第35集(2004):有本章教授退職記念

 有本 章先生ご退職に際して 山野井敦徳

1-2pp.

 [有本章]経歴, 研究業績等一覧, 科学研究費補助金・研究助成金の取得状況 

3-50pp. 

 共同研究のお手伝いのことなど 江原武一

51-52pp. 

 有本先生と知り合って 山本眞一

53-55pp. 

 Research on Higher Education and Akira Arimoto Ulrich Teichler

56-57pp. 

 高等教育研究40年の回顧 有本章

59-86pp.PDF 

 大学教員の任期制に関する研究:全国アンケート調査の分析を中心に 山野井敦徳, 葛城浩一, 村澤昌崇

87-108pp.PDF 

 評価と賞罰のリンケージ:任期制における再任評価の事例的考察 村澤昌崇, 葛城浩一, 山野井敦徳

109-125pp. PDF 

 国立大学法人制度論 羽田貴史

127-146pp. PDF 

 2022年度までの都道府県別大学進学者数の予測:これまでの予測モデルを参照して 大膳司

147-169pp. PDF 

 欧州高等教育圏創設とフランスの対応―新しい学位構造(LMD)の導入を巡って― 大場淳

171-192pp. PDF 

 大学教育カリキュラムの国際化:中国の事例研究 黄福涛

193-205pp. PDF 

 高等教育の「コーディネーション」の形態:イギリスと日本の比較研究 横山恵子

207-227pp. PDF 

 わが国の国立大学における学生による授業評価の展開 天野智水, 南部広孝

229-243pp. PDF 

 大学における教員「任期制」の背景に関する日米比較考:テニュアー制再論 加澤恒雄

245-261pp. PDF 

 科学研究者の実験室:ラトゥールの実験室に対抗する 慶伊富長

263-276pp. PDF 

 シカゴ・ボーイズと高等教育改革:軍政下チリでの新自由主義的改革の先駆的実践 斉藤泰雄

277-292pp. PDF 

 日本の大学国際化のための外国人教員の任用 徐龍達

292-310pp. PDF 

 1965年における高崎・都留・下関の3市立大学事件:公立大学に関する一考察 高橋寛人

311-332pp. PDF 

 大学教育において卓越性と多様性の共存を目指すプログラムの開発:アメリカ大学におけるオナーズ・プログラムの発展事例を中心として 田中義郎

333-347pp. PDF 

 南京国民政治下の高等教育政策に関する再論:「第二次全國敎育會議」における「訓政期」高等教育改革構想の成立を中心に 橋本学

349-366pp. PDF 

 人文・社会科学系大学院における研究者養成と博士学位:変遷・現状・課題 福留東土

367-384pp. PDF 

 近代大学としてのゲッティンゲン 別府昭郎

385-402pp. PDF 

 自然科学系の研究評価 本多卓也, 慶伊富長

403-418pp. PDF 

 大学の格付けと評価 山本清

419-429pp. PDF 

 Case Studies of Bilingual Teaching in Chinese Universities Yanling LIANG(梁燕玲)

431-448pp. PDF

 Economics of Education. Part 8. Analysis of the Costs of Teaching Undergraduate and Graduate Students and of Research in Japanese National Universities Keith J.MORGAN , Hidehiro NAKAJIMA, Tomoko TORII, Terumasa IKEDA

449-463pp. PDF