育情報共有会は、株式会社キャリタス教育機関支援本部・株式会社マインドシェアの共催で
「19~25年度実施の高校生調査から読み解く今後の学生募集広報」
というテーマにて教育機関の方限定で実施いたします。

申込:https://note.com/eism_ms/n/n95f4d3c03186

株式会社キャリタス教育機関支援本部では「キャリタス進学」の高校1~3年生の会員に向けて
2019年度より7月と3月に「進路に関する調査」を実施しております。
今回は2025年7月調査を中心に、過去6回の調査との比較も含めご報告いたします。

今回も、佐藤 史氏(札幌大谷中学校・高等学校 高1担任)にコメンテータとして参加いただきます。

繰り返しになり恐縮ですが、今回は教育機関の方限定となります。
予めご了承ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【実施概要】
第103回教育情報共有会「19~25年度実施の高校生調査から読み解く今後の学生募集広報」
■日時:2025年9月30日(火)16時00分~17時00分
■コメンテータ:
佐藤 史氏(札幌大谷中学校・高等学校 高1担任)
小野 花果氏(株式会社キャリタス教育機関支援本部)
■報告者:廣瀬亜美(株式会社マインドシェア)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:教育機関の方限定(個人・企業の方はご参加いただけません)
申込:https://note.com/eism_ms/n/n95f4d3c03186
※所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■参加費:無料
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社キャリタス教育機関支援本部/株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

 

 

10月23日開催「第6回メタサイエンス勉強会」のご案内

10月23日に、第6回(2025年度第1回)メタサイエンス勉強会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。
参加申し込みは10月20日までにメタサイエンス研究会のHPよりお願いたします。

テーマ:「メタサイエンスとEBPM:それが日常になるために(仮題)」

開催日時:2025年10月23日(木)18:00~19:00(希望者は延長して議論)

開催方法:オンライン(Zoom) ※参加無料 

進行役:宮崎大学 清水右郷(研究会発起人)

ゲスト:岩手県立大学 杉谷和哉氏

開催趣旨:近年、メタサイエンス運動が拡大する中で、誰がどのようにメタサイエンスを推進するのか、とりわけ、メタサイエンスを制度的に支える仕組みについて考える必要が生じてきています。第6回は、EBPMの制度化をめぐる議論を参照しながら、メタサイエンスの制度化の展望をフリートークします。どうぞお気軽にご参加ください。

<あらすじ>
あまり遠くない昔、すぐそばの近代国家で…
研究の信頼性は揺らぎ、科学は暗黒面に苦しんでいた。
旧態依然とする科学技術政策とエビデンスによる改革を目指すメタサイエンスは、運命に導かれるように衝突し、新たな秩序をめぐる壮大な決戦へと突き進もうとしていた。
そんな中、若きメタサイエンティストたちは、制度化の鍵を握る伝説の「EBPMマスター」を探し求める。だが、彼は過去の失敗に傷つき、改革の灯火を絶やそうとしていた。
社会の命運は、メタサイエンスとEBPMに委ねられた……!

※本勉強会はJSPS科研費25K00434「社会派科学哲学の構築」の支援を受けています。

主催:メタサイエンス研究会
共催:広島大学高等教育研究開発センター&共創科学基盤センター