1989年度

1989(平成元)年度 公開研究会

第6回 開催日時 1990年3月24日
テーマ 『学術研究を考える(1)-学術研究活動の規定条件について』
講師 (1)「日本の研究開発の生産性-OECD諸国との比較」
浦田 広朗(日本学術振興会特別研究員)
(2)「女性学者の学問的生産性とその条件」
加野 芳生(香川大学教育学部助教授)
(3)「イギリスにおけるアカデミズム科学と基礎研究の充実」
新富 康央(佐賀大学教育学部助教授)
コメンテーター 奥川 義尚(京都外国語大学外国語学部教授)
山野井 敦徳(富山大学教育学部助教授)
第5回 開催日時 1990年3月20日
テーマ 『大学における国際教育』
講師 (1)「大学のおける国際教育研究の課題-研究会の趣旨説明」
江端 一公(センター)
(2)「近代日本における『国際化』論の系譜」
伊藤 彰浩(センター)
(3)「留学生受入れと大学の『国際化』の実態」
(4)「日米大学生の合同授業による異文化理解の体験学習法-VTR使用」
井下 理(東京国際大学教養部助教授)
(5)「エスニック・アイデンティティと多文化教育-ソ連の場合」
森岡 修一(名古屋女子大学家政学部教授)
(6)「国際機関の最前線の諸問題-OECD勤務の経験から」
岡本 薫(文部省学術国際局専門員)
第4回 開催日時 1989年10月13日
テーマ 「現代中国の大学教育」
講師 江 不権(精華大学教育研究所副所長)
第3回 開催日時 1989年6月22日
テーマ 『外国における教育改革の動向-Faculty Developmentの観点から』
講師 (1)「ドイツにおけるFD活動-歴史と現状」
別府 昭郎(明治大学文学部教授)
(2)「フランスにおけるFD活動」
石堂 常世(早稲田大学教育学部教授)
第2回 開催日時 1989年6月7日
テーマ 「日本で大学評価は実行可能か?―アメリカの基準認定(アクレディテーション)の原理と方法をめぐって」
講師 喜多村 和之(センター)
第1回 開催日時 1989年5月25日
テーマ 『21世紀に向けての広島大学のあり方-広島大学の将来構想検討委員会答申をめぐって』
講師 (1)「答申のねらいについて」
西川 恭治(広島大学理学部教授・将来構想検討委員会委員長)
(2)「コメント(その1)」
瀬山 一正(広島大学医学部教授)
(3)「コメント(その2)」
江渕 一公(センター)