小林信一氏 執筆論文一覧

A.高等教育の制度

小林信一, 大学統合および大学間連携の多様な展開, レファレンス, (753), pp.5-32, 2013.10 <DOI:10.11501/8328283>

小林信一, 大学教育の境界:新しい高等職業教育機関をめぐって, レファレンス, (785), pp.23-52, 2016.06 <DOI:10.11501/9998197>

 

B.大学院・ポスドク問題

小林信一, プロフェッショナルとしての博士:博士人材の初期キャリアの現状と課題, 日本労働研究雑誌, 52(1), pp.70-83, 2010.01 

小林信一, 大学院の共通科目序論, 名古屋高等教育研究, (10), pp.217-235, 2010.04 

Shinichi Kobayashi, The Ph.D. as a Professional: Current Status and Issues Concerning the Early Careers of Doctorate Holders, Japan Labor Review, 8(4), pp.46-66, 2011.10 

小林信一, 大学院共通科目の取組:検討開始からの5年間, 大学研究オンライン, (1), pp.47-52, 2012.05

 

C.分野別人材育成

小林信一・稲永由紀・大来雄二・玖野峰也・齋藤芳子, アメリカの工学教育改革を牽引するオーリン・カレッジ, 工学教育, 60(5), pp18-23, 2012.09 

小林信一, 研究医問題:ライフサイエンス研究を支える人材の危機, ライフサイエンスをめぐる諸課題(国立国会図書館調査資料2015-3), pp.65-94, 2016.03 <DOI:10.11501/9913627>

 

D.研究費・ファンディング

小林信一, 間接経費・寄附金等の裁量度の高い資金の受入れ状況, 国立大学財務・経営センター研究報告, (12), pp.115-138, 2010.09

小林信一, 公的研究開発の現状と課題:本調査研究のねらい, 国による研究開発の推進─大学・公的研究機関を中心に─[本編](国立国会図書館調査資料2011-2), pp.5-19, 2012.03 <DOI:10.11501/3487152>

小林信一, 研究開発におけるファンディングと評価:総論, 国による研究開発の推進─大学・公的研究機関を中心に─[本編](国立国会図書館調査資料2011-2), pp.149-173, 2012.03 <DOI:10.11501/3487162>

Shinichi Kobayashi and Yoshiko Saitoh, Japanese experience with centres of excellence, OECD, Promoting Research Excellence: New Approaches to Funding, OECD, pp.165-186, 2014.02 

小林信一, 大学改革と研究費:運営費交付金と競争的研究費の一体的改革をめぐって, レファレンス, (775), pp.1-30, 2015.08 <DOI:10.11501/9484227>

 

E.大学論・科学論

小林信一, 現代社会と学術研究・その試練とチャンス:スポーツマネジメント研究への提言, スポーツマネジメント研究, 7(1), pp.73-80, 2015.05 

 

F.研究不正・研究公正

小林信一, 我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(上):研究不正規律の反省的検証, レファレンス, (756), pp.25-45, 2014.09 <DOI:10.11501/8752135>

小林信一, 我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(下):研究不正規律の反省的検証, レファレンス, (757), pp.5-33, 2014.10 <DOI:10.11501/8779798>

小林信一, 新しい研究不正ガイドラインの論点, 調査と情報-Issue Brief-, (835), pp.1-13, 2014.11.06 <DOI:10.11501/8790881>

小林信一, 研究不正と研究データガバナンス, 情報の科学と技術, 66(3), pp.103-108, 2016.03 

 

G.科学技術政策

小林信一, 科学技術政策とは何か, 科学技術政策の国際的な動向[本編](国立国会図書館調査資料2010-3), pp.7-34, 2011.03 

小林信一, 科学技術政策における人材問題, 科学技術政策の国際的な動向[本編](国立国会図書館調査資料2010-3), pp.213-235, 2011.03 

小林信一,  CIA In-Q-Tel モデルとは何か:IT時代の両用技術開発とイノベーション政策, レファレンス, (793), pp.25-42, 2017.02 <DOI:10.11501/10308612>

小林信一, ポスト冷戦、ポスト911 の科学技術イノベーション政策, 冷戦後の科学技術政策の変容(国立国会図書館調査資料2016-4), pp.5-20, 2017.03 <DOI:10.11501/10314912>

 

H.国会図書館と科学技術

小林信一, なぜ国立国会図書館で「科学技術プロジェクト」なのか?, 国立国会図書館月報, (642), pp.4-10, 2014.09 <DOI:10.11501/8748136>

Shinichi Kobayashi, Technology Assessment Activity at the National Diet Library of Japan, Moniz, Antonio and Okuwada, Kumi (eds.),  Technology Assessment in Japan and Europe, KIT Scientific Publishing, pp.163-179, 2016.06